[CML 027156] 【報告】第914日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 10月 20日 (日) 07:41:11 JST


【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第914日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月19日迄3034名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れ様です。
天神でのチラシ配布。
若い方の 関心が薄いのには驚きました。
もっともっと、たくさんの方に11.10さよなら原発の案内をしていかなけれ
ばならないですね。
あんくるトム工房
さよなら原発 街頭宣伝 http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2676
博多灯明ウォッチング   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2677
  夜は 御供所の灯明ウォッチングを見にいきました。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆汚染水はタンクの容量に限りあれば台風豪雨を天佑とする
    (左門 10・20−450)
※今更始まったことではない。
「ベント」という施設の名前そのものが放出のいみだから、
原発設計の思想の本質に、「後は野となれ山となれ」があること、
新しい諺として警告しよう―「後は野となれ海へ行け」。

★ 西山進 さんから:
青柳様
 通信届きました。1週間とまりましたが、日ごろ何気なく見ていますが、
情報がなくなるということがどんなに損失かということが分かりました。
情報を知るということはわたしたちのたたかいの要(かなめ)、団結の要と思い
ました。
世のなかが放射能になれっつこになっていく上で、テントを守り、
青柳さんを一人にしてはならないと思いました。
 原発反対は私たち自身の問題です。
これから社会が反動化する中で、
憲法に規定された基本的人権を自ら無視する行動や攻撃も深まってくると思います。
 これから寒くなりますが、テントにはたびたび足を運び、連帯を深めましょう。

★ 中西正之 さんから:
北岡逸人さんより、伊方原発1号炉のタービン発電機架台が「アルカリ骨材反
応」で大変な劣化をした事が有った事を教えていただきました。

”伊方1号機 タービン発電機架台の経年変化事象について(四国電力?HP)
以下、四国電力?の上記HPの内容について・・
1. まず、指摘しなければならない点は、ひびの入っていることは認めたもの
の、どの程度のひびがどの程度入っているのか不明である点。朝日新聞速報(上
記リンク参照)は「ひびは最大で幅約3ミリ、長さ約5メートルのものもあり、
架台の底を除き、全面に広がっているという。」とありますが、四国電力?のHP
からは不明です。
2. 次に、耐震性の評価に関する内容が無い点です。「アルカリ骨材反応 」に
よる劣化でひびの入った架台が、どの程度の強度を保っているのか?最低、想定
する最大の地震(動)に耐えられるのか?という点です(もっとも、複数の有名
な地震学者らが、原発建設で想定する以上の地震(動)が起こる危険性を指摘し
ています)⇒  (参考)原発震災を防ごう HomePage
3. そして、「タービンミサイル」についてですが、問題なのは地震の場合にど
うなのか?であり、地震時、ひびのあるコンクリート架台の影響で、タービンを
止める間も無く破壊されないのか?が確認すべき点だと思います。
4. 更に、一番重要な点は、果たしてこのコンクリートの劣化が、原子炉建屋等
の重要施設にもあるのかどうかです。そちらにも劣化があった場合には、耐震性
などにどのような悪影響があるのか?という点だと思います。”

「アルカリ骨材反応」と有りますが、これはコンクリート中のセメントに含まれ
るアルカリ(NaやK)と骨材中のシリカ(SiO2)が反応し、体積膨張を起
こし、コンクリートがぼろぼろになる反応です。

”アルカリ骨材反応
セメント中のアルカリ成分が骨材中のある種の鉱物と反応を起こし、コンクリー
トが過度に膨張する結果、コンクリートに粉状化、ひび割れの発生、湾曲、崩壊
などが起こることを言う。1982年頃より阪神高速道路にこの被害が発見されるに
および、広く関係者の関心の的となった。
アルカリ骨材反応は、主としてアルカリ・シリカ反応によるといわれる。アルカ
リ骨材反応と判定されたコンクリート中に使用されている骨材の種類は、安山岩
の頻度がもっとも高く、けい長岩、砂岩、ホルンフェルスの順に低くなっている。 ”

