[CML 027189] 【報告】第916日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 10月 22日 (火) 07:32:20 JST


青柳行信です。10月22日。

【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第916日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月21日迄3042名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月21日2名。
   川添徳愛 光安恭子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳様
風が強かったですね。
雨で 放射性物質が流れ出るのが心配です。
抜本的な対策が必要ですね。
東電は当事者能力がないですね。
倒産させて、大銀行や大企業が責任の一端をになって責任を負担し、
新たな新会社を国の主導で造るべきです。
JALが倒産しすでに新会社でやれているのですから、東電だってやれますよ。
そのときに発電部門と送電部門を分けてしまえばいいのです。
あんくるトム工房
台風   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2680

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆全国民に被曝手帳の交付される夢を見たりき夢ならぬ現実
     (左門 10・22−452)
※52基+アルファの原発からも常時漏れている放射線
+際限の無い汚染水の線量+その他のあり得る原発事故により、
私たちは十分に潜在的被曝者である。
その時になって慌てなくていいように、
今から被曝手帳を持って、安全管理・危機管理をすべきである。

★ 弁護士 後藤富和 さんから:
<terra cafewでの馬奈木昭雄弁護士講演会>
中国残留孤児国賠九州訴訟弁護団長の馬奈木昭雄弁護士
(よみがえれ!有明訴訟弁護団長、原発なくそう!九州玄海訴訟弁護団)を講師
にお招きし
「憲法を未来へつなぐ」と題し、
中国残留孤児の悲劇を生みだした大日本憲法下での戦争を中心に、
日本国憲法の意味、そして、改憲論者が意図するもの、
憲法を未来へつなぐ意味などについてご講演いただきます。
馬奈木先生からはすでに詳細なレジュメをいただいております。

子を生み育てていく若い世代にとって必聴の内容です。
また、年齢や国籍に関わりなく、どなたでもご参加いただけます。
子や孫、教え子を戦地に送らないための貴重な講演です。
ぜひご参加ください。

日時 10月22日(火)19時
場所 光円寺門徒会館(福岡市中央区天神3丁目)
会費 無料

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝も、福島第一原発の現場の状況の記事からはじめます。
1.「6カ所で排出基準超=タンクせきの水、最高70倍−福島第1・東電」時
事通信10/2112:10
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102100055
記事「福島第1原発で、放射能汚染水が貯蔵されているタンク群を囲むせき内の
水があふれ出た問題で、東電は21日、水に含まれる放射性物質を測定した結
果、6カ所で暫定排出基準を超えるストロンチウム90が検出されたと発表し
た。せきの周囲には土のうなどを積んでおり、東電は『直接海に流出した可能性
は低い』説明している。・・・・また東電は、水が流出したせきを12カ所から
11カ所に訂正した。放射性物質の測定はいずれも大雨でせきの水があふれた後
に実施されており、流出した水より濃度が薄まっている可能性がある。残る5カ
所のせきの水についても、流出時点で濃度が基準値以内だったかは不明とい
う。・・・・・・・福島第1原発で、放射能汚染水が貯蔵されているタンク群を囲む
せき内の水があふれ出た問題で、東電は21日、水に含まれる放射性物質を測定
した結果、6カ所で暫定排出基準を超えるストロンチウム90が検出されたと発
表した。せきの周囲には土のうなどを積んでおり、東電は『直接海に流出した可
能性は低い』と説明している。・・・また東電は、水が流出したせきを12カ所
から11カ所に訂正した。放射性物質の測定はいずれも大雨でせきの水があふれ
た後に実施されており、流出した水より濃度が薄まっている可能性がある。残る
5カ所のせきの水についても、流出時点で濃度が基準値以内だったかは不明とい
う。」
12時間前の記事では、
1’.「せきの水12カ所で流出=雨で増水、タンク群の半数−過去に放射能基
準超・福島第1」時事通信10/2100:59
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102000146
記事「東京電力は20日、福島第1原発で放射能汚染水を貯蔵する11のタンク
群で、せき内の水が降雨で増加し、あふれ出たと発表した。せきの水が一度にあ
ふれた箇所数としてはこれまでで最多。海に流出した可能性も否定できないとい
う。・・・・別の一つのタンク群では、せきのコンクリートのつなぎ目から水が
漏れていることも判明。23あるタンク群の半数で、せきの水が外部に出たこと
になる。一部のせきでは9月以降、東電が定めた暫定排出基準値を上回る放射性
物質濃度が測定されたことがある。」
地元紙の記事、敷地内地図があります、
1”.「手順省き雨水また排出 福島第一原発 12カ所あふれる 外洋流出の
可能性」福島民報10/21 08:29
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013102111618
記事「・・・・・あふれた理由について東電は『ポンプでせき内の水をタンクに
移送したが、予想以上に雨量が多く処理が追い付かなかった』としてい
る。・・・・」

