[CML 027183] 福岡市で秘密保護法シンポジウム

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2013年 10月 21日 (月) 21:43:18 JST


 坂井貴司です。

 10月26日(土)、福岡市で福岡県弁護士会主催の秘密保護法を考えるシン
ポジウムが開催されます。

シンポジウム
「秘密保護法で社会はどう変わるのか?ー外交・防衛の決定権限のゆくえー」
http://www.fben.jp/whatsnew/2013/09/post_318.html
 
【日時】  2013年10月26日(土)
       14時〜16時
【会場】  福岡県弁護士会館 3階ホール(福岡地方裁判所別館横にある建物
3階)
      http://www.fben.jp/map/
 
【内容】  1 近藤 恭典弁護士による基調報告
       2 沖縄国際大学 前泊博盛教授による講演

 「本当は憲法よりも大切な『日米地位協定』」の著者である前泊博盛さんは、
「秘密保護法が制定されると在日アメリカ軍基地に関する情報が国家機密に指定
され、知ることを禁止される」と指摘しています。米軍基地に対して「見ざる、
言わざる、聞かざる」になってしまうのです。
 
坂井貴司
福岡県
E-Mail:donko at ac.csf.ne.jp
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「郵政民営化は構造改革の本丸」(小泉純一郎前首相)
その現実がここに書かれています・
『伝送便』
http://densobin.ubin-net.jp/
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