[CML 027139] 【報告】第913日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 10月 19日 (土) 07:11:02 JST


青柳行信です。10月19日。

本日、■ 11.10九州沖縄集会 情宣の統一行動■
 10月19日(土)17時から18時 
  福岡市天神コア前で街頭情宣とチラシ配布。
    呼びかけ:「さよなら原発!福岡」

【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第913日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月18日迄3034名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月18日1名。
  ピレスデリマ雪菜
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳様
   お疲れ様です。
 東電の対応能力のなさには あきれ返る始末です。
 潰して 新しい組織にするしかないですね。
 「コントロールできる」ように変えましょう。
 あんくるトム工房 
 東電 処理能力なし  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2674
 金曜日の集会     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2675

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆直轄除染は最長三年遅れとふオリンピックなぞにウツツぬかして
    (左門 10・19−449)
※環境省が内示していた新工程表で、
相馬市、川俣町、浪江町、富岡町、飯館村、葛尾町が遅れている。
最長の飯館町が3年という。これらの工程も延びるのは明白だ。
国家は事の軽重が判らず、ゼネコンの風見鶏に成り下がっている。
世論を喚起しよう!

★ 憲法を暮らしに生かすロー・フレンズの会 さんから:
  第295回例会

                  原 発 ゼ ロ 対 談

  青柳行信さんに
    九電前広場座り込みの交流体験、脱原発の思いを聞く

                  聞き手:憲法学者石村善治先生

 安倍首相は、世界に向けて、「福島原発による汚染水状況はコントロールされ
ている。」
と表明しましたが、実際は、汚染水対策の糸口すら見つからないまま、
新たな汚染水漏れが次々と明らかになってきている状況です。
 そのため、安倍首相の再稼働政策に抗して、国民の脱原発を求める声は、
日増しに大きくなってきています。
 福岡でも、九州玄海訴訟が提起され、又、九電本店前広場では、
「原発を止めよう」、「原発をなくそう」を合言葉に、
およそ2年半くらいに亘って座り込みを続けられている方々がおられます。
 そこで、今例会では、その座り込みを続けられている方のお一人である青柳行
信さんに、
座り込みによる交流体験並びに脱原発の思いを語っていただくことになりました。

 貴重なお話が聞けると思いますので、誘い合わせてご参加いただきますようご
案内いたします。
  2013年10月
          憲法を暮らしに生かすロー・フレンズの会
              10月例会のご案内           
   日 時  2013年10月29日(火)午後6時00分〜
  場 所  天神ビル11階 5号会議室 筺0120-323-920
           福岡市中央区天神2−12−1  福岡銀行本店東隣

      テーマ  原発ゼロ対談
        憲法学者石村善治先生が、
         脱原発をめざして九電前で座り込みをされている
         青柳行信さんにその体験と思いを聞く
      参加費  会員300円 会員外500円
   問い合わせ先  092-722-2481 (辻本法律事務所内) 

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日未明の発表から次々と福島第一の敷地内から採取される水の汚染度を示す数
字が更新されていきます。そして、相変わらず発表の最後に「原因が分からな
い」という言葉が付け足されます。台風で、湾を区切るシルトフェンスが再び破
壊されていた、との報道もあっています。
今朝もその福島第一原発の記事から始めます。

