[CML 026255] 【報告】第867日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 3日 (火) 07:07:53 JST


青柳行信です。 9月3日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第867報告☆
      呼びかけ人賛同者9月2日迄2961名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月2日1名。
     匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
雨の合間に テントの設営、片づけ なかなかのものです。

汚染水は 日に日に状況がひどくなっているようです。
それにしても、溶けて落ちた核燃料は どこにあるのでしょう。
爆発が心配ですね。
オバマは シリアに爆撃をしたいようです。
とんでもない話しです。 戦争好きなアメリカの動向を 世界の良識が見ています。
武力の行使には、武力のお返しが 10倍返し。
報復の連鎖は いやですよ。 このままだと、世界中でテロが起こってしまいます。
武力の介入は 絶対 なしにしましょう。
あんくるトム工房    
汚染水 漏れ漏れ  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2605
矛盾だらけのオバマの話し  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2604

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
昌益(安藤)が金(金属)を掘るなと予言(いひ)しこと今こそ聞くべしウランを使うな
  (左門 9・3−403)
※その行為は地の健全さを損なうと言いました。
地中だけではなく、地表も海洋の中まで破壊することになっています。
日本発「ハルマゲドン」を食い止めなくては・・・。

★ 石村善治(福岡大学名誉教授) さんから:
2011.3.11福島原発事故の原因と経過は、未だに解明・公表されていません。
被災者の生活保障も十分には行われていません。
一方原発の海外輸出さえ計画されています。
いまや、全地球から原発を排除し、
人類の平和的生存のために一人ひとりが声を出しましょう。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

<藤田さんのお話・講演をご希望の方・団体は 
藤田祐幸さんメールアドレス fjit at nifty.com 自宅の筺0959-22-1137 まで。>

★ 崔 勝久 さんから:
*9・1日比谷公会堂での大江健三郎の「遺言」
 http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_7011.html

Essential Moralとは何か、私には大江健三郎のの「遺言」に聞こえました。
小出さんの話も一種の彼の「遺言」です。

*「原発メーカー訴訟」記者会見の様子をお伝えします
http://oklos-che.blogspot.com/2013/09/blog-post_3.html …

世界初の原発メーカーを相手に訴訟すると発表した、司法記者クラブ
での記者会見は座り切れないほどのマスコミ関係者が集まりました。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/99518#more-99518 …

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
台風が2つ発生しています。きょうも雨模様の予報です。
政府は、福島第一の汚染水問題でやっと動き始めるようです、数日前に、茂木経産相が、取り組みについて対応が後手になっている旨の指摘を受けて、“事故当時政権に居なかった
から・・・・”と言い訳したとか、元々原発は安全だからと推進してきた自民党の幹部の発言として許せません。

