[CML 027243] 官憲に虐殺されし労働者 平沢計七「亀戸事件」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 10月 25日 (金) 08:47:31 JST


日本が戦争への道を突き進んでいたこの時期に、官憲の手で殺された一労働者の殉難を記念する催し。

1889年に生まれた平沢計七<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E6%B2%A2%E8%A8%88%E4%B8%83>
は小学校卒業後、近代的な鍛冶工としての技術を身につけた労働者として働き、労働組合運動を進めていく。
また消費生活協同組合、労働会館、労働金庫なども立ち上げていく。
労働者として、中国人や朝鮮人労働者との連帯の実現に向けても力を傾けた。
国が戦争への道をひた走っている時代に、こんな人がいたんだ。

多才な人でもあり、労働者の生活を描いた小説や戯曲を書き、さらに「労働劇」を上演し舞台と観客との一致を実現して、当時の演劇人を感動させたと言われてる。
現代日本の社会運動、文学や演劇の一つの先駆者でもあった。
平沢計七が虐殺されて90年を記念しての、催し。

*平沢計七殉難90周年記念の午後<http://sns.hamabiz.jp/bbs/bbs_list.php?root_key=79950&bbs_id=209&res>
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と き *10月26日(土)*
13時30分~17時<http://homepage3.nifty.com/nishida-peace/hirasawanimanabu.pdf>

ところ *江東区東大島文化センター AVホール*(℡ 03-3681-6331)
* *都営新宿線 東大島駅 大島口(新宿方面出口)下車 徒歩5分

●話す人

* 鴨 桃代*(菜の花ユニオン創始者)「生きることは たたかうこと」

*鳥井一平*(全統一労働組合)「外国人労働者と連帯する」

*西田 勝*(文芸評論家) 「平沢計七と中国人虐殺の意味」
 * ビデオ上映 *「関東大震災の中国人虐殺」 (30分)

資料代 500円
問合せ 西田勝・平和研究室 ℡ 047-381-4595
↓
http://homepage3.nifty.com/nishida-peace/index.html
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/4b07aa16ca7e764986419447e1011f98
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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