1.「トリチウム濃度が最高値=79万ベクレル−漏えいタンク北の井戸水・福
島第1」時事通信 10/1820:58
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101800879
記事「・・・・・・18日、福島第1原発で汚染水約300トンが漏れたタンク
のすぐ北側の観測井戸で17日に採取した地下水から、放射性トリチウムが1
リットル当たり79万ベクレル検出されたと発表した。16日採取分の同23万
ベクレルから3倍以上に上昇した。同原発の井戸で採取した地下水のトリチウム
濃度としては最高値。東電によると、この井戸で同じ17日に採取した地下水か
らは、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質を同40万ベクレル検
出。前日の約6500倍に急上昇していた。・・・・トリチウム濃度も上昇した
原因について、東電の尾野昌之原子力・立地本部長代理は記者会見で「台風に
よって生じた影響があるかもしれない」と説明。台風26号の雨によって、近くの
トリチウムが井戸の地下水に混入した可能性があるとの見方を示した。ただ、ト
リチウムはストロンチウムに比べ地中を早く進む性質があるといい、なぜ同時期
に両方の濃度が上昇したかは分かっていない
1’.「排水溝1800ベクレルに上昇=福島第1」時事通信 10/1812:32
記事全文「東京電力は18日、福島第1原発の海まで約300メートルの排水溝
で、17日に採取した水からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1
リットル当たり1800ベクレル検出したと発表した。16日採取分の同
1400ベクレルから上昇しており、2日連続で最高値を更新した。」
台風で、
1”.「せきからの排水、2400トン=福島第1のタンク群、台風26号で−
東電」時事通信10/1820:26
記事全文「東京電力は18日、台風26号の大雨で福島第1原発の汚染水貯蔵タ
ンク群を囲うせき内にたまった水のうち、敷地内に排水した量は2400トンと
の推計値を発表した。排水したのは9タンク群のせきで、いずれも放射性物質の
濃度は暫定基準値を下回っているという。」
1”’.「『水中カーテン』1枚目破損 第1原発、台風26号影響」福島民友
(10/18 09:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1018/news5.html
記事「東京電力は17日、福島第1原発港湾内で、5、6号機の取水口近くに設
置した水中カーテン『シルトフェンス』が破損したと発表した。台風26号の影
響による高波が原因とみられる。シルトフェンスは9月にも台風20号の影響で
破断したが、10日に二重化された。今回破損したのは外側に張られた1枚。東
電は『機能に問題はない』としている。・・・・・・」
1””.「排水溝の排出先変更 外洋から港湾内に 第一原発所長示す」福島民報
(10/18 09:13)
記事全文「福島第一原発の小野明所長は17日、同原発で福島民報社の取材に応
じ、排水溝の排出先を外洋から港湾内に変更する考えを示した。近く工事に入
る。・・・港湾側に新たに排水溝を設け、外洋に直接、流出しないようにする。
放射性物質を含む水や土壌が流れ込んでも、一定程度は港湾内にとどめることが
できるという。 ・・・排水溝にはモニターなどを設け、どの程度の水が流れて
いるかを瞬時に確認できる態勢も整える。 ・・・・港湾内の排水位置は現在、
検討している。放射性物質の拡散防止効果があるシルトフェンス内への排水も想
定しているが、新たな放射性物質が流れ込んだ場合、フェンス内にとどまってい
る放射性物質が外側に押し出される可能性もあり、慎重に検討している。」
・・・・よく読んでみると、何もかも手探り状態、これでコントロールされてい
るといえるのか。

その東電は、
2.「東電、子会社の事業を日立に売却 130億円で 料金計算などのシステム
運用」日経10/18 2:00
⇒http://www.nikkei.com/markets/kigyo
/ma.aspx?g=DGXNASDD170H1_17102013MM8000 (有料設定)
記事全文「東京電力は2014年3月に子会社が手掛けている電気料金の計算など業
務システムの運用事業を日立製作所に売却することを決めた。売却額は130億円
程度の見込みで、原子力発電所事故の損害賠償などに充てる。東電は再建計画で
13年度末までの3年間で総額7074億円の資産を売却する目標を掲げた。今回で目
標達成にほぼメドがつくことになる。・・・東電の全額出資子会社、テプコシス
テムズ(東京・江東)から料金徴収や顧客管理などシステムの保守・運用事業を
切り出して新会社を設立。ここに日立の本体と子会社が7割近くを出資し傘下に
収める。テプコシステムズの12年度の売上高は約380億円。日立に売却する事業
の規模は半分程度。送電網の制御など基幹システムの開発・運用部門は東電側に残す
。日立はインフラ向けシステムに強い。電力分野も安定的な収益が見込めると判
断した。東電向けだけでなく、新電力などからもシステム運用の受託を増やす考
えだ。・・・政府は16年に家庭向けの電力小売りを全面自由化。18〜20年をめど
に電力大手の送配電部門を分社化する発送電分離を実施し、料金規制も撤廃する
方針。電力への新規参入が増えるほか、料金メニューも多様になるため、料金・
顧客管理には高度なシステム運用が必要。日立は東電子会社の事業部門買収でノ
ウハウを蓄積しシステム事業の拡大につなげる。」
・・・・あえて記事全文を紹介、ムラの中でのやりとり、それぞれの思惑が垣間
見えます。

国会・政府等の動き、
3.「原発輸出『安全に貢献』=安倍首相、減災に全力−参院代表質問」時事通
信10/1818:05
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101800664
記事「安倍晋三首相は18日午後、参院本会議の代表質問で、原発輸出について
『東京電力福島第1原発事故の経験と教訓を世界に共有することで原子力安全に
貢献することがわが国の責務だ。相手国の意向や事情を踏まえ、技術を提供する
考えだ』と述べ、推進する方針を強調した。共産党の市田忠義書記局長への答
弁。・・・・市田氏が脱原発を主張したのに対し、首相は『原発停止で化石燃料
への依存を高め、燃料輸入費増加や電力料金上昇という形で大きな影響を受けて
いることを忘れてはならない』と反論。また、課題の高レベル放射性廃棄物の処
分に関し、『地層処分は技術的に実現可能と評価されている。処分地選定に向け
責任を持って検討する』と語った。・・・・・・・・・」
・・・・・・・何がなんでも原発推進、福島第一で毎日発表されることをどう
思っているのか。
この人も、
4.「昭恵さん、復興支援で稲刈り 」時事通信10/1819:14
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101800881
・・・・・・岩手県陸前高田市でなぜ? 行くなら福島県でなにか手伝いをすれ
ばどうでしょう。しかも民間企業の取り組んだ田んぼで。政府の広告塔です。

