[CML 027158] Re: 「血の轍」ハムこと公安まざまざと おそれいるなり相場英雄と

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2013年 10月 20日 (日) 09:03:27 JST


前田 朗です。
10月20日

ぜんぜん知りませんでした。後日、読みたい。

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> 
> 
> >相場英雄の小説に特にはまっている。最
> 近文庫にもなり、WOWWOWでドラマ化もされる『震える牛』(小学館)を読んで
ファンになり、警視庁捜査2課の経済犯罪を負う刑事の成長を描いた『ナン
> バー』(双葉社)でさらにファンになり、刑事部と公安部の暗闘を描いた『血
の轍』(幻冬舎)は悪漢であった。

悪漢とはまた素敵な変換ミスです。圧巻ですよね。

高村某の警察小説は法律知識に間違いが多くて、読んでて、なんだかなあ、とい
う感じでしたが。




> 
> いちばんに衝撃を受けたのが本作。
> 
> 物語なので筋書きに偶然が度重なるが、公安の実態が余すところなく描写され
ている。
> 
> 上の句。ハムは桃色の食べ物じゃないよ。公安警察のこと。
> http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/82781042225ebfc5f8e4e3f43cb7f6e2
> -- 
> 大山千恵子
> ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama
> 




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