[CML 026328] 【報告】第869日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 5日 (木) 06:52:02 JST


青柳行信です。 9月5日。

本日、「さよなら原発!福岡」例会 9月5日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第869報告☆
      呼びかけ人賛同者9月4日迄2966名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月4日5名。
    菊本真弓 阿部孟二 上西真柚子 匿名者2名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
汚染水 どんどん増えています。
始末に困って ケツをまくったように 政府は「地下水を海洋放出させる」と言いました。
「地下水」と言っても、内容は 放射能汚染水 なのでしょう。
国民が だんだん 麻痺してくるのが 怖いことです。
海外のメディアは しっかりと チェックしています。
あんくるトム工房
 地下水の海洋投棄  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2607

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
太平洋を真っ赤に染めし地図とどく死の海となる警告として
  (左門 9・5−405)
※前出。このシュミレーションをテレビを通して全国民が見るべきです。
「自国での始末もできないモノを他国におススメ、はあり得ません 」
  (野中ともよ代表)

★ 三宅昌(福岡県民主医療機関連合会会長) さんから:
原子力に頼らず、私たちの社会や暮らしを守ることは可能であるのに、
あえて再稼動に拘る政治勢力に憤りを感じます。
日本をなんとしても原発のある社会から離脱させたい。
福島第一原発の汚染水流出など事故収束はおろか拡大しています。
人類に制御不可能な原子力と決別し、安全、安心の社会を実現させましょう。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」(代表呼びかけ人メッセージ↑)
  ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

<藤田さんのお話・講演をご希望の方・団体は 
藤田祐幸さんメールアドレス fjit at nifty.com 自宅の筺0959-22-1137 まで。>

★ 柳原憲文(2013年 非核と平和のつどいin福岡」実行委員会事務局) さんから:
 広島・長崎に原爆が投下されてから68年―今、内外で核兵器のない世界を実現しよ
うとの動きが広がっています。2015年にはNPT再検討会議が行われます。

 今年4月にスイス・ジュネーブで開かれたNPT(核拡散防止条約)再検討会議第2準
備委員会に、スイスなど80カ国以上が支持した「核兵器の非人道性」を指摘した共同
声明が提出されましたが、日本政府はこの共同声明に「いかなる状況下でも核兵器が
二度と使われないことは人類生存の利益」の「いかなる状況下でも」の文言が削除さ
れなかったことを理由に賛同せず署名を拒否するという態度を取りました。

 1988年より開催している「非核と平和のつどい」は今年26回目。「はだしのゲン」
をメインに行います。

 午前は、昨年亡くなられた中沢啓治さんが生前半生を語って頂いたドキュメンタ
リー映画「はだしのゲンが見たヒロシマ」を上映。午後からの講演ではこの映画の監
督である石田優子監督にご講演頂きます。

 先日ある教育委員会が漫画「はだしのゲン」を閉架措置にしたニュースはみなさま
も記憶に新しいところです。「はだしのゲン」が伝えたかったことは何か・・・、そ
してわたしたちに何ができるかをご一緒に考えてみませんか?

どなたでも参加OKです! 途中からの参加も可。
「こくちーず」からも参加申し込み受付中! ↓ 
http://kokucheese.com/event/index/105702/

【日時】9月14日(土) 10:30 〜 16:00
【会場】西南学院大学 チャペル
     ※福岡市地下鉄「西新」駅より徒歩約10分
【料金】一般¥1,000 学生¥500
【問い合わせ】「2013年 非核と平和のつどいin福岡」実行委員会事務局 
                  092-483-0431(柳原)E-mail np-tsudoi at goo.jp

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<福岡県革新懇からの原子力規制委員会への申し入れに付いての規制委員会の回答拒否に付いて>報告いたします。
6月25日福岡県革新懇話会は原子力規制庁玄海原子力規制事務所に、玄海原発の再稼動の問題や新規制基準の問題について申し入れと質問をおこないました。
その中で、
原子炉に於ける「チャイナ・シンドローム」対策欠如の設計ミスと改善計画の不具合に付いての質問をおこないました。