さて、今朝もその福島第一からの続報からはじめます。
1.「新たにタンク1基で高線量=100ミリシーベルト以上、福島第1−東電」時事通信09/0222:24
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090200805
記事「・・・・・・・・・東電は2日、新たに4号機原子炉建屋より内陸側に位置するタンク群の1基から、毎時100ミリシーベルト以上の線量が計測されたと発表し
た。・・・・・漏水や高線量が確認されたタンクは計7基となった。いずれも、接合部にゴム製パッキンが使われている簡易型の鋼製タンクで、接合部を溶接するタイプと比べ早期
に建造できるメリットがあるが、汚染水漏えいの危険性が指摘されていた。・・・・東電によると、高い線量が確認されたのは底部の接合部付近。毎時100ミリシーベルトまでし
か計測できない測定器を使用したため、正確な線量は不明で、3日に改めて高線量を測れる機器で確認するという。」
・・・・計測器の不備・・・なんというお粗末さ。
1’.「底板接合部から漏えいか=タンク周辺の高線量検出で−福島第1」時事通信09/0212:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090200327
記事「・・・高線量を測定したタンク3基の底部は、5枚の鋼板の間にゴム製のパッキンを挟み、ボルトでつなぎ合わせる仕組みになっている。・・毎時1800ミリシーベルトな
ど高い放射線量を測定した3カ所は全て、底板をボルトでつないでいる接合部だった。」
・・・・・東京新聞で8月31日記事で図解付で指摘があった。
政府は、
2.「3日にも汚染水総合対策=安倍首相『抜本的な解決を』−政府」時事通信09/0213:41
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090200348
記事「・・・・政府は3日にも原子力災害対策本部を開き、東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏れ問題について総合的な対策を打ち出す。関係閣僚会議の設置や、関係府省の応
援態勢の拡充が柱になる。菅義偉官房長官が2日の政府・与党連絡会議で明らかにした。・・・・・・・安倍晋三首相は同会議の冒頭、『従来のような場当たり的な事後対応ではな
く、抜本的な対策を講じる必要がある。・・・・・・・・・』・・・・・」
・・・・責任を東電だけに押し付けてきて、今頃になって、どこまで責任を持ってやるつもりか、未だに不明、汚染水だけが問題なのではないのだ。
2’.「汚染水の緊急策、政府案になし 凍土壁、浄化設備に国費」西日本電子版09月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22886/1/
記事「・・・・・ただ対策案には、汚染水の海洋流出など現在の危機的状況に対する緊急対策は盛り込まれない。・・・・3日に原子力災害対策本部の会議を開いて決定する。東京
での開催を目指す2020年夏季五輪の招致活動への影響に懸念が強まっており、政府・与党は対策案の提示を急いだとみられる。」
・・・・どこまで本気なのか、分からない。
2”.「汚染水対策で数百億円=凍土壁などに国費−茂木経産相」時事通信09/0222:18 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090200816
記事「・・・国費を使う対策としては、原発敷地の土を凍らせて壁をつくり、地下水が原子炉建屋に流れ込んで汚染されるのを防ぐことを想定。茂木経産相は、汚染水から放射性物
質を取り除く『多核種除去装置(アルプス)』を拡充する考えも示した。」
この学会がまた、とんでもない、
3.「除染見直し、海洋放出提言=汚染水トリチウム薄めて−原子力学会が報告案・福島原発」時事通信09/0216:23 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090200550
記事「・・・・福島第1原発事故を検証していた日本原子力学会の調査委員会(委員長・田中知東京大教授)は2日、最終報告書案の概要を公表した。福島県内の除染が遅れている
ことを踏まえ、対象地域の放射線量を一律に引き下げる方法から、住民が普段立ち入る場所を優先的に除染し、早期復興を目指す方法への見直しを提言した。・・・・・また、同原
発内に大量にたまり、海への流出が問題となっている放射能汚染水の成分のうち、高性能な浄化装置でも除去が難しいトリチウム(三重水素)は、自然の海に含まれる濃度まで薄め
てから海に放出することを提案した。トリチウムは通常の水を構成する水素の放射性同位元素で、性質が似ている。・・・・・・・原子力規制委員会の田中俊一委員長も8月、
海洋放出を検討課題とする考えを示している。」

原発が再度すべて停止するが、
4.「大飯3号機、定期検査で停止=15日に再び『原発ゼロ』」時事通信09/0223:10
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090200832
記事「・・・・2日夜、定期検査のため運転を停止し、全国50基の中で稼働中の原発は同4号機(同)だけとなった。4号機も15日に停止する予定で、約1年2カ月ぶりに稼働
原発ゼロの状態が再現する。関電は主力の原発抜きで電力供給をやりくりする難しい対応を迫られる。・・・・」
・・・・次の記事、いったん止まっても再稼動への道を規制委が準備をしているよう、
4’.「活断層でない」専門家一致=大飯原発、安全審査へ一歩−規制委」時事通信 09/0220:23
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090200530
記事「・・・・・・原子力規制委員会の専門家調査団は2日、評価会合を開いた。メンバー5人は重要施設の下を走る断層(F−6破砕帯)について、活動性が認められないとの見
解でほぼ一致。座長役の島崎邦彦委員長代理は『認識の共有化が図れた。次回は評価書案を議論する』と述べた。・・・・・・・・・調査団が『活断層ではない』との見解で一致し
たことで、審査入りに向け一歩前進したことになる。」
4”.「大飯『活断層ではない』 原子力規制委、調査団の認識一致」西日本電子版09月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22877/1/
・・・・・少し長い文、こちらの記事に敷地の図解があります。

