[CML 027208] 【報告】第917日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 10月 23日 (水) 07:11:36 JST


青柳行信です。10月23日。

【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第917日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月22日迄3042名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月21日5名。
   山本由美 匿名者2名 三井文勝 西仲間 綾
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れ様です。
11.10も間近になりました。
カンパの依頼を ブログにも載せました。

汚染水、一向に止まりませんね。
溶け落ちた核燃料はどこにいったのでしょうか。
あんくるトム工房
あふれる汚染水   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2682
パイナップル    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2681

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆皇后が憲法の常道を説きたまふ宰相の妄動常軌を逸すれば
    (左門 10・23−453)
※東京新聞:皇后さま79歳 回答前文(TOKYO Web)。
東日本大震災についての真摯なコメント、親しい友人・高野悦子さん、ベアテ・
シロタ・ゴードンさんらへの追悼、皇族に関するコメントなどは、いつものよう
に配慮に満ちたものであるが、今回の宮内記者会の質問への回答は出色の内容が
あった。★《「五日市憲法草案」のことをしきりに思い出しておりました。明治憲
法の公布(明治二十二年)に先立ち、地域の小学校の教員、地主や農民が、寄り
合い、討議を重ねて書き上げた民間の憲法草案で、基本的人権の尊重や教育の自
由の保障及び教育を受ける義務、法の下の平等、更に言論の自由、信教の自由な
ど、二百四条が書かれており、地方自治権等についても記されています。当時こ
れに類する民間の憲法草案が、日本各地の少なくとも四十数か所で作られていた
と聞きましたが、近代日本の黎明期に生きた人々の、政治参加への強い意欲や、
自国の未来にかけた熱い願いに触れ、深い感銘を覚えたことでした。長い鎖国を
経た十九世紀末の日本で、市井の人々の間に既に育っていた民権意識を記録する
ものとして、世界でも珍しい文化遺産ではないかと思います》。

★ 九州玄海訴訟 福岡市東区原告の会 さんから:
「11.10さよなら原発九州・沖縄集会」に賛同します!!
 私たち、「九州玄海訴訟 東区原告の会」は福岡市東区在住の原告をメインに
なんとかして原発をなくしたいという思いのある方を中心に会をたちあげました。
3.11の事故後、事態は深刻の一途をだどっています。
運動のチカラ、司法のチカラをあわせて日本の原発、地球上の原発を廃炉に、
そして原子力にたよらない未来のエネルギー政策を進めていくよう、
みなさん、ともに頑張っていきましょう!
    ホームページHP http://bye-nukes.com ↑メッセージ。

★ 堤和子 さんから:
久しぶりにお便りします。
11月10日の 九州沖縄集会が近づいてきました。
原発再稼働が危ぶまれるこの時期にあって、
脱原発の為に 決してあきらめず 粘り強く 行動を重ねている人達に 敬意を表し
ます。
  最近 体調が良くなくて 原発反対の各集会や催しに あまり参加できないので
安倍首相宛に 一枚のハガキを書いて出しました。
もし よければ参考にしてください。〈安倍首相へのハガキ〉
 「福島第一原発の事故現場から 流れ出ている放射能汚染水の深刻な被害は、拡
大する一方です。
福島の汚染水問題は、コントロールされていません。
このままでは 7年後の東京の飲み水が 安全だという確証は どこにもないで
しょう。
  2020年の東京オリンピックを ただちに辞退し オリンピックに使うお金を、
東日本大震災と福島原発事故の被災者や被曝者や避難者の人達の救済と補償に充
てる(あてる)べきです。
そして 一度(ひとたび)事故を起こせば、人間の命と生活を破壊し、
あらゆる命を育む(はぐくむ)自然を壊滅させ、
ひいては人類を滅亡させる原発の再稼働は 絶対にやめて、
全国各地の原発を ただちに廃炉にしてください。
2013年 10月 日本を変える会・フクオカ」
  《安倍首相の住所》  〒100ー0014   東京都 千代田区 永田町2ー3ー
1 首相官邸  安倍晋三》

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日の西日本新聞夕刊一面トップの見出しには、日本人であれば“あれっ?”と思
いそうな 「非核声明 日本発初参加 国連委・・・」とあります、なんと核の
傘に配慮してこれまで参加してこなかったと、また、その横には、「港湾街また
セシウム フクシマ原発沖1キロ検出値、前回越す」という見出しもあります。
今朝もその福島第一原発を伝える記事からはじめます。