対応策は?、
2.「台風27号でも直接排出か 汚染水タンクせき内の水」共同通信 (2013
年10月21日)
記事全文{東京電力は21日、福島第1原発の汚染水タンク群を囲む漏えい防止
用のせきから排出基準を超える放射性物質を含んだ雨水があふれた問題で、今週
中にも接近する恐れのある台風27号に対策が間に合わない可能性があるとし
て、これまでと同様に緊急時には基準を下回る水をせきから直接排出する考えを
示した。
3.「ポンプの移送容量不足=せきの水流出問題−大型発注も間に合わず・福島
第1」時事通信10/2122:21
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102100799
記事「・・・・・・・福島第1原発で、放射能汚染水が貯蔵されているタンク群
を囲むせき11カ所で水があふれ、うち6カ所で排出基準値を上回るストロンチ
ウム90が検出された問題で、東電は21日、ポンプの容量が足りなかったこと
が原因の一つとの見方を示した。東電は大型ポンプを発注していたが、大雨の
降った20日に間に合わなかった。・・・・東電によると、現在せきで使われて
いるポンプは67台あるが、1台当たりの移送能力は毎時7.2〜36トンと比
較的小さく、単純に合算しても同660トン程度。20日の大雨では水位の上昇
に移送が追い付かず、外部への流出を招いた。」
・・・・・とても、コントロールできる状態にない、自然をなめている対応はい
までも継続されている。
規制委、
3.「規制委、福島沖の60地点で測定 沖合千〜3千キロ、汚染水懸念で」共
同通信 (10月21日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8483.html
記事「福島第1原発の汚染水漏えい問題を受け、原子力規制委員会は21日、福
島県の沖合千〜3千キロの北太平洋の約60地点で、本年度内に海水の放射性物
質の濃度を測定する方針を明らかにした。汚染水漏えいの影響を懸念する声が海
外でも高まっており、範囲拡大が不可欠と判断した。・・・・規制委事務局の原
子力規制庁によると、これまで定期的に実施している約300キロ沖の調査で、
海水中の放射性物質濃度は第1原発事故前の水準で落ち着いており、3千キロ沖
でも同様の傾向が予想されるという。」
そして、お隣の国は、
4.「西太平洋で6回目の放射能調査へ=中国」時事通信 10/2121:37
記事全文「【北京時事】中国国家海洋局は21日までに、東京電力福島第1原発
事故による海洋への放射能汚染状況を調べるため、観測船「向陽紅6号」を福建
省アモイから出港させた。日本の東方の太平洋海域で観測を実施する。中国によ
る海洋放射能調査は2011年の事故発生以来、6回目。」