被災地フクシマ、
5.「福島県葛尾村長に貢献賞=原発事故の危機対応評価−国連」時事通信09/0300:55 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013090200838&g=eqa
記事「【ジュネーブ時事】国連と国際環境NGO『グリーンクロス・インターナショナル(GCI)』は2日、自然災害や産業事故への危機対応で優れた貢献をした個人らを対象と
した2013年の『リーンスター賞』を、東京電力福島第1原発事故後に住民を安全に避難させた福島県葛尾村の松本允秀村長らに贈ると発表した。日本人の受賞は初め
て。・・・・・松本村長は東日本大震災と津波で福島原発1号機が水素爆発を起こした後、直ちに約1600人の住民の避難を決断。その数日後に発生した3号機、2号機の爆発で
放出された放射性物質から住民を守ったリーダーシップが評価された。」
6.「除染終了 報告来ない 『家の線量は?』戸惑う住民」東京新聞9月2日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013090202100003.html
記事「・・・・・福島第一原発事故に伴う国の除染事業で、自宅の除染は終わっているはずなのに、なかなか住民に報告されないケースが続出している。除染には1兆円以上の税金
が投入されているが、作業を確認する国の職員が少ないからだという。除染の効果も疑問視される中、住民から苦情が相次いでいる。・・・・・・・なぜ、速やかに除染結果が住民
に知らされないのか。・・・・除染事業を発注した環境省福島環境再生事務所に取材すると、職員が、作業漏れがないかを一軒ずつ確認する作業に時間がかかるからだとい
う。・・・・・・住宅除染が終わった田村市や川内村は、対象が百二十〜百六十軒だったが、楢葉町はまだ終わっていない家も含めると二千五百軒ある。一方、確認をする職員は、
国が
除染する十一市町村全体で九人だけ。楢葉町の担当は三人と少ない。」
7.「内部被曝数値健康に影響なし 7月の検査結果」福島民報9月3日朝刊
・・・・・・・このような見出しが、PDF版に見られるが記事がネットに??
PDF版紙面⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・紙面から記事を探してみてください。
8.「福島原発事故賠償 未請求者情報提供要請 東電『応じられない』」河北新報(9/2 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/09/20130902t63011.htm
記事「・・・・・同社が個人情報保護法を根拠に応じていないことが分かった。未請求者は現時点で約1万人。市町村は未請求者を特定して請求を働き掛けたい考えだが、同社の協
力なしでは難しく、請求権を行使せずに埋もれる避難者が続出する可能性がある。・・・東電によると、損害賠償請求権を持つ避難者は約16万5000人で、うち6%に当たる約
1万人がまだ請求手続きをしていない。・・・・請求権は早くて来年3月に時効を迎える。・・・」
9.「帰村の道、一歩ずつ 福島・全村避難『川内村』ルポ」西日本電子版09月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22889/1/
原発30キロ圏内にあり、全村避難を強いられた福島県川内村は昨年「帰村宣言」し、企業誘致や商業施設整備など新たな村づくりを進めている。一方で放射線汚染や雇用への不安
も強く、若い世代があまり戻っていない現実もある。・・・・・・2816人いた村民のうち、今年4月時点で村に住んでいるのは505人。仕事などで週4日以上滞在している人
を含めても1299人で、元の村民の46%にとどまる。特に50歳未満は26%と低く、若年層の帰村が課題だ。・・・・・・・田園風景が広がる村にはスーパーや病院、高校は
ない。原発事故の前は隣の富岡町などに通ってきたが、原発20キロ圏内のこれらの町は今も住民が戻れない状態が続く。・・・・・・・・・」

他の原発施設、
10.「もんじゅで保安検査 『節目に説明を』と規制庁」(最終更新09月02日 12時17分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/36994
記事「・・・・・規制委は5月、もんじゅで約1万点の機器の点検漏れが見つかったことを受け、安全管理体制の再構築ができるまで運転再開の準備作業を行わないよう事実上の運
転禁止命令を出した。原子力規制庁幹部は、初日の会合で『機器の点検完了などの節目には、対外的に説明をしてほしい。何をしているか見えない』と原子力機構の姿勢に苦言を呈
した。・・・・・・・・・」