規制委、
5.「泊3号機を現地調査=原発安全審査で規制委−北海道」時事通信 10/1819:36
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101800897
記事「原発再稼働の前提となる安全審査で、原子力規制委員会は18日、北海道
電力泊原発3号機(北海道泊村)の現地調査を行った。・・・調査は午前9時に
開始。更田豊志委員や原子力規制庁の職員ら約20人が、原子炉の冷却機能が失
われた場合に使うポンプ車の送水などを確認した。重大事故の際に拠点となる免
震重要棟の建設予定地も視察した。・・・・更田委員は終了後、『機器が置かれ
ているスペースが広く、的確に配置されている。最新の3号機の有利さを感じ
た』と評価。一方で『工事中の場所や整備中の機器が多く、本来あるべき場所に
ない機器があった。臨場感を持った調査にはならなかった』とも述べた。」

被災地フクシマ、
6.「住宅除染、44%完了=福島県以外で−環境省」時事通信 10/1818:06
記事全文「環境省は18日、東京電力福島第1原発事故に伴う除染について、福
島県を除く7県58市町村の8月末時点の進捗(しんちょく)状況を公表した。
住宅除染は対象となる約15万戸のうち、作業が完了したのは44%。6月末時
点と比べ、14ポイント増加した。」

7.「IAEA調査チームが川内の森林除染現場や仮置き場視察」福島民友
(10/18 10:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/topic/131018/topic1.html
記事「・・・・・・調査チームは21日まで滞在。今後の除染の進め方や課題を
まとめ、最終日に政府に提言する。」

8.「福島市が水道料金請求へ=減収分、ADRで東電に」時事通信10/1820:59
記事全文「・・・・・福島第1原発事故で、福島市が減収した上水道利用料の賠
償を東電に求め、今月中にも裁判外の紛争解決手続き(ADR)機関の原子力損
害賠償紛争解決センターに和解の仲介を申し立てることが18日、分かった。同
市が原発賠償でADRを利用するのは初めて。・・申立額は、事故のあった
2011年度の減収分で約1億8000万円。水道利用者が市外に避難するなど
して料金収入が減ったため、事故がなければ得られたはずの分を請求する。」

9.「18日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・
観光地での放射線モニタリング調査結果・放射性物質の検査結果(農業生産物
等)」福島民報10月19日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:毎日同じURLで紙面が更新されます。
・・・・・・・・関連死の数字が行使されています。
10.「汚染水漏れで緊急海水モニタリング 影響考えにくい」福島民報10/18
23:51
記事全文「福島県は17日、東京電力福島第一原発で地上タンクからの汚染水漏
れなどを受けて実施した緊急海水モニタリングの結果を発表した。9月27日と
今月3日に北放水口付近など6地点で採取した海水1リットル当たりのトリチウ
ムの濃度は南放水口付近で0・43ベクレル、北放水口付近で1・1ベクレル
だった。放出に関する法定基準は1リットル当たり6万ベクレル。県は「今年度
の測定値の範囲内で、特別な影響は考えにくい」としている。・・・・・福島第
一原発周辺の南放水口付近、北放水口付近、取水口付近、沖合2キロ、大熊町の
夫沢・熊川沖2キロ、双葉町の前田川沖2キロの計6地点で調査を実施した。」
11.「避難区域の本格除染視察 大熊町議会議員」福島民報10/18 12:18
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/10/post_8405.html
記事「大熊町議会の議員14人は17日、町内の居住制限区域と避難指示解除準
備区域で行われている本格除染を視察し、作業内容などの説明を受けた。
・・・・本格除染は町内の大川原区と中屋敷区、両地区を結ぶ国道、県道を対象
に6月から行われている。環境省から委託を受けた建設会社の社員ら約1250
人が作業しており、平成25年度内に終える予定。
 ・・・視察では農地の除染方法や仮置き場の概要などについて建設会社や環境
省の担当者から話を聞いた。大川原字西平の農地では表土剥ぎ、覆土をそれぞれ
5センチ行い、空間放射線量が毎時3・05マイクロシーベルトから0・63マ
イクロシーベルトまで低減したとの説明を受けた。・・・・・・・・環境省の担
当者は『一律にどこまで下げるという基準はなく、それぞれの現場において、今
ある手法で可能な限り下げることで信頼性を担保したい』と述べた。」
・・・・・どんなに除染しても通常の0.05マイクロシーベルトにはならない。
12.「県南部でも試験操業=原発事故後初−福島・いわき」時事通信10/1812:16
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101800161
記事「福島県のいわき市漁業協同組合などは18日、東京電力福島第1原発の汚
染水問題で延期していた県南部海域での試験操業を開始した。県北部では試験操
業が行われていたが、南部では原発事故以来初めて。水揚げされた魚介類は検査
で安全性を確認し、県内の市場に出荷される予定。・・・福島県漁業協同組合連
合会によると、試験操業に参加したのは、いわき市漁協と小名浜機船底曳網漁協
に所属する計13隻。18日午前2時半ごろ、いわき市の小名浜漁港など4港を
出て、約40キロ沖の水深150メートル以上の海域で操業。午前11時ごろ入
港し、ミズダコやスルメイカなど7種類の魚介類を水揚げした。」