別途資料
原子炉に於ける「チャイナ・シンドローム」対策欠如の設計ミスと改善計画の不具合に付いて
            2013年6月25日
1.原子炉に於ける「チャイナ・シンドローム」事故の可能性
 国会事故調査報告書のP131〜P135に「チャイナ・シンドローム」(メルトスルー)
事故が起きた可能性が高い事を詳細に報告しています。
 ただ、この報告も不備があるように思われます。
一般の建築に使用されるコンクリートはポルトランドセメントの反応を完全に行うために、理論反応水分より多い添加水で製作されます。この余分の添加水は何十年もコンクリート
の中に閉じ込められます。
 そして、何らかの原因でコンクリートの表面が急激に加熱されると、余分の添加水分が高圧蒸気になり、蒸気圧がコンクリートの引張強度を超えると、コンクリートの爆発が起こ
ります。
 専門用語では爆裂と呼びます。
従って、高温度に溶解された鉄や銅などの溶融金属を処理する設備では、建物の床は水分を含まない高温度に耐える耐火物で保護することは、高温溶解設備を作る時の常識です。
 そのような設計をしなくて、鉄や銅の溶解物がコンクリートの床に漏れると、コンクリートは爆発し、高温の溶融金属も廻りに飛び散りますから、ひじょうに危険です。
 鉄や銅は1600℃〜1300℃程度で溶解されますが、核燃料は2800℃ほどの高温度で溶解するので、もっと危険です。
 この検討は国会事故調査報告書にはありません。
ただ、報告書は「チャイナ・シンドローム」といわれるように、溶融燃料は幾ら厚いコンクリートでも打ち破って、地下水の多い土中で初めて固定化される可能性が高いと推定して
います。

2.設計ミス
 原子炉は核燃料のメルトダウンさえ起こらなければ、1000℃以上の高温度に成る事は有りません。
 従って、東電の諮問機関の原子力改革監視委員会の第2回での資料のように、1000℃程度の温度さえ測定できない温度計が使われています。
 名前は原子炉とついておりますが、炉の設計技術は殆ど検討されていなく、原子反応器の設計が殆どと思われます。核燃料がメルトダウンしてメルトスルーが起きたとき、大事故
に成ったのは大きな設計ミスがあったからと思われます。

3.改善計画の不具合
 東電の諮問機関の原子力改革監視委員会の第2回での資料のP88〜P90に福島第一原発の溶融炉心落下対策に不備が有った事が記載されています。
 P−89には、今後の対策が記載されています。
しかし、検討内容はずさんなものです。
 参考として、耐熱素材に係わる既存技術の例として、

 過去の共研や他産業(製鉄、化学、航空宇宙 等)での実績より各素材の融点は以下のとうりと論じています。
 耐火物の耐用は融点では論じられないのは、耐火物技術の初歩的な常識です。
又、保護構造をジルコニアタイルで検討していますが、耐火物の内張りは高温度での使用時、表面が高温度になり、裏面が低温度で接着相手との温度差による熱膨張差で剥離が起こ
ります。
 耐火物は昔から使用されてきた石橋アーチの迫構造等の接着力に期待しない構造で設計しなくてはなりません。
 スペースシャトルの保護にタイルの接着工法が使用されたので、一般の人はタイルの接着を想像しますが、耐火物に接着工法を使用してはいけない事は初歩的な常識です。
 この検討は文献調査によって行ったものと思われ、内容に大きな不備が有ると思われます。

4.九州電力の改善計画
 九州電力の原子炉の「チャイナ・シンドローム」対策はどのようになっているのでしょうか。

5.原子力規制委員会の検討
 原子力規制委員会は原子炉の「チャイナ・シンドローム」対策はどう考えているのでしょうか。
     以 上
玄海原子力規制事務所では、簡単なことには回答をもらえましたが、重要な問題についてはこれまでに十分問題を認識してはこなかったので、回答はできない。
本庁に申し入れ書を転送し、本庁から回答をもらうということになりました。
この報告・回答を7月末までに要請していましたが、玄海原子力規制事務所からは、本庁から規制委員会は「民間には回答する必要なし」と本庁から連絡が有ったという
公式連絡をもらったとの連絡が福岡県革新懇話会にありました。

★ ギャー さんから:
詩にしてみました。
題は「まだ手はあるぜ」
「除去装置で取り除けないトリチウムは, 
薄めて海に流すべきです。 
高濃度の放射性物質が漏れるリスクを減らすためには、 
他に手がありません」ふざけるな! 
まだ手はあるぜ 
濃縮して安倍に飲ませてしまえ! 
原子力村の全員にのませろ! 
あの、あくまでもシャレですので、マジになさらないように(笑)

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、午後になって7日ぶりに晴れ間を確認することができました。今朝は気温も24℃、肌寒くも感じます。
でも、きょうも近畿以東では、引き続き竜巻発生の予報がでているようです。

