[CML 027276] (2-1)【報告】第921日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 10月 27日 (日) 07:50:12 JST


青柳行信です。10月27日。

【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第921日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月26日迄3047名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。 

★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
秘密保護法案が出されました。
とんでもない法案です。
なにが秘密かは 為政者が勝手に決める。
共謀、教唆、扇動 としてみんなに網をかける。
秘密にしたものは5年ごとに延長して ずーーと隠す。
まったく 日本を闇にしてしまいます。
そんなものができたら、原発をなくす運動でさえ、
押さえ込まれて、活動できなくなってしまうでしょう。
背後には、アメリカの影が見えます。
恐ろしいですね。放っておいてはいけませんね。
あんくるトム工房
ゾウの檻(オリ) http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2687

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆除染費を支払い拒否の東電は「無慚無愧にて果てぞせん」
    (左門 10・27−457)
※東電の鉄面皮・鉄の心臓の度合いは超一流だ。
国に(税金で)払わせて平然としている。
歴史上の「莫迦殿」の如し。
「慙愧」を辞書で引くと、「取り返しのつかない事をしたと強く悔やむと共に、
自ら愧じること」(新明快国語辞典)とある、
そのいずれも無いのを「無慚無愧」という。
親鸞さんは和讃で、
弥陀の本願がなければ私は「無慚無愧で果てたであろう」と告白しているのです。
東電に「慙愧に堪えない」という人の心があるだろうか?

★ 大原 さんから:
  <反原発デーのヴェスナの日に>
1998年と刻まれた、のぼり旗が揺れる。
「守ろう!豊かな島 命の海 上関原発絶対反対」
海の青にも空の青にも負けないその色は、祝島の原発反対の歴史を物語るように
深くなっていた。
それに比べ、のぼりを持つ彼らの頭にまかれた鉢巻きはおおむね真新しい。一体
何代目なのだろう。かけがえのない暮らしを守るため、闘わざるを得なくなって
31年も経つのだ。

昨日、山口市での「いのちの海を守れ!さようなら上関原発!10・26反原発デー
県民集会」では、とっくに失効していた上関原発建設予定地の公有水面埋立免許
を1年も先送りした県知事に対し、その即時失効を求める集会アピールが宣言さ
れた。

3月8日には山口市維新公園で、上関原発を心から止めたいと願う1万人が集まる
会をしよう。
その前の12月1日には、松山で伊方原発反対集会が。
11月10日には福岡舞鶴公園で、我々のお膝元・九電の原発に永遠の眠りに入って
もらう集会と目白押しだ。
   <ホームページHP http://bye-nukes.com>
集会だけではない。諦める前に、できることを考え抜こうと感じた秋の長州路
だった。

★ 「沖縄に連帯する福岡県民集会」(仮称) から:
    第一回実行委員会開催
 皆様ご参加よろしくお願いします。

■日 時: 11月1日(金)18時〜 
■場 所: 福岡県民主医療機関連合会(民医連)
    福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
        TEL092-483-0431 
   地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■集会開催の呼びかけ人(五十音順)
  青柳行信  石川捷治  石村善治  西表 宏  緒方 満   岡本茂樹
   酒井嘉子  末永節子  ハンナ&マイケル  前海満広  三宅 昌  

 ■沖縄では、世界一危険と言われる普天間基地の閉鎖と返還、辺野古への移設計
画に反対する声が高まっています。沖縄県議会で初めて全会一致で「普天間基地
の県内移設反対」を決議したのに続き、「オスプレイ配備反対」の決議が採択さ
れました。今年1月、県議会議長をはじめ沖縄全市町村の代表150名が上京し
て、オスプレイ配備反対、普天間基地の県内移設断念を求める『建白書』を安倍
首相に手渡しました。

 しかし、政府は沖縄の総意を無視し続け、沖縄県に対し辺野古の海の埋め立て
申請(公有水面埋め立て申請)を行い、基地固定化をはかろうとしています。仲
井真県知事が埋め立て申請の可否を判断するのが年末から来年2月にかけてと言
われており、辺野古への移設計画は重大な局面を迎えています。

 稲嶺名護市長は記者会見を開き2期目への出馬を表明し、名護市への施設計画
については「辺野古の海にも陸にも新しい基地は造らせない」との反対の意思を
表明しました。名護市長選(来年1月12日告示、19日投開票)が3カ月後に迫り、
その結果が、普天間基地の辺野古への移設計画に決定的な影響を与えることか
ら、辺野古のたたかいは最大の山場を迎えています。