シリカ(SiO2)の含有量が多いコンクリートの骨材は火山の噴火によってで
きた火山岩で、日本の岩石の多くを占めると思われます。
 原子力発電所のコンクリートは一般の高架道路や橋に比べても、コンクリート
の強度の保持は特に重要です。
 しかも、これまでの原発の格納容器は大きな圧力がかかるので、厚い鋼鉄製の
鉄板で作られてきたのに、玄海原発3・4号炉はプレストレスコンクリートと
6.4mmの薄い鋼鉄製の鉄板で置き換えられたので、アルカリ骨材反応 」が
起こると致命傷になります。
 そこで、シリカ(SiO2)の含有量が少なく、CaCO3の含有量の多い骨
材を選んだために、原子炉格納容器のコアーコンクリート反応で、一酸化炭素の
発生量が膨大になり、一酸化炭素爆発を起こし、爆発により崩壊するように思わ
れます。
 私は耐火コンクリートの専門家ですが、土木建築用コンクリートの専門家では
ありませんので、土木建築用コンクリートの専門家の方の意見をお寄せください。

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
<福島県で放射線測定調査を行いました>      

2011年3月11日の事故発生から2年7ヶ月が過ぎました。
東京電力福島第一原発では、事故収束はおろか、汚染水の流出も
コントロールできず、15万人以上の人が自宅を離れたまま、
いまだに元の生活に戻れずにいます。

グリーンピースは10月1日(火)〜5日(土)、福島県田村市で
住宅や道路の放射線量の調査および土壌や野菜のサンプル調査と
住民の皆さんへの聞き取りを実施しました。

この11月にも避難指示の解除を目指しているとされる避難指示解除準備区域
(20キロ圏)、旧緊急時避難準備区域(30キロ圏)とそれ以外が混在する
田村市。
大規模な除染作業は行われましたが、事故前のような家族や自然と共にあった
豊かな暮らしを送ることは、非常に困難です。
いま政府が取り組むべきは、原発の再稼働などによる原子力産業の延命ではなく、
事故によって多くを失った人々の声を真摯に聞き、その声を確実に政策に
生かすことです。

こちらで調査とインタビューの模様が動画でご覧いただけます。
http://youtu.be/vmFyYMewJlo

20キロ圏内にお住いの住民のお一人は
「3・11の地震によって屋根が痛み雨漏りが発生したが、
原発事故で事故直後から2年半も帰宅ができず、修理もできず、
家じゅうの畳を床板から張り替えなければならなかった。
いまは自宅に戻ってきたが、孫たちの足は遠のいている。
自宅付近の放射線量の測定は自治体や政府が実施しているが、
結果の詳しい説明などは受けていない。放射線量について心配している」
と語られました。

グリーンピース・ウェブサイトで調査の詳細を是非ご確認ください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M287382&c=49050&d=6f1e

★ 林田力 さんから:
※第5回「都民参加への模索」研究会
日時 11月2日 17:30〜21:00
場所 千駄ヶ谷区民会館中会議室 (80人収用、原宿駅徒歩5分)
 話題提供 豊田栄一郎さん 「税理士の目から見た、脱原発」
 1.東電自己破産は脱原発の1丁目1番地
 2.東電自己破産を妨害する2011年東電救済法
 3.2013年10月経産省「電気事業会計規則等の一部改正」の裏
http://www.hayariki.net/mosaku/

※宇都宮健児さんを講師にお迎えしての憲法学習会を来週開催します。
 ぜひ多くの方にご参加いただきたくご案内いたします。
 10月23日午後6時45分〜 世田谷区民会館集会室
 生かそう憲法の会主催 憲法学習会
憲法破壊を許さないために、いま知っておきたいこと、すぐ実践したいこと」
      講師 宇都宮健児さん(弁護士)
     入場無料です(会場でカンパを呼び掛けます)

★ 中山武敏 さんから:
九州・福岡地方の方へ
狭山市民の会の事務局長をされている鎌田慧さんや
福島原発事故問題を取材報道している朝日新聞木村英昭記者出席の
下記集会が開催されます。
木村記者からのメールを転送します。
皆様、シンポジウムのご案内をさせていただきます。

