[CML 027260] 【報告】第920日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 10月 26日 (土) 08:10:59 JST


青柳行信です。10月26日。

【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第920日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月25日迄3047名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月25日5名。 
    アスカ銀次 阿部正之 匿名者3名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れ様です。
風は時おり、強い風が吹きましたが、
雨は 福岡はたいしたことなかったので一安心です。
ニュースでNHKの経営委員の人選を聞きましたが、安倍氏のコネクションとのこと。
公共のものですから公募するべきではないでしょうか。
大企業の会長や 顧問を据えたのでは、マスメディアの基本精神が死んでしまい
ます。
あんくるトム工房
NHK ますます政府寄り http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2686

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆CO2に放射性元素の付着して水で洗えぬ憂き世となりぬ
    (左門 10・26−456)
※「洗う」ということがどんなに大切なことか、
「水に流す」ことも世間知の一つであったが、
終に人類は水まで汚染し続けている。
「流す」と言えないので「排水」「漏水」と言葉を濁しているだけだ。
キール海洋研究所のシュミレーション(既報)を政府は重大に受け止めよ!

★ 永井宏幸(社会につながるアカデミックカフェ) さんから:
青柳様
27日(日)に福岡市東区で原発技術者の講演記録のDVDを上映を行います.
みなさまご参加よろしくお願いします。

10月27日(日):2時30分〜4時30分
平井憲夫(故)さんの講演「ここが危ない日本の原発」のDVD上映

場所:みゆき通り商店街みゆきビル2階「コミュニティー ギャラリー」
福岡市東区千早5丁目14−30
入場無料 30席 予約優先

平井憲夫さんは,福島第一、第二、浜岡、敦賀、東海などの原発の建設や定期検
査で配管工事を20年以上監督してきた1級プラント配管技能士です。1988年に,
監督下の労働者の被曝事故をきっかけに自分の仕事に疑問を持つようになり,原
発の実態を国民に知ってもらう活動を始めました.

上映するDVDは法律家を志望して伊藤塾に集まった若者に平井さんが講演したと
きのものです.伊藤塾の御好意により,アカデミックカフェで上映することが可
能になりました.
この講演が行われたのは1996年10月ですが,翌年1月に平井さんは58歳で亡く
なっています.この講演を「平井憲夫さんの遺言」というひともいます.
近くのお住まいの方,どうぞ気軽にご参加ください.

ポスターをホームページに置いてありますのでご利用ください。
    HP: http://academic-cafe.blogspot.com/
世話人 永井宏幸
予約メール nagai.koko at gmail.com
予約・問合せ電話 090-5932-9234

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
先ほど、次のようなニュースが流れました。福島沖でM7.1とのこと、地震と
津波が再び今の福島第一を襲ったら、と思うとぞっとします。
1.「東北・関東5県に津波注意報=福島など到達か−気象庁」時事通信10/2603:11
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013102600027
記事「気象庁によると、26日午前2時10分ごろ、東北、関東地方で震度4の
揺れを観測した。同庁は岩手、宮城、福島、茨城各県と千葉県九十九里・外房に
津波注意報を出した。最大1メートル程度の津波が予想され、午前3時前には第
1波が5県に到達したとみられる。東京電力によると、福島第1原発の放射能を
測定するモニタリングポストの値に異常はないという。・・・・・・・・・・」
1’.「福島・宮城・岩手に津波=最大40センチ、原発異常なし−東北・関東
で震度4」時事通信10/26-04:33
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102600027
記事「・・・・・・・・・4時5分、5県の津波注意報を解除した。・・・・東
京電力によると、福島第1、第2原発の放射能を測定するモニタリングポストの
値に異常はないという。福島第1原発で夜間作業を続けていた作業員2人は、免
震重要棟などのある高台に避難した。・・・・・」
こちら、台風のほうも心配です。
2つの台風は、日本列島を避けて東側の北上していくようですが影響はどうで
しょう。
2.「台風27号、26日朝にも激しい雨 東日本に厳重警戒」朝日新聞デジタ
ル 10月25日(金)19時21分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131025-00000039-asahi-soci