 現在、日本の国土の0.6%の沖縄県に在日米軍基地の74%が集中していま
す。そのほとんどが沖縄本島に存在し、沖縄本島面積の18.4%を占めていま
す。復帰後、米軍機の墜
落事故は45件、米軍による婦女暴行や住居侵入などの犯罪被害は5,700件
起きています。去る8月5日には米軍ヘリが墜落事故を起こすなど、沖縄県民の
暮らしと安全を脅かしています。

 日米両政府は欠陥機と呼ばれるMV22オスプレイ全24機を普天間基地に配
備し飛行訓練を行っています。高江村ではオスプレイパッドの建設が強行され
6ヵ所のうち1ヵ所が完成しています。基地問題は沖縄だけの問題ではありませ
ん。全国に展開されるオスプレイ訓練や在日米軍基地問題など日本の平和と安全
をめぐる私たち福岡県民にとっても黙過できない問題となっています。

 私たちは辺野古への「新基地建設」を断念させ、普天間基地の無条件撤去を実
現するためには、沖縄県民の基地撤去をめぐるたたかいに連帯して、全国各地で
運動を広げ世論を高めることが必要であると考えています。

普天間基地の辺野古への移設計画をめぐる緊迫した情勢のもとで、本集会を多く
の県民の参加で成功させ、辺野古への「新基地建設」断念、米軍基地撤去の声を
大きく広げていきま
しょう。

■ <沖縄辺野古への「新基地建設」断念、米軍基地撤去の声を大きく広げ「12.18
沖縄に連帯する福岡県民集会」(仮称)を成功させましょう。>

■開催日時と会場と企画(案)
(1)日時: 12月18日(水)18時30分〜20時30分
(2)会場: 福岡市立中央市民センターホール
     福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel:091-714-5521
     地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

(3)企画(案)(みなさんからの提案・アイデアをよろしくお願いします。)
   (顕輯覯茵Р饌 芽美(あいざわ めみ)さんの「語りとうたごえ・辺野古
    の闘いを伝える『命の海の話』」
   仲本興真さん(ヤンバル統一連代表)
   集会アピール・その他
    ※演者は山田吉勝さん(ヤンバル統一連)などに相談する。
(4)集会規模:300名〜500名。
(5)正式集会名称を第一回実行委員会で検討。
(6) 参加費:無料。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日未明の地震での津波は無事にやり過ごしたようです。実は、東北では毎日の
ように次のような地震速報がニュースにあります。今でも頻繁に地震が起きてい
るのです。
これは今朝の未明です。
1.「宮城、福島で震度3」時事通信10/2700:03
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102700002
記事「・・・・26日午後11時36分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があ
り、同県岩沼市、福島県田村市などで震度3の揺れを観測した。気象庁による
と、震源の深さは約60キロ、地震の規模(マグニチュード)は4.4と推定さ
れる。主な各地の震度は次の通り。・・・震度3=宮城県岩沼市、福島県田村
市、伊達市・・・・・・・・」
昨日の地震について次のような記事があります。
1’.「未明の福島沖地震…懸念された「アウターライズ型」」産経新聞 10月26
日(土)11時47分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000532-san-soci
福島県沖で26日未明に起きた地震について気象庁は、日本海溝の東側を震源と
するアウターライズ(海溝外縁部)型と呼ばれるタイプだったと発表した。東日
本大震災で誘発が懸念されていた余震の一つで、巨大地震の影響が現在も続いて
いることを示した。」
次の記事は、その図解です、
1”.「M7・1地震はアウターライズ型、大津波危険も」読売新聞 10月26日
(土)13時22分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00000527-yom-sci.view-000