今年は三池炭じん爆発から50年の節目の年に当たります。この節目の年にあ
たってシンポジウム「原田正純追悼 三池、水俣…そして福島 〜 専門家の責任と
は何か」を福岡市内で
開催いたします。 主催の三池CO研究会は設立当時から故・原田正純も一員とし
て資料収集などに当たってきました。最後は副会長として史料集刊行の任に当た
りました。水俣とともに「車の両輪」(本人談)だった三池での原田の業績をた
たえ、その死を悼むため、ご遺族の了解を受けた上で、本シンポでは原田の追悼
を掲げることに致しました。

●企画趣旨
三池の炭じん爆発は死者458人のほか、労災認定されただけで一酸化炭素(CO)
中毒患者839人を出す戦後最悪の炭鉱事故となりました。
この事故で問われた最も重要な論点が「専門家の責任」でした。
「風化砂岩説」を持ち出して会社側の過失を放免しようとしたのは九州鉱山学の
権威とそれに付き従う工学の専門家でした。また「組合原性疾患」という非科学
的な見方を医学の診断に持ち込み、患者の切り捨てに手を貸したのは九州大学医
学部を中心とする医学者たちでした。行政は「専門家の意見に従った」と言い、
専門家は「決めたのは行政だ」と言いました。当事者たちはこうした専門家の
「お墨付き」をひっくり返すのに膨大な時間と費用を強いられました。こうした
専門家が当事者と対立する構図は時期を重ねるように水俣でも起こりました。
三池や水俣で起こった歪な専門家の立ち位置はただされたのでしょうか。
主催者の三池CO研究会で副会長を務めていた原田正純は三池や水俣での体験に根
ざして、亡くなる直前まで福島原発事故を招いた「専門家の責任」を問うてきま
した。
事故から2年半が経ちましたが、いっこうに収束の道筋さえも見えず、いまも
15万人以上もの人たちが避難生活を強いられています。「安全神話」を振りま
いていた専門家は沈黙を守るばかりです。また、福島県は県民健康調査を実施し
て県民の「被曝と健康」の関連を探っています。多くの子どもたちに小児性甲状
腺ガンの疑いが指摘されていますが、「被曝との関係はない」と片付けていいも
のでしょうか。三池や水俣にかかわり、いま福島でも発信を続ける講師の方々を
お招きして、三池や水俣を通じて光を当てられた「専門家の責任」を明確にしな
がら、その教訓はどのように福島などで生かされるべきか、当事者と専門家はど
のような関係にあるべきか、それらを考えていきたいと思います。

●問い合わせ
福岡城南法律事務所(美奈川弁護士):092・771・3228

●主な式次第
■演題
原田正純追悼 炭じん爆発50年
三池、水俣…そして福島 〜 専門家の責任とは何か
■主催
三池CO研究会(会長・美奈川成章、副会長・大原俊秀)
■日時
2013年11月9日12時〜(終了予定:16時30分)
■場所
九州大学医学部百年講堂会議室(福岡市東区馬出3?1?1、電話:092-643-8867)
■入場料
700円(資料代として)
■主な内容
《基調報告》
美奈川成章(三池CO研究会会長)
「炭じん爆発50年 〜 その教訓と課題を探る」(仮題)
《報告》
鎌田慧氏(ルポライター)「三池と福島」(仮題)
津田敏秀氏(岡山大学教授)「水俣と福島」(仮題)
《現地からのメッセージ(ビデオ)》
松尾{_虹(三池CO研究会、元三池CO家族訴訟原告)
《パネルディスカッション》
テーマ「専門家の責任とは何か」
司会 木村英昭(三池CO研究会、朝日新聞記者)
パネラー 鎌田慧氏、津田敏秀氏、美奈川成章
《総括報告》
黒田光太郎氏(名城大学教授)