さて、それでは今朝も福島第一の記事からはじめます。
3.「海近くの排水溝で最高値=2500ベクレル検出−福島第1」時事通信
10/2512:58
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102500496
記事「・・・・・25日、福島第1原発港湾外の外洋につながっている排水溝
の、海から150メートルの地点で24日採取した水から、ストロンチウムなど
ベータ線を出す放射性物質が過去最高の1リットル当たり2500ベクレル検出
されたと発表した。・・東電は『周辺の汚染土が大雨で流入したことも考えられ
る』と説明している。水は直接外洋に流れ出ている可能性があるという。」
3’.「福島第1、台風対策急ぐ=タンクのせき、水位低下−東電」時事通信
10/2521:50
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102501046
記事「・・・福島第1原発の汚染水貯蔵タンクを囲うせきから放射性物質を含む
水があふれ出た問題で、東電は25日、台風27号の接近に備え、これまでの雨
でたまったせき内の水を移送し、水位を下げる作業を急いだ。23あるタンク群
のうち、2カ所を除き、せき内の水位は20センチ(せきの高さは30センチ)
未満になったという。」
3”.「規制委、直接排水を追認 福島第一台風対策」東京新聞10月25日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013102502100003.html
記事「・・・・・雨水用タンクのほか、過去に水漏れを起こしたのと同タイプの
貯水池三つが移送先に加わったが、漏れの心配がある池に、いつまでも入れてお
けない。・・・・・2、3号機のタービン建屋地下に移送し、高濃度汚染水と混
ぜて処理することになっているが、建屋地下も残り容量が少なくなっている。」
・・・・・少し長い解説的記事、現地の図入りです。

政府は、
4.「汚染水「完全にブロック」=政府答弁書 」時事通信10/2511:16
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102500339
記事「・・・・・政府は25日の閣議で、東京電力福島第1原発の汚染水漏れに
ついて「放射性物質の影響は港湾内の0.3平方キロメートルに完全にブロック
され、全体として状況はコントロールされている」とする答弁書を決定し
た。・・・・・・この根拠について、答弁書は『発電所の港湾外の海水の放射線
モニタリングの結果によれば、放射性物質の濃度は検出できないほど低いか、基
準濃度をはるかに下回っている』と説明した。」
・・・・・根拠の言い回し、やはり、詭弁です。
5.「原発30キロ圏のおにぎり試食=安倍首相」時事通信10/2516:16
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102500699
記事「・・・・・・首相は25日、首相官邸で福島県広野町の山田基星町長か
ら、同町産の新米を贈られた。同町は東京電力福島第1原発の30キロ圏内に位
置し、事故以来、ほとんどの農家で作付けを中断していた。・・・・・・風評被
害の払拭(ふっしょく)に向け『福島のお米はおいしい、安全に問題はないと発
信していきたい』と語った。」

6.「原発輸出、EPAで進展確認=安倍首相、28日からトルコ再訪」時事通
信 10/2518:20
記事全文「菅義偉官房長官は25日午後の記者会見で、安倍晋三首相が
28〜30日の日程でトルコを訪問し、エルドアン首相と会談すると発表した。
首脳会談では、トルコへの原発輸出に向けた調整の進展を確認するとともに、日
トルコ経済連携協定(EPA)交渉入りに向けた協議の加速化で一致する見通し。」
・・・・・・福島第一の見通しも全くたたないことがますますはっきりする中
で、日本政府の対応が問題だが、受け入れる側もおかしい

7.「779件の技術提案=汚染水対策」時事通信10/2516:37
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102500728
ッ記事「・・・・福島第1原発の放射能汚染水対策をめぐり、「国際廃炉研究開
発機構」が実施した技術提案の募集に対し、779件の応募があった。電力各社
や原発メーカーなどが発足させた技術研究組合の同機構が25日、政府の汚染水
処理対策委員会に報告した。・・・・技術募集は『港湾内の海水浄化』や『地下
水の挙動把握』など6分野にわたって、9月下旬から今月23日まで実施した。
約3割が海外からの提案で、特に困難とされる放射性トリチウム処理の関連技術
には182件の応募があった。汚染水対策委はこれらの技術の実効性を検証した
上で、採用可能なものは年内に取りまとめる対策の全体像に盛り込む。」
 
8.「震災がれき、85%処理=環境省 」時事通信10/2511:10
記事全文「環境省は25日、東日本大震災で発生した岩手、宮城、福島(東京電
力福島第1原発周辺を除く)3県のがれき1605万トンのうち、9月末時点で
1372万トンを処理したと発表した。処理率は前月末時点から3ポイント上昇
し85%となった。3県別では、岩手82%、宮城91%、福島58%だっ
た。・・・・津波で海岸などにたまった土砂などの堆積物1037万トンについ
ては、69%に当たる720万トンを処理した。」