さて、福島第一の現場は、台風も去って、どうなっているか、
2.「タンク群せき2カ所で排水=東京電力福島第1原発 」時事通信10/2611:04
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102600137
記事全文「東京電力は26日、緊急時の措置として、福島第1原発の放射能汚染
水を貯蔵するタンク群を囲むせき2カ所で、たまった水を外部に直接排出したと
発表した。台風27号の接近に伴う降雨が、原子力規制委員会の認めた緊急対応
を取れる状況に当たると判断した。東電によると、排水した2カ所のせきは4号
機原子炉建屋から南側と南西側にある。いずれも、せき内の水を排出できる暫定
基準値である放射性物質濃度を下回っていたという。」
2’.「福島第1 2号機雨水注入400トン 3号機建屋でも始まる」河北新
報(10/26 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131026t63027.htm
記事「・・・・福島第1原発の雨水問題で、東京電力が2号機タービン建屋に注
入したタンクのせきの雨水量は約400トンに上ることが分かった。同社が25
日、明らかにした。・・・・東電は同日、3号機タービン建屋への雨水注入も始
めた。・・・・・・・」
規制委に対して、
3.「ふらつく規制委=放射能低減装置や排水手順−汚染水対策、一貫性欠く」
時事通信10/2615:38
記事全文「東京電力福島第1原発での放射能汚染水トラブルが後を絶たない中、
作業を監視する立場の原子力規制委員会の姿勢もふらついている。汚染水から放
射性物質を減らす装置『ALPS(アルプス)』の稼働や、汚染水の貯蔵タンク
群を囲むせきにたまった水の排水手順などで一貫性のない対応が相次いでいる。」
・・・・“基準以内”であれば流しても良い、と考えている田中委員長の認識の反
映でしょう。
この記事敷地の図解入りです。
3’.「規制委 地下貯水槽利用を容認/排水手順『東電が守れる範囲で』」 し
んぶん赤旗[2013.10.26]
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-26/2013102615_02_1.html
記事「東京電力が福島第1原発の汚染水タンクを囲む堰(せき)でたまった放射
性物質を含む水を地下貯水槽に移送するとしていることに、原子力規制委員会は
何ら問題にせず容認する姿勢であることが25日、明らかになりまし
た。・・・・・・2時間の会合は、手順をめぐる議論に終始し、問題が多い放射
性物質を含む水を地下貯水槽に移す問題は一切、話されませんでし
た。・・・・・・・・・」
・・・・・会合の内容を伝えています。

その規制委は、
4.「伊方3号機を現地調査=安全審査で規制委−愛媛」時事通信10/2617:40
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102600224
記事「原子力規制委員会は26日、原発再稼働の前提となる安全審査を受けてい
る四国電力伊方原発3号機(愛媛県伊方町)を現地調査した。調査団の更田豊志
委員は終了後、『非常に良い印象を受けた。万一の事故に真剣に向き合う姿勢が
見られた』と評価した。九州電の川内、玄海原発と並んで再稼働に向けた準備が
進んでいるとし、『重大事故対処設備については先頭集団にいると考えていい』
と述べた。・・・・・・・・・」
・・・・・こまったコメントです。

政府は、
5.「島サミットの福島開催決定=海洋紛争を平和的解決−議長総括 」時事通
信10/2617:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102600161
記事「日本と太平洋島しょ国・地域が共通の課題を話し合う「太平洋・島サミッ
ト」の閣僚会合が26日、外務省飯倉公館で開かれ、次回の首脳会合を2015
年5月に福島県いわき市で開催することを決めた。・・・・・共同議長を務めた
岸田文雄外相はこの後、記者団に、次回サミットの福島開催について『東日本大
震災からのわが国の復興を目の当たりにしていただくいい機会になる』と指摘。
日本政府としては、東京電力福島第1原発事故や汚染水漏れの影響封じ込めを国
際社会にアピール、風評被害払拭(ふっしょく)につなげたい考えだ。」
・・・・・・2015年、まだ先の見えない人が多数いるのにこんなことばかりに福
島を使う。
こちらも、
6.「福島物産展を継続開催=企業にも協力要請−経産省 」時事通信10/2604:13
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102600045
経済産業省は、中央省庁の庁舎が集まる東京・霞が関で、福島県産のコメや野
菜、果物などの特産品を直売する物産展を継続的に開催する方針を固めた。経済
団体を通じて企業にも福島産品を積極的に取り扱うよう要請した。東京電力福島
第1原発事故による風評被害で福島産品の価格が依然低迷しているため、消費者
に安全性をアピールしたい考えだ。」

与党は、
7.「中間貯蔵施設に国費建設案 自民党、原発汚染廃棄物で」共同通信 (10
月26日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8507.html
記事「・・・福島第1原発事故後、除染などで発生した福島県内の汚染廃棄物を
保管する中間貯蔵施設の建設・管理をめぐり、国費で負担する案が26日までに
自民党内で浮上した。経営再建に向け、東電負担を軽減する狙い。来年度予算編
成も念頭に働きかけを強める。ただ除染や中間貯蔵の費用は東電が支払うと規定
した放射性物質汚染対処特措法の改正が必要になるため、政府内には慎重な意見
もある。・・・・・・・・」