1.「港湾外また微量セシウム=福島第1原発沖、2回目−東電」時事通信
10/2212:32
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102200410
記事「・・・22日、福島第1原発の約1キロ沖合で18日に採取した海水か
ら、放射性セシウムが1リットル当たり1.6ベクレル検出されたと発表した。
同原発の港湾外で調査を始めた8月以降、セシウムが検出されたのは8日採取分
の同1.4ベクレルに続き2回目。・・・東電は『検出限界値をわずかに超える
値で、環境に影響はない』と説明している。」
・・・・「環境に影響はない」、もう十分に汚染している、原因をつくった人が
勝手に決め付けて言う、こちらの記事に図がある、
1’.「港湾外から再びセシウム 沖合1キロ最高値 福島第一」東京新聞10月22日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013102202100010.html
記事「・・・・・・・セシウム137を原発から排出する場合の法定基準は一
リットル当たり九〇ベクレル、世界保健機関(WHO)のガイドラインで飲料水
の基準値は同一〇ベクレルで、今回の数値は下回っている。」
1”.「手順通りの雨水排出不可能 東電所長、規制委と協議へ」共同通信 (10
月22日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8489.html
記事「・・・・福島第1原発の小野明所長は22日、汚染水タンク群の漏えい防
止用せきにたまった雨水があふれた問題で、せきの水を仮設タンクに移して放射
性物質の濃度測定後に排出する手順について『せきの水を全部出すにはこの手順
を千回とか繰り返す必要があり、大雨の中であふれさせずに作業することは不可
能』と述べた。・・・・・この日原発を視察した福島県の廃炉安全監視協議会の
質問に答えた。福島県側からは「東電の手法で安全が担保されたとは言えない」
と批判が出た。」
・・・自ら作った手順書も実践「不可能」−“居直り”発言です。
1”’.「核燃料取り出し開始 6号機、プールに移送」福島民報(10/22 10:56)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013102211658
記事「・・・・・21日、福島第一原発6号機原子炉から核燃料を取り出し、使
用済み燃料プールへの移送を始めた。東日本大震災以降、同原発1〜6号機の原
子炉から燃料を取り出すのは初めて。・・・・6号機原子炉には計764体の燃
料があり、11月下旬までに全て移す。・・・・・・5号機の燃料は平成26年
度上期に取り出す予定。・・・・一方、1〜3号機は溶けた燃料の状態が全く分
かっていない。4号機は原子炉内に燃料がなかった。」

こちらでは、こういう指摘が、
2.「『もう一つの災害』か=福島原発汚染水問題−米紙」」時事通信10/2215:26
記事全文「【ワシントン時事】米紙ワシントン・ポスト(電子版)は21日、東
京電力福島第1原発の放射能汚染水問題を取り上げ、東電の度重なる失策によ
り、東日本大震災と津波の被害から2年半が経過して、「もう一つの災害」にな
りつつあると警告した。・・・同紙は、東電がほとんど毎週のように新たな汚染
水漏れがあったことを認めていると説明。国会議員や原子力産業専門家が指摘す
る東電の失策として、(1)原発の弱点を過小評価(2)外部からの警告を無視
(3)事態悪化に備えた計画策定を怠る−といった点を挙げた。」

