[CML 026248] 【報告】第866日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 9月 2日 (月) 07:21:18 JST


青柳行信です。 9月2日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第866報告☆
      呼びかけ人賛同者9月1日迄2960名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】9月31日8名。
   秋月初美 阿南裕子 岩田史絵 葛城優希
  田中勤子 三浦順子 中村葉月 安岡カズミ    
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
今日も雨でした。
私の 写真展(シルクロード 玄奘三蔵の歩いた道)の作品を張り替えにいきました。
しばらく貼ってもらうことになりました。
 場所 ぶんカフェ 博多区山王2丁目のバス停近く。ペットクリニックの並びです。
お時間の取れる方は 足を運んでみてください。
あんくるトム工房  
ゆるいライブ     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2603
お知らせ
9月14日(土)18:30から ライブハウス PEACE(ピース)で演奏会をします。
    詳しい内容は別途 ご案内します。 コンサートの合間に憲法についてのお話し、
    風船プロジェクト、玄海原発訴訟のお話し、などをする予定です。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆尺八を愛する者らの集ひきて自然素材の妙音を探る
      (左門 9・2−402)
※小路流民謡尺八道の交歓演奏会が札幌であります。
真竹で作った尺八の音は金属と電力で暴発するような
電音のようにパンチはありませんが、魂に染み入る者があります。
あの爆発的な音が原発に依っていることも考慮すべきですね。

★ 藤田祐幸 さんから:
  <力強い 3・11行動する会アピール>
私たちは、いかなることがあっても、日本のすべての原発を即時廃炉にするために、知恵を持ち寄ろうと集まった10人です。九州・沖縄のすべての人と共に、川内原発と玄海原発
の廃炉を達成するために、立ち上がって行動することを決しました。私たち10人が住んでいる所は、みな違いますが、九州 の原発が日本全土を全滅させる危険性は目前に迫って
います。原子力規制委員会は、おそろしい集団です。驚くべきことに、次の原発大事故が起こった時にどうすればよいかという対策を論じているのです。対策などあろうはずがな
い。考えてもみなさい。子供でも分ることです。九州で大事故があれば、放出された放射能が台風の進路に沿って流れ、四国から本州全土を総なめにし、北海道まで壊滅すること
が、福島原発事故の体験から科学的に分っています。一体すべての日本人がどこに逃げろというのか。加えて規制委員会は、地震学についても、原発内部のメカニズムについて
も、まったくの素人集団です。福島原発の事故解析さえできない。放射能医学について、その深刻さを 調べたことさえない。もっとおそろしいことに、九州電力と、鹿児島県・
佐賀県の知事は、それに輪をかけた無能者です。しかしです。
11月10日には、全九州から、全沖縄から、そして日本全国から、決意を固めた数えきれない人たちが、福岡舞鶴公園に集結し、決起することで、川内原発と玄海原発を廃炉にしま
す。廃炉にしたいというあいまいな希望を語る時ではない。しなければならない最後の時です。九州と沖縄の誰一人、原発の電気を一ワットも使っていないのが今です。原発がこ
の地球上からなくなるか、それとも日本がこの地球上からなくなるか、いよいよ最後の決戦の時を迎えました。すべての人の知識と知恵を集め、それを隣人に語り伝え、広めて、
私たちの目的を達成します。するのです。一歩も引きません。

「3.11行動する会」
反原発物理学者・藤田祐幸(長崎県)、「DAYS JAPAN」編集長・広河隆一(東京都)、もと「国会事故調」委員・田中三彦(長野県)、反原発 柏崎市議会議員・矢部忠夫(新潟
県)、反原発東海村議会議員・相沢一正(茨城県)、六ヶ所再処理工場の撤退を求めて闘う市民グループ・大信田(おおしだ) 尚一郎/永田文夫(岩手県)、若狭原発群の全廃
炉をめざす明通寺住職・中嶌哲演(福井県)、宇宙飛行士で福島原発事故被災者・秋山豊寛(京都府)、反原発活動家・広瀬隆(東京都)