使用済み核燃料問題の解説的記事、
9.「原発使用済み核燃料 中間貯蔵の明確化を」河北新報10月25日
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20131025_01.htm
記事「年内策定へ佳境に入った国のエネルギー基本計画の議論で、使用済み核燃
料の中間貯蔵の明確な位置付けを求める声が出ている。背景には、原発に使用済
み燃料を留め置かれる立地地域の不安がある。国は対策を協議する場を設ける方
針だが、相手となる都道府県側の反応は鈍い。・・・・・・青森県は全国の使用
済み燃料を六ケ所村で受け入れている。再処理までの一時貯蔵だが、国は本年
度、使用済み燃料の直接処分の研究開発に着手。先行きは不透明だ。(青森)県
は『協議会の論点が分からないが、再処理の前提が崩れれば、使用済み燃料を各
原発に返すだけだ』と強調する。」
・・・・各原発の保管容量等の表があり、玄海は容量超過まで3年とあります。

被災地をめぐって、
10.「原発慰謝料、1年継続=避難解除後も−紛争審」時事通信10/2513:16
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102500094
記事「・・・・政府の原子力損害賠償紛争審査会は、・・・・・25日、国の避
難指示が出た区域の住民への精神的損害の慰謝料として支払う月10万円の賠償
を、避難指示解除後も原則1年間続ける方針で大筋一致した。・・・・・・現行
の賠償指針では、避難指示が解除されるまで、事故から最長6年間支払うと規定
されているが、その後については、方針が示されていなかった。このため、避難
指示解除後も病院などのインフラが整わない事態に備え、住民への生活支援を続
ける必要性が指摘されていた。」
・・・・・たかだか一年で元の生活は取り戻せない、これは原発保障打ち切りを
宣言するようなものです。
11.「見えぬ放射線、写真で表現=被災地の土などで感光、作品展−札幌」時
事通信10/2516:51
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102500737
記事「東京電力福島第1原発事故で周辺地域などに広がった放射能の影響を、目
に見える写真という形で表現したい。札幌市のフリーカメラマン野口隆史さん
(53)が、昨年12月から今年2月にかけて福島県の被災地で採取した土や落
ち葉などを利用し、放射線の「視覚化」に成功。芸術性も兼ね備えた作品13点
を札幌市のギャラリーで展示し、話題を呼んでいる。27日まで。東日本大震災
以降、たびたび福島県を訪れている野口さんは、セシウムなどから出る放射線に
フィルムを感光させる力があることに着目した。・・・・浪江町や飯舘村などの
被災地で撮影したフィルムを、現地で採取した土や落ち葉、木の実、コケ類と一
緒に密封。暗所で1カ月程度保存してから現像してみると、写真に放射線の影
響とみられる白い斑点や黄、青、緑などさまざまな色の感光の跡が現れた。札幌
市内で採取した土などでも試したが、変化はなかったという。・・・・・・・・」
12.「25日からモデル除染 環境省、双葉の帰還困難区域」福島民報(10/25
08:49)
記事全文「環境省は24日、双葉町の帰還困難区域で予定しているモデル除染を
25日に開始すると発表した。対象地域は双葉厚生病院一帯の2・4ヘクタール
と、ふたば幼稚園を含む2・6ヘクタール。建物や道路、生活圏から20メート
ル以内の森林を除染する。初日は同病院で実施する。年間積算線量が50ミリ
シーベルトを超える帰還困難区域のモデル除染は、1日に浪江町内で始まった。
同省は両町の線量低減の結果を年内にまとめ、高線量地域における効果的な除染
法の確立を目指す。」
・・・・福一直近、高い線量の下での被曝労働が前提・・・・・。