そう指摘される日本政府は、あいかわらず、
3.「『完全ブロック』変わらず=安倍首相 」時事通信10/2217:44
記事全文「安倍晋三首相は22日午後の衆院予算委員会で、東京電力福島第1原
発の汚染水漏れについて、『モニタリングを行い、基準値をはるかに下回る数値
しか出ていない』とした上で、『影響は完全にブロックされている』と明言し、
9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で用いた『完全に』との表現を改
めて使った。共産党の笠井亮氏への答弁。」
・・・・・“完全”という日本語に意味がねじ曲げられています。
3’.「汚染水、湾外流出否定せず=放射能は『基準値以下』−茂木経産相 」時
事通信10/2212:59
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102200386
記事「茂木敏充経済産業相は22日午前の衆院予算委員会で、東京電力福島第1
原発の汚染水漏れについて、『水は当然行き来する。湾外、湾内の入れ替わりは
ある』と述べ、港湾外に流出している可能性を否定しなかった。ただ、福島近
海、外洋で行った放射能のモニタリング結果は『基準値以下か測定できない値
だ』と強調した。・・・・・・・『湾内と外洋の水は混ざる。そして希釈もされ
る』と述べ、汚染水が湾外に出ても海水によって希釈され、高濃度のまま外洋に
出るわけではないとの認識を示した。」
・・・・こちらも、とんでもない居直りです。
その政府は、IAEAを取り込んで海域調査、
3’.「汚染水、IAEAが海域調査へ…政府、受け入れ」読売新聞 10月22日
(火)14時31分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000622-yom-sci
福島第一原子力発電所の汚染水問題を巡って、政府は国際原子力機関
(IAEA)に原発周辺海域の水質調査を要請し、11月にも調査団を受け入れ
ることが22日わかった。・・・・・・政府は、これまでの周辺海域などの調査
で日本産水産物の安全性を確認しているが、IAEAによる調査を受け入れるこ
とで、安全性を改めて国内外にアピールする狙いがある。・・・・・調査自体は
来年1月以降に着手する見込みだ。・・・・水質調査を巡っては、原子力規制委
の田中俊一委員長が今月7日、IAEAのほか、韓国や東南アジア諸国など周辺
国と共同で行う考えを示していた。・・・・・韓国など周辺国との共同調査は見
送る。・・・周辺国に参加を要請した場合、『調査の客観性が損なわれる可能性
もある
』(政府筋)などの点も考慮した。」
・・・・・日本の信頼は、もう損なわれています。

首相は、「原発ゼロ」に対しても
4.「『原発ゼロ』拒否 首相、小泉氏発言に言及」東京新聞10月22日朝刊
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2013102202000139.html
記事「・・・小泉純一郎元首相が政府・自民党に求める『原発ゼロ』への政策転
換に応じない考えを示した。『政権の責任者としては、エネルギーの安定供給、
費用低減の観点から責任あるエネルギー政策を進めていくことが必要だ』と述べ
た。首相が小泉氏の一連の発言に具体的な見解を示したのは初め
て。・・・・・・・・」

その政府を支える与党は、原発再稼動への道を示す、
5.「電源構成で提言へ=自民議連 」時事通信10/2218:39
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102200795
記事「自民党の『電力安定供給推進議連』(細田博之会長)は22日、党本部で
会合を開き、・・・・・細田会長は会合の冒頭あいさつで、原発停止を補う火力
発電の燃料費負担が日本経済の重しになっていると指摘した上で『一日も早く安
全性を確認して(原発の)再開を目指す』と強調。当面は原発をエネルギー源と
して活用すべきだとの考えを示した。」

東電も、未だに原発再稼動の道をすすむ、
6.「7号機でベント本体工事=再稼働申請の柏崎刈羽原発−東電 」時事通信
10/2212:09
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102200069
記事「・・東京電力は22日、柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)の7号機
(出力135.6万キロワット)にフィルター付きベント(排気装置)を設置す
る本体工事を開始した。東電は7号機の再稼働に向けた安全審査を9月に原子力
規制委員会に申請しており、今年度中に完成させる予定だ。・・・・・」
・・・・・ベントは、放射性物質を外部へ排出する装置、本来、自治体が受け入
れるべきでないもの。