さて、今朝も福島第一をめぐる記事からはじめます。
1.「福島原発、地下水流入箇所を確認 東電が写真公開」河北新報9月4日(9/4 22:27)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/2013090401002332.htm
記事「東京電力は4日、福島第1原発1号機のタービン建屋地下に、敷地山側から地下水が流入している状況をカメラで確認し、写真を公開した。1〜4号機の地下には1日400
トンの地下水が流れ込んで新たな汚染水となっているが、東電によると、流入箇所が特定されたのは初めてという。水の汚染状況や流入量、ほかに流入箇所があるかは不明。東電は
詳しい状況を調べ、止水方法を検討する。地下水が流れ込んでいるのは1号機タービン建屋の地下1階。東電は1階の床に穴を開けてカメラを下ろし、敷地山側の地中を通る配管が
地下1階と接続している部分で、水が音を立てて流れ込んでいるのを確認した。」
1’.「海間近でセシウム高濃度=くみ上げ地点より港側−福島第1」時事通信09/0423:16 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090400952
記事「・・・・・福島第1原発で放射能に汚染された地下水が海に流出している問題で、東電は4日、1号機と2号機の取水口の間に掘った観測用井戸で3日に採取した水から、1
リットル当たり550ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。この井戸は海から2メートルの護岸にあり、専用港内の海水のセシウム濃度に比べ7〜15倍の高さとい
う。東電は『様子を見ていきたい』と話している。・・・・東電によると、この井戸は汚染された地下水のくみ上げ作業をしている場所よりも、さらに海に近
い。・・・・・・・・・」
・・・・・・・政府がお金を出そうと追認した対策ではだめかも、抜本的な対策を再検討すべきでしょう。
その政府は、
2.「汚染水漏れ『五輪時には解決』=安倍首相」時事通信09/0411:51
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090400352
記事「・・・・・・・2020年夏季五輪の東京開催に影響することはないと、7日にブエノスアイレスで開かれる国際オリンピック委員会(IOC)総会で訴える考えを示した。
首相官邸で記者団に『政府が前面に出て完全に解決していく。抜本的な措置を断固たる決意で講じており、7年後の20年には全く問題ないとよく説明したい』と語っ
た。・・・・・・・・」
・・・・・いまのまま進めると、とてもこんな見通しはいえない。
オリンピック招致の場では、
3.「汚染水問題に質問集中=竹田理事長は理解求める−東京招致委」時事通信 09/0500:47
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090500030
記事「・・・・・・・・・・東京招致委員会は4日、ブエノスアイレスで記者会見を開き、登壇した竹田恒和理事長に対し、東京電力福島第1原発の汚染水漏れ問題の質問が集中し
た。質疑応答での六つの質問中、四つが汚染水問題で、大きな関心事になっていることが鮮明になった。・・・・・・・汚染水問題に対する懸念や招致活動への影響について問われ
た竹田理事長は、・・・・・・『東京の放射線量はニューヨークやロンドン、パリとも変わらず、安全。水や食料、空気も問題はなく、2020年の東京に一切問題はない』『この
問題への懸念は不必要』と、ほぼ同様の説明を繰り返し理解を求めたが、表情は厳しかった。・・・・質問者の一人、米ブルームバーグのパンジャ記者は『きょうと同じ状況は
、IOC委員との質疑応答でも繰り返される。7年後のことはだれも分からないし、東京の招致に影響するかもしれないし、しないかもしれない』と語った。・・・・・・・・・」
政府の意思決定のあり方にも疑問符、
4.「<福島第1原発>汚染水対策に予備費 五輪招致を意識」毎日新聞 9月4日(水)8時0分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130904-00000021-mai-pol
記事「・・・・・・・・・・政府の原子力災害対策本部(本部長・安倍晋三首相)が3日に了承した国費470億円の投入方針のうち、今年度予算の予備費使用は、首相官邸と経済
産業省が8月中旬から財務省抜きで検討を進めていたことが分かった。・・・・・政府内でも『五輪招致もある。いつまでも放置できない』(官邸筋)という危機感が高まり、菅義
偉官房長官は同じ26日の会見で『予備費の活用を含めてできる限りのことを行うよう経産相に指示している』と表明した。・・・・・菅氏(官房長官)は同時に、指示した時期を
「2週間前」と明かし、この時まで財務省は『蚊帳の外』だった・・・・・・・」
・・・・・何が何でもオリンピックのため、・・・・意思決定の意図が不純です。
政権内部でも??
5.「汚染水対策、責任明確化を=政府対応に不満相次ぐ−自民合同会議」時事通信09/0416:59 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090400646
記事「・・・・・・汚染水問題では経産省と規制委がそれぞれ東電の対策に関与しており、決議では『昔の体制に比べて責任の所在が明らかでない』(山本拓資源・エネルギー戦略
調査会長)として改善を求めた。・・・・・・・・4日の会合では、河野太郎氏が『汚染水対策に税金を投じる前に、東電を破綻処理して株主や経営陣の責任を明らかにすべきだ』
と求めるなど、政府の対応に不満の声が相次いだ。・・・・・・・・」
こちらの新聞、“福一”対応の問題を指摘しています、
6.「福島第一 消えぬ難題 政府汚染水対策決定」東京新聞9月4日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013090402000113.html
記事「・・・・・政府が目玉とするのが凍土遮水壁だ。・・・・・大規模に実施した実例はなく、技術の確立はこれから。完成に二年はかかるとみられ、その間にも汚染水は増え
る。・・・・・・放射性物質を取り除く新型装置・・・・・新型の装置でも放射性トリチウムは除去できず、タンクにため続けるしかない。・・・(タンクの)増設用地も少なくな
りつつある。・・・・◆核燃料取り出し 世界に前例なし・・・・・・◆除染住民の安心遠く・・・・いまだに約十五万人もの福島の人々が避難生活を強いられている点だ。一般人
の年間被ばく線量限度の一ミリシーベルト以下に抑えるのは難しい。・・・低線量被ばくの健康影響について専門家の意見が分かれる中、住民からは『危ないのかどうか、分から
ない』と困惑する声も上がっている。」
7.「政府が『汚染水』で基本方針 地下水の海洋放出に『努力』 福島原発 従来の対策を踏襲」しんぶん赤旗9月4日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-04/2013090401_01_1.html
記事「・・・・・・英知総結集し対策立て直しを・・・・・・・」
・・・とるべき道を提起しています。

