[CML 027141] 本日:第18回縮小社会研究会(秋季大会)の案内

uchitomi makoto muchitomi at hotmail.com
2013年 10月 19日 (土) 08:40:31 JST


第18回縮小社会研究会(秋季大会)の案内
http://shukusho.org/data/18announcement.pdf

時:2013年10月19日,13時30分-17時、
所:京都大学文学部第3講義室 (地図は下記)
講演会は会員のみならず、一般にも公開しております。参加費は会員は無料、非会員は500円です。

1.13:30―14:30 「近代産業社会の終焉を前に―縮小社会とジェンダー」
伊藤公雄(京都大学文学部)
概要: はじめに 世界像とジェンダー 1 近代産業社会とジェンダー、イリイチ・ジェンダー論再考 2 生産性と拡大の論理、男性原理と資本制 3 近代産業社会の終焉と脱男性主導社会の展望

2.14:40―15:40 「不便益 :「素数ものさし」の不便はイヤですか」
川上浩司 (京都大学情報学研究科)
概要:縮小したら不便な生活が待っているのではないでしょうか?そんなのはイヤだとは言わせない,不便に耐え忍びなさい,と主張しているかのように読める本が今年出版され(縮小社会とは無関係ですが),ネットで辛辣に批判されています.ところで,不便とは無条件に忌避されるべきもので,耐え忍ぶものなのでしょうか?

3.15:50―16:50「 現代世界衰退の法則」
中西 香 (四天王寺大学非常勤講師)
概要:世界経済の近年の動向はヽ搬膸蠑綣腟舛慮続Ν∪菴聞饋蠡爐21世紀、を指し示している。にもかかわらずこれまでのように拡大主義を追い求めるとカタストロフ(破局的大災害)が待ち受け、そ名社会こそが人類生存への必然・唯一の道である。

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会員懇親会:17時00分-19時、 所:文学部第1講義室、会費3000円
参加登録は下記の自動登録よりお願いします。http://confreg.ate-mahoroba.jp/confreg?conf_idstr=ZVrLb6o5XstK1xeXpOcD5QgC575
パスワードの記入欄がありますが、これは、各自任意のものを記入してください。そして[登録]ボタンを押すと、入力事項が表示されますので、再度[登録]ボタンを押してくいださい。
講演会会場地図:http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm の建物8。
〒606-8227 京都市左京区田中里ノ前21 石川ビル305 一般社団法人 縮小社会研究会 代表理事 松久 寛 e-mail: matsuhisa at shukusho.org HP: http://shukusho.org/ 		 	   		  


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