被災地フクシマをめぐって、
7.「原発賠償「中間指針」改定を=研究者191人が紛争審に意見書」時事通
信10/2218:16
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102200769
記事「・・・・福島第1原発事故の被害回復は適切に行われているとはいえない
として、国内の社会科学と人文科学の研究者191人が22日、賠償範囲を検討
する政府の原子力損害賠償紛争審査会に対し、被害実態把握のための調査と賠償
の考え方を示した『中間指針』の改定を求める意見書を提出した。・・・意見書
では、2011年8月に策定された中間指針の検討の際は、現地視察や住民への
聞き取りなど必要な調査が実施されていないと指摘。適切に権利回復されるよ
う、徹底した実態調査と被害の実態に即した改定を求めた。」
8.「原発賠償打ち切りで申し入れ=東電支店に社民党−茨城」時事通信10/2220:23
h⇒ttp://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102200899
記事「・・・・・東電側は『原発事故前の水準に(売り上げが)回復するなど、
状況が変わっているため』と通知発送の理由を説明。『通知は会社としての意思
表示で、事故と売り上げ減少との因果関係を示す詳しい資料があれば(継続の)
協議を進める』と述べ、一方的打ち切りではないとしたが、『(一方的と受け止
められるのは)一部やむを得ない』と話した。」
・・・・・「・・・やむを得ない」・・居直りです。
9.「東電賠償後も27億円未返還=肉牛農家への緊急支援金−検査院」時事通
信 10/2217:16
記事全文「・・・・・福島第1原発事故で出荷停止などの影響を受けた肉牛農家
の資金繰りのため、農林水産省所管の独立行政法人が一時的に交付した緊急支援
事業で、東電の賠償金が支払われた後も農家から返還されていない額が岩手、宮
城、福島の3県で計27億円あることが22日、会計検査院の調査で分かっ
た。・・・窓口となる3県の畜産協会で、賠償金の受け取り状況や返済計画の管
理など農家の実態把握が十分ではなかったといい、検査院は22日、事業主体の
農畜産業振興機構に対し農家の状況を確認し、困っているところには経営指導を
行わせるなどの改善を要求した。」
・・・・・だからといって、事故後、一貫して苦しみ続けている被災者から一方
的に取り上げるな。
昨日既報の記事、こちらに図があります、
10.「福島沖1000〜3000キロで測定 汚染水懸念、範囲拡大」河北新
報(10/22 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131022t63008.htm

被災地フクシマ、
11.「22日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定
値・観光地での放射線モニタリング調査結果・放射性物質の検査結果(野菜・果
実)」福島民報10月23日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:毎日同じURLで紙面が更新されます。
・・・・・・「いわきの米基準超、汚染源乾燥機か?」という見出しも見えます。

12.「福島沖試験操業 漁獲対象に9魚種追加 漁業復興協承認」河北新報
(10/22 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131022t63007.htm
記事「福島県地域漁業復興協議会は21日、福島第1原発事故に伴い県沖で実施
している底引き網漁の試験操業の漁獲対象に、アカガレイなど9魚種を追加する
案を承認した。計25魚種となる。30日の県漁連組合長会議で決める。9魚種
はほかにサメガレイ、アカムツ、チダイ、ヒレグロ、マアジ、メダイ、ケンサキ
イカ、ジンドウイカ。・・・・いずれも県の検査で放射性セシウム濃度がゼロか
基準値(1キログラム当たり100ベクレル)未満だった。・・・・・・・・」
13.「ウメの出荷停止解除 福島、伊達、桑折、国見4市町」福島民友
(10/22 11:10)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131022/topic5.html
記事「・・・・・政府は21日、原子力災害対策特措法に基づき福島、伊達、桑
折、国見4市町のウメに出していた出荷停止の指示を解除した。・・・一方、県
は同日、川俣町(山木屋地区を除く)のウメについて収穫自粛の要請を取り下
げ、政府の指示解除とともに関係市町などに伝えた。山木屋地区で生産されたウ
メについては引き続き、収穫を自粛するよう県が町などに要請している。 」」
14.「107人増の359人合格 教員採用試験、倍率は8.1倍」福島民友10月22日
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131022/topic6.html
記事「・・・・・・・受験者数は2891人で、倍率は8.1倍となり昨年度よ
り2.0ポイント下がった。・・・・・退職者増と県外に避難する子どもたちの
帰還が進んでいることなどを理由に、本年度は小学校教員の募集を倍増させるな
ど、県教委は各教員の募集定員を大幅に増やした。この結果、受験倍率は小学校
5.6倍(昨年度比3.1ポイント減)、中学校11.8倍(同5.2ポイント
減)、高校10.9倍(同1.1ポイント減)などとなり、定員が一緒だった特
別支援学校以外は下落した。」
15.「福島の入院期間が大幅短縮 震災で病床限られやりくりか」西日本 (10
月22日 18時32分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/47751
記事「・・・・福島県内の医療機関を2012年9月に退院した患者の平均在院
日数は28・3日で、08年の前回調査より6・7日短くなったことが22日、
厚生労働省が公表した同県分の患者調査で分かった。直近の11年の全国調査で
は短縮幅は2・8日にとどまっており、福島県で入院期間が顕著に短くなっ
た。・・・・・・」
・・・・・・こんなところででも我慢を強いられる。