被災地フクシマ、
8.「福島沿岸部の画像公開=新たに8市町村−グーグル」時事通信 09/0416:00
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090400597
記事「・・・・・米グーグルは4日、同社の地図サービス「ストリートビュー」で、東京電力福島第1原発事故で避難指示区域となっている福島県内の沿岸部を撮影した画像を公開
した。米グーグルは4日、同社の地図サービス『ストリートビュー』で、東京電力福島第1原発事故で避難指示区域となっている福島県内の沿岸部を撮影した画像を公開し
た。・・・・・・原則立ち入り禁止の帰還困難区域に自宅のある避難住民からは『自分の家やふるさとがどうなっているのか見たい』との声が、以前から自治体を通じて寄せられて
いたという。避難指示区域のうち、浪江町の画像は3月に公開している。・・・・・・・」
・・・・・・・・・・震災時のまま放置された状況が世界中から立ち入り制限されている地域の今をみることができる・・・みてほしいです。
9.「放射性物質『事故前と同程度』 試験操業海域で県がモニタリング」福島民報09/04 08:33 
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013090410686
記事「県は3日、試験操業海域の6地点で実施した海水モニタリングの結果を発表した。東京電力福島第一原発の汚染水海洋流出問題を受けた県の海水モニタリング強化後、調査結
果が出るのは初めて。8月に採取した海水1リットル当たりの濃度は放射性セシウムとトリチウムが検出下限値未満、ベータ線を放つ放射性物質が0.02〜0.03ベクレルだっ
た。県によると、『原発事故前と同程度』としている。・・・・県は新地町釣師浜、相馬市磯部、南相馬市鹿島の0.6〜1.5キロ沖合の3カ所、いわき市四倉、江名、勿来の
0.5キロ沖合の3カ所で海水を採取し、放射性物質濃度を調査した。・・・・・」
・・・・・・・・こんなことで一喜一憂できる状況はとっくに過ぎていると思いますが・・・・。
一方で、今朝の紙面には、こんな記事も見えます。
10.「魚介類3点基準超え 放射性物質検査」福島民報9月5日紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・紙面上方中付近に小さくあります、探してみてください。
11.「原発事故関連死(36)命の重さ 慰謝料 遺族の嘆き 「責任を認めて」 弔慰金は葬儀費に」福島民報09/04 11:17
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/09/post_8006.html
記事「・・・・・原発事故の発生から時間が過ぎるとともに、死因と原発事故との因果関係の見極めは困難さを増している。法律の専門家からは、支払われる金額の妥当性などの観
点から、原発事故に特化した制度づくりを求める声が出ている。・・・・一方、遺族は死亡慰謝料などを東京電力に損害賠償として請求することができる。民事訴訟や政府の原子力
損害賠償紛争解決センターに申し立てる手段があるが、弔慰金制度と同様、因果関係などの課題が生じている。・・・・」
・・・・・・・被災者はいつまで経っても不利な立場に置かれ続ける。
栃木県、
12.「日光市、小学校の通学路除染へ」  9月4日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20130904/1341124
記事「【日光】市は除染実施計画に基づく小学校の通学路の除染作業を本年度から実施することを決めた。除染対象区域内の7校のうち5校を予定しており、今月から空間放射線量
を事前測定し、来年3月までに路面の洗浄や除草、側溝の泥のかき出しなどを完了させる。・・・除染後の土壌などの保管場所が決まらず対応が遅れていたが、国との協議で隣接す
る運動公園などとの一体的な除染で公園内に現場保管できることになった。残る2校の除染は来年度行う方針。・・・・」
・・・・・・除染後の土壌の保管場所がなくて今頃になって・・・・本末転倒。