被災地フクシマ、
8.「『解除後1年』で大筋合意 避難区域の精神的賠償」福島民友新聞 10月26
日(土)13時23分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131026-00010008-minyu-l07
記事「・・・・・・原則として解除後1年間で打ち切る方向で大筋合意した。避
難指示を解除する時点で住民と政府の間で十分な協議が行われることを前提に、
1年間の準備期間により生活環境は整うと判断した。地域や避難の状況に応じて
賠償期間を見直したり個別に例外を認める道も残す方針だが、原発事故が収束し
ない中で1年間とする根拠や例外の判断基準が避難住民側からは不透明で、反発
は必至だ。・・・・解除後に賠償を打ち切るまでの期間を「1年」とした根拠に
ついて、〈1〉避難指示解除は政府と住民の協議で決まるため、事前に予想が可
能〈2〉学校や仕事上の節目に合わせて帰還することもできる〈3〉一般的に住宅
の修繕期間として十分―などを挙げた。」
8’.「首長から不満相次ぐ 精神的賠償支払い期間で」福島民報 (10/26 17:15)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013102611738
記事「・・・・・・・・避難区域がある市町村の首長からは不満や要望が相次い
だ。・・・・県内では住宅改修の業者が不足しており、楢葉町の松本幸英町長は
「原発事故から2年7カ月が過ぎ、家屋の損傷やネズミなどの被害は想像以上。
わずか1年では自宅を元通りにして帰還するための余裕がない」と指摘した。双
葉町の伊沢史朗町長は「町の実情をよく把握し、被害実態に沿った賠償指針の検
討をお願いしたい」とコメントした。・・・・・行政と地元住民の合意が前提と
なっている避難指示解除時期の決定に影響する可能性もある。・・・・・・・」
・・・・・・最終的には、切捨てをねらっている。
9.「再除染基準の明確化要求=避難指示解除へ要望書案−福島・田村
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc&k=2013102600286
福島第1原発から20キロ圏内の福島県田村市都路地区の住民代表者らが、避難
指示の解除に向け、再除染の実施基準の明確化などの要求を盛り込んだ政府への
要望書案を取りまとめたことが26日、分かった。住民の了承を得られれば、
11月中にも政府へ提出する方針。・・・・政府は、宅地などの除染完了を受
け、今月14日の住民との意見交換会で11月1日の避難指示解除を提示した
が、住民の反発を受け解除時期を来春に延期。22日には同地区住民121世帯
に、8月に始まった帰還準備のための長期特例宿泊の延長を通知してい
た。・・・・関係者によると、要望書案では、宅地や山林を再除染する放射線量
基準の提示や、避難指示解除後の賠償継続期間の明確化、飲料水の放射性物質検
査の継続な
どを要求する。避難指示解除の時期は明記せず、来年2月末までに改めて住民説
明会を開催し、回答するよう求めている。」
その田村市で、
9’.「震災復興紹介で、シンポ=住民の帰還意識向上−福島県田村市」時事通
信10/2617:58
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102600228
記事・・・・・福島第1原発から20キロ圏内の福島県田村市都路地区の住民を
対象に、震災復興の取り組みを紹介するシンポジウムが26日、市内で開催され
た。住民の帰還意識を高めることを目的に、被災地で生活支援を行うNPO法人
が企画した。・・シンポジウムには同地区住民ら約160人が参加。20キロ圏
内で初めて出荷用のコメを収穫した坪井久夫さん(63)らが講演
し、・・・・・・講演を聞いた都路地区の無職宗像勝男さん(68)は『復興を
担うのは住民だと感じたので、頑張っていきたい』と話した。」
10.「震災がれき炉で除染廃棄物焼却 相馬市、来年1月から」河北新報
(10/26 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131026t63012.htm
記事「福島県相馬市は来年1月、市内で出た福島第1原発事故の除染廃棄物の焼
却処分を、同市光陽の国の震災がれき仮設焼却炉で始める。試験焼却で安全が確
認されたと判断した。処分対象は山間部の住宅、農地の除染で出た枝葉や牧草な
ど約7500トンで、震災がれきと一緒に燃やす。・・・・・・・排ガスから放
射性セシウムが出たら運転を中止する。・・・・試験焼却は今月9〜12日に実
施した。除染で出た枝葉100トンを震災がれきに混ぜて焼却し、排ガスからセ
シウムが検出されなかった。」
11.「会津若松への県外校修学旅行 原発事故前の4割超す」河北新報 
(2013/10/25)
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20131025_02.htm
記事「福島県会津若松市に福島県外から修学旅行で訪れた小中学校が、4〜9月
の半年間で361校に上ったことが市のまとめで分かった。福島第1原発事故で
一時落ち込んだが、事故前の2010年度1年間(841校)の42.9%に回
復した。・・・同市に修学旅行で訪れた県外校は、原発事故のあった11年度に
100校に減った。12年度は210校と増加に転じ、本年度も回復傾向を加速
させた。・・・・・・・・・・」
12.「県議会米国視察(5・おわり) 【TMI原発・施設内/外観】 廃
炉・除染関係、エネルギー政策 視察成果、本県に生かす」福島民報
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/10/post_8467.html
13.「26日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定
値」福島民報10月27日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:毎日同じURLで紙面が更新されます。
<つづく>






















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