茨城県、
16.「取手・守谷・常総・つくばみらい4市1団体 東電に2億6000万円
請求」東京新聞10月22日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20131022/CK2013102202000160.html
記事「取手市など常総広域圏内四市と一団体は二十一日、東京電力福島第一原発
事故に伴う放射能汚染対策事業費総額約二億六千万円を東電に損害賠償するよう
求めた。六回目となる請求は、これまでに賠償を求めてきた小中学校校庭や公園
の除染費用など、二〇一二年十月までに実施済みの放射能対策経費に加え、一三
年九月までに実施した放射能対策の関連事業経費。・・・内訳は、取手市が十七
件約一億円、守谷市が十三件約三千四百万円、常総市が十一件約八千六百万円、
つくばみらい市が六件約三千六百万円。常総地方広域市町村圏事務組合が、ごみ
焼却場焼却飛灰搬出作業費など三件約九百万円。・・・・・・」

原発立地自治体、
17.「原発で放射性物質漏れ想定訓練 伊方3号機、愛媛など6県参加」共同
通信 (10月22日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8486.html
記事全文「四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)3号機で大規模な放射性物質が漏
れる事故が起きたとの想定で、愛媛県は22日、防災訓練を実施した。四国のほ
かの3県と、事故時の情報共有で合意する山口、大分2県も加わった。同様の訓
練は昨年に続き2回目だが、放射性物質漏れの想定は初めて。・・・・訓練は地
震発生により伊方3号機から放射性物質が漏れ、国の定める避難基準となる毎時
500マイクロシーベルトを超える値が測定され、原発から半径30キロ内の住
民に避難指示が出されたと想定。住民は30キロ圏外の公民館などに避難した。」
・・・・・・“避難=もう戻れない=先の見えない生活に向かう”ための練習、こ
うした記事を見る度に虚しくなる、。
18.「宮城知事選 女川原発の再稼働 論戦かみ合わず」河北新報(10/22
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131022t11016.htm
・・・・・・・・・選挙の様子を伝えています。

電力会社、 
19.「中部電、年収2割削減へ 料金値上げで、労組に提示」朝日新聞デジタ
ル 10月22日(火)13時24分配信
記事全文「中部電力は22日、来年4月に予定している電気料金の値上げに合わ
せて、月給を5%、来夏のボーナスを5割減らすと労働組合に提案した。年収の
2割の削減を目指す。・・・・2013年3月期の有価証券報告書によると、中
部電の平均年収は約801万円で、他の電力会社よりも高い。削減の対象は、こ
こから基準外賃金を除いた部分で、2割減らすと590万〜630万円程度とな
る見込みだ。」

非核をめぐって、
20.「日本、核不使用声明に初賛同=文言修正で安保政策に合致―国連加盟国3
分の2が支持」時事通信 10月22日(火)6時26分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000012-jij-int
記事「【ニューヨーク時事】核兵器の不使用と廃絶への決意を宣言する共同声明
が21日、国連総会第1委員会(軍縮)で発表された。日本など国連加盟国全体の
約3分の2に当たる125カ国が声明を支持。同種の声明は過去3回出されたが、今回
初めて日本が賛同し、支持国も半数を超えた。米国など核保有国は声明に賛同し
なかった。・・・日本はこれまで、米国の核抑止力に頼る自国の安全保障政策に
合わないことを理由に支持を見送っていたが、声明の文言が修正されたことなど
を受け方針を転換した。声明は「核兵器の人道的結末に関する共同声明」と題
し、ニュージーランドが主導した。核兵器のもたらす「壊滅的な人道的結末」に
深い懸念を表明、「いかなる状況下でも核兵器が二度と使われないことが人類の生
存そのものにとって利益」とし、核不使用への決意を強調している。 
20’.「『核の傘から離脱を』=日本被団協」時事通信 10月22日(火)11時47分
配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000055-jij-soci
記事「核兵器不使用と廃絶に向けた共同声明に日本が初めて賛同したことについ
て、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協、東京都港区)は22日、政府に
『アメリカの核の傘から離脱し、核保有国に核兵器廃絶を迫り実現する責務を果
たすこと』を求める声明を発表した。声明は『核の使用を前提とする核抑止力政
策と共同声明の理念とは相いれない』と指摘。政府に政策を改めるよう求めた上
で、『日本被団協は核兵器のない世界の実現に力を尽くす』と表明した。」