被災地フクシマ、
13.「25日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定
値・観光地での放射線モニタリング調査結果・放射性物質検査結果(野菜・果
実)」福島民報10月26日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:毎日同じURLで紙面が更新されます。
14.「県議会米国視察(4) 【廃炉】 燃料取り出しに10年 作業高度な
技術が必要」福島民報 (10/25 11:24)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/10/post_8464.html
記事「昭和54(1979)年に事故を起こした米国ペンシルベニア州のスリー
マイルアイランド(TMI)原発2号機では事故翌年から、溶けた燃料の取り出
しに向けた作業が行われた。道具や技術の開発、現場での除去作業に時間がかか
り、完了までに約10年を要した。 ・・・『東京電力福島第一原発は、さらに
長い時間が必要だろう』。・・・・・・・県原子力対策監を務める角山茂章氏
(69)=会津大理事長兼学長=は福島第一原発の廃炉に向け、関係機関が総力
を挙げて技術開発を急ぐべきだと主張する。『TMI原発事故とは要求される技
術レベルが異なる。現状では、間違いなく難航する』。」
15.「東電に初の賠償請求 楢葉町が税減収分など」福島民報 (10/25 11:30)
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/10/post_8465.html
記事「楢葉町は24日、東京電力福島第一原発事故に伴う平成22年度から24
年度までの税減収分など9億9909万5601円を東電に賠償請求した。同町
の行政賠償請求は初めて。・・・・・・松本町長は報道陣に『迅速な対応を求め
たい。町有財産など(これ以外にも)さまざまな項目を精査し追加請求する』な
どと語った。」
・・・・・原発直近自治体です。
関東圏、
16.「賠償、国が東電指導を 関東知事会、13項目の要望書」茨城新聞10月
25日
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13826214441806
記事「10都県が参加する関東地方知事会議(会長・阿部守一長野県知事)は24日、
東京・平河町の都道府県会館で定例会合を開いた。東京電力福島第1原発事故に
伴う損害賠償について、賠償金打ち切りが通知された風評被害の被害者などに対
し、東電が配慮を尽くすよう国に指導を求めることなど13項目の要望書をまとめ
た。11月中に各省庁に要望書を提出する。・・・・・・・・」

原発立地自治体、
17.「福井県が「廃炉・新電源対策室」 立地自治体で初」共同通信 (2013
年10月25日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8502.html
記事「全国最多の14基の原発を抱える福井県は25日、今後生じる原発の廃炉
問題に対応するため『廃炉・新電源対策室』を新設した。県によると、こうした
組織を自治体が設立するのは初めて。・・・・・廃炉に関する技術的な課題への
対応や廃炉関連のビジネスの育成、中間貯蔵施設の県外立地に向けた協議などを
担当する。福井県内では敦賀原発2号機が直下に活断層があると認定。廃炉とな
る公算が高まっているほか、商業炉8基が運転開始から30年を超え、うち3基
は40年を超えるなど高経年化が進んでいる。」
青森県、規制委、
18.「東通断層の結論は越年/規制委・島崎委員長代理」 【東奥日報】10月
25日(金)
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131025095949.asp?fsn=eb33f76037153e93cde084f7e7644d6f
記事「原子力規制委員会の島崎邦彦委員長代理が24日、原子力規制庁で東奥日報
社のインタビューに応じた。東北電力東通原発の敷地内破砕帯(断層)につい
て、個人的な意見と断った上で「活断層」との見解をあらためて強調する一方、
東通の断層は非常に珍しく分かりづらい−との認識も示した。最終的な断層調査
結果の取りまとめ時期は越年するとの見通しを示した。・・・・・・・・・・・・」
19.「東海第2、安全優先 ひたちなか、那珂、東海3首長、再稼働に慎重」茨
城新聞10月25日
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13826178866475
記事「ひたちなか青年会議所(JC)主催のフォーラム『那珂大地は一つ』が22日
夜、ひたちなか市勝田中央のひたちなか商工会議所会館で開かれた。本間源基ひ
たちなか市長、海野徹那珂市長、山田修東海村長によるパネル討論が行われ、日
本原子力発電東海第2原発の再稼働問題などについて、住民の安心安全を最優先
にすると強調、再稼働に慎重な姿勢を示した。・・・・・・・・・」

電力会社、
20.「『原発を重要電源に』と電事連 継続には増設必要と強調」共同通信 
(2013年10月25日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8504.html
記事「電気事業連合会の八木誠会長(関西電力社長)は25日の記者会見で、
12月にも策定される国のエネルギー基本計画に関して『原発を重要電源と位置
付けてほしい』と述べ、安定的なエネルギー供給には原発が必要と強調した。加
えて原発継続のためには『新増設や(既存の原子炉を新型炉に置き換える)リプ
レースが必要』と強調した。・・・・・・八木会長は『止まるプラントがあるの
で、新陳代謝がないと原発比率が下がっていく』と指摘した。」
21.「中部電、29日にも値上げ申請へ 家庭向け5%前後で調整 」東京新
聞(10月26日 02:00)
記事全文「中部電力が家庭向け電気料金の値上げを29日にも政府に申請する方
針であることが25日、分かった。値上げ幅は平均5%前後で最終調整している
とみられる。国の認可を必要としない企業向けは8〜10%程度とする方向で検
討しており、いずれも来年4月からの実施を目指す。政府要請で2011年5月
に運転を停止した浜岡原発(静岡県御前崎市)の代わりに稼働する火力発電用の
燃料費などが負担となり、経営の健全化を図るには値上げが必要と判断した。」
(共同)

