[CML 026254] 9・11事件12周年を前に 2000人を突破! 再調査を求める建築・工学の専門家

Yasuaki Matsumoto y_matsu29 at ybb.ne.jp
2013年 9月 3日 (火) 06:10:21 JST


みなさまへ     (BCCにて)松元

9・11の真実を追求してきたバルセロナの童子丸開さんが、12周年を前に
「9・11の真実を求める建築家とエンジニアたち」の活動を、とくにWTC第
7ビルの崩壊に焦点を当てまとめて報告しています。

まさに今日のシリア問題に如実に現れているように、9・11は「偽旗*(False
Flag)*作戦」の「要中の要(かなめちゅうのかな め)」(童子丸)に間違いあ
りません。お時間のない方は、以下の日本語字幕だけでもご覧になってくださ
い。* **WTC第7ビルの謎を解く(Solving the Mystery of WTC 7):日本
語字幕版* <http://www.youtube.com/watch?v=HGQsa_f7QPE>

=====以下全文転載=====

バルセロナの童子丸です。
私がその活動に協力しているAE911Truth( 9・11の真実を求める建築家とエ
ンジニアたち)で、9・11事件再調査要求の署名活動を行っていますが、その
要求にサインした建築と工学の専門家たち が、この8月後半でついに2000
人を突破しました。
それを記念して、私のサイトに次のような文章をアップしました。
いつもどおり長く内容的にも固いものですが、お時間が取れますときで結構です
ので、ご笑覧ください。

※ _図表が多く使われていますが、もし指定されたリンクで図表表示がうまくい
かないようなら、ぜひ次のサイトでお読みください。_
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/more_than_2000_experts_have_signed.html
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9・11事件12周年を前に
2000人を突破!
*再調査を求める建築・工学の専 門家
*
*【再び「偽の旗作戦」が】*
  世界を騙し続けて定期的に戦争をするしか生き延びるすべを持たない最悪の
現代世界帝国が、再びその偽りと暴力と破壊の毒牙をシリアと中東全域 に突き
立てよ うとしています。仮に一時的に身を引いたとしても彼らは決してその意
図を捨てようとしないでしょう。ベトナム戦争、湾岸戦争、バルカン戦争、 ア
フガニスタ ン・イラク戦争と続く米国主導の戦争で、大嘘が公然と真実の顔を
して喧伝されなかった例はありません。そしていま、自らの犯罪を他者に押し付
けて難癖を付 けるヤクザの論理が、再びまかり通ろうとしています。この、俗
に「*偽の旗(False Flag)作戦*」 と呼ばれる*《でっち上げ+プロパガンダ+
軍事作戦》のセット*は昔からあるもので、我々の生きる時代では経 済力・軍事
力・情報力の全てに卓越した力量を残るこの現代帝国(およびその眷属国家群)
が縦横に駆使し続けているものです。
  (参照) *●**ねつ造されたシリアの宗派間戦争*
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/fact-fiction/m-syrias_fake_sectarian_war.html>
****       ●*シリアの化学兵器物語り:人道的大惨事を後押しした
米=NATOの計画とは?*
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/fact-fiction/m-the_syria_chemical_weapons-saga.html>