規制委の動き、
13.「原発汚染水、現場で対策確認 規制委、福島第1で保安検査」(最終更新09月04日 11時36分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/37439
記事「原子力規制委員会は4日、東京電力福島第1原発で、廃炉作業の安全対策をまとめた東電の実施計画通りに作業が行われているかを確認する保安検査を始めた。検査は27日
までの予定。」
・・・・・“福一”では、規制委はこの程度の仕事・・・・。
14.「東通原発、調査続行=活断層判断「基本線変わらず」−規制委」時事通信09/0414:19
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090400472
記事「・・・・調査団が規制委に提出する評価報告書案をまとめる時期は未定だが、追加の現地調査が行われた場合、取りまとめに一定の時間がかかる見通し。東北電は活断層の存
在を否定し、自社の調査結果が出る12月以降に判断するよう求めている。・・・・・・」
14’.「東通原発断層、3度目調査へ」東奥日報9月4日
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20130904231722.asp
記事「・・・・・評価会合を開く前に3度目の調査を行う考えを明らかにした。」(以下会員ページ)

原発立地自治体では、
愛媛県・伊川、
15.「核燃料税、停止原発も対象=税率17%に引き上げ−愛媛県」時事通信09/0417:14 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090400674
記事「愛媛県は4日、四国電力伊方原発(伊方町)への核燃料税に、原子炉の熱出力に応じて課税する『出力割』を新たに導入すると発表した。税率も13%から17%に引き上げ
る。・・・・現行の県の核燃料税は、交換した燃料の価格に対応した『価額割』で課税している。改正案では税率を価額割8.5%、出力割8.5%とする。課税期間は来年1月
16日から5年間。・・・・・14年度の収入は約9億5000万円になるという。」
・・・・・・停止中でも税収・・・原発依存症は続きます。
宮城県・女川、
16.「海辺の記憶 女川・五部浦 原発誘致、集落にしこり」河北新報9月4日14:53
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130904t13035.htm
記事「・・・・震災に伴う福島第1原発事故を経た今、町内は女川原発再稼働の是非に揺れる。安全性への不安も高まり、再稼働反対派は昨年、町民の3分の1近い署名を集め
た。・・・・・阿部さんは『安全性が大事なのは言うまでもないが、震災前からの過疎に津波被害が重なり、女川は原発抜きに自立可能なのか』ともどかしさを口にし
た。・・・・・・」
・・・・・元々陸の孤島だった地域の苦悩がにじみます。
17.「東海村長選が告示 再稼働問題の行方注目 新人一騎打ち」茨城新聞9月4日⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13782175052506
 
海外、
18.「菅元首相、12日に訪台=脱原発集会参加へ」時事通信09/0420:11
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090400845
記事「・・・・・・民主党の菅直人元首相が12〜15日まで台湾を訪問し、脱原発を目指す市民団体の集会への参加を計画していることが4日分かった。日台双方の関係者が明ら
かにした。・・・・菅氏は13日に台北郊外の原発を視察した後、市民団体が主催する原発反対の屋外抗議集会に参加。14日には脱原発をテーマにしたシンポジウムで講演す
る。・・・・・・」