九州、
22.「佐賀県の17市町と九電が玄海原発連絡会の初会合」西日本10月26日
03時00分 更新
記事全文「九州電力玄海原発(佐賀県玄海町)の30キロ圏外にある佐賀県内の
17市町と九電は25日、佐賀市で原発の安全対策について意見交換する連絡会
を開いた。8月に結んだ安全協定に基づく開催で、九電が30キロ圏外の自治体
と原発について会合を持つのは初めて。・・・会合には県内20市町のうち、
30キロ圏内の玄海町、唐津市、伊万里市を除いた17市町の首長らが出席。九
電の鎮西正直副社長などに対し『異常事態の場合は担当部署に加え、首長に迅速
に連絡を』『安全対策が十分に機能するか念入りに確認して』と要望した。連絡
会は今後、情報共有の必要に応じて年1回以上開く。」

今届いた西日本新聞では、
1面に、
23。「九電 冬賞与見送りへ」
14面経済欄、
24.「再稼動を容認76% 『原発ゼロ目指す』47.5%」
・・・・九州主要企業へのアンケート結果ですが、ネットに公開されている記事
には原発部分の文がありません。詳細は紙面で確認してください。
38面社会欄、
25.「伊方から探る 地域と原発(下) 廃炉時代、刻々と近づく」
・・・今朝はネットに貼り出されていないようです。
今朝も紙面は以上です。

★ 木村(雅) さんから:
(11月の予定)
首相官邸「裏」からの抗議行動
11月も、反原連有志が呼びかける金曜の首相官邸前抗議行動の時間帯に、
独自に首相官邸「裏」から行動します。
常連さんも、通りすがりの方も、あるいは「表」に参加している方も、
どうぞお立ち寄りください。
志を同じにする方のアピール・コールも歓迎します。

(名前) 首相官邸「裏」からの抗議行動
(目的) 首相官邸により近いところで官邸に向かって脱原発・反戦等を訴える
(呼びかけ) 木村(連絡先:080-5062-4196)
(日時)2013年11月1日、8日、15日、22日、29(金)
				 18時半〜19時半
(場所)首相官邸「裏」官邸西側(地下鉄銀座線・南北線の溜池山王駅7番出口
すぐ)
(抗議内容)
反原発(被害者を守れ、再稼働反対、汚染水放置抗議、自民党は原発推進の責任
をとれ、原発廃炉、原発輸出止めろ、東電解体)、
秘密国家化・戦争国家化反対(特定秘密保護法反対、集団的自衛権反対、NSC反
対、オスプレイ配備・訓練反対、普天間閉鎖・撤去、辺野古新基地建設反対、高
江ヘリパッド建設反対)など。
(注意)「表」の行動とは独立の行動です。
警察の不当な「誘導」や規制や「お願い」には非暴力で毅然と抵抗します。

★ 中田 さんから:
 ●<自民・村上氏>秘密保護法案 「首相の趣味」身内も批判 (毎日新聞)
 ●「戦争のために準備をするのか」
 ● “今一度言う 秘密保護法は自衛隊を米軍に供するための措置だ  孫崎 享 ”
  どのことばも、身震いする不気味な言葉です。国民は身近に迫っているとイ
メージ出来るのか。

http://blog.zokkokuridatsu.com/201310/article_11.html
属国離脱への道ブログ
■秘密保護法案。自民議員もゴロツキ首相を批判「戦争のために準備をするのか」
 ごく少数残っている自民党の真っ当な議員さんが、米国戦争屋の手先を務める
安倍晋三偽首相の政策を批判した。

 ● 前にも書いたが、秘密保護法案はCIAの実行部隊を務める統一協会と、その
影響下にある保守系議員や言論人がプッシュした、
  スパイ保護法案の導火線となる悪法。自分たちの悪だくみが追求されないた
めに制定しようとしている。

  また、国家安全保障会議(日本版NSC)は日本が米国の属国である以上、
残念ながら米NSCの手先機関となるのは明白。

  こうした政策を実行しようという根性が米戦争派の手先であることを物語っ
ているとしかいいようがない。
  安倍は処置なしの馬鹿だ。CSISの言いなり。

 ● “今一度言う 秘密保護法は自衛隊を米軍に供するための措置だ  孫崎 享 ”
      http://www.asyura2.com/13/senkyo155/msg/422.html

