[CML 026256] 9.11の真相=陰謀説の受け取り方

no name spilliaert at jcom.home.ne.jp
2013年 9月 3日 (火) 17:11:33 JST


池辺幸惠、皆様
 > (9.11陰謀は)もはや周知の事実です♡
> でも、メディアには出ません。なぜでしょう?^^(池辺)

素直な感想として池辺さん勇気ありますね。証明できない巨大な真実は、けして 
マスコミでは扱わないでしょう。なぜならそれが社会に与える影響がとても大き 
い一方、その責任をとれない(=証明できない)からです。

ここでCMLの読者として大事なのは、そもそも陰謀説は例えそれが正しくても 
証明が不可能だという事です、証明ができるのは数十年後に機密書類が公開され 
指示・命令や背景の動きが明確になった場合か、当事者が自責の念に駆られて告 
白する時です。ですので陰謀説は真偽が曖昧なまま、しかしその可能性も含め目 
前の社会に対処せざるを得ない。

でも日本人なら経験的に陰謀説の正しさを知っているのでは?公然と噂される巨 
大な陰謀があり、実際にそれが真実だったのを誰でも知ってるのでは?沖縄密約 
です。もしアメリカ側の政府資料が公開されなければ、もし日本の当事者が告白 
しなければ、未だに沖縄密約は「陰謀説」であり続けたでしょう。

私はけして9.11陰謀説を大声では支持しません。しかしそれを否定する事も
できないと思います。否定できる証拠をアメリカ政府は未だに出していないと認
識しています。

そして最近のオリバー・ストーン氏の「アメリカ史」を見れば、アメリカがこの 
ように意図的に敵を作る行為の必然性と背景を思い知らされます。その点で9.11 
陰謀説はますます否定しにくいように思います。

CMLの一読者


CML メーリングリストの案内