九州、
19.「福島・飯舘村追った記録映画、7日から佐賀で公開 土井敏邦監督に聞く」西日本09月05日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23045/1/
記事「◆経済優先の生き方問う・・・・福島第1原発事故によって全村避難を強いられた福島県飯舘村の住民と、村で進む除染を追ったドキュメンタリー映画「飯舘村?放射能と帰
村」が7日から、佐賀市松原のシアター・シエマで上映される。九州で初めての公開を前に、監督でジャーナリストの土井敏邦さん(60)=小城市出身=が同館を訪れ、作品への
思いを語った。・・・・汚染水漏れが次々と発覚し、福島の事故に収束の兆しはない。一方、玄海原発を含め、各地で原発再稼働の動きが徐々に進む。『経済成長を求めるためには
電気が必要、だから原発も必要、という論理』と土井さんは批判する。そして、こう力を込めた。『福島が問い掛けているのは、経済成長の中に幸せの青い鳥がある、と信じる
私たち日本人の在り方ではないか』・・・・・・・」
・・・・・オリンピック誘致もスポーツ振興なんかではなく経済成長が目的のアベノミクス・・・・今まさに、そのことに巻き込まれ浮かれる国民に問題提起している?

20.「廃校でソーラー発電 保守管理も住民で、宮崎・美郷町」西日本09月05日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/23039/1/
記事「・・・・2年前に廃校になった宮崎県美郷町南郷区の水清谷小学校跡地に太陽光発電所が建設されることになり4日、現地で起工式があった。発電した電力は町の施設で使用
し、発電所の保守点検を住民が請け負う。町によると、地元で保守まで担当するケースは珍しいという。・・・・・」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
21.「東京五輪“第4の矢に” 安倍首相 猛特訓IOC総会スピーチ」
・・・努力することが違いませんか?
6面、
22.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “国際会議に出席” 被団協谷口さん」
28面に、20.の記事、その面の最下方に、
23.「きょうの九電のでんき予報」
記事「予想使用率 86% 、予想最大電力 (16時〜17時発生見込み) 1,190万kW 、ピーク時供給力 1,384万kW 、予想最高気温 29.0℃ 
※参考: 今夏の最大電力 1,634万kW  (8月20日16時〜17時)
今朝の紙面は以上です。  

★ 脱原発・放射能汚染を考える吹田の会 さんから:
青柳 さま
「脱原発・放射能汚染を考える吹田の会」のチラシNo.58ができました。
大飯原発直下の「F-6断層」の評価会合で、島崎委員長代理は突如
「認識の共有化が図れた、一定の方向性が出た」と発言し、翌日の
新聞は一斉に「大飯原発『活断層でない』」と報道しています。
福島事故で反省したはずの「原発安全神話」は、マスコミも含めて
醜いまでに復活しています。
福島原発での汚染水の海洋流出は極めて深刻な状態となっています。
地下水は止まることなく流れ続け、タンクからの流出は毎日のよう
に明らかになっています。規制委員会が事実を矮小化しようとして
も、すでに国際的非難が起こり始めています。政府はオリンピック
の招致を優先して国会審議を遅らせるなどその内容についての解明
を後回しとしています。   
規制委員会は、再稼働の適合審査を中断し、全精力を傾けて汚染対
策と流出防止策を行なうべきです。
今月の関電本社前での抗議行動は、9月は13日と27日の午後6
時半から8時まで行なわれます。是非ご参加下さい。
2013/9/5    
次号から「吹田の会」の領域を広げて「北摂の会」に変更する予定です
       
★ 味岡修 さんから:
経産省前テント日誌(特別版) 9月4日
【賛同団体・経産省への要請書を募集!】
<テント3年目 怒りのヒューマンチェーン> 放射能汚染水の太平洋へのたれ流しを許すな!経産省・資源エネルギー庁に責任をとらせよう!