原発立地自治体 茨城・東海村、
11.「新人2氏の争いか 東海村長選あす告示」茨城新聞9月2日
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13780448345655
記事「・・・・引退表明した村上達也村長の・・・・・任期満了に伴う東海村長選は3日告示される。いずれも無所属で、前副村長の山田修氏(52)と元北茨城市議の福田明氏(56)=共
産推薦=の2人が立候補を表明しており、新人同士の一騎打ちになる公算が大きい。・・・・・・・山田氏は、・・・・日本原子力発電東海第2原発の再稼働問題については中立の立場
で、村上氏から距離を置く村議会会派なども支援する。・・・・・・福田氏は、東海第2原発の再稼働中止・廃炉と脱原発を主張し、『中立では再稼働反対に踏み込めない』と山田氏
を批判。子どもの甲状腺検診の継続と対象年齢の引き上げ、・・・・・・・」

原発ゼロへの取り組み、
12.「次世代が生きられる社会を残そう さようなら原発講演会 東京・日比谷 大江健三郎氏ら」しんぶん赤旗9月2日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-02/2013090204_02_1.html
記事「・・・・作家の大江健三郎さんら9氏が呼びかける「さようなら原発一千万署名 市民の会」は1日、東京・日比谷公会堂で、『つながろうフクシマ! くりかえすな原発震
災』をテーマに掲げた講演会を開きました。約2000人(主催者発表)が参加しました。・・・・・」

電力、
13.「新電力巡る動き活発化(2) データマックス」9月 2日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/02/post_16455_is_02.html
14.「自然エネルギーでの発電で環境教育を(1)〜江東区の取り組み」データマックス 9月 2日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/09/02/post_16455_k_is_01.html
記事「・・・・・・江東区では、平成25年度の事業として、『マイクロ水力発電設備』の設置について調査を開始。約740万円の予算を計上して、水量、発電可能性などを調査し、区
内にある公園の水路などに小水力発電所を設置する場所を選定。区内9カ所を選び出し、事前調査を行なって、その候補地を区内の親水公園近くにある3カ所に絞った。」

エネルギー確保、
15.「イラク「日の丸油田」初生産 ガラフ、17年に23万バレル」西日本電子版9月02日 17時33分 更新
http://qbiz.jp/article/22853/1/
記事「資源開発大手の石油資源開発(東京)は2日、開発権益を持つイラク南部ガラフ油田で日量3万5千バレルの原油生産を8月31日に開始したと発表した。イラク戦争後にイ
ラクで『日の丸油田』と呼ばれる日本の自主開発油田から原油が生産されるのは初となる。・・・2017年には日本の需要1日分の約5%に相当する日量23万バレルまで増産す
る計画だ。・・・・・」

今届いた西日本新聞朝刊では、
1面で1.〜2.の記事があつかわれています、見出しは、
16.「汚染水 緊急策なし 政府案 凍土など国費数百億円」
17.「別タンクも高線量 福島第一原発」
そのすぐ下に、
18.「日印原子力協定 きょう交渉開始」
・・・・・・・あいかわらず、何にも変わっていない。
2面に、4.の類似記事、見出しは、
19.「大飯『活断層ではない』 原子力規制委 調査団の認識一致 3号機は定期検査入り」
1面の続き、
20.「汚染水対策 五輪招致思惑透ける 政府案“アピール”止まり」
・・・・対策に中身がない旨の指摘?・・・。
6面.
21.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って48回 “原子力船むつ” 被団協谷口さん」
12面経済欄に、15.の記事、 
13面経済欄に、
22.「猛暑の夏 泣き笑い」
⇒http://qbiz.jp/article/22871/1/
記事「・・・・◇電 力 供 給   九州電力管内では、電力需要が予想を上回る日が相次いだ。原発全6基が運転停止中の九電は、火力発電所のフル稼働や他電力からの電力購
入などで供給力を確保したものの、需給が厳しくなる局面もあった。・・7月以降で需給が最も厳しかったのは8月19日。最大電力使用量が午後4時台に想定を上回る1619万
キロワットとなり、最大供給力に対する使用率は97%になった。・・・需給逼迫(ひっぱく)に備え九電は同日夕、瓜生道明社長をトップとする危機管理対策本部を設置。トラブ
ルで停止していた石炭火力の松浦発電所1号機(長崎県松浦市)が同日朝に通常運転に戻ったこともあり、供給不足は回避したが、20日以降も使用率が90%超える気が抜け
ない日が続いた。・・・数値目標を設けない今夏の節電要請期間は9月末まで。猛暑が一段落し、九電は当面は安定した需給状況を見込むが、『気温上昇の可能性はある。引き続き
節電をお願いしたい』としている。」
30面に、9.の記事、その下方に、
23.「きょうの九電のでんき予報」
記事「予想使用率 86% 、予想最大電力 (16時〜17時発生見込み) 1,200万kW 、ピーク時供給力 1,390万kW 、予想最高気温 26.4℃ 」
※参考:「今夏の最大電力 1,634万kW  (8月20日16時〜17時) 」
今朝の紙面は以上です。