■<自民・村上氏>秘密保護法案 「首相の趣味」身内も批判
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131024-00000033-mai-pol
 
 安全保障に関する国家機密の漏えいに厳罰を科す特定秘密保護法案について、
自民党衆院議員の村上誠一郎元行革担当相(61)が毎日新聞の取材に「財政、
外交、エネルギー政策など先にやるべきことがあるのに、●なぜ安倍晋三首相の
趣味をやるのか」と述べ、今国会での成立を目指す安倍内閣の姿勢を痛烈に批判
した。25日の閣議決定を前に、法案に身内から強い反発が出た形だ。

 ●村上氏は特定秘密保護法案と国家安全保障会議(日本版NSC)設置法案に
ついて「戦争のために準備をするのか。もっと平和を考えなければいけない」と
懸念を表明。さらに「(特定秘密保護法案には)報道・取材の自由への配慮を明
記したが、努力規定止まりだ。●本当に国民の知るべき情報が隠されないか、私
も自信がない。報道は萎縮する。●基本的人権の根幹に関わる問題だ」と、国民
の「知る権利」が侵害を受ける危険性に言及した。

 村上氏は22日、自民党総務会を途中退席して法案了承に反対の意向を示し
た。村上氏は「党総務会は官邸の意向を振りかざし、熟議のないまま進んでい
る。慎重な上にも慎重にしなければいけない」と合意を急いだ党運営を批判。退
席者が自分一人だったことには「小選挙区制では党が公認、カネ、人事の権限を
握る。●政治家の良心として言わねばならないことも言えなくなっている」と話
した。衆院本会議での採決については「懸念する点が解消される修正があるかど
うかだ」と審議を見守る考えを示した。

 村上氏は衆院政治倫理審査会長。愛媛2区選出で当選9回。新人時代の
1986年11月、谷垣禎一氏(現法相)、大島理森氏(元党幹事長)ら自民党
中堅・若手国会議員12人の一員として、中曽根康弘内閣の国家秘密法案への懸
念を示す意見書を出した。【青島顕】

★ 色平 さんから:
安倍総理! 民の悲鳴が聞こえぬか!  亀井静香

 安倍政権の推進する消費増税やTPPは、確実に日本国民の生活を蝕み、格差
を拡大させる。アベノミクスで景気が良くなったなどと言っているが、それは一
部の人間だけで、中小零細企業は悲鳴をあげている。
 それにもかかわらず大手マスコミはそれに反対の声をあげようと
しない。彼らは皆、カネ、カネ、カネの論理で動いている。
 どうすればこの金権主義の世の中を打ち破ることができるのか。
我々には何が必要なのか。そのことについて真剣に考えねばなるまい。  

『月刊日本』11月号
「安倍総理! 民の悲鳴が聞こえぬか!」より
http://gekkan-nippon.com/?p=5763

安倍総理は夢遊病状態だ

安倍政権がついに消費増税に踏み切った。

一方、政府与党は法人税減税を検討している。
【亀井】 今の政治というのは絶望的だ。まったくおかしな事になっている。
庶民の寂しいフトコロに手を突っ込んで、儲かっている企業には減税をする
なんて、日本の歴史上まれに見る悪政だ。江戸時代の悪代官だってこんな
無慈悲なことはしなかった。こんなことをすればどんな結果になるか
わかりきっているからね。消費は必ず冷え込むし、そうなれば経済全体も
下がっていく。国民生活の水準はどんどん落ちていくよ。

 安倍総理だって、こんなことをすればどんな結果になるかわかって
いるんだ。だけども自分ではどうすることもできない。夢遊病者みたいな
政治家になってしまったんだな。現実とは関係なく体が勝手に動いている。
置かれた立場の中でいたずらに右往左往しているだけだ。人間としては
いい人なんだが、政治家、とりわけ総理としての資質には欠けると
言わねばならん。

しかし各種世論調査では消費増税賛成の声が過半数に達している。

【亀井】 それは国民がおかしくなっているということだ。
政府が自分たちの財布に手を突っ込んでくるのを喜ぶなんて、自分たちが
何をされているのかわかっていないからだ。今の政治家、政党はおかしい、
頼りにならない、あてにならない、嘘つきばかりだという声はよくあるが、
結局、そういう政治家を送り出している国民がおかしいということなんだ。