海外、
21.「英、約30年ぶりに原発新設…中国も出資」読売新聞 10月22日(火)10時
52分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131022-00000370-yom-bus_all
記事「【ロンドン=中沢謙介】英国政府は21日、英南西部ヒンクリーポイント
に原子力発電所を新設することで、仏電力公社(EDF)などと合意したと発表
した。・・・新原発は2023年に稼働する予定。英国での原発新設は、
1995年に稼働した『サイズウェルB』原発以来、約30年ぶりとなる。運転
中の原発は17基ある。・・・総工費は160億ポンド(2兆5600億円)。
建設・運営を担う事業体に、EDFが45〜50%を出資し、仏原発メーカーの
アレバが10%、中国原発事業会社の「中国広核集団(CGN)」と『中国核工
業集団(CNNC)』が計30〜40%をそれぞれ出資する。・・・・・総工費
は160億ポンド(2兆5600億円)。建設・運営を担う事業体に、EDFが4
5〜50%を出資し、仏原発メーカーのアレバが10%、中国原発事業会社の
『中国広核集団(CGN)』と『中国核工業集団(CNNC)』が計
30〜40%をそれぞれ出資する。・・・・・・欧州では、東京電力福島第一原
発の事故を受けて、ドイツが2011年、脱原発を表明した。これに対して、英
国は地球温暖化対策などを理由に、凍結していた原発の新設を再開する計画を打
ち出している。日立製作所は昨年11月、原発事業会社『ホライズン・ニューク
リア・パワー』を買収しており、英国での原発建設を目指している。」
・・・・・この記事に登場する原発推進する国・企業等の名に「日本」の名がある。

今届いた西日本新聞朝刊では、
3面に、20.の類似記事、その横に、1.と1”.の記事、
6面に、
22.社説「思考停止 抜け出す契機に 核不使用声明」
29面、
23.「被爆地 『これから』 核不使用声明参加 一歩前進と評価」
今朝もこれだけのようです。

★ 味岡修 さんから:
 経産省前テントひろば テント日誌 10月20日(日)771日目  日曜
の雨夜と月曜の朝

 10月20日の日曜日、伊豆大島で土砂崩れへの警戒から避難とのニュースを
聞いて家を出て、大雨の中をテントに到着、以外にも中はにぎやか。連れだって
K温泉で保養してきたテント仲間4人が立ち寄ってぺちゃくちゃしゃべってい
る。いつも原子炉論議をしかけるOさん、記録ノートとパソコンに立ちむかうHさ
んに私も加わって、テント運営に関して喧々諤々の議論。お手製の料理を届てく
れたTさんも参加して、宵が深まるに連れてだんだん理解が深まった。テントを
守り脱原発を実現する為にやるべきことを共有化できた。テント裁判は、来年2
月の口頭弁論予定も決まった。越年に向けて心と身体とともに衣類やカイロの準
備が必要だ。

皆が宵闇に消えた後、泊り当番が交代で仮眠。雨も止みそれほど冷えず毛布2枚
で熟睡できた。夜が明けて明るい月曜の朝、沢山のダークスーツ通勤者がテント
前を歩く中で、初めて泊まるFさんにご近所のトイレ事情を伝えたら喜ばれた。
日本でいち早く東電フクイチ3号炉の核爆発を主張したFさんは原子炉の設計基
準を見直すべきことを強調した。

9時頃になっていつもの経産省担当者が見回りに来る。テントへの警告はともか
く、東電フクイチの未汚染対策はどうなっているの?毎週のように新たな問題が
出ているではないか?経産省も資源エネルギー庁も何やっているの、と責めた。
資源エネルギー庁は今必死だと言う、確かに今朝3時頃も別館の一部の電気が点
いていたが、どんな悪たくみを考えているのか(?)