★ 田島 さんから:
 「甲状腺検査結果資料の誤りについての要望書」送りました
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/70.html

  第2回学習会の報告
http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/71.html

みなさま
既報のとおり(※1)、福島県の県民健康管理課は8月20日夕方、2ヵ月半も前の
6月5日に開かれた第11回福島県県民健康管理調査検討委員会の報告資料を、
電撃的に改変しました。その日は第12回福島県県民健康管理調査検討委員会
が開かれていたにも拘わらず、そこでは何の説明も何の議論もなく、改変は、
集まったマスコミ記者や市民記者はもとより、検討委員会の委員先生方にも報せ
ず、極秘裡に(※2)遂行されたのです。

改変内容は奇妙奇天烈で(※3)、8月22日づけの県立医大センター長の弁明(※4)
も牽強付会としかいいようがありません。

(※1)http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/63.html
(※2)http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/68.html
(※3)http://www57.atwiki.jp/20030810/pages/67.html
(※4)http://fukushima-mimamori.jp/urgent-info/2013/08/000105.html

8月29日の第2回学習会に集まった34名は、怒りの要望書を次の3人の方に送り
回答を求めることとなりました。
要望書は9月1日、配達証明つき書留で送られました。

「甲状腺がんもしくはがん疑い」の調査結果は、チェルノブイリと対比させる上では、
人数ばかりではなく、年齢分布、性別分布が大事な要件です。今回のことは、
それをいかにおろそかにしているか、という惧れをいだかせる事態です。

========================================
甲状腺検査結果資料の誤りについての要望書
========================================

    福島県県民健康管理調査検討委員会
    座長 星 北斗 様
    福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター
    甲状腺検査部門長・教授 鈴木眞一 様
    福島県保健福祉部健康管理課
    課長 佐々恵一 様

    私たち34名は今日、東京都文京区男女平等センターにおいて、甲状腺がん
の学習のために集いました。

    第12回福島県県民健康管理調査検討委員会での報告内容を学びあう中で、
前(さき)の6月の第11回委員会報告資料の改変を知りました。前回承認された
グラフは、8月20日に、せっかく委員会が開かれているにも関わらず、そこでの
報告や検討が回避され、第12回委員会終了直後に改変されました。

    改変内容は、前11回検討委員会までに「甲状腺がんもしくはがん疑い」と認
定された28名の子どもたちの、年齢と性別分布に関するものです。発症が放射
線と関連するかどうか判断する重要な項目です。担当者ならば、もっとも緊張し
て取り扱うべき事項です。

    44名を認定した第12回委員会審議の直後に、どこをどう直したか、なぜ直し
たかも示さず、県ホームページ上の文書を書き換えたことは暴挙です。過去に
さかのぼって報告を書き換えてしまうことを、検討委員会はこれからも無制限
に承認してしまうのでしょうか? 福島県県民健康管理調査検討委員会の存立
の正当性に関わります。