 消費増税という痛みに耐えて財政規律を、という議論もあるが、
消費税率を3%から5%へ上げた97年橋本内閣の失敗から何も学んで
いない。国民の所得が落ちていく中で税率だけ上げたって、税収は増える
わけがない。消費が冷え込めばますます税収は落ちていく。
小学生でも分かる話だよ。

 経済というのは消費と投資でまわっているという当たり前のことを
みんな忘れている。税収を増やすには消費を増やすしかない、経済を活性化
するしかない。日本には一億二千万人という巨大な内需があるというのに、
それを活かそうとしていない。

 経済を冷え込まさないように法人税減税をするというが、今の企業は
内需を掘り起こすことなんか考えていないじゃないか。
外国に投資し、外国で物を売ろうとばかりしている。
結局、いくら法人税を下げても、企業の資金は日本に還流せず、外国に
出て行くだけだ。

 今は一部の富裕層の消費が増えているという話もあるが、たかだか
国民の2%程度の富裕層の消費効果なんて微々たるものだ。
その他の90%の国民の需要を刺激しなければ経済は好転しない。
その90%というのは、地方の中小、零細企業だよ。そこに金が回るように
しなければ意味が無い。だが今の公共事業の構造はスーパーゼネコンが
独占し、地方零細企業にまで資金が回らなくなっている。

 アベノミクス、異次元緩和と言っているが、その資金が実体経済、
地方の産業に回って行かないんだ。どこへ行くかというと、株式市場で
あり、米国債の買い支えなんだ。結局、国民の仕事に直結しない、
だから収入も増えないどころか減っていく。こんなことでは国家は維持
できませんよ。

消費増税ではなく、国民に仕事を創出し、収入を増やし、
需要を喚起する必要がある。

【亀井】 それと今、市中に眠っている資産が市場に出回り、国内を
循環させるようにする工夫が必要だ。銀行にも預けられていないタンス預金、
アングラマネーも含めた隠し資産というのは2000兆円以上ある。
こういう金を吐き出させる仕組みを作ればいい。たとえば無利子国債も検討
する価値がある。利子がつかない代わりに相続税を免除するなどして、
眠っている死に金を消費に回るように仕向ければ良い。
相続税による税収なんて2兆円程度だから、2000兆円以上が市中に出回る
経済効果のほうがはるかに大きい。

 こういう話をするとすぐにあれこれ難癖をつける奴が出てくるが、
細かいテクニカルな話はあとで考えればいいんだ。政治家の仕事は、
大きな方向を決めることだ。その方向がしっかり決まれば、細かいところを
官僚が詰めるんだから。今は政治家自体が小役人みたいな発想になっていて、
何も大きな方向性を示せていない。

 増税といえば、本当は大手メガバンクなんかに真っ先に課税すべき
なんだ。かつて国から支援を受けておきながら、今、メガバンクは利益を
出しても税金は払っていないからね。それに、相続人のいない老人が資産を
銀行に残したまま亡くなると、その資産は銀行の利益になる。
こんなふざけたことが横行している。死に資産が銀行の利益になるぐらい
なら国が接収すればいい。知恵を絞ればいくらでも税収を増やす方法、
経済を良くする方法はあるんだ。

人類は文明から復讐を受けている

しかし政府も国民も、ジリ貧の方向へ向かっているように思える。

【亀井】 これは日本だけではなく世界的傾向だ。人類全体が抱えている
問題なんだ。人類は今、文明によって復讐を受けているんだよ。文明という
のは人間の欲望を肥大させてきた。カネよカネよとカネだけを追い求める
から、企業はなるべく人を安く使おうとする、官僚は庶民の寂しいフトコロ
からさらにカネを搾り取ろうとする。カネによって精神が退廃していくんだ。
その行き着くところが原発じゃないか。福島では原発処理もできていない、
放射能汚染水も全部垂れ流しだ。にもかかわらず、地震大国のトルコに原発
を売り込もうとしている。これは完全なモラルハザードだよ。
カネさえあればという精神がこんな事態を生み出してしまう。(以下略)

★ 前田 朗 さんから:
  <在特会差別街宣京都地裁判決について>
弁護士ドットコムに下記の記事です。
「ヘイトスピーチへの抑止効果を期待」 在特会「賠償判決」の意義はどこにある?
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/antiforeignism/?id=6095083