10時頃、「脱原発 五輪どころではない? 汚染水対策を」と訴えるゼッケン
を前後に着けた年配の方が来訪。生きているうちに脱原発を是非とも訴えておこ
うと大阪から来た老科学者さん、首相官邸付近を歩いていたら警官に遮られたそ
う。強圧的な警官はけしからんですねと私が言うと、でも表現の自由を制限した
その警官が、科学者さんに経産省前テントひろばを紹介・案内してくれたそうだ。

その方と参議院議員会館までご一緒して、「特定秘密保護法」の超党派議員によ
る省庁交渉に参加した。とんでもない悪法だ、留保事項に騙されず何としても廃
案に追い込まねば。

★ 近藤ゆり子 さんから:
  10/21(月)第3回 秘密保護法を考える超党派の議員と市民の勉強会
「〜愛知の会」のブログにリンクに簡単に(といっても結構長い)まとめてあり
ます。
第3回秘密保護法を考える超党派の議員と市民の勉強会  省庁交渉
http://nohimityu.exblog.jp/20861389/

最新の政府側資料もリンクしてあります。
配布資料(10/22現在) 特定秘密の保護に関する法律案のポイント
 http://www17.ocn.ne.jp/~isozaki/data/tokuteihimitsuhogohouannopoit.pdf
 特定秘密の保護に関する法律案 説明資料
  http://www17.ocn.ne.jp/~isozaki/data
/tokuteihimitsuhogohouansetumeishiryou.pdf
 (法案) 
  http://www17.ocn.ne.jp/~isozaki/data/tokuteihimitsuhogohouan.pdf

詳しくは、動画を御覧ください。
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/107723
http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/1659

★ 浅井健治@週刊MDS編集部 さんから:
世界の反戦運動は、おそらく歴史上初めて、「始まる前に戦争を止める」ことに
成功しました。対シリア軍事攻撃阻止の意義を明らかにしたアメリカの運動体
UFPJ(平和と正義のための連合)のアピール「平和が勝った!」を週刊
MDSホームページにアップしていますので、ご一読ください。
http://www.mdsweb.jp/doc/1299/1299_03u.html

アメリカの運動と並んで、戦争を止める大きな力になったのが、イギリスのイラ
ク戦争検証運動でした。ロンドン反戦通信・樺浩志さんが以下のような記事を以
前寄せてくれています。
【イラク調査委で開き直るブレア 喚問包囲した英反戦運動】
http://www.mdsweb.jp/doc/1123/1123_03k.html
【「あんたの嘘で息子は死んだ」 イラク検証委にブレア再喚問】
http://www.mdsweb.jp/doc/1169/1169_03k.html

一方、日本政府の「検証」は、外務省がわずか4ページの報告書を出しただけです。
http://www.mdsweb.jp/doc/1265/1265_06m.html

きのう参院議員会館で行われた「秘密保護法を考える超党派の議員と市民の勉強
会」で、沖縄密約事件の元毎日新聞記者・西山太吉さんがこんな指摘をしていま
した。「アメリカもイギリスもイラク戦争の大義名分のウソを徹底的に検証して
いる。当たり前のことだ。ところが、どんなに資料が出ても、どんなに客観的な
証拠が出ても、なお『ない』と言うのが日本の政権だ。こんな国は世界を探して
もない。日本だけだ。航空自衛隊の輸送機は『国連の人道支援のため。アメリカ
への軍事協力ではない』と言っていた。市民団体が情報公開を求めても、出てき
た資料は真っ黒。政権交代後に再度公開請求すると、70%近くが武装米兵を運ん
でいたと分かった」「外務省のレポートには何も書いてない。肝心かなめのこと
は国民にウソをつく
 」「情報操作というより情報犯罪だ。情報公開法の改正は完全に潰して、秘密
保護法だけが動いている。民主主義は完全に空洞化する」「新聞は『知る権利』
と言うが、今まで1回でも知る権利を自分たちが行使して日本の国家情報をとっ
たことがあるか」(『世界』最新号に同趣旨の西山さんの文章が掲載されていま
す)。秘密保護法を粉砕し、政府にイラク戦争参戦の検証を行わせましょう。

★ 色平 さんから:
TPPとテレビ・新聞の正体
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/106937
これは日本農業新聞の緒方さんへのインタビュー動画です、
23日までの無料公開なので、紹介しておきます。

JAは日本の農業をダメにした元凶の一つと思っていますが、

この農業新聞編集部はJA系にも関わらず、そこからは一線を引いて、
この問題に真摯に取り組んでいるところを感じます。

今朝TBS系の「サンデーモーニング」というテレビ番組内で、
日本の野党がどうして内部でゴタゴタを繰り返すのかというテーマの時に、
面白い風景を目撃しました。

そのテーマに対して詩人のアーサー・ビナードさんが、アメリカが自身に
楯突くような政治家を許さない現状があり、ゆえに野党がおかしく
なるような趣旨の事を述べたのです。