<青柳コメント:藤田さんの講演希望者は 
藤田祐幸さんメールアドレス fjit at nifty.com 自宅の筺0959|-22-1137 まで。>
プロフィール
藤田祐幸さんは、元慶應義塾大学助教授で、チェルノブイリ原発事故汚染地域、コソボやイラクの劣化ウラン弾が使用された地域や原発被曝労働などの現地調査をされてきました。
また、チェルノブイリ原発事故後、放射能汚染食品測定室を立ち上げ、国の甘い基準値の10分の1越えのデータを公表し、汚染食品が市場に蔓延することを阻止する市民運動を展
開されました。スリーマイル島原発事故以来、原発の危険性や、平和利用という名の裏に核開発の野望が蠢くことを訴える活動を続けておられます。

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。集会チラシ・ラウンロード>

★ 崔 勝久 さんから:
<韓国から届いた「原発メーカー訴訟」への支持・連帯のメッセージ>
http://oklos-che.blogspot.jp/2013/09/blog-post.html
*(1)福島事故原発製造者 世界1万人訴訟への支持と参加のメッセージ*
*(2)韓国・被爆2世団体からのメッセージ*
*(3)韓国・大邱広域市の青年連合(大邱・KYC)からのメッセージ*

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
毎日、雨が継続しています。沖縄付近で、新たに熱帯低気圧が発生、その影響もあると。その低気圧もまた、台風へ変わる可能性がある、との報道もあっています。
昨日は「防災の日」、福島では第二原発の事故を想定しての訓練があった、とも。

さて、福島第一原発の汚染水関連の東電の発表が途切れません。
今朝もその続報からはじめます。
1.「反対側も1700ミリシーベルト=福島第1の高線量タンク−東電」時事通信09/01-21:46 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090100233
記事「福島第1原発の貯蔵タンクで高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は1日、8月31日に毎時約1800ミリシーベルトの高線量を測定したタンクの反対側で、同約1700ミ
リシーベルトを確認したと発表した。同じ底部の接合部付近で測定した。東電はこのタンクを含め接合部で高線量が確認された2基の汚染水を、別のタンクに移送する方針。東電に
よると、毎時約1700ミリシーベルトの線量が確認されたのはタンクの北側。31日に同1800ミリシーベルトを確認したタンク南側は、1日は1100ミリシーベルトだっ
た。
 計測されたのは主にベータ線で、保管中の汚染水に高濃度で含まれているストロンチウムなどの影響とみられる。」
1’.「汚染水90秒に1回滴下=配管内に60リットル−福島第1」時事通信9/0111:44
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090100076
記事「・・・・・・・・タンク間をつなぐ配管から90秒に1回、汚染水が滴下していることを確認したと発表した。配管内には約60リットルの汚染水がたまっているとみられ
る。滴下したのは『H5区画』のタンク2基をつなぐ配管部。300トンの汚染水漏れが発覚したタンクから南西に約100メートルの場所にある。・・・・・8月31日午後5時
5分ごろ、タンク周辺をパトロールしていた作業員が、連結する配管の下から毎時約230ミリシーベルトの放射線を測定。・・・・・・」
2.「原発作業員『漏れる心配あった』 福島第1の汚染水問題で証言」東京新聞9月1日 21時25分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013090101001635.html
記事「・・・・・『品質管理より造ることが優先で“漏れるのではないか”との心配はあった』と証言した。男性は下請け会社の作業員として約2年前、タンク群の設置に携わっ
た。・・・・タンクは鋼鉄製の円筒形で容量約千トン。底部と側面、上部などの鋼板接合部をボルトで締めて組み立てる『フランジ型』。増え続ける汚染水対策のため、東電などか
らは工期を守るよう指示され、3日に1基のペースで設置し続けた。・・・・・・・」(共同)

