[CML 027288] 明日10/29(火)秘密保護法案と立憲主義否定の国づくりに反対する10.29集会@日比谷野外音楽堂

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2013年 10月 28日 (月) 02:56:59 JST


紅林進です。


安倍政権は、市民の知る権理や基本的人権、報道の自由を侵し、監視
国家化させる、非常に危険な「特定秘密保護法案」を先週10月25日(金)
に閣議決定し、今国会で成立させようとしていますが、それに対して、
首相官邸前等での抗議行動が続けられていますが、明日10月29日(火)
には、この法案に反対する大きな集会が、「フォーラム平和・人権・環境」
(平和フォーラム)の主催・呼びかけで日比谷野外音楽堂で開催されます。

この危険な法案を成立させないために声を上げて行きましょう。

    
(以下、転載・転送歓迎)(2013.10.10版)
 
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秘密保護法案と立憲主義否定の国づくりに反対する
10.29集会
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■日時:2013年10月29日(火)
    18:30~集会 19:45~デモ出発(予定)
■会場:東京・日比谷野外音楽堂(日比谷公園内)
 ※地図はこちらから
  http://hibiya-kokaido.com/yaonpage.html
■内容:集会と請願デモ(詳細は調整中)
■主催:フォーラム平和・人権・環境
   (03-5289-8222)
 
●チラシはこちら
http://www.peace-forum.com/10.29flyer02.pdf
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 安倍政権は、「国民の知る権利」を真っ向から否定し、
安全保障に対する国民「義務」が民主主義よりも高い
社会規範であるとする、特定秘密保護法案の臨時国
会での可決をめざしています。「公共の安全」、「秩序
の維持」という曖昧なモノサシで秘密の範囲を政府が
恣意的に広げ、外交と防衛の最も重要な情報ほど国
民に知らせない、これほど危険な法案はありません。
 「安全保障をめぐる環境が変わった」と言いながら、
東アジア諸国との関係改善を怠り、自ら生み出した
緊張を利用して、憲法の三大原則と立憲主義を本気
で破壊しようとしているのが現在の安倍政権です。国
民の政治参加は、「知る権利」によって成り立ってい
ます。この「国民の知る権利」の裏返しとして「表現の
自由」「思想信条の自由」があり、国による巨大な情
報操作を許さない原則が日本国憲法の根幹でもあり
ます。
 また、特定秘密保護法案は、防衛審議官の新設や
内閣の国家安全保障機能強化と日本版NSCの設置、
そして集団的自衛権を体現する国家安全保障基本法
と深く関連しており、憲法の条文を変えないで、実態と
して憲法を空洞化させる一連の政策のさきがけです。
 このような情勢認識に立ち、平和フォーラムが呼び
かけ、実行委員会による集会を開催します。どなた
でもご参加いただけます。(デモコース等は調整中
です)。
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