政府・自民党の動きは、腰が定まらず、、
被災地では厳しい指摘、
5.「汚染水」言及乏しく 本県視察の安倍首相」福島民友
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1020/news9.html
記事「・・東日本大震災の復興状況視察のため19日に相馬、南相馬、新地、飯
舘4市町村を訪れた安倍晋三首相は、昨年末の就任後5回目とな
る・・・・・・・・緊急課題の東京電力福島第1原発の事故収束や汚染水問題に
ついて県民の前で直接言及する場面は乏しく、被災者からは『国が前面に出ると
表明したのだから決意を聞きたかった』と率直な声が漏れた。・・・・視察先は
滞在時間約5〜20分の駆け足。『県民の切実な声に耳を傾ける』という状況に
は程遠い。・・・・・」
6.「福島原発対応で自民の足並みに乱れ 提言が乱立 」日経10/21 1:30 (有
料設定)
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2000I_Q3A021C1PE8000/
記事「東京電力福島第1原発事故への対応で、自民党内の足並みがそろわない。
被災地の除染に国費を投入するかどうかや、汚染水対策の進め方をめぐり、方向
性の異なる提言や主張が乱れ飛ぶ。政府は『東電任せにせず、国が前面に出る』
との姿勢を強めている。党内の意見をまとめられなければ、政府の方針決定が遅
れる恐れもある。■国費投入で波紋・・・・・福島第1の廃炉や汚染水対策を
巡っても議論はもつれている。・・・4日に自民党資源・エネルギー戦略調査会
の福島原発事故究明小委員会が首相に提出した提言は、原子炉建屋への地下水流
入を防ぐために政府が検討している『凍土遮水壁』の再考を求めた。■政府方針
と矛盾・・・・・・廃炉などで議論がもつれる(東電福島第1原発)・・・原
子炉建屋を凍った土で囲う凍土遮水壁は『長期間、莫大な費用がかかる』として
コンクリート壁による遮水方式を提案する内容だ。ただ、それは凍土遮水壁を進
める政府方針とは明らかに矛盾する。・・・・・・・・・・主張が乱立する背景
には、民主党政権が決めたいまの東電再建・事故対応の枠組みが限界に近づいて
いることもある。現行の枠組みでは、国が賠償に必要な資金を5兆円まで東電に
無利子で貸し付け、東電を中心に電力業界全体で返済する。事故を起こした東電
が賠償、廃炉、除染をすべて負担するのが基本になっているが、汚染水問題の広
がりは東電任せの限界を浮き彫りにした。・・・いまの東電の経営再建計画は
2012年5月にまとまり、年内をメドに大幅に改定される予定。東電は新たな計画
で廃炉、除染、賠償などで国と東電の役割分担を明確にするよう国に求めてい
る。政府・与党内で今後、見直しの議論が本格化しそうだが、自民党内の調整が
遅れれば政府の方針決定の時期にも影響が及びかねない。」

被災地フクシマをめぐって、
こちらからはこういう報告が、
7.「住民との意思疎通重要=除染検証で報告書−IAEA」時事通信10/2120:53
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013102100812
記事「・・・・福島第1原発事故に伴う除染を検証するため来日中の国際原子力
機関(IAEA)の調査チームは21日、石原伸晃環境相に除染に関する報告書
を提出した。報告書は除染作業が良好に進捗(しんちょく)していると評価した
上で、住民との信頼関係の構築に向けて、コミュニケーションを深めることが重
要だと助言した。・・・・・・・・」
8.「『1ミリシーベルトこだわらず』 除染目標でIAEA団長」共同通信 
 (2013年10月21日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8481.html
記事「・・・・・福島第1原発事故に伴う除染を支援するため来日した国際原子
力機関(IAEA)専門家チームのフアン・カルロス・レンティッホ団長は21
日、都内で記者会見し、除染の目標として『必ずしも(国が長期目標に掲げ
る)1ミリシーベルトにはこだわらない。利益と負担のバランスを考え、地域住
民の合意を得るべきだ』と述べた。・・・・・・・」
・・・・・結局、決めてはない、“利益とバランスを考えて”とはどういう意味?
・・・・・できないならできないと、住民に正しく状況を伝えるべきです。

