[CML 026288] 9/7(土)シンポジウム「POWER TO THE PEOPLE~住民投票のバトンをわたそう~」@YMCAアジア青少年センター

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2013年 9月 4日 (水) 02:58:59 JST


紅林進です。

9月7日(土)に開催されますシンポジウム「POWER TO THE PEOPLE~
住民投票のバトンをわたそう~」のご案内を転載させていただきます。

※Webからの前売券申込みは、前日の9月6日(金)午後9時00分をもって
 締め切らせて頂きます、とのことです。


(以下、転送・転載歓迎)

シンポジウム「POWER TO THE PEOPLE~住民投票のバトンをわたそう~」

【日時】
2013年9月7日(土)
午後4時00分~午後7時30分
※開場:午後3時30分

【場所】
YMCAアジア青少年センターB1 スペースYホール
〒101-0064東京都千代田区猿楽町2-5-5
Tel: 03-3233-0611
(地図)http://www.ymcajapan.org/ayc/hotel/jp/access-access.html

【参加費】1,000円※大学・専門学生以下は無料(学生証提示)
▼ご参加申し込みフォーム(下記)  
    https://kokumintohyo.com/907action#application0907
※Webからの前売券申込みは、前日の9月6日(金)午後9時00分をもって
 締め切らせて頂きます。

【登壇者】
宮台真司(社会学者・首都大学東京教授当会共同代表)
杉田敦(政治学者・法政大学教授当会共同代表)
笹口孝明(元「巻原発・住民投票を実行する会」代表/元巻町長)
村上稔(元「第十堰住民投票の会」事務局/元徳島市議)
水口和恵(「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」共同代表)

【内容】
原発再稼働が行われようとしているいま、立地住民・周辺住民はどうすべきか。
日本で実現した代表的な住民投票である新潟県巻原発、徳島県吉野川可動堰、
そして今年5月に行われた小平市都市計画道路、各住民投票運動のリーダーを
招聘。「原発」国民投票、杉田敦、宮台真司両代表を交え、住民投票のパワーと
展望について検証する。

【ゲスト出演者プロフィール】 
笹口孝明さん 1994年10月「巻原発・住民投票を実行する会」の立ち上げと同時に
代表に就任。
 町長リコール署名運動を起こし請求代表人となった後、1996年1月新潟県・巻町長
に就任。
1996年8月4日、日本初の住民投票「巻原発・住民投票」を実施した。
2004年巻町長二期目の任期満了により退任し、現在は笹祝酒造株式会社の社長。  

村上稔さん 1966年徳島市生まれ
京都産業大学外国語学部卒
 平成11~23年 徳島市議会議員
 平成12年 吉野川住民投票を実現し、可動堰計画を中止させる。
 現在 買い物難民対策のソーシャルビジネスに従事。
 著書 『希望を捨てない市民政治~吉野川可動堰を止めた市民戦略』(緑風出版
2013年)
 編著『未来の川のほとりにて』(山と渓谷社) 等。  

水口和恵さん 「小平都市計画道路に住民の意思を反映させる会」共同代表 

【主催】 市民グループ みんなで決めよう「原発」国民投票
     http://kokumintohyo.com/
       みんなで決めよう「原発」国民投票 事務局
        〒112-0005
        東京都文京区水道2丁目11-7
        第3毛木ビル2階
        TEL&FAX 0466-53-7540
        e-mail :http://jp.mc1009.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=info@kokumintohyo.com


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