被災地フクシマ、
3.「『心構え忘れずに』=3年ぶり防災訓練−原子力災害は想定せず・福島県」09/01-16:13
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090100104
記事「・・・・・同県のいわき市や南相馬市は今年、独自に原子力防災訓練を行うが、県は自然災害に的を絞り、原子力災害は想定しなかった。担当者は『防災訓練とは別に原発周
辺自治体との原子力防災訓練を毎年行っていたが、再開の見通しは立っていない。今回は開催地域の実情に応じた訓練に徹する』と説明した。・・・・・・・・」
4.「(福島第二)原発事故想定し避難路を確認 いわき市で総合防災訓練」福島民報09/01 09:20
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013090110624
記事「・・・・・・・1日の防災の日を前に、いわき市総合防災訓練は31日、市内各地で繰り広げられた。このうち東日本大震災後初めての取り組みとして、市内北部の久之浜・
大久地区では東京電力福島第二原発での事故を想定した原子力災害の図上訓練が市内の久之浜中学校で行われた。・・・・・・・・・・」
5.「浪江町民の『精神的苦痛』 『軽減されない』7割 早稲田大調査」福島民報(09/01 10:26)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013090110632
記事全文「・・・・福島第一原発事故を受け、早稲田大は全浪江町民2万1436人のうち高校生以上を対象に被害実態調査を行った。『災直後と現在を比べて精神的苦痛に変化が
あったか』という問いは、回答者9384人のうち、7割に当たる6537人が『変化はなく今も苦痛は軽減されていない』と答えた。その理由は『将来の見通しが立たないことへ
の不安』が5005人で最も多く、『現在の生活を維持することの困難に伴う苦痛』が1022人、『放射線を浴びたことによる自身・家族への不安』が707人と続いた。・・・
調査は4月中旬から5月初旬にかけて各世帯に調査票を送付、高校生以上の回答を求めた。回答率は約50%。設問によって複数回答や無回答もあった。帰還意思を問う設問で
は、4145人が『分からない』、3163人が『帰還しない』、『帰還する』としたのは1549人だった。」
・・・・調査への回答の違いは数字で分けられているが、精神的苦痛は100%継続しているはずです。
6.「1月にも和解方針提示 浪江町民の精神的損害賠償申し立て ADR説明会」福島民報(09/01 10:25)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013090110631
記事「・・・・・・・弁護団は2日、早稲田大が作成した被害実態報告書をセンターなどに提出する。10月以降に仲介委員らが現地調査する予定。弁護団は今後、『放射線被ばく
への不安』『地域コミュニティーの破壊』という2つの視点からの主張を補強し、協議を進める方針。・・・・説明会には町内の行政区長、自治会長ら約100人が出席。馬場有町
長があいさつした後、町支援弁護団の弁護士が報告書の内容を説明した。」
7.「富岡町社協の「語り部」事業始動 郡山に避難の遠藤さん『避難の思い伝えたい』」福島民報(09/01 10:27)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013090110634
記事「・・・・・富岡町社協の「語り部」事業には50〜70代の町民18人が参加し研修を重ねている。第1弾として早ければ今月7日に、静岡県の自主防災団体を郡山市のおだ
がいさまセンターで受け入れる。事業の事務局を務める元富岡高校長の青木淑子さん(65)=郡山市=は『原発事故による被害を客観的に把握し、一人一人が思いを伝えていきた
い』と話す。住民が来訪者らに体験談などを語る際、写真や映像を交えた資料も使う予定。・・・県内で被災地ツアーを企画する『ふくしま観光復興支援センター』によると、原発
事故による避難町村で組織的に『語り部』を育成する動きは初めてで、いわき市や南相馬市などでも津波による被災などを伝える事業に取り組んでいる。」
・・・・・富岡町―福島第一から南へ20キロ圏。
群馬県、
8.「ワカサギのボート釣り解禁 群馬の榛名湖・赤城大沼」朝日デジタル9月2日
⇒http://www.asahi.com/area/gunma/articles/TKY201309010204.html
記事「高崎市の榛名湖と前橋市の赤城大沼で1日、ワカサギのボート釣りが解禁され、待ちわびた釣り客が糸を垂れた。 不漁や東京電力福島第一原発事故の影響で、榛名湖の解禁は
3年ぶり。・・・・榛名湖では今年1月に採取されたワカサギから国の基準(1キロあたり100ベクレル)を超す放射性物質が検出されたため、現地での回収が釣りの条件だが、
8月20日採取分は下回った。3回続けて基準を下回れば、持ち帰れるようになる。 ・・・・赤城大沼は8月も基準を超え、当面、回収が条件だ。」
茨城県、
9.「飛行船で放射線測定、県内企業実用化目指す JAXAの技術継承」茨城新聞
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13779590290318
記事「宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発してきた無人飛行船の技術を引き継ぎ、放射線測定などの分野で活用するプロジェクトに県内中小企業などが乗り出した。無人で自動運転
する飛行船を完成させ、東京電力福島第1原発周辺の空間放射線を測定できる全国初の技術開発を目指す。各企業はそれぞれ得意分野を持ち寄り、安定飛行へ向けた試験を重ねてい
る。・・・・・・試験飛行は、試験用飛行船の格納庫を置く栃木県茂木町のモーターレース施設『ツインリンクもてぎ』を中心に行われている。・・・同組合が所有する飛行船は胴
回りの直径約3メートル、長さ約12メートル。重さはプロペラや燃料、カメラなどを含め約90キロ。本体内部に80〜90立方メートルのヘリウムガスを入れて浮上させる。飛行時間は1
回
約2時間。・・・・・飛行船はJAXAが開発していたが、民主党政権時の事業仕分けで民間譲渡が決まり、同組合が引き受けた。・・・・・・・・・・」
九州・宮崎県、
10.「干しシイタケ農家ピンチ 原発事故の風評被害、九州でも」朝日デジタル9月1日13時53分
⇒http://digital.asahi.com/articles/SEB201309010001.html?ref=comkiji_txt_end_kjid_SEB201309010001
記事「国内生産量の約7割を占める九州の干しシイタケ農家が、取引価格の下落に苦しんでいる。原発事故後に産地がわからないシイタケから放射性物質が検出されるなどして需要
が減り、『風評被害』を訴えている。離農の危機にある農家もいて、状況は深刻だ。 ・・・・・原発事故後、東北や関東でシイタケから国の基準値を超える放射性物質が相次いで検
出された。だが、新潟県が昨年2月から自主的に実施している検査では、九州産の干しシイタケから国の基準値を上回る放射性セシウムは検出されていない。 ・・・・なぜ、原発か
ら遠く離れた九州で風評被害なのか。多くの商品に具体的な産地名を記さなかった業界の慣行が悪く影響した、との見方もある。・・・・・・・・」
・・・・・原発事故はいたるところに影響を与えている。