被災地フクシマ、
9.「汚染と闘う農家見て 福島・天栄村舞台の映画公開」河北新報(10/21
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131021t65006.htm
記事「福島第1原発事故による放射能汚染に立ち向かう、福島県天栄村のコメ農
家の人々を追ったドキュメンタリー映画『天に栄える村』が公開されている。監
督の原村政樹さん(56)は『福島の農家が厳しい状況から立ち上がり、未来を
築こうとする姿を見てほしい』と話している。・・・原村さんは事故前から農家
21人による『天栄米栽培研究会』を取材し、2009年から12年までの活動
を映画にした。・・・・・・・」
10.「地元産鮮魚 2年7ヵ月ぶり店頭に いわき」河北新報(10/20 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131020t65007.htm
記事「・・・・・買い物に来ていた同市の男性団体職員(55)は『われわれ中
高年なら食べてもいいが、若い長女や孫に食べさせるのは抵抗がある』と語っ
た。・・・・・18日の試験操業では7魚種が捕れた。福島県漁連のサンプル検
査で放射性セシウムは不検出だった。21日にはボイル加工したタコが出荷され
る。」
11.「秋雨に負けず 馬30頭が疾走 南相馬で草競馬」河北新報(10/21
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131021t65004.htm
記事「・・・・草競馬は、相馬野馬追の振興を目的に毎年春と秋に開催。福島第
1原発事故で避難生活を続ける騎馬武者らも参加し、ジョッキー姿で互いの手綱
さばきを競った。・・・・」
12.「除染違法派遣事件 身元の分かる人に限定して選別か」河北新報
(10/21 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131021t73008.htm
記事「・・・・・・・・・仙台市内にある会社のアパートで、西村容疑者は「写
真付きの身分証明書がない人は除染作業に行けない」と労働者に説明。運転免許
証や住基カードを持つ人だけを除染作業員に選んだ。・・・・・◎激務の対価、
すずめの涙・・・・・除染事業への作業員違法派遣事件で、派遣された男性が過
酷な実態を証言した。『仕事はきつい上に給料は安い。末端の労働者の環境を改
善してほしい』と訴える。・・・・・就寝は午後10時を過ぎた。道具代や作業
服代などは給料から天引きされ、手にした賃金はわずか。1カ月分が赤字になる
時もあった。男性は、『・・・・・元請け業者が支払ったお金が末端まで行き渡
らない。これが現実だ』と憤る。」
13.「廃炉事例の説明聴く 県議会調査団が米の電力公社訪問」福島民報
(10/21 09:06)⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013102111630
記事「・・・・・・・ランチョセコ原発は1975年に商業運転を開始したが、
トラブルが相次いだ。1979年のスリーマイルアイランド(TMI)原発事故
などを受け、住民に稼働反対の声が出た。1989年の住民投票で閉鎖に『賛
成』が過半数を占めたことに伴い、同社が1997年に廃炉作業を始め、
2009年に完了した。・・・・・現在は敷地内に除染が済んだ冷却塔、乾燥さ
せて固化した燃料などが残っている。」
14..「21日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定
値・観光地での放射線モニタリング調査結果」福島民報10月22日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:毎日同じURLで紙面が更新されます。
15.「木戸川で放射性物質濃度検査 遡上のサケを捕獲」福島民友(10/21
10:30)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1021/news9.html
記事「木戸川漁協(松本秀夫組合長)は20日、楢葉町の木戸川で放射性物質検
査を目的に遡上(そじょう)したサケを捕獲した。同漁協は12月にかけて計
10回実施し、捕獲したサケのうち300匹を町やいわき市のアクアマリンふく
しまで切り身や卵などにして放射性物質の濃度を調べる。・・・木戸川のサケの
遡上数は例年約7万匹で、多い年には10万匹を超える。東日本大震災で漁協の
施設は甚大な被害を受け、サケの放流と孵化(ふか)事業などはほぼ休止してい
るが、同漁協は早ければ2015(平成27)年春の放流事業再開を目指してい
る。・・・・・・・・」

茨城県、
16.「東電原発風評 賠償金打ち切り 取手の業者 売り上げ回復せず『顧客
 元に戻して』」東京新聞10月21日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013102102100004.html
記事「・・・・福島第一原発事故による風評被害の賠償金打ち切り問題で、事故
による風評被害で売り上げが大幅に減ったと訴える茨城県取手市の米穀販売業者
も対象となった。東電側は、業者が自主的に事業を縮小したことが減少の原因と
するが、業者にしてみれば事故がなければ、自ら事業を縮めることなどありえな
かった。『被害者を切り捨てるのか』。怒りは募る。。・・・・・・菅谷さんは
事故前、県内や新潟県産のコシヒカリを農家から仕入れ、宅配で販売していた。
東京都内など全国に約七千五百世帯の顧客を持ち、年間一億二千万円超の売り上
げがあった。・・・しかし、二〇一一年の事故後は売り上げが激減。何とか新規
客を開拓しようと、同年秋には都内で新聞折り込み広告を入れたが、購入申
し込みはわずか十世帯だった。・・・・その後も回復は見られず、菅谷さんはや
むなく、仕入れを大幅に減らすなど事業を縮小。現在は、知人の米を売る程度
で、収入は月十万円ほどだ。・・・・・・・・・・<東京電力による賠償金打ち
切り> 東京電力福島第一原発事故による風評被害で売り上げが著しく落ちた農
家や食品加工業者、旅館・ホテル業者などの一部に対し、東電が売り上げ減少分
の賠償金支払いを今年3月ごろから打ち切った問題で、少なくとも茨城、栃木両
県で確認されている。東電は事業者に了解を得て打ち切りを通告しているとする
が、一方的に通告されたり通知なしに打ち切られたとする事業者も出ている。」
・・・・・・・たとえ賠償があっても、二度と元の生活には戻してもらえない。