この見解はおそらくテレビなどではタブーのはずなので、司会者の
関口さんも慌てていましたが、 特にコメンテーターの毎日主筆の岸井さん
(TPP推進派!で反小沢の急先鋒)などは、話を反らすのに必死の
ようでした。

この光景は見ていてとても滑稽でしたが、でも反面この現実はとても
恐ろしいとも感じました。

アメリカは政争(世界では当たり前の国民健康保険制度を作ろうとする
オバマと、反対する共和党保守派との戦い)でデフォルト寸前まで
行きましたが、 万一そうなれば日本は大量の米国債を抱えていますので
日本自体にも大変深刻な影響があります。

ゆえに同じく米国債を大量に抱える中国はアメリカに対して強硬に抗議を
したようです。
しかし日本は何も申し入れをしていません。
正直情けないです。

国民の貴重な財産がアメリカの財布代わりに使われているのですから
腹立たしい限りです。

植草さんの提唱するように、東日本震災や原発事故で大変な時なのです
から、逆に米国債を売って財源にすればいいのです。

でもしません、できません、絶対に。

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/107157
さてこちらの動画はバリで開かれていたTPP会議の模様についての
篠原議員の報告会です。

テレビや新聞では報じられない現地での本当の姿が見えてきます。
必聴必見です。

ちなみにテレビなどではオバマと共和党保守派の争いの原因をなかなか
報じようとしません。

日頃はアメリカの事ばかり報じるのですから、この機にアメリカの
医療の現状と、公的保険制度の不備と、民間保険の実態も詳しく報じれば
いいのにです。

この問題になかなか触れようとしない、消極的なのは、TPP後の民間保険
への移行が霞が関のスケジュールに組み込まれているからではない
でしょうか。

本来ならば日本がいかにアメリカなどより優れているのかを報じればいい
のに、いずれ民間保険移行で広告料で稼げると踏んでこういう姿勢なの
でしょうね。

勿論、国民皆保険制度が崩れ民間保険に移行したらどうなるか、本当の事
を国民に伝えたくない霞が関の思惑にも配慮しているのでしょう。

ジャーナリズムの志を捨てて、消費税でも自分らだけは別扱いを求め、
まさに体制側の犬として胡坐をかき、国民に背を向ける。

最低だと思います。
(植草事件の真相掲示板より転載)

★ 坂井貴司 さんから:
    再放送です。
 社員に日の丸の旗を持たせて神社へ行進し、「天皇陛下萬歳!東郷平八郎元帥
閣下萬歳!」を叫ぶ右翼の社長が経営していた「カネミ倉庫」が製造販売した米
ぬか油。その中に、「人類が作り出した最悪の化学物質」ダイオキシンが混入し
ていました。熱媒体に使ったPCBがパイプから漏れて混入し、化学変化を起こ
してダイオキシンになったのです。

 この米ぬか油は九州北部を中心に販売されました。「安くて健康にいい」とい
う触れ込みで売られました。女性たちはダイオキシン入りの天ぷらやサラダドレ
ッシングを作って家族に食べさせました。

 結果は、吹き出物、ガン、色素沈着(黒い赤ちゃん)、パニック障害、倦怠感、
内臓疾患という悲惨なものでした。
 
 この食品公害が発覚すると。カネミ倉庫の社長は「この罪はカルマ(罪業)と
して一生背負います」と言って陳謝しました。しかし、被害者が補償を求めると
態度を一変させ「零細企業の我が社にはカネがない!」と支払いを拒否しました。
現在に至るまでカネミ倉庫は補償金を払っていません。

 ダイオキシンを直接口から体内に取り込むという、世界でも例がない食品公害
は発覚から45年が経ちました。今、ダイオキシンの毒が子や孫の世代にまで及
んでいるという問題が起こっています。胎児性水俣病と同じことが起こっていま
す。

 これをNHK教育が取り上げます。ETV特集
【アンコール】「毒と命〜カネミ油症 母と子の記録〜」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0525.html

放送日:10月26日
放送時間:10月26日
再放送:11月2日(土)午前0時45分※金曜日深夜

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
    ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
          午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
       原告総数 原告総数   6897名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
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          青柳 行信
電話:080-6420-6211
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