13.「『原発非常時』態勢確認 米・州政府緊急事態管理庁訪問(10/18 09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1018/news11.html
記事「・・・・県議会の海外行政調査団(渡辺義信団長)の廃炉・除染調査班は
16日(日本時間17日)、米ペンシルベニア州政府の緊急事態管理庁
(PEMA)を視察した。東京電力福島第1原発事故を受け、米国内の原子力産
業界が共同で準備を進める非常時に移動可能な電源やポンプの供給システム構築
などの取り組みを確認した。・・・・チェツネヴィッチ氏は福島第1原発事故に
ついて『複数の原子炉での事故、長期間の電力喪失、被害が甚大で原子炉に近づ
けない状況が重なるという新しいケース』との認識を示し、『私たちの取り組み
が福島第1原発事故への米原子力産業界の回答と考えている』と語った。」

青森県、
14.「漁業者不満、きょう説明会/水産物風評被害賠償」東奥日報10月18日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131018104015.asp
記事「・・・・福島第1原発事故による風評被害の賠償をめぐり、政府の中間指
針が見直され、本県水産物が賠償の対象となってから9カ月。県漁連は18日、青
森市で県内の漁協関係者を対象に説明会を開き、被害額の算定基準など東京電力
側と協議した案を示す。県漁連を窓口にした手続きが本格的に始まるが、この間
も魚価下落に悩み、県漁連の動きに先行する形で賠償仮払い合意にこぎ着けた八
戸市などの漁業者からは『県漁連の対応は遅い』という声が漏れる。県漁連の担
当者は『統一的な基準を詰めるまでに時間がかかった』と説明している。」
15.「マダラ風評被害 東電が賠償合意」東奥日報10月18日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131018083454.asp
記事「・・・・福島第1原発事故による水産物の風評被害をめぐり、八戸市と階
上町の一部漁業者が、マダラ分の損害賠償の仮払いを東電から受けることで合意
したことが17日、県漁連など関係者への取材で分かった。賠償額や算定基準は明
らかにされていない。政府の原子力損害賠償紛争審査会が定めた中間指針が見直
され、本県水産物が風評被害の賠償対象となった今年1月以降、漁業者への賠償
合意は県内で初めて。・・・・・東電と風評被害賠償の仮払いで合意したのは、
八戸みなと、八戸鮫浦、八戸市南浜、階上の4漁協に所属する9漁業者。小型底引
き網船やマダラはえ縄船で操業し、主に八戸港に水揚げしている。」

原発立地自治体、
16.「島根原発で安全協定締結を要求 周辺3市」共同通信 (10月18日)
記事全文「中国電力島根原発(松江市)から30キロ圏内の島根県の安来、出
雲、雲南の3市の市長が18日、中国電力島根支社を訪れ、再稼働の事前了解な
ど、原発立地自治体並みの権限を持つ安全協定を締結するよう要求書を提出し
た。清水希茂副社長は『社内で検討して回答を申し上げたい』と述べるにとど
め、回答時期については明言を避けた。・・・・雲南市の速水雄一市長は『万が
一の場合には、雲南市でも住民の多くが県外などに避難する。3市の意見を反映
できるように協定の締結をお願いしたい』と述べた。」
新潟県、
17.「抗議受け、小学館が記事訂正へ 食品が放射能汚染と週刊誌誤報」西日
本10月19日(最終更新10月19日 01時19分)
記事全文「新潟県は18日、10日発売の週刊誌『女性セブン』の記事で、県産
農産物などから放射性物質が検出されたとの内容が『消費者に誤解を生じさせ
る』として、発行元の小学館(東京)に抗議文を送った。同社は誤りを認め、
24日発売の同誌に記事の訂正と謝罪を掲載する。・・・記事は『中国&韓国産
 放射能汚染 この食品が危ない!』とのタイトル。新潟を含む17道府県の野
菜や魚介類から検出されたとする放射性物質の値を一覧表で示し、厚生労働省や
自治体、市民団体の検査結果を根拠としている。」
・・・・週刊誌の記事を見ていないのでよくわかりません。