原発立地自治体、
17.「5キロ圏住民避難に7時間強 北電泊原発で想定」共同通信 (2013年
10月21日)
記事全文「北海道は21日、北海道電力泊原発(泊村)の重大事故時の避難シ
ミュレーションを公表した。事故発生時に即時避難する泊原発から5キロ圏内の
住民約3千人が、30キロ圏外に避難するには7時間15分が必要とした。・東
京電力福島第1原発事故後の被災地アンケートなどを参考に、夏場の日中に住民
の40%が自主避難し、95%が自家用車を利用すると想定した結果。・・・一
方、夜間の想定では、交通量が少ないため5時間15分、冬場は積雪により避難
時間が長くなるとして日中の避難で8時間15分、夜間で6時間かかると推定し
た。」
・・・・・8〜8時間・・・いずれにしても、すでに大量に被曝することに変わ
りはない。

政府は、
18.「電力大手顧客情報開示を義務付け 小売り自由化の16年めど」東京新
聞10月21日 12時36分
記事全文「経済産業省は21日、大手電力会社に対し、顧客データを新規参入の
電力会社に開示することを義務付ける方針を明らかにした。大手と新規参入会社
が公平に競争できる環境を整え、値下げやサービスの多様化につなげるのが狙
い。電力小売りを全面自由化する2016年をめどに本格運用を目指す。・・・
全面自由化が実現すると、顧客は電力会社を自由に選べるようになる。新規参入
の電力会社が競争力のある料金やサービスを設定するためには、大手の既存の条
件を細かく把握する必要がある。」(共同)
19.「送電網利用料を認可制に 透明性確保し参入促す、経産省方針」西日本
10月22日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/25701/1/
記事「経済産業省は21日、新規参入した電力小売り会社が、既存の送電網を利
用する際に電力会社に支払っている料金について、現行の「届け出制」から、国
が適正かどうかを厳格に審査する『認可制』に変更する方針を決め
.・・・・・・・・(以下、有料設定)」.

電力会社は、
20.「関電、MOX燃料の年内検査申請 プルサーマル発電」共同通信 
(2013年10月21日)
記事全文「関西電力は21日、フランスから海上輸送し6月に運び込んだプルト
ニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料16体について、高浜原発3号機(福
井県高浜町)のプルサーマル発電に向けた国による検査を年内に実施するよう原
子力規制委員会に申請した。・・・検査は、規制委の事務局である原子力規制庁
が実施。MOX燃料を実際に使用する前に受ける必要がある。関電はこれまで検
査を受ける期限を『未定』としていたが、変更した。ただ、規制庁が申請通りに
検査するかは見通しが立っていない。」

今届いた西日本新聞朝刊では、
3面に、見出し、
21.「首相 ・・・・・TPP、汚染水は慎重答弁・・・・」
その横に、3.と6.の類似記事、
12面経済欄に、19.の記事、
今朝の紙面も以上です。

★ T.kazu さんから:
10月本日22日学習会のご案内。
===========================================
第4回「放射線被ばくを学習する会」のお知らせ
===========================================
案内チラシ・ダウンロード
(短縮)http://p.tl/fxdo

《プログラム》
第4回被ばく学習会
10月22日(火)午後6時開場、6時15分〜9時20分
アカデミー文京(文京シビック・文京区役所地下1階)
文京区春日1−16−21 電話03-3812-7111

