[CML 026281] 連続講座「原発と原爆」第11回 原発輸出・〈世界原子力村〉の論理にいかに抗するか

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2013年 9月 3日 (火) 19:57:18 JST


みなさん

PP研事務局の丹波です。
連投お詫び申し上げます。

大人気の連続講座「原発と原爆」もいよいよ終盤となりました。
9/28(土)の第11回は原発輸出をズバリ扱います。
講師は、佐藤大介さん(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン) と布施哲也さん(反原発自治体議員・市民連盟)です。

〈世界原子力村〉の論理にいかに抗するか――このことを徹底的に討論したいと思います。
ぜひご参集ください!

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【ピープルズ・プラン研究所 オルタキャンパス「OPEN」】
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●○連続講座○●
運動史から振り返る 原発と原爆
――被爆国日本はなぜ原発大国になったのか
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人間のコントロールを超えた〈破局的危機〉が、日々拡大深化しつつある〈フクシマ〉。ヒロシマ・ナガサキ、そしてビキニという悲惨極まりない放射能被害の経験を持ちながら、一体なぜこんなことが起きてしまったのか。
 
私たちは「原水爆反対」と「原子力の平和利用(=原発推進)」が両立しえた平和運動や、反原発という論理を組み込まないまま核安保体制と対決してきた反戦・反安保運動等の歴史を持続的・集団的な作業のかたちで整理し批判的に検証するため、昨年1月からこの連続講座をスタートさせました。
 
11回目となる今回は、原発輸出をテーマにします。〈3・11〉以後、日本の原発政策の無責任さ・ずさんさが日々明らかにされるなか、安倍政権は急ピッチに原発輸出の動きを加速させています。一国主義的な「脱原発」の視点では見えてこない原発輸出の構造と、それを作り出す〈世界原子力村〉の論理をとらえ、反対運動の課題を考えてみたいと思います。
 
■第11回 原発輸出・〈世界原子力村〉の論理にいかに抗するか
日時:2013年9月28日(土)18時〜
講師:佐藤大介さん(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン) 
   布施哲也さん(反原発自治体議員・市民連盟)

 
■参加費:非会員800円、会員500円、生活困窮者500円
 
■会場:ピープルズ・プラン研究所(東京メトロ有楽町線江戸川橋1-b出口より徒歩5
分、東西線早稲田駅・神楽坂駅よりそれぞれ徒歩15分) 
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/tinyd1/index.php?id=5

■主催:ピープルズ・プラン研究所
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F 
TEL: 03-6424-5748 
FAX: 03-6424-5749
E-mail: ppsg at jca.apc.org 
http://www.peoples-plan.org/jp

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ピープルズ・プラン研究所(PP研)
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