 そして21世紀の一連の偽の旗作戦で、その「*扇の要(かなめ)*」は
2001年9月11日のいわゆる9・ 11事件です。そしてその「*要中の要
(かなめちゅうのかなめ)*」が*ニューヨーク世界貿易 センター(WTC)ビ
ル群の崩壊*と言えます。しかし扇を束ねている要がそうであるように、この1
箇所の解体がその作戦 の全てを崩壊させる可能性を持ちます。
  それは米国政府機関、および米国議会によるいわゆる「911委員会」に
よって、テロリストに乗っ取られた飛行機がツインタワーに激突した後に 起
こった火災 によって崩壊した、と結論付けられています(激突によるショック
が限定的であり崩壊に直接結びつくものではなかったことは公式・非公式の説の
中で誰によっ ても認められている)。しかし、この公式の説明に納得できない*
建築と工学の専門家*たちが、*米国政府の影響力を受けない中立的な開かれた機
関による、このWTCビル群の崩壊原因の再調査*を 強く求め、その要求署名が
世界中から集まっています。そして、*9・11事件 12周年を迎える今年8月
に、その人数が2000人を突破しました。*建築や工学の専門家以外にも、 他
分野(物理学、化学、生物学、医学、心理学、法学、経済学など)の専門家、学
生・院生、そして幅広い一般の社会人たちからも、もうじき 18000人に届
こうかという数の署名が寄せられています。次のサイトをご覧ください。
   『Architects & Engineers for 9/11 Truth (AE911Truth) :9・11の
真実を求める建築家とエンジニアたち』
   HP:http://www.ae911truth.org/(英文サイト) 
     建築と工学の専門家たちによる署名:http://www.ae911truth.org
/signatures/ae.html
        2013年8月31日現在、2006人。
    建築・工学以外の専門家、学生、一般人による署
名:http://www.ae911truth.org/signatures/general.html
        2013年8月31日現在、17571人。
 決して勘違いしていただきたくないことがあります。その再調査要求の根拠
は、*「説」ではなく「事実」*な のです。この点こそ、2001年に事件が発
生してから現在に至るまで、ある人は何のことか理解できずに、ある人は理解す
るがゆえに意図的に、 捻じ曲げ話をすり変え誤魔化し続けてきたものです。こ
れについては*付録**【9・11事件の際立った特徴】*
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/the_most_striking_features_of_911.html>をご覧ください。
 しかし頭であれこれ考えるよりも、まず、WTCビル群崩壊の中で最もその事
実が分かりやすいWTC第7ビルの事実をご確認いただきたいと思 います。*戦
争プロパガンダの中で、「科学」の名において、どんな事実がどんなふうに覆い
隠され捻じ曲げられ、どんなふうにで たらめな「結論」が作られていくのかの
実例*を、AE911Truthのメンバーであるデイヴィッド・チャンドラーが作 成した
ビデオの中でご確認ください。
  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *  *
  *  *  *  *  *  *



再調査要求の専門家2000人突破を記念して、AE911Truthによる9・11事件
調査の金字塔を再確認しよ う
*連作ビデオ『WTC7:NISTがついに自由落下を認める:1〜3』
**   デイヴィッド・チャンドラー作
**    (WTC7: NIST Finally Admits Freefall by David Chandler)
*※ このビデオ連作(1〜3)は現在(2013年9月1日)は英語版のみだ
が、日本語字幕版を AE911Truthで準備中であり、9月中には公開できると思
う。そのときには、「日本語字幕版」であることを明示してここで貼っ ている
リンクを書き換える予定である。
 ニューヨーク世界貿易センター(2001年当時)第7ビル は次のような形
の、高さ186mの高層ビルだった。詳しいことは、『*ツインタワーと第7ビ
ルの基礎データ*
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/wtc_basicdatas.html>』の最
後の部分をご覧いただきたい。それは飛行機の激突を受けておらず、2001年
9月11日の午後5時20分ごろ、ツイ ンタワー崩壊の約7時間後に、いきな
り下の方から崩れ落ちて姿を消した。このビルが実際にどのように崩れ落ちたの
かの様子は、ビデオ「9/11: Short WTC7 Video Compilation
<http://www.youtube.com/watch?v=2lw_4OBj-wI>(1分07秒)に、多くの角度
と方角から撮影された映像資料がまとめられているので、誰にでも確認できる。
  【図表:WTC第7ビル http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence
/visual_evidence/wtc7building-structure.jpg】
  デイヴィッド・チャンドラーは米国の高校物理・数学教師(退職)だが、先
ほどのAE911Truthの重要なメンバーになっており、多くのビ デオを通し て、
9・11事件(特にWTCビル群)の事実を知らせ嘘を告発する作業に携わって
いる。ここでは第7ビルに特化して彼のビデオ作品とその内容 をご紹介した い。
チャンドラーと彼の仲間たちの最大の功績の一つは、*WTCビル崩壊を公式に
調査したNIST(米国国立標準技術院)に、第 7ビルが崩壊の最初に自由落
下運動を起こしていたことを公式な形で認めさせたこと*で ある。それがどんな
意味を持っており、どれほどの社会的インパクトを与える可能性を持つのかを、
このビデオ紹介の中で明らかにしたい。このビ デオ自体は 2008年の製作で
あり、決して新しいものではない。しかしこのビデオの内容は5年経ち新たな
「偽の旗作戦」が登場してきた現在でこそ、本当 に大きな意味 を持つだろう。