2011年9月11日に行われた「経産省包囲ヒューマンチェーン」の後に、私たちは、経産省の角地にあった空きスペースに抗議のためのテントを建てました。以降、雨の日も、
風の日も、私たちは経産省の眼下で抗議を継続しています。来る9月11日(水)、テント3年目のこの日に、私たちは、テントを建てた時の原点に帰り、あらためて、原子力行政
の所管官庁である経済産業省、汚染水問題・福島の賠償問題等で大きな役割を果たしている資源エネルギー庁に対して、抗議の行動「テント3年目 怒りのヒューマンチェーン」を実
施します。
当日の行動予定は、以下の通りです。 
15時〜17時  <1部> 経産省前座り込み・抗議1分スピーチ 
                     (かんしょ踊りなどと同時進行)     
17時〜18時 (休憩)テント前で軽食提供 飲み物・ソーメン・カレー(交渉中)等 
18時〜19時30分  <2部> 経産省申し入れと経産省前抗議行動

(原発立地、避難者、地域の団体、テントなど)
19時30分〜 <3部> 経産省包囲ヒューマンチェーン 小一時間。 
20時30分  終了

9月11日(水)に予定している「テント3年目 怒りのヒューマンチェーン」の主旨に賛同し、当日イベントへの参加・協力、告知などをしていただける賛同団体を募集します。ま
た、賛同団体に加わって下さる皆様へは、当日経産省に対して行う申し入れ行動の際に提出する申し入れ書も合わせて募集します。
「テント3年目 怒りのヒューマンチェーン」に賛同していただける団体の方は、以下の内容を
tentohiroba at gmail.comまでご連絡下さい。
                                                                                                                       
(メールタイトル)「テント3年目怒りのヒューマンチェーン」に賛同します。
(団体名) 
(代表者名)
(代表者連絡先電話番号) 
(当日参加手伝い可・否)
 ※参加・手伝いが出来る場合には、わかる範囲で大よその時間帯と人数をご連絡下さい。解らない場合は結構です。

(経産省への申し入れ)
※当日提出する経産省への申し入れ文書をメールに添付してお送り下さい。
※タイトルは「申し入れ」、提出先は「経済産業大臣 茂木敏充 殿」として下さい。
※なるべく簡潔な文章でお願いします。

<9月4日現在 賛同団体一覧>(順不同)
・福島原発事故緊急会議 ・ストップ原発・再処理環境意見広告の会
・原発再稼働阻止ネットワーク ・原発さよなら千葉
・東電前アクション ・川区職労
・たんぽぽ舎 ・立川自衛隊テント村
・平和と民主主義を目指す全国交流会 ・脱原発オール荒川アクション
・反原発自治体議員・市民連盟 ・脱原発中野も
・脱原発かわさき市民 ・月曜定例会
・さよなら原発・神奈川 ・脱原発かながわ勝手連
・輝け!九条新護憲 市民の会・神奈川  ・ふくしま集団疎開裁判の会
・さよなら原発みなと

<9月4日現在 協力団体>
・首都圏反原発連合

★☆★☆★ テントひろば 日程 ☆★☆★☆★
9月11日(水) <テントひろば3年目 怒りのヒューマンチェーン!>放射能汚染水の太平洋へのたれ流しを許すな!経産省・資源エネ庁に責任をとらせよう!
9月12日(水) <脱原発テントといのちを守る裁判 第三回口頭弁論>
13:00〜 地裁前抗議集会
14:00〜 第三回 口頭弁論 (103号法廷)
16:00〜 報告集会 (参議院議員会館講堂)
9月15日(日) 原発ゼロの日(現在稼働中の大飯原発が定期点検のため停止します)
11月29日(金) 「脱原発といのちを守る裁判」第四回口頭弁論
◆◇◆ 「脱原発テントといのちを守る闘い」テントからのお願い ◇◆◇
<「土地明渡請求訴訟取り下げ署名」への協力・拡散のお願い>
現在、テントひろばでは、「土地明渡請求訴訟の取り下げを求めるための署名」を経産省前テントひろば受付と、インターネットでお願いしております。

「土地明渡請求訴訟」取り下げを求める請願署名 (ネット署名〆切は、9月10日まで延長しました)
http://tentohiroba.tumblr.com/post/48968694817

目標1万筆!署名への協力、ツイッター、フェイスブック、メーリングリスト、ブログなどでの拡散も宜しくお願いします。
署名提出とテントからの連絡以外には一切使用しない事をお約束いたします。
   <「かんぱ」のお願い>
裁判にかかる費用を捻出するためにカンパへの協力をお願いしています。
以下の口座まで、皆様のお気持ちをお寄せ下さい。
郵便振替口座 00160−3−267170 ゆうちょ銀行
【店名】〇〇八【店番】008(普)5289163
【口座名義】経済産業省前テントひろば
<「脱原発テントといのちを守る裁判」関連リンク>
☆裁判情報:「脱原発テントといのちを守る裁判」HP
http://tentohiroba-saiban.info/index.html
☆応援団情報:「経産省前テントひろば応援団」HP
http://ameblo.jp/tent-ouendan/

