Re: [CML 027158] Re: 「血の轍」ハムこと公安まざまざと おそれいるなり相場英雄と

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 10月 20日 (日) 15:05:03 JST


前田 朗さん

法律に関係ない「公安警察」の姿なので、著者が大学でてなくても大丈夫のようです。


2013年10月20日 9:03 <maeda at zokei.ac.jp>:

> 前田 朗です。
> 10月20日
>
> ぜんぜん知りませんでした。後日、読みたい。
>
> >
> >
> >
> > >相場英雄の小説に特にはまっている。最
> > 近文庫にもなり、WOWWOWでドラマ化もされる『震える牛』(小学館)を読んで
> ファンになり、警視庁捜査2課の経済犯罪を負う刑事の成長を描いた『ナン
> > バー』(双葉社)でさらにファンになり、刑事部と公安部の暗闘を描いた『血
> の轍』(幻冬舎)は悪漢であった。
>
> 悪漢とはまた素敵な変換ミスです。圧巻ですよね。
>
> 高村某の警察小説は法律知識に間違いが多くて、読んでて、なんだかなあ、とい
> う感じでしたが。
>
>
>
>
> >
> > いちばんに衝撃を受けたのが本作。
> >
> > 物語なので筋書きに偶然が度重なるが、公安の実態が余すところなく描写され
> ている。
> >
> > 上の句。ハムは桃色の食べ物じゃないよ。公安警察のこと。
> > http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/82781042225ebfc5f8e4e3f43cb7f6e2
> > --
> > 大山千恵子
> > ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新
> http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
> >
>
>
>


-- 
大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


CML メーリングリストの案内