[CML 026280] 【9/15ラウンドテーブル(RT)】「60年代」の思想をめぐって――合評:安藤丈将著『ニューレフト運動と市民社会』

ピープルズ・プラン研究所 muto at jca.apc.org
2013年 9月 3日 (火) 19:17:53 JST


みなさん

続けて失礼いたします。
ピープルズ・プラン研究所(PP研)では「戦後研究会」という研究会が毎月もたれております。
http://www.peoples-plan.org/jp/modules/studyG/index.php?page=menu

こちらの研究会で今月15日(日)に、「〈60年代〉の思想をめぐって――合評:安藤丈将『ニューレフト運動と市民社会』」というラウンドテーブルをもつことになりました。これは副題のとおり、安藤丈将さんの新著『ニューレフト運動と市民社会』(世界思想社2013)を合評するなかで、「60年代」の思想について討論しようというものです。
 
こちらのラウンドテーブルはオープンなかたちでおこなわれます。60年代を経験された方、その時代から学びたい/興味がある方、そして60年代を研究・分析したいと思う方、幅広く参加を呼びかけます。

ぜひご参集ください!

★安藤丈将『ニューレフト運動と市民社会 ― 「六〇年代」の思想のゆくえ』(世界思想社2013)
http://sekaishisosha.co.jp/cgi-bin/search.cgi?mode=display&style=full&code=1601



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「60年代」の思想をめぐって
――合評『ニューレフト運動と市民社会』――

 今夏、安藤丈将著『ニューレフト運動と市民社会:「60年代」の思想のゆくえ』(世界思想社)が刊行された。同書は、「『日常性』の自己変革」を、日本における「1960年代」=ニューレフトの思想と位置づけ、その分析が主題となっている。とりわけ、分析の対象を60年代のみならず70年代以降にも広げ、現在につながる「ニューレフトの思想」の正負の遺産を明らかにしようとする。
 戦後研究会ではこれまで、「戦後」に関わる文献の読書会を重ねてきた。中でも「思想と運動」の問題は戦後研究会の中心的テーマであり、「60年代」も重大な焦点となってきた。そこで同書の合評会を企画した。
 著者をお招きするとともに、60年代とそれ以降の運動経験者にも問題提起者として加わっていただく。会場全体でも活発な議論を交わしたいと思っている。ぜひご参加を。

■日時:
2013年9月15日(日) 13時30分開場 14時開始 (17時終了予定)

■場所:
ピープルズ・プラン研究所会議室

■参加費:
500円

■主催:
戦後研究会(ピープルズ・プラン研究所内)

■発言
安藤丈将(著者)

・コメンテーター
松井隆志(戦後研究会)

・討論スターター(50音順)
天野恵一(戦後研究会)
国富建治(福島原発事故緊急会議)
白川真澄(『季刊ピープルズ・プラン』編集長)
平井玄(戦後研究会)
星埜恵(ピープルズ・プラン研究所事務局)

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ピープルズ・プラン研究所(PP研)
事務局 丹波博紀
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