電力会社、
18.「上半期、販売電力量2年ぶり減少 春の暖房需要減少」西日本10月18日
12時34分 更新
記事全文「電気事業連合会が18日発表した2013年度上半期(4?9月)の
電力需要実績(速報)によると、電力10社合計の販売電力量は、前年同期比
1・0%減の4181億5900万キロワット時だった。上半期の減少は2年ぶ
り。夏場は猛暑で冷房需要が増えたが、春先の気温が高く暖房需要が減少し
た。・・・産業用の大口電力量は1・2%減の1352億6400万キロワット
時だった。1カ月ごとにみた減少幅は小さくなる傾向にあり、景気の回復傾向を
うかがわせている。・・・・家庭の需要を示す「電灯」の販売電力量は1・0%
減の1308億3400万キロワット時だった。・・・・・電力各社によると、
九州電力と沖縄電力を除く電力8社で前年同期の水準を下回った。減少幅は関西電
力の1・5%が最大で、東北電力、東京電力などが続く。九州と沖縄は9月の気
温が高かったため、冷房需要が増加した。・・・同連合会が同時に発表した9月
の電力需要実績(速報)によると、10社合計の販売電力量は前年同月比2・
7%減の743億3700万キロワット時だった。減少は3カ月ぶり。」

九州・山口−エネルギー問題、
19.「市民エネルギーやまぐち設立〜市民出費で被災地支援付き再生ソーラー
ファンド事業化へ 」データマックス10月17日 10:21
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/10/17/post_16455_yng_1.html
記事「・・・・・・・・・ファンドを募り、そのお金で太陽光発電施設を普及さ
せていく。そして出資の一部を山口島根豪雨災害の復興に充て、それをとり行な
うのが非営利型株式会社であるということ。自分たちの街は自分たちで守るとい
う気概が感じられる構図だ。ファンドも関係省庁からの認可が下り次第、販売を
開始していくとしている。募集規模は数億円程度を目指す。市民による自分たち
の街の改善と復興。今後の展開が期待される。」
20.「メガソーラー建設を断念 由布市の農地に計画」西日本10月19日 03時
00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/25605/1/
記事「大分県由布市湯布院町の民有地約2万平方メートルに、ソーラーパネル
4800枚を設置する大規模太陽光発電所(メガソーラー)の建設を予定してい
た市内の業者が、住民らの反対を受け計画を断念したことが18日、分かった。
業者は『反対運動が根強く、将来的なトラブルを避ける方が得策と判断した』説
明している。・・・・・・9月ごろになって計画を知った地元住民らが『景観が
損なわれる』として反対運動を開始。市や業者に計画中止を求め、市も業者に
『住民説明会を開いてほしい』などと要望していたという。」
21.「高さ172メートル、海に浮かぶ風力発電 五島市沖」西日本10月18
日 18時48分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/25577/1/
記事「環境省が五島市椛島沖で進める国内初の「浮体式洋上風力発電実証事業」
で使用される最大出力2千キロワットの実証機が同島沖で組み立てられた。今
後、発電を開始する予定で、2016年ごろの実用化を目指す。・・・次世代エ
ネルギーとして注目される浮体式洋上風力発電装置は、土台が不要で海上にいか
りを使って係留し、風車を浮かせる。・・・・・・環境省によると、実証機は長
さ40メートルの羽を3枚備え、高さ172メートル。海面から突き出た部分は
96メートルになる。今後、同島の変電施設と海底ケーブルでつなぎ、同島の一
般家庭などに送電する。2015年度まで運転を続け、発電量の変化や送電の安
定性などを調査するという。・・・・・・・・」

今届いた西日本新聞朝刊では、1〜3面の国会・政府の動きで3.の原発部分の
記事がありません。意図して外したか?
3面下方に小さく、
22.「原子力規制庁が11人中途採用へ 追加募集も」
記事「・・・・・・20人程度の追加募集をしていたが定員に満たず、21日か
ら10人程度追加募集する・・・・38人の応募があったが・・・・・」
16面経済蘭下方に小さく、
23.「『エネ地産地消』31自治体候補地に 総務省委託調査」
24.「原発の再稼動や防災を国に要望 西日本経済協議会」
36面に、1.の記事、その横にルポとして12.の記事を膨らませてすこし大
きく扱った記事があります、見出しは、
25、「福島南部沖 初の試験操業 2年7ヶ月待った海」(共同)
今朝も紙面はこれだけです。 
※20、21日は、離福のため新聞記事紹介は休みます。