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、1.、1’.、2.の類似記事が一定の面をとって報じられています。見出しは、
11.「福島原発汚染水 フランジ型限界 漏れ危機的打開策見えず」
11’.「『漏れ心配だった』 作業員」
11”。「五輪招致にも影響? 各国が報道 『解決期待できない』」
・・・・・こんな非常事態でありながら外遊し続ける安倍首相を見て世界は驚嘆する。
きょうは、この記事を1面トップにすべきでしたね。おそらくチェルノブイリを越える脅威の事故と認識される日が近付いていると思います。
6面、
12.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って47回 〓平和への誓い” 被団協谷口さん」
26面社会欄、
13.「きょうの九電のでんき予報」
記事「予想使用率 85% 、予想最大電力 (16時〜17時発生見込み) 1,180万kW 、ピーク時供給力 1,384万kW 、予想最高気温 27.1℃」 
 ・・・・「今夏の最大使用電力 1,634万kW  (8月20日16時〜17時)」 からすると72%程度の見込みですね、十分にでんきは足りているということです。
同じ面に、
14.「西日本もっとも暑い夏に 平均気温 平年を1.2度を上回る」 
ネットには、
14’「西日本、史上最も暑い夏 東日本3位タイ 気象庁まとめ」(最終更新09月01日 16時08分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/article/36827
記事「夏(6〜8月)の平均気温は、西日本(近畿、中四国、九州)で平年を1・2度上回り統計史上最高の暑さだったことが1日、気象庁のまとめで分かった。・・・・・・・」
・・・・原発なくても乗り越えました。
今朝の紙面は、以上です。