●「*第1部」**の内容紹介*
 *_ビデオリンク _**「WTC7:NISTがついに自由落下を認める 第1部」
* <http://www.youtube.com/watch?v=iGMvnwjUizY>  事件から7年も経った
2008年8月になって、ようやくのことでNIST(米国国立標準技術院)か
らWTC第7ビル崩壊についての調査報告書 がまとめられ た。しかしその最終
草案で、NISTはビルの落下の速度と加速度を、極めて非科学的で狡猾、かつ
見え見えの形で誤魔化していたのである。
 彼ら は、第7ビル屋上が落下を開始してから手前に見えるビル屋上の構造物
の高さに達するまでの時間を「5.4秒」と断定していた。そのうえで落下 開
始前と最後 に見える時点という2点だけの高さを計り、その差を出してそれを
5.4で割った。そして「この間の速度は一定であった」、「加速度は重力加速
度よりずっと 小さかった」と、できの悪い高校生にもせせら笑われるようなこ
とを平気で公式の報告書案に書いていたのである。
 デイビッド・チャンドラーは NISTが用いたのと同じビデオを使って、落
下開始時以降の高さの変化、速度変化、そして加速度を調べてみた。すると、実
質的に落下を開始し た瞬間から 2.5秒ほどの間、速度が一定の割合で増して
いく、つまり等加速度運動が見られること、しかもその加速度の大きさが地球の
重力加速度と極めて よく一致する ことを発見した。(下のグラフは第7ビル落
下の速度変化。落下速度なので下向きにグラフが描かれている。)つまりこの間
のビルの落下は、*い かなる抵抗にも出会うことのない完全な自由落下*だった
のである。その間の落下距離は約30m、およそ8階分にあたる が、上から一
つ一つの階をドスンドスンと押しつぶすような階段状の動きは記録されないし、
ビデオを目視してもそのような動きは見えない。
  【図表:チャンドラーが製作した第7ビル落下の速度vs時間グラフ 
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/visual_evidence/wtc7-
illustration-04.jpg】
NIST は最終報告書を完成させるために、NIST外の専門家の質問に答え
る技術説明会をTVで公開して行った。(ビデオでその様子を確かめてもらい
たいが、この 点は良くも悪くもさすがに米国であり、日本ではおおよそ考えら
れない。福島原発事故に関してこんな公開の説明会があったかどうか、思い起こ
し てもらいた い。)その場でNISTは、チャンドラーとスティーブン・
ジョーンズ博士という2名のAE911Truthメンバーによる落下速度に関する質 問
に相対する こととなった。そこで重大な事実が明らかになる。
 彼らの用いた「5.4秒」という時間は実測に基づいたものではなかった。
チャンドラーの観測で きる落下時間についての質問に激しくうろたえる(その
様子はビデオでご覧いただくとして)NISTのWTCビル調査の主任シャイア
ム・サン ダー博士自身 は、その「5.4秒」が、ビルの構造的な崩壊をシミュ
レートする*彼らのコンピューター・モデル上での数字だっ た*こ とを(うかつ
にも?)白状したのだ。
  さらに落下速度に関するジョーンズ博士の質問への返答に窮したNIST
は、崩壊初期の落下の様子をより詳しく調べて訂正することを約束し、同 年
11月に公 開した最終報告書でその分析結果を公表した。(下のグラフは
NISTによる速度変化のグラフ。大きさだけの変化を表すのでグラフは上向き
に描 かれてい る。)その中でNISTは、チャンドラーの分析と同じく、およ
そ2.25秒間にわたる完全な自由落下を認めた。あくまでコンピューター・モ
デ ルにしがみつ くNISTは「5.4秒間」の数字を決して取り下げようとし
ないが、少なくともその途中の十分に長い時間で、*い かなる抵抗に も遭わな
い完全な自由落下*が起こっていた事実を、公的な形で明らかにしたわけである。
  【図表:NISTによる第7ビル落下の速度vs時間グラフ 
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/visual_evidence/wtc7-
freefall-NIST.jpg】
  公式な調査機関の一員ではないチャンドラーが行った測定と分析でも、真逆
の立場である国家機関であるNISTの学者と技術者たちが行った測定 と分析
でも、 全く同じ結果が出たのである。これを「客観的事実」と呼ばずに、何と
呼べるだろうか。(なお、この速度と加速度の分析については下記のビデオ を
参照のこ と。)
  (ビデオ WTC第7ビルの自由落下(WTC7 Freefall):日本語字幕版
<http://www.youtube.com/watch?v=8dDFcpcQres>)