◇「子ども被災者支援法の現状と課題」福田健治弁護士 60分
    福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)副代表
◇「東葛地域の被ばくと対政府交渉の実際」阿部はるまさ氏 40分
    放射能からこどもを守ろう関東ネット(千葉県流山市議会議員)

団体名は「安全な環境を考える会」です。参加費(資料代込み):700円
資料準備のため、参加される方はanti-hibaku at ab.auone-net.jp
へご連絡ください。まだ若干席は残っています。

主催:放射線被ばくを学習する会
anti-hibaku at ab.auone-net.jp
http://www57.atwiki.jp/20030810/
-----------
子ども被災者支援法は、昨年6月の国会で、全会派一致で可決され即施行されま
した。しかし、総選挙の結果安倍政権が誕生するや、この法律は「たな晒し」に
されてしまいました。そのかん福島では放射能汚染に目をつぶってしまえといわ
んばかりの、「帰還促進キャンペーン」が繰り広げられてきました。

「たな晒し」とは、この法律の執行に欠かせない「基本方針(第5条)」の策定
を、政府がサボタージュしてきたことです。今年6月、所管官庁である復興庁の
水野参事官が、サボタージュの本音を漏らしたことも、明るみになりました。

こうして、法律の「死に体」化を図ってきた安倍政権ですが、8月末になって突
如「基本方針」なるものを発表し、福島と東京で1回ずつおざなりの説明会を行
うだけで、10月11日、それを閣議決定してしまいました。避難した福島県民の声
を聞いてくださいという強い要求や、パブコメにも見られた多くの異議申し立て
を無視して、閣議決定は強行されたのです。

パブコメの多くは、「基本方針」の骨格として策定すべき「支援対象地区」(第
8条)に関するものでした。放射線量によって「支援対象地区」を指定すべきこ
とが法律に書かれているにも関わらず、政府はそれをないがしろにしてしまった
のです。市民側は、法律が定めている「線量限度:年間1ミリシーベルト」を越
える地域を指定することを一貫して求め続けています。

また復興庁は、「支援パッケージ」と称したものを宣伝しました。これは「支援
法」による新規の施策を立案するのではなく、別の法律に基づく現行施策の列挙
をしたものです。放射線・放射能による健康不安解消のための施策を!という支
援法の本旨が、施策の羅列によってまるで手品のように埋没隠蔽されたのです。
大きな問題です。

おそらく「基本方針」の強行決定は、平成26年度予算の概算要求では殆ど金額を
盛り込まない、という安倍政権の方針化を目くらましで行なうためのものだった
と思われます。
さて、こうした状況にある子ども被災者支援法は、いまや私たちには、何の役に
も立たないものなのでしょうか?

第4回学習会には、2人の講師をお招きします。

福田健治さん は弁護士さんです。
子ども被災者支援法には立法化の始めからコミットしてこられました。法律によ
る住民の基本的権利、人権擁護という観点から、今一度、この法律の意義を捉え
なおしていただきます(60分)。

阿部はるまさ さんは、ホットスポットである千葉県流山市の市会議員です。
「放射能からこどもを守ろう関東ネット」の、子ども被災者支援法実の実効化を
めざす活動を報告していただきます(40分)。

質疑応答の時間もたっぷりとります。皆様、ふるってご参加ください。

参考
◆福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(略称:SAFLAN)
http://www.saflan.jp/
◆「分断されるコミュニティと『避難する権利』」

『オルタ』2012年3月・4月号
http://www.saflan.jp/opi/590
◆被ばくを避ける権利はなぜ具体化しないのか

201309「世界」
◆放射能からこどもを守ろう関東ネット
http://kodomokanto.net/
◆7回目の省庁交渉を行いました
http://kodomokanto.net/archives/733

★ 木村(雅) さんから:
10月27日(日)昼の集会案内です。
海洋物理学の専門家による海洋汚染についてのお話、
東京新聞原発取材班で何度も現地にも足を運んでいる記者さんのお話、
どちらもとても貴重と思います。ぜひぜひ、ご参加ください。
================
【シンポジウム】
拡大する汚染水漏れと被曝労働
〜再稼働なんてありえない〜
http://2011shinsai.info/node/4754
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◆湯浅一郎(ゆあさいちろう)さん
(ピースデポ代表、海洋物理学研究)
「海洋放射能汚染の実態」