★ 中西正之 さんから:
 <九電に格納容器緊急水張り対策を行わせた佐藤暁氏の提言>
NHK放送の「特報フロンティア、徹底検証・原発新基準九電の審査を追う」に
専門家の意見を聞く所で、佐藤暁氏のコメントが有りました。佐藤暁氏の経歴か
ら、原発の安全問題に詳しそうなので、佐藤暁氏の事をインターネットで調べて
みました。
http://www.city.osaka.lg.jp/kankyo/cmsfiles/contents/0000159/159434/26.mondai.pdf
佐藤暁氏の「発電用軽水型原子炉施設に係わる新安全基準骨子案の問題点」を読
んでみて驚きました。
 原発メーカーの技術者が一番安全の事を良く知っており、次に電力会社の技術
者が安全の事を良く知っており、日本の官庁の技術者は少ししか知らないという
諺を体言するようなレポートと感じました。
佐藤暁氏は元米国GE社原子力事業部に勤務しており、原子炉の安全性の事は非
常に良く知っているようです。
たった1人で(しかも1人だからできたのかも知れませんが)原子力規制委員会
の再稼動の新規制基準の問題点を非常に的確に指摘しています。
 その中に私と岡本良治九州工大名誉教授が主張している、溶融核燃料とコンク
リートの反応による大量の水素と一酸化炭素の発生と爆発の可能性の問題が既に
正確に報告されていました。
 資料添付します。
佐藤暁氏の「発電用軽水型原子炉施設に係わる新安全基準骨子案の問題点」の指
摘が余りにも専門的だったので、九州電力技術者は無視できなくて、過酷事故発
生時のメルトスルー対策として、原子炉格納容器に緊急に水張りし、圧力容器か
ら落下する溶融燃料を大量の水で冷却する対策を立てたと思われます。
 しかし、さすがに原子力規制委員会も九電技術者の対策案には首を傾げています。
 本当の対策は、北岡逸人さんから教えていただいた、海外勢が行っているコ
アーキャッチャー対策と思われます。海外では、溶融核燃料とコンクリートの反
応による大量の水素と一酸化炭素による格納容器の爆発対策に水を使用する例は
無いそうです。
 九州電力技術者の方法は、溶融核燃料とコンクリートの反応による大量の水素
と一酸化炭素による格納容器の爆発対策を行う為に、大量の水を使用して、格納
容器を水蒸気爆発させる方法と思われます。

★ <北岡 逸人 さんのコメント>
各位
 原発の技術的問題の具体的な指摘内容のレベルにおいて、佐藤暁氏の指摘内容
の水準はかなり高いと思います。
あのPDFを読むといかに規制委員会の「世界最高水準」を目指すというセリフ
が、空虚で現実性の無い嘘であることかがよくわかります(日本の規制基準の水
準は今も欧米より低いのです)。
 しかし、その佐藤氏でも、311における未解決の極めて重大な問題を検討し
たり取り上げていない様です。それは深江さんらが指摘している核爆発が起きて
いたであろうという問題です。
状況証拠的にはその可能性が極めて高いのに、東電などはその検証を邪魔してい
ると思われます(これが確定したら原発の再稼働問題は一気に暗礁に乗り上げる
と分かっているからでしょう)。
 この件ではいろいろな参考サイトがありますが、以下のサイトが良くまとまっ
ていると思い、また、まとめている方もそうとう知識と経験があり覚悟もあるだ
ろう方なのでご紹介します。

「素人にもわかる福島3号核爆発の論拠11点」
https://groups.google.com/forum/m/#!topic/nuclear-whistlebiow-in-jnes/3Hkc5ip4sx0
 これをまとめている方は以下の方です。
藤原 節男(Fujiwara Setsuo、原子力公益通報者、原子力ドンキホーテ)
単行本「原子力ドンキホーテ(藤原節男著、ぜんにち出版)」絶賛発売中
元原子力安全基盤機構検査員 元三菱重工業(株)原発設計技術者

 福島原発事故の検証が済んでいないことが問題と良く言われますが、核爆発が
起きていたのかどうかという点は極めて重大です。
なにしろ、規制委員会の規制基準にそうした問題を具体的に想定し、安全対策を
電力に求める姿勢も取り決めもないはずだからです。
もっとも、原発で核爆発が起きてしまうことが事実から確定した時点で、今ある
原発の全てを廃炉と決定するのが当然なのですが・・

★ <青木幸雄(宮崎の自然と未来を守る会)さんのコメント>
添付ファイルにあった原子炉破壊実験の一部が下記動画にあります。
核の警鐘 【前編】 問われる原発の安全性 3/4
http://www.youtube.com/watch?v=_kWREW7GtrQ