●「*第2部」**の内容紹介*
* ビデオリンク 「WTC7:NISTがついに自由落下を認める 第2部」
<http://www.youtube.com/watch?v=Fvy7w139Hkc>
* 2008年当時に作られた「第2部」は現在のものとはやや異なっていた。
チャンドラーは NISTがこだわる「5.4秒」の正体を明らかにするために
バージョンアップされたビデオを作製し直したのである。
 第1部でNISTのシャイアム・サンダーが、この*数字が彼らの作ったコン
ピューター・モデル上でのものであること*を しゃべってしまった。そして彼と
共にWTCビルの崩壊を調査したジョン・グロス博士は、しどろもどろになりな
がらビデオの1コマが30分の1 秒であること を使って時間を計ったことを
語ったが、肝心な落下開始時間をどのようにして知ったのかについては口を濁
し、第7ビル屋上が確認できなくなる時 点を「5.4 秒」としたことだけを
語った。そこでチャンドラーは、この最終時点から5.4秒を遡って、NIST
が「落下開始」と決めた時点で何が起こって いるのかを調 べてみた。下にある
図は、このビデオ第2部でチャンドラーが明らかにしたことをまとめたものである。
  【図表:NISTが行った崩壊時間の誤魔化し方 
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/visual_evidence/wtc7-
illustration-07.jpg】
  測定の終了時点ははっきりしている。第7ビル屋上が手前のビル屋上にある
構造物の高さに届いた時点である。そこから5.4秒を遡った時点を1 ビデオ
フレー ムの30分の1秒から割り出し、その少し前から観察を始める。する
と、NISTが主張するはずの落下開始時間を過ぎてもほとんど何の動きも観
察できないこ とが分かる。そしてそれから1.5秒を過ぎたころに、いきなり
垂直の落下運動が始まるのである。その時点から第7ビル屋上が見えなくなるま
で 3.9秒なの だが、その最初の2.2〜2.5秒の間に完全な自由落下が起
こっているのだ。
 つまりNISTは、*事実を測定した結果ではなく、コンピューター・モデル
が予測した「5.4秒」に合わせて*、 事実よりも1.5秒早めに「落下開始時
点」を設定したことが明らかになる。*実に明らかで実に許しがたいデータ捏造*
な のだ。(下のビデオも参照していただきたい。)そのうえで、落下距離をそ
の「5.4」で割っただけで「事足れり」とした。そして彼らの出した 結論は
「第7ビルは火災によって一つの階にあった1本の支柱が損壊しそれによって構
造の全体が崩壊した」というものである。
  (ビデオ WTC 第7ビル落下の時間を計る(Clocking WTC7):日本語字
幕版 <https://www.youtube.com/watch?v=Ik7ew5O3dPU>)
 *こうして我々は、データを捏造して誤りの結論を出し、事柄の全体像を捻じ
曲げるという、「要中の要」で起こっている出来事 を、あるがままに確認する
ことができる*。*科学者として の誠実さを投げ捨ててこのような誤魔化しを平
然と行う輩は、あらゆる資格を剥ぎ取られて街頭に放り出されるべきだろう。あ
るいは兵隊に なって、その誤魔化しの結果として作られている戦場の前線に立
たせて、弾丸の標的にでもなってもらうか。