★ 丹波博紀(ピープルズ・プラン研究所PP研事務局の事務局) さんから:
みなさん
大人気の連続講座「原発と原爆」もいよいよ終盤となりました。
9/28(土)の第11回は原発輸出をズバリ扱います。
講師は、佐藤大介さん(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン) と布施哲也さん(反原発自治体議員・市民連盟)です。
〈世界原子力村〉の論理にいかに抗するか――このことを徹底的に討論したいと思います。
ぜひご参集ください!
【ピープルズ・プラン研究所 オルタキャンパス「OPEN」】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●○連続講座○●
運動史から振り返る 原発と原爆
――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 人間のコントロールを超えた〈破局的危機〉が、日々拡大深化しつつある〈フクシマ〉。ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニという悲惨極まりない放射能被害の経験を持ちながら、
一体なぜこんなことが起きてしまったのか。
 
私たちは「原水爆反対」と「原子力の平和利用(=原発推進)」が両立しえた平和運動や、反原発という論理を組み込まないまま核安保体制と対決してきた反戦・反安保運動等の歴
史を持続的・集団的な作業のかたちで整理し批判的に検証するため、昨年1月からこの連続講座をスタートさせました。
 
11回目となる今回は、原発輸出をテーマにします。〈3・11〉以後、日本の原発政策の無責任さ・ずさんさが日々明らかにされるなか、安倍政権は急ピッチに原発輸出の動きを加速さ
せています。一国主義的な「脱原発」の視点では見えてこない原発輸出の構造と、それを作り出す〈世界原子力村〉の論理をとらえ、反対運動の課題を考えてみたいと思います。
 
■第11回 原発輸出・〈世界原子力村〉の論理にいかに抗するか
日時:2013年9月28日(土)18時〜
講師:佐藤大介さん(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン) 
   布施哲也さん(反原発自治体議員・市民連盟)
■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円
■会場:ピープルズ・プラン研究所(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5
分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分) 
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

■主催:ピープルズ・プラン研究所
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F 
TEL: 03-6424-5748 
FAX: 03-6424-5749
E-mail: ppsg at jca.apc.org 
http://www.peoples-plan.org/jp

★ 栗山次郎 さんから:
<TPPシンポジウム>
政府がTPP交渉への参加を強行したのが7月下旬で、以来種々
の議論が行われてはいるのですが、政府の対応は日本と言う国
の有形無形の財産をアメリカに安売りするものばかりです。

本格的な交渉でも日本はアメリカの顔色をうかがった対応ばかり
で、独立国としての対応とは思えないものばかりだったとも言われ
ています。

国内でも、先回紹介しましたアフラックと日本郵政との連携強化
のように、日本のアメリカへの譲歩はどんどん進んでいます。

TPPでの政府の態度は本格的な対策は放置し、避難民も子供も
見捨て、必要な情報はひた隠しにしている原発事故での対応と同
じです。

その様な政府の対応に反対の意思を明確にアピールし、TPP交渉
参加をストップさせるために、
 TPP参加交渉からの即時脱退を求める大学教員の会、
 TPPに反対する弁護士ネットワ−ク、
 主婦連合会
が、共同で以下のシンポジウムを開催します。

名称: シンポジウム「このまま進めて大丈夫なの?TPP交渉」
日時: 2013年9月14日(土)13時30分〜16時30分
場所: 文京シビックホ−ル・小ホ−ル(東京都文京区)
パネリスト:
 小林寛史さん(全国農業協同組合中央会・農政部長)
 中川俊男さん(日本医師会・副会長)
 山根香織さん(主婦連合会・会長)
 他
参加費:無料

農協中央会と日本医師会がTPPで同席するのは初めてであり、
TPPの影響が直撃する北海道/十勝からもパネリストとして参加
するそうです。

詳しくは
http://atpp.cocolog-nifty.com/
をご覧ください。

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

■ 「さよなら原発!福岡」例会 9月5日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
    福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
     地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「きみへ」 さよなら原発! 
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
【Kさん第1回公判】 福岡地裁■
9月11日(水)14:00〜15:30 初公判 

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

● 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論 301号大法廷)● 
    ■日時:10月2日(水)■場所:福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会9:30〜   〇入廷行進9:45〜
    〇裁判開始10:00(口頭弁論・意見陳述)
   〇報告集会10:30 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−6 tel092−714−5521

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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