尚、下記動画には、原子炉建屋からのヨウ素の直接放出の映像もあります。全然
話題になっていないので、これについて分かる方がいれば教えてください。
核の警鐘 【前編】 問われる原発の安全性 2/4
http://www.youtube.com/watch?v=be5ryxDoGb0

★  <中西正之  さんのコメント>
青木幸雄  様
貴重な映像を教えていただいてありがとうございました。
尚、下記動画には、原子炉建屋からのヨウ素の直接放出の映像もあります。全然
話題になっていないので、これについて分かる方がいれば教えてください。
川内原発の格納容器は鋼鉄製でできており、その外部にコンクリート製の原子炉
建屋があるから、上記の問題はあまり話題にならなかったのではないかと思います。
玄海原発3・4号炉の格納容器上部には原子炉建屋がありませんので、格納容器
はプレストレスコンクリートで作られており、鋼鉄製の格納容器はありません。
ヨウ素などの放射性物質は比較的低温度で完全なガスに成ると思います。
一般には、コンクリートは水や空気をあまり通さないように思われていますが、
実際には30μほどの穴が無数に開いています。そして、コンクリート製の格納
容器の中が
4気圧ほどになったら、1.2m程度の厚みのあるコンクリートでも、この映像
のようにヨウ素はいくらでも屋外に放出されます。

そのために、玄海原発3・4号炉の格納容器はプレストレスコンクリートの内側
に6.4mmの薄い鉄板を張って、ヨウ素などが漏洩する事を防いでいます。
このように、玄海原発3・4号炉は格納容器と原子炉建屋の建設費を半分程度に
コストダウンするために、特殊な構造をしています。
そのために、玄海原発3・4号炉の格納容器は川内原発1・2号炉よりもはるか
に簡単に爆発してしまう事に成っています。

★ 兼崎暉 さんから:
<10月25日(金)九電北九州支店前、脱原発行動>
10月26日「原子力の日」に毎年(30年以上)「原発なしで暮らしたい!共
同行動」をやってきましたが、今年は同日が(土)で、九電が休みとなるので、
10月25日(金)13:30−15:00、九電北九州支店前(チャチャタウ
ン横)で行います。ビラと横断幕は用意しますが、各自、思いを込めたアピール
方法でご参加をお願いします。再稼働止めて!原発を廃炉に! 

★ みずかみ(菊地洋一講演会実行委員会) さんから:
   <10/26菊地洋一講演会のお知らせ>
「さよなら 原発」のみなさんへ
 10月26日14時から北九州市小倉北区大門二丁目の生涯学習センターで、
菊地洋一さんを招いての講演会を行います。
 福島原発の事故は、危機的状態です。
 菊地さんは、20年も前から福島原発が大変危険であることを訴えてきた人で
す。福島原発の建設にかかわった人です。原発メーカーGEの社員でした。
 「福島原発の事故について」、「巨大地震と原発」、「低線量内部被曝」、
「原発輸出」、「核燃料サイクル」などのお話をされることになっています。原
発は、はたして必要なのでしょうか。
 菊地さんの話を聞き、考えましょう。
 「さよなら 原発」事務局長 深江さんが、11/10 「さよなら 原発」
九州・沖縄集会の呼びかけ挨拶もあります。
多くの皆さんの参加をお願いします。

★ 三藤忠良 さんから:
朝日新聞連載『プロメテウスの罠』証言
木村俊雄さん「福島原発事故の真相」の講演会のお知らせ

日時 11月30日(土)13時30分開場・14時開演
会場 毎日西部会館5階(小倉北区紺屋町13−1)
(参加費無料、どなたでもご参加いただけます)

原発なくそう! 九州玄海訴訟原告団公開講座」

木村 俊雄さん
元東電技術者、蓄電方式の太陽光発電を創り土佐清水市で自給自足の生活。
福島第一原発で「炉心屋」をしていたとき、毎日のように過度現象記録装置の部
屋に行き、生データを視ていました。プラント挙動の把握にはそれが最適でした。
ところが原発事故のあと、そのデータが断片的にしか出ない。原子力規制委員会
に過度現象記録装置を知っていますか、そのデータが役に立ちますよ、とメール
したこともあります。
今年の5月10日になって東電は唐突に過度現象記録装置の1分刻みデータを公表
しました。
しかし出たのは一部だけ。「1分周期だろうが、100分の1秒であろうが、
データをさらけ出して並べるのが正しい事故評価です。原発の再稼働に関する安
全審査が始まっていますが、原因究明が終わっていない段階で再稼働するなんて
愚かな行為です」。

<<<過度現象記録装置は語る>>>

希望の叫び!
原発事故の人的、経済的損失は類を見ない!
津波対策だけで稼働できますか!
規制委員会、技術者の誇りはないのですか!
それでも原発を動かしますか!