*
●「*第3部」**の内容紹介*
* *ビデオリンク 「WTC7:NISTがついに自由 落下を認める 第3部」*
<http://www.youtube.com/watch?v=oqucIFM7S1Y>*  今までで分かったことをま
とめてみよう。下の図はチャンドラーによる測定値に基づいて描かれる速度vs時
間グラフに説明を添えたものである。 特徴は、測定 を開始した最初の0.8秒
間ほどにはビル落下につながる動きは見られない。そして、徐々にではなく突然
に、落下運動が開始する。その落下運動 は続く 2.4〜2.5秒間、完全な自
由落下運動となる。これは、ビルの横幅の全域であらゆる抵抗の要因がほとんど
瞬間的に完ぺきに取り除かれたこと を意味する。 落下の開始から2.5秒ほど
経ってから後に、加速度は徐々に小さくなり一定の速度に近づく。これはこの時
点から構造的な抵抗に出会ったことを 意味してお り、ビデオで見ると第7ビル
が落下しながら次第に南向きに傾いていくのが確認できる。
  【図表:チャンドラーが製作した速度vs時間グラフの解説 
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/visual_evidence/wtc7-
illustration-05.jpg】
  次の図は、2008年の11月にNISTが公表した第7ビル落下の速度vs
時間グラフだが、第2部にもあったように、最初の1.5秒は誤魔化 しであ
る。し かしそれに続く(NISTによる)2.25秒間に起きているのが完全
な自由落下であり、それが終わった時点で加速度が減り始める。この点は チャ
ンドラーの 分析とほとんど一致している。しかしNISTは姑息にも計測デー
タとは全く無関係な奇妙な曲線を描いて彼らのコンピューター・モデルに強引に
あわせようと する意図を見せている。
 しかし非常に重要な点がある。*チャンドラーがビル屋上の右端(西側)の落
下*を計測したのに対して*、 NISTはビル中央部の落下*を計測したことだ。
そして両者ともほぼ同じ時間の自由落下を観測した。目視による観察のと おり
だが、ビルの屋上はほぼ水平の線を保ったままで落下した事実を表している。つ
まりこれは、*ビルの横幅全域で、およそ8階 分にわたって、あらゆる抵抗の要
素が一気に取り除かれた*ことだけを意味するものである。
  【図表:NISTによる速度vs時間グラフの解説 
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/visual_evidence/wtc7-
illustration-06.jpg】
 ここでNISTのコンピューターによるシミュレーションと実際の崩壊を比較
してみよう。それぞれ、左側が実際に起こった第7ビルの崩壊であ り、右側が
NISTのコンピューターが作り上げた「第7ビル崩壊」である。
 【図表:実際の第7ビル崩壊‐1 http://bcndoujimaru.web.fc2.com
/911evidence/visual_evidence/wtc7_collapse-1.jpg】
 【図表:実際の第7ビル崩壊‐2 http://bcndoujimaru.web.fc2.com
/911evidence/visual_evidence/wtc7_collapse-2.jpg】
 【図表:実際の第7ビル崩壊‐3 http://bcndoujimaru.web.fc2.com
/911evidence/visual_evidence/wtc7_collapse-3.jpg】
 【図表:NIST作成のシミュレーション‐1 
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/visual_evidence/wtc7nist-a.jpg】
 【図表:NIST作成のシミュレーション‐2 
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/visual_evidence/wtc7nist-
a1.jpg】
 【図表:NIST作成のシミュレーション‐3 
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/visual_evidence/wtc7nist-
a2.jpg】
 *「似ても似つかぬ」を文字通り絵に描いたもの*で ある。こんなマンガを平
気で公開できる神経とは、いったいどんなものなのか。彼らの脳みそには神経細
胞の代わりに光ファイバーでも詰まってい るのではない か。そしてNISTの
コンピューター画象はここで終わっている。これ以上をどうして公開しなかった
のか、NISTは一言も述べていない。ただ し、彼らが実 質的に自由落下を認
めてから後に、このコンピューター画像はNISTのホームページからいつの間
にか姿を消した。これについてもNISTは何 一つ語ろうと しない。*不正が
バレたら不正の証拠を引っ込めて沈黙を決め込む*、というのが、この手の学者
たちの特徴なの だ。こんな輩には厳しい懲罰が待っているべきである。