★ BARA さんから:
新聞記事 朝日新聞・名古屋本社/夕刊 9月23日

文化こそ戦争を滅ぼす いま顧みたい金森徳次郎の憲法論
鈴木正(日本思想史家)
すずき・ただし1928年名古屋市生まれ。
名古屋経済大学名誉教授。
『憲法を愛していますかー金森徳次郎憲法論集』を編集・解説。
今月、『戦後思想史の探究』(平凡社)を刊行。

平和提唱へ「文一道」の精神
律義なねばりで制定へ導く

11月3日の「文化の日」は日本国憲法の公布日にちなんでいる。
敗戦から昭和21(1946)年11月3日にいたる国の変化は新日本の「創世記」
にあたる。
そういえば私たちは日本国憲法を長く「新憲法」と読んで慣れ親しんできた。

その生みの親ともいえる第1次吉田内閣の憲法担当国務大臣・金森徳次郎
には、日本の侵略戦争を深く反省して語った「文化をして戦争を滅ぼす」と
いう名言がある。
「今回の憲法は、あらゆる未練な考えをすてて一直線に真剣に、日本は世界
平和を提唱するために、自ら戦争を放棄し、しかも、その戦争放棄の実行面を
確保するために、武力をもたないこと、交戦権を有せざることを宣言した」。
それは有史以来はじめての、世界に誇るべき「歴史的な日本の大乗的活動」
だと誇らしく語っている。
そして、戦争放棄は正しいが、世界の諸国が従前通りなら、日本だけでは
意味をなさないという議論に対し、「正しいことを行うのに、ひとより先に着手
すれば損をするという考え方をもつならば、永久にその正しいことは実現されない」
「その困難な第一主張の役割を日本が買って出たわけである」と説いた。
1950年代末に憲法第九条の改正議論がわき起こった時には改めてこう
書いた。
「われわれは侵略戦争はやらない(第一項)。
自衛戦は理論上出来るのだが、戦力を持たないし、交戦権を持たないのだから、
実際非常にやりにくい。
つまり日本が平和国家たるの事実を挙げる保障が発生するのだ」

金森は明治19(1886)年に名古屋で生まれ、一高・東大法科を卒業したエリート
官僚だ。
戦前に法制局長官となった。
だが、天皇の権力を絶対視せず、内閣や議会とともに政治を行う最高機関だ
とする憲法論が災いして退官し、戦争中、晴耕雨読の暮らしに耐えた苦難の
日々を経験した。
だから、金森には戦争遂行のために思想弾圧を強行した権力にたいする
怒りがあり、文化の独立を否定するのは「人類そのものに対する反逆」とまで
断罪した。
昭和22年に書いた「国会論」では、主権在民を人類普遍の原理とみて、
それが憲法の上にあるとした。
「われわれが権力に従うというも、権力に反抗するというも、要するに自分の
意思の命ずるところだ」というシンプルな考えには、抵抗権・革命権が公然と
出ているではないか。
これほどリベラルな思想を持つ金森が請われて憲法担当大臣となり、制定
まで百日を超す期間中、千数百回も答弁に立った。
ときには一回の答弁が一時間半を超えたという。
名古屋人らしい律義なねばりで憲法の出産を助けた功績は大きい。
ソクラテスは街頭で人びとと議論をかわして道義に目覚めさせる産婆役を
果たしたといわれている。
戦後に新しい憲法が生まれたことによってアジアの国々は、かつての
侵略者日本に対し寛容になった。
昨今、日本の首相が8月15日の戦争を反省する催しでアジアの人びとに
迷惑をかけたという言葉を削り、集団的自衛権の行使を可能にすることを
目指すという。
再び近隣諸国から疑いの眼で見られている。
侵略戦争を深く反省し、戦争放棄を「美しい企て」だとみて、文武両道の
伝統を捨て「文一道」でいいとまでいいきった金森。
その理想は、いま一度、顧みるに値するであろう。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 憲法を暮らしに生かすロー・フレンズの会
    原発ゼロ対談 
 憲法学者石村善治先生が、脱原発をめざして九電前で座り込みをされている
   青柳行信さんにその体験と思いを聞く
 日時:10月29日(火)午後6時00分〜
 場所:天神ビル11階 5号会議室 筺0120-323-920 
      福岡市中央区天神2−12−1  福岡銀行本店東隣
 問い合わせ先:  092-722-2481 (辻本法律事務所内) 

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
    ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
          午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
       原告総数 原告総数   6897名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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