    新聞記者、市民記者の取材によれば、エラーを見つけたのは、報告書を受
け取った県の健康管理課のほうであって、県立医科大学の関係者ではないよ
うです。わずか28人の最終検査カルテを頭にいれていなかった、甲状腺部門
長(報告者)の責任は重いでしょう。

    県立医科大学側はエクセル操作のエラーにすぎない、と強調していますが、
私たち周辺のパソコンに強い人たちは、なかなかそういうエラーは起きにくい、
という判断です。

    今回の事態は、報告書に間違いがあってもとがめられず、過去にさかのぼ
っていかようにも改変できる、という前例を作ってしまうかもしれません。

    そこで私たちは、福島県県民健康管理調査検討委員会にかかわる3名の
責任あるお立場の方々に下記の4項目を要望します。

1、データミスの詳細、原因の詳細をつまびらかにしてください
2、なにが確かなデータなのか、皆が納得できる検証のルールを作ってください。
3、事務局が勝手に過去に遡ってデータを書き換え、検討委員会が追認する
ようでは、検討委員会はたんなるお飾りです。責任感をもって対応してください。
4、当面、頭書に掲げた3名の皆様が出席する、公開の記者会見を開いてください。

    以上の要望に関し、9月12日までに回答文書を発送されるよう要請いたします。

    2013年8月29日
    放射線被ばくを学習する会
    http://www57.atwiki.jp/20030810/
    第2回学習会参加者34名一同
    共同代表 温品惇一
    共同代表 田島直樹
    回答文書送付先(略)

なお、念のため、福島県立医科大学放射線医学県民健康管理センター長・教授
阿部正文様、同広報部門長・教授 松井史郎様にも本文の写しをお送り致します。
  ☆★☆★☆
放射線被ばくを学習する会
http://www57.atwiki.jp/20030810/
HP担当 ni0615田島 拝

★ 東京の杉原浩司 さんから:
木村幸雄 さんのコメントを転送します:
<証拠も示さず「活断層ではない」大飯破砕帯評価会合> 
美浜の会からのメールです。転送します。

今日の大飯破砕帯評価会合を傍聴しました。

◆山頂トレンチ破砕帯の活動時期について
関電は南側トレンチ破砕帯より古い時期のものだと主張しました。

関電が「根拠」とした鉱物の含有量の資料について
重松委員から「推定結果に誤差がある」「データが少なく、少ないもので断定し
ていいのか」等の指摘がありました。

関電は明確な証拠をもって示していないのです。

これに対して関電は「ご指摘のようにデータは多くなく・・」と自ら、証拠不十
分であることを認めました。

◆F−6の連続性について
渡辺委員や廣内委員からは、関電の「新たなF−6」の連続性について、今回も
疑問がただされました。
ボーリングデータをつないだだけですから、いろんな連続性の可能性が考えられ
ます。

関電は、結局これら意見にたいして、連続性は自らが主張しているものでいいの
だというだけです。
傍聴席からは「だからトレンチを掘って確認してください」と訴えました。

◆島崎氏は、会議の最後に
・委員から要求があれば、ボーリングなど追加調査をやってもらうこともある
と、関電のほうを向いて話しました。

・調査を継続させるのかと思いきや、続けて「一定の方向性が出た」と突然話し
出しました。
「一定の報告性」が何を意味するのかも一切語りませんでした。

今後は、規制庁が「報告案」を書き、それを有識者会合の委員が検討するという
形で進むようです。

★とにかく、明確な証拠もなしに「活断層ではない」と結論づけて幕引きを図っ
ています。
このような状況であることを多くの人に、まず伝えてください。

傍聴された皆さん、中継をかじりついて見ていた皆さん お疲れ様でした!
抜けている点もあると思います。追加や感想などお願いします。

汚染水問題、支援法問題等々山住ですが
今後も、力を合わせてきっちりと監視を強めましょう。

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

■ 「さよなら原発!福岡」例会 9月5日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
    福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
     地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「きみへ」 さよなら原発! 
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
【Kさん第1回公判】 福岡地裁■
9月11日(水)14:00〜15:30 初公判 

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。
メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

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    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
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