*【まとめてみよう】*
  以下の3枚の図表は、WTC第7ビルで実際に起こった事実をまとめてみた
模式図である。第7ビルは飛行機激突の傷はなく、ツインタワー崩壊の ために
一部分 が損傷を受けていたと思われる。そしてビルの各所で散発的な孤立した
火災が続いていた。そして以上の説明のとおり、ビル上層部の形を真っ直ぐ に
保ったまま 30mほど落下する。
  【図表:第7ビル自由落下まとめ‐1 http://bcndoujimaru.web.fc2.com
/911evidence/visual_evidence/wtc7-illustration-01.jpg】
  しかもその落下は完全な自由落下、つまり落下運動以外にエネルギーを使わ
れない落下だった。これはこの約8階分の全域で、抵抗が全く無かった ことを
表す。 これはNISTのシャイアム・サンダーが認めたとおり、下の方に何の
構造的な要素を持っていない物体にのみ見られる運動である。
  【図表:第7ビル自由落下まとめ‐2 http://bcndoujimaru.web.fc2.com
/911evidence/visual_evidence/wtc7-illustration-02.jpg】
 ところが、このビルのあらゆる場所に、頑丈に組み合わされた鉄骨構造が存在
した。それが完ぺきに「抵抗ゼロ」になったということは、その構 造のずべて
が完ぺきに破壊されたこと以外を意味するものではない。しかもその破壊にビル
の重力は全く使われなかった。それでは、*いっ たい何がこの40mの部分を鉄
骨構造を破壊したのだろうか???*
  【図表:第7ビル自由落下まとめ‐3 http://bcndoujimaru.web.fc2.com
/911evidence/visual_evidence/wtc7-illustration-03.jpg】
 *この質問に答えることの可能な仮説のみが有効*なものと見なされるべきであ
る。少なくとも*米 国政府の主張する火災による崩壊説が通用する余地の無いこ
と*は明らかだろう。NISTの学者たちもそれが分かるからこ そ、事実は無視
してでもコンピューター・モデルを前面に押し出し、事実を捻じ曲げて事実に基
づいた検証を拒否し続けているのである。この WTC第7ビルの事実は、これ
が*人為的な手段で爆破解体されたことを極めて強く示唆する*ものであり、それ
以外に説明可能な仮説は、現在のところ現れていないようだ。
  このデイヴィッド・チャンドラーのビデオ以外にも、AE911Truthに集まる学
者たちは、NISTが「第7ビルの火災による崩壊」論の目 玉とする 《13階
の79番の支柱(たった1本!)の損壊がビルの全面崩壊をひき起こした》とす
る屁理屈を完ぺきに論破している。英文記事だが次をご覧 いただきた い。
  Groundbreaking WTC7 Video Expose': Independent Investigators Reveal
Critical Errors and Omissions in NIST Report
<http://www.ae911truth.org/en/news-section/41-articles/789-groundbreaking-wtc7-video-expose-independent-investigators-reveal-critical-errors-and-omissions-in-nist-report.html>
 また、次のビデオ(デイヴィッド・チャンドラー製作)では、NISTの嘘と
誤魔化しが数多い証言のある爆発音に ついても行われていることが明らかにさ
れる。嘘つきはどこまででも嘘を貫くものである。
  WTC第7ビル爆発音の証拠(WTC 7 Sound Evidence for Explosions):
日本語字幕版
<https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=iBhOwXP9Zbg>* 
そして、WTC第7ビル崩壊の全貌を明らかにする AE911Truth製作のビデオが
次である。これが9・11事件でのWTC第7ビル崩壊の全てを物語っていると
同時に、21世紀の戦争 プロパガンダの正体をも白日の下にさらす。*
*  **WTC第7ビルの謎を解く(Solving the Mystery of WTC 7):日本語
字幕版
* <http://www.youtube.com/watch?v=HGQsa_f7QPE> またWTCビル群全体につ
いては、次をご覧いただきたい。
『*911事件の客観的証拠:NISTから公開されたWTCビル群崩壊 の主要
ビデオ一覧* <http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/NIST_videos.html>』
『*ツインタワーと第7ビルの基礎データ*
<http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/wtc_basicdatas.html>』
  もう一度言うが、9・11事件は21世紀に続く一連の「偽の旗作戦」の要
(かなめ)であり、WTCビル崩壊がその要中の要(かなめちゅうのか なめ)
であ る。特にこの第7ビル崩壊で明らかにされた爆破解体以外では説明できな
い諸々の事実、そしてその事実を覆い隠そうとする姑息な隠ぺい・捏造工 作が
明白にさ れたことは、いま歴史教科書にすら書かれている9・11事件の公式
の説明を全く無価値にし、さらには*米国とい う現代世界帝国 とその眷属国家
によるあらゆる戦争プロパガンダを無力なものにしてしまう可能性*をすら秘め
ているだろ う。もし本当に社 会的に巨大な力となりうる反戦と平和の運動があ
るのなら、WTCビル崩壊に関する間違いのない事実を世界中に広め、それに
よって*こ の「偽の旗作戦の要中の要」を解体していく作業*こそがその中心に
なるべきである。
2013年9月1日


CML メーリングリストの案内