◆山川 剛史(やまかわたけし)さん
(東京新聞原発取材班キャップ)
「福島第一原発の現場で何が起きているか」

【日時】 2013年10月27日(日)14:00〜17:00
【会場】 日本キリスト教会館4F(早稲田奉仕園内、AVACOビルとなり)
 地図 http://www.hoshien.or.jp/map/map.html
 ◎東京メトロ東西線「早稲田駅」より
   出口2または3b 徒歩約5分
 ◎JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」より
   バス約10分
 ◎東京メトロ副都心線「西早稲田駅」より
   出口2 徒歩約8分

【資料代】 500円 (カンパ歓迎です!)
【主催・問合せ先 】福島原発事故緊急会議
東京都文京区関口1-44-3 信生堂ビル2F 
ピープルズ・プラン研究所気付
Tel:090-6185-4407(杉原)、090-6146-8042(かいどう)
fax:03-6424-5749
http://2011shinsai.info/

★ 坂井貴司 さんから:
※ 福島第一原発は廃炉作業が行われています。
 運転よりもはるかに難しい廃炉作業には高度な技術と知識が必要です。

 しかし、福島第一原発の廃炉作業に当たる労働者は、全国からかき集めた3次、
4次、5次下請けなどの原発作業をしたことがない人ばかりです。4,50年で作
業が終えるとは到底思えません。

 一方、ウクライナにあるチェルノブイリ原発には廃炉・除染の作業員を養成す
る訓練センターが作られました。日本にはないものです。

 福島第一とチェルノブイリの違いをNNNドキュメントが追います。

NNNドキュメント
「3・11大震災 シリーズ チェルノブイリから福島へ 未来への答案」
http://www.ntv.co.jp/document/

放送日:10月27日
放送時間:24:50〜 

※10月26日(土)、福岡市で福岡県弁護士会主催の秘密保護法を考えるシン
ポジウムが開催されます。

シンポジウム
「秘密保護法で社会はどう変わるのか?ー外交・防衛の決定権限のゆくえー」
http://www.fben.jp/whatsnew/2013/09/post_318.html

【日時】  2013年10月26日(土)
       14時〜16時
【会場】  福岡県弁護士会館 3階ホール(福岡地方裁判所別館横にある建物
3階)
      http://www.fben.jp/map/

【内容】  1 近藤 恭典弁護士による基調報告
       2 沖縄国際大学 前泊博盛教授による講演

 「本当は憲法よりも大切な『日米地位協定』」の著者である前泊博盛さんは、
「秘密保護法が制定されると在日アメリカ軍基地に関する情報が国家機密に指定
され、知ることを禁止される」と指摘しています。米軍基地に対して「見ざる、
言わざる、聞かざる」になってしまうのです。

※10月26日、福岡市総合図書館映像ホールシネラで、ベアテ・シロタ・ゴー
ドンさんの生涯を描いた映画が上映されます。
 
 福岡映画サークル協議会
 http://fukuoka-eiga-circle.jimdo.com/

 『ベアテの贈りもの』
 http://www.beateg.com/
  上映日:10月26日
  上映時間:11時〜12時40分
  上映会場:福岡市総合図書館映像ホールシネラ
  http://www.cinela.com/index.htm

 婚姻における男女平等を明記した日本国憲法第24条第1項は、大日本帝国憲
法下で、意に沿わない結婚を強制された多くの日本の女性を見てきたゴードンさ
んが、なんとしても条文にしようと力をそそいだ条項でした。

 戦後、日本国憲法草案作成に参加したゴードンさんは、女性や子どもを保護す
る多くの規定を盛り込もうとしました。その大半は『それは法律にすべき条項で
あって、憲法に盛り込むべきではない」と却下されました。それでも、ゴードン
さんの考えは第24条、第25条、第27条に盛り込まれました。また憲法第14条一項
(法の下の平等)草案もゴードンさんが起草しました。