★ 杉野 さんから:
映画「フタバから遠く離れて」上映会のお知らせです。
 監督:舩橋淳  テーマ音楽:坂本龍一
故郷から遠く離れた場所(埼玉県加須市、旧騎西高校)で、
現在も避難生活を送っ ている福島県双葉町民の日常を描いた
ドキュメンタリー作品.(現在も105人が避難所で暮らしています)
九州電力は、玄海原発の再稼動に向けて確認申請をしていますが、
私たちも原発事故で避難生活を強いられるということを考えてみる必要もあるのではないでしょうか。
ぜひ、参考にご覧ください。
日時、9月7日(土) 2時から4時
場所、佐賀県駅北会館(元勤労者福祉会館) 佐賀市神野東2-6-10 TEL 0952−97−9767
前売り券 500円 (当日700円)
主催 「フタバから遠く離れて」を観る会
問合せ先 090−5726-9764(牟田) 0952-23-3546(ハモニカハウス)

★ 東京の杉原浩司 さんから:
現在、重要な問題がいくつもヤマ場を迎えています。アイリーン・美緒子・
スミスさんのメールを転送(残り時間部分のみ修正)します。署名締切まで
あと1時間です! 直前となり恐縮ですが、まだの方は大至急署名してくだ
さい。そして、周りにも伝えてください。

【関連情報】
大飯原発3号機が停止へ…国内の原発稼働ゼロに(9月1日、読売)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130901-OYT1T00563.htm
------------------------------------
アイリーンです。
大飯破砕帯の緊急ネット署名は、第二次分が現在約1000筆集まってい
ます。合計で、4100筆ほどです。
署名された皆さん、拡散された皆さんありがとうございます!

★締め切りは、今日(日曜)の24時。あと約1時間。
最後の拡散お願いします。
2日(月)の評価会合で、
いい加減な調査で、「活断層ではない」と強引な幕引きを許さないために!

2日(月)の署名提出・傍聴もよろしくお願いします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
関電の大飯原発「F−6破砕帯は活断層ではない」に大きな疑問あり
緊急ネット署名 集約 9月1日(日)24時
PC用 http://goo.gl/wfs1xE  携帯用  http://goo.gl/9Fac3w
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【要望事項】
1.関電任せの調査ではなく、規制委員会の責任でトレンチ掘削等を行い、
慎重に審議してください。

2.山頂トレンチの破砕帯は、新しい時代の動きを否定できません。新基
準に照らして安全側に活断層だと評価してください。

・・・・・・・・
9月2日(月)に大飯原発破砕帯調査について評価会合が開かれますが、
F−6破砕帯は活断層ではないと、強引に結論を出す可能性があります。
これを止めるため、緊急署名をお願いします。月曜日の会合前に二次の提
出を行います。当日の傍聴・アピール行動への参加もよろしくお願いいた
します。

関電は、南側トレンチで見つかった破砕帯は活断層ではないとし、結論を
急がせています。ところが、規制委員会の評価会合では、南側トレンチの
破砕帯が、問題となっているF−6破砕帯と同一のものであるという関電
の主張に対し、連続性や年代、形状の差異から、ほぼ委員全員から疑問が
出ているという状況です。300mの掘削が要求されたのに70mしか掘
削しなかった関電の調査方法にも疑問が出ています。関電任せではない、
慎重な調査と検討が必要です。

***************************

<拡散希望>
■大飯原発評価会合/傍聴・署名提出・アピール行動へご参加を!
9月2日(月)原子力規制委員会(六本木ファーストビル)六本木一丁目駅
 ◆12:00〜12:30 アピール行動(ビル前)
 ◆12:30〜12:40 緊急署名提出(ビル前)
 ◆13:00〜15:30 評価会合の傍聴※
問合せ:090−8116−7155 原子力規制を監視する市民の会/阪上
http://kiseikanshishimin.jimdo.com/

※傍聴は登録制です。申し込みの期限は過ぎていますが、空席があれば当
日登録がなくても入れます。身分証をお持ちください。

★6団体の共同声明(図入りで解説しています)
http://www.jca.apc.org/mihama/ooi/kyoudou_appeal20130824.pdf
★大飯発電所破砕帯の調査に関する有識者会合第6回評価会合
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/ooi_hasaitai/20130902kaisai_ooi.html 

○−−−−−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−−−−−○

■ 「さよなら原発!福岡」例会 9月5日(木)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
    福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
     地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

「きみへ」 さよなら原発! 
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
【Kさん第1回公判】 福岡地裁■
9月11日(水)14:00〜15:30 初公判 

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
  ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。
メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
      午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
      原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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