[CML 027209] 全国の書店で購入できる週刊誌の今週号が、魚の放射能検査の現状が、万全とは言い難いことも伝えています。

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2013年 10月 23日 (水) 07:47:02 JST


全国の書店で購入できる週刊誌の今週号が、魚の放射能検査の現状が、万全とは言い難いことも伝えています。


転送・転載歓迎


京都の菊池です。


光文社の週刊誌
「女性自身」の

今週号11/5号の

43〜45ページに
に掲載された

青沼陽一郎さんによる
取材記事は、


下記のことも伝えています。



漁場や産地の表示が偽られていたとしても、

水揚げされた魚に、

せめて放射性物質による汚染がないことがきちんと確認できれば、
私たち一般消費者もひとまずは安心のはずだ。

と考え、

現在日本で行われている放射能検査について調べたところ


じつはその検査すら、

現状は万全とは言い難い。

と、
この記事の執筆者である青沼陽一郎さんは、
判断されています。


そして、
魚の放射能検査がどのくらい行われているか
伝えています。


〇「東京築地市場でも、放射性物質の検査は行っていません」
(東京都市場衛生検査所)

その理由は、

「国の政策で、
農産物も水産物も、一次産品と呼ばれるものは、産地で検査を行ってから出荷されることになっています。
流通過程で検査を実施しても、
どこの産地が汚染されているか、実態把握が難しいからです」
(東京都市場衛生検査所)

ということが理由だそうです。

〇水産物の場合、
水揚げされたものは、
漁港で
検査する必要があるのだが、
茨城県では
各港で週1回のサンプル調査を行うだけだ。

とのこと


しかも、

「しけの関係で、やらないこともある」
(茨城県漁漁政課)

〇また、 現場の漁港からも、

「週に1回の県の調査だけです。

それも、一度は放射性物質の基準値を超えても、
その後に数値が下がったものは
検査をしていません」
(茨城県漁漁政課)

とのこと。



いま新たに汚染水漏れが発覚し、
海洋流出が叫ばれるなかにおいても、

魚種も限定的、
週1回の検査しか実施されていないのが実情なのだ。

と伝え、


安倍晋三首相は、
2020年東京五輪招致のプレゼンテーションで、
「福島第一原発の汚染水は完全にコントロール下にある」と豪語したが、
食の安全もきちんと管理できていないのに等しい。

と青沼さんは書いています。


そして、
問題の根本的原因がどこにあるかをはずさず
記事の最後に書いています。

機会がありましたら、
記事全文をお読みください。


菊池
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