 ゴードンさんが日本国憲法に果たした役割は長く忘れられてきましたけれど、
1992年に明らかになってから、注目されるようになりました。

 日本を第二の故郷と心から愛し、民主国家としての再生を願ったベアテ・シロ
タ・ゴードンさんからのメッセージです。

★ 石垣敏夫 さんから:
TPP参加の問題点とこれからの農業の包括的な視点

◆日時 10月26日(土) 午後6時から午後9時(開場午後5時30分)
参加費 500円(資料代含む)
場所 アカデミー茗谷(めいだい)7階 学習室A
東京都文京区春日2−9−5 TEL03(3817)8306 地下鉄 東京メトロ丸ノ内線 茗荷
谷駅下車(1番出口) 徒歩8分
都バス 大塚駅から錦糸町間 都02系統
小日向四丁目(茗荷谷の次)下車3分(本数7分おき)

◆お話 鈴木 宣弘(すずき のぶひろ)さん
東京大学農学部卒。農林水産省入省。九州大学農学部助教授、教授を経て、2006
年9月から東京大学大学院農学生命科学研究科教授。 専門は農業経済学・国際経
済学。
研究テーマの一つとして、WTO(世界貿易機関)の農業交渉や活発化するFTA(自
由貿易協定)の締結交渉による農産物貿易自由化の国民経済・環境への影響や国
内関連政策の国際貿 易へのインパクトの解明、日本だけでなくFTAによる域内国
や域外国を含めた世界の様々な階層への影響とその調整政策の解明に取り組んで
いる。
著作
『WTOとアメリカ農業』(筑波書房, 2003年)
『FTAと日本の食料・農業』(筑波書房, 2004年)
『現代の食料・農業問題?誤解から打開へ?』(創森社, 2008年) 他多数
最近のTV出演番組[]
NHK スペシャル「世界同時食糧危機 - アメリカ頼みの“食”が破綻する」(2008-10-17
連絡先
市民が求め創るマニフェストの会
石垣 048−686−7398:090−4373−0937
  大津 090ー9136ー6215

★ 梶野(反安保実) さんから:
井上澄夫 さんのコメントを転送します:
 <沖縄・辺野古速報 10・22 安倍政権、「辺野古移設」を国家戦略に位置
づけ>

【へのこ速報】  10・22

●衆院予算委員会が始まっていますが、「辺野古移設」はまだ審議のテーマに
なっていないようです。
  しかし政府の「安全保障と防衛力に関する懇談会」が21日まとめた「国家安
全保障戦略」の要旨には「安定的な米軍プレゼンス確保、在日米軍再編を日米合
意に従って着実に実施」が明記されています。
  これは10月3日の「2プラス2」(日米安全保障協議委員会)での合意を策
定中の「国家安全保障戦略」にはめ込み再確認したものといえます。
 安倍政権は、何が何でも、辺野古新基地建設を強行する気です。もはや沖縄の
声に耳を傾ける気は毛頭ありません。井上

 ※ 参考記事 10・21付時事記事「国家安保戦略概要の要旨」
   http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013102100816

★ 前田 朗 さんから:
新刊案内です。
前田朗『国民を殺す国家 非国民がやってきた!Part.2』(耕文社、2013年)
http://www.kobunsha.co.jp/sinkan.html

「日本という国では、国民は粗末に扱われ、踏みつけにされ、放り出されます。
公然と文句を言うと弾圧されます。他人を犠牲にし、引きずり降ろし、自分の
『自由と安全』を確保しようという空気がこの国を覆っています。息苦しく暮ら
しにくい世の中に、かつて人々はどのように抗い、どのように毅然と生きようと
したのでしょうか」
 (著者あとがきより)

第1章  軍隊は国民を殺す
第2章  非国民群像
     1 石川啄木
     2 伊藤千代子
     3 小林多喜二
     4 槇村 浩
     5 治安維持法と闘った女たち
    6 治安維持法と闘った男たち
第3章  差別のライセンス
    1 朝鮮学校差別
     2 朝鮮人差別―在特会という排外主義集団
     3 ヘイト・クライム法はなぜ必要か
第4章  平和主義と平和的生存権
     1 平和主義のリアリズム
    2 ガンジーの非暴力抵抗
あとがき

Part.1は、前田朗『非国民がやってきた! 戦争と差別に抗して』(2009年)

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
          事務局会議
日 時:10月22日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
       TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
    ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
          午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
       原告総数 原告総数   6897名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
          青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi at tent-hiroba.jp
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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