主催・お問い合わせ先  
原発なくそう!九州玄海訴訟北九州地域原告団
北九州市小倉北区金田2丁目6番4号リーガルタワー2階
北九州第一法律事務所気付
電話093-571-4688 FAX093-571-4048

★ 中西正之 さんのコメント:
<木村俊雄さんの講演会>
今の原発再稼動の大きな問題は、この事故の原因調査が政府事故調査委員会や国
会事故調査委員会で行われたが、原子炉建屋内の高濃度放射性物質汚染に妨げら
れて、原子炉格納容器や圧力容器の損傷の十分な調査ができないまま、両調査委
員会は解散しました。
日本では、原発の稼動促進と安全規制の二つの目的が同じ組織で実行されてき
て、福島第一原発の過酷事故発生後、国際的にも非難される事になった。そし
て、政府の一般的な機関とは独立した、原子力の安全規制を行う組織として、原
子力規制委員会が設立された。

しかし、原子力規制委員会は、政府事故調査委員会や国会事故調査委員会の事故
調査結果をあまり引き継がず、福島第一原発の事故原因を曖昧にしたまま、新安
全基準を作成しました。
そして、福島第一原発の過酷事故(シビアアクシデント)の原因調査が十分には
できていなく、特に原子炉そのものの安全対策の検討が極めて不十分な事は明ら
かである。従って、原子力規制委員会が新安全基準と命名できずに、新規制基準
と自ら安全対策水準を引き下げて、少しくらいは危険性が有っても、原発の再稼
動を一日でも早くする事を目的とした許しがたい新規制基準を策定した。
木村俊雄さんは、その余り解明されていない原発事故原因を、自分の経験で解明
された方ですから、非常に重要な内容を持っておられると思われます。
講演会に期待しています。

★ 「原発メーカー訴訟」の会 さんから:
10・19「原発輸出問題を考える」集会

 私たちは、「原発メーカー訴訟」の会を設立し、福島原発事故を起こし
た原発メーカーの日立・東芝・ゼネラル・エレクリック(GE)の社会的
責任を問う訴状を本年11月11日に提出する予定です。
 原発メーカーは事故の責任を免責され、世界中に原発を輸出しようとし
ています。私たちは福島の惨状を見るにつれ、再稼働に反対し、日本は二
度と海外への加害者になってはいけないと考えます。どうして原発メーカ
ーは事故の責任を問われないのか、原発輸出がはらむ問題は何なのか、皆
さんと考えたいと集会を準備しました。多くの方のご参加をお願いします。

Ustream中継(IWJ)
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=5

1.日時
10月19日(土)14:00〜17:00

2.場所
日本キリスト教団 信濃町教会 2階集会室
(JR信濃町駅から四谷三丁目方向に徒歩3分)
地図 http://www.shinanomachi-c.jp/access.html

3.参加費 500円(資料代・会場費)

4.プログラム
13:30 開場
13:45 関連映像の映写

<第一部>
14:00 開会挨拶 司会者(矢吹一人)、渡辺さんの紹介
14:05〜14:30 基調講演
         渡辺信夫牧師「原発輸出問題と私〜歴史的観点からの考察」
14:30〜14:50 島昭宏弁護士 講演「原発メーカー訴訟を何故起こすのか」
14:50〜15:00 質疑応答
休憩

<第二部>
15:10〜15:20 5分間スピーチ(問題提起)
・佐藤大介(ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン)
・朴鐘碩[パクチョンソク](日立闘争元原告、現日立嘱託社員)

15:20〜16:50 パネルディスカッション
パネラー:  
満田夏花(FoE Japan) 福島の現状
崔勝久[チェスング](ノーニュークス・アジア・アクションズ) 市民の国際連帯
島昭宏(弁護士)
渡辺信夫(牧師)
コーディネーター:河合弘之(弁護士)
司会:大久保徹夫
質疑応答

16:50〜17:00 海外からの挨拶〜モンゴル・韓国・台湾・アメリカ
17:00〜 司会 今後の予定
(訴状の提出、韓国でのWCC世界教会協議会総会出席など)の報告

主催:「原発メーカー訴訟」の会
   http://ermite.just-size.net/makersosho/

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 11.10九州沖縄集会 宣伝の統一行動 ■
   集会やあらゆる機会に宣伝しましょう。
「さよなら原発!福岡」として
 10月19日(土)17時から18時 
  天神コア前で街頭宣伝とチラシ配布。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
          事務局会議
日 時:10月22日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
       TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
    ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
          午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
       原告総数 原告総数   6897名(10/16現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
          青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi at tent-hiroba.jp
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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