【講師・パネリスト略歴】
■鎌田慧(かまた・さとし)/1938年青森県生まれ。ルポライター。早稲田大学
卒業後、新聞・雑誌記者を経てフリーに。『自動車絶望工場 ある季節工の日
記』『去るも地獄残るも地獄 三池炭鉱
労働者の二十年』『国鉄処分 JRの内幕』など労働問題に関する著作は多数。
原発に関する著作も多く、中でも『六ケ所村の記録 核燃料サイクル基地の素
顔』は毎日出版文化賞を受賞し
た。福島原発事故を巡っては、作家の大江健三郎さんらと「さようなら原発一千
万人署名市民の会」の共同代表を務めている。
■黒田光太郎(くろだ・こうたろう)/1949年福岡県生まれ。名城大学教授。工
学博士(材料科学工学)。九州大学大学院博士課程後期課程単位取得退学。名古
屋大学教授、高等教育研究センター長、教養教育院副院長などを歴任。柏崎刈羽
原発の耐震性などを審議する新潟県設備小委員会の委員を務めている。共編に
『福島原発で何が起きたか 安全神話の崩壊』(2012年、岩波書
店)がある。科学技術と人間のあり方を論じた発信も多く、技術者として責任あ
る仕事をするための指針を提示した編著として『誇り高い技術者になろう 工学
倫理ノススメ』(第2版、2012年、名古屋
大学出版会)がある。
■津田敏秀(つだ・としひで)/1958年兵庫県生まれ。岡山大学大学院環境生命
科学研究科教授。専門は疫学、環境医学。岡山大学医学部卒業。昨年、水俣病と
疑われる人を鹿児島や熊本県の保健所に届けることで、実態調査を怠る両県の姿
勢を批判した。〈3・11〉後は、福島県双葉町のアドバイザーも務め、疫学の
立場から福島県民の「被曝と健康」の問題について発信を続けている。11月には
『医学的根拠とは何か』を岩波新書で出版予定。著書に『医学と仮説 ― 原因と
結果の科学を考える 』(2011年、岩波科学ライ
ブラリー)、 『医学者は公害事件で何をしてきたのか』(2004年、岩波書店)、
『市民のための疫学入門 ― 医学ニュースから環境裁判まで』(2003年、緑風出
版)。

【「三池CO研究会」とは】
1971年、三井鉱山を相手取った裁判の可能性を検討する会として発足した(1
次)。その後、提訴に向けた原告支援の活動を本格化させるため、1972年12月1
日に再発足した(2次)。美奈川成章、増子義久、原田正純(故人)ら、法律家
や医師、ジャーナリストらが参加した。1993年3月にあった福岡地裁判決後に自
然解散したが、史料集を刊行する目的で、1999年10月25日、新たに立ち上げ、現
在に至る(3次)。史料集は2期にわたって『三井三池炭じん爆発事件史料集
成』として柏書房から刊行された。1次から3次まで、会長は技術論が専門の星
野芳郎(故人)が務めた。3次では原田と美奈川が副会長を務めた。星野、原田
の死去を受けて、2013年8月7日、会長には美奈川、副会長には大原が就く。

★ 東本高志@大分 さんから:
この8月31日に東京・四谷区民センターで開かれた「死刑と新しいファシズム
――戦後最大の危機に抗して」と題された辺見庸
講演会(主催:死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90)のために記され
た辺見庸氏の講演草稿を同氏が修正・加筆し
たものの転載記事を弊ブログにアップしました。3時間超に及ぶ講演記録ですか
ら非常に長いものです。弊ブログにおいて「前
編」と「後編」に分けてアップしています。ご参照ください。

■辺見庸「死刑と新しいファシズム 戦後最大の危機に抗して」(2013年8月31日
の講演記録)【前篇】(弊ブログ 2013.10.19)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-689.html
■辺見庸「死刑と新しいファシズム 戦後最大の危機に抗して」(2013年8月31日
の講演記録)【後篇】(弊ブログ 2013.10.19)
http://mizukith.blog91.fc2.com/blog-entry-690.html

なお、辺見庸氏の同講演会における最新の写真(大島俊一氏撮影)も6枚アップ
しています。辺見氏の顔も68歳という年齢に
ふさわしい相貌になってきました。

★ BARA さんから:
新聞記事 朝日新聞・名古屋本社 9月19日
米英無人機、市民犠牲479人 04年以降で 国連依頼、初の調査
http://digital.asahi.com/articles/TKY201310180704.html?ref=pcviewer

マララさんも無人機攻撃を批判 「テロをあおっている」
http://digital.asahi.com/articles/TKY201310180805.html?ref=reca

無人機、軍事費削減で多用 民間人巻き添え相次ぐ
http://digital.asahi.com/articles/TKY201310180804.html

★ 緒方貴穂 さんから:
皆様
カネミ油症新認定裁判控訴審(第一回口頭弁論)のお知らせです。
10月28日(月)13:30〜福岡高裁で開かれます。
裁判終了後、記者会見と報告集会も予定されています。
〜10月28日 福岡高裁でのカネミ油症新認定裁判の傍聴をお願いします〜

●10月28日(月)13時30分〜14時30分
新認定裁判控訴審 第一回口頭弁論
場所:福岡高等裁判所 501号法廷(傍聴席100席)
裁判所への行き方
地下鉄:赤坂駅2番出口 徒歩4分
バ ス:警固バス停 徒歩6分

2013年3月21日、福岡地方裁判所小倉支部は、
カネミ油症事件の新認定者55名が提起した「損害賠償請求訴訟」において、
被告カネミ倉庫(株)がPCB・PCDF(ダイオキシン)で汚染された食用油
を製造・販売した責任は明らかであり、
原告全員に対する賠償責任についても明らかであると判断をしながら、
20年が経過した時点で請求権がなくなる、除斥期間 (20年)という法律論
で、原告55名全員の請求を棄却しまた。
これに対して、原告らはカネミ油症事件の実態を無視した不当判決であるとして
控訴しました。

その控訴審が場所を福岡高等裁判所に移していよいよ始まります。
第一回の口頭弁論です。

被害者たちがこの裁判を通じて求めていることは、2点
1.新認定被害者を含む全被害者に、加害企業であるカネミ倉庫(株)は正当な
賠償をすること。
2.カネミ油症など化学物質中毒に対する治療・研究を充実させ、専門家を育成
し、被害者の治療を抜本的に充実させること。

カネミ油症は、事件当初に現れた皮膚症状などの急性障害と、
ガンなどの疾病、次世代へ続く生殖異常などの晩発性障害があります。
今回の判決は、事件発生から時間の経過した後に現れる「晩発性障害」は一切認
めないというものです。
 これは、カネミ油症事件だけでなく、福島原発事故の賠償請求や、
今後も起こりうるであろう様々な消費者事件、生命・健康に係わる事件の
被害者救済にも悪影響を及ぼしかねないものであり、
この様な判決を認めることは決してできません 。

今回の法廷は傍聴席100席という大法廷です。
ぜひ、多くの方の傍聴をお願い致します。

裁判終了後に記者会見及び報告集会を開きます
〜カネミ油症  新認定訴訟 控訴審 裁判勝利を目指して〜
時間:15時00分〜17時00分
場所:TKP天神シティセンター(福岡天神センタービル)
    8階 S−4会議室
    http://tkptenjin.net/access.shtml
TEL:092−720−8003
(主なプログラム)
1.記者会見(原告、弁護団、YSC)
2.控訴審の争点、今後の進行について説明と解説(弁護団)
3.原告の皆様、支援の皆様から

以上に関してご不明な点があれば、伊勢までお問い合わせください。
よろしくお願い致します。
  -----
カネミ油症被害者支援センター
事務局長 伊勢一郎
メールアドレス:i-ise at ceres.dti.ne.jp
携帯 090‐9321‐8607

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
          事務局会議
日 時:10月22日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
       TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
    ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
          午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
       原告総数 原告総数   6897名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
          青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi at tent-hiroba.jp
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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