[CML 027136] 本日10・19(土)「原発輸出問題を考える」@東京・信濃町

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2013年 10月 19日 (土) 00:48:05 JST


紅林進です。
 
福島原発事故を起こした原発メーカーの日立・東芝・ゼネラル・
エレクリック(GE)の社会的責任を問う「原発メーカー訴訟」を準
備している、「原発メーカー訴訟」の会の主催による、原発輸出
問題を考える集会が、本日10月19日(土)に、東京・信濃町の
信濃町教会にて開催されます。
 
そのご案内を転載させていただきます。
 
 
(以下、転送・転載大歓迎)
 
10・19「原発輸出問題を考える」集会のお知らせ
 
私たちは、「原発メーカー訴訟」の会を設立し、福島原発事故を起こした
原発メーカーの日立・東芝・ゼネラル・エレクリック(GE)の社会的責任を
問う訴状を本年11月11日に提出する予定です。
原発メーカーは事故の責任を免責され、世界中に原発を輸出しようとして
います。私たちは福島の惨状を見るにつれ、再稼働に反対し、日本は二
度と海外への加害者になってはいけないと考えます。どうして原発メーカー
は事故の責任を問われないのか、原発輸出がはらむ問題は何なのか、
皆さんと考えたいと集会を準備しました。多くの方のご参加をお願いします。

第一部
原発体制とは何か、福島の解決のめどが全く立たない中で、日本の経済政策の
主要な柱として原発輸出を進める日本社会のあり方を歴史的、実存的な問題と
して戦争体験を踏まえて渡辺信夫牧師が基調講演され、「原発メーカー訴訟」の
弁護団長の島昭宏さんがメーカーの免責を謳う法律の問題を問います。
 
第二部
原発事故に立ち向かおうとしない「原子力ムラ」に正面から問題を投げかけ様々
な行動を起こしてきた満田夏花さんがどうしてこのような事態になっているのかの
本質について語り、この間モンゴル・韓国・台湾を訪ねる中でNo Nukes Asia Actions
(NNAA)を組織し、誰も問題にしなかった原発メーカーを相手に裁判をはじめ世界
の市民による国際連帯運動を提起する崔がその闘いの意味を話します。渡辺さん、
島さんを交えた4人のパネルディスカションからどのような話になるのでしょうか。
コーディネーターは河合弘之弁護士です。
 
問題提起
問題提起者として20年にわたりアジア諸国との連帯運動を続けて来られたNNAF
の佐藤大介さん、日立就職差別闘争の当該で完全勝利しその後定年まで勤め現
在嘱託社員として日立の原発輸出を批判する朴鐘碩(パク・チョンソク)さんが話を
します。
 
一人ひとりの問題として
原発輸出問題とは何か、日本で原発輸出が大きく問題にならないのはどうしてか、
それは自分自身にとってどのような問題なのか、じっくりと考えてみませんか。

http://oklos-che.blogspot.com/2013/10/blog-post_2846.html

 
10・19「原発輸出問題を考える」集会 
 
日時: 2013年10月19日(土) 14:00~17:00   (開場13:30)
 
場所: 日本キリスト教団 信濃町教会 2階集会室
    地図http://www.shinanomachi-c.jp/access.html
    JR中央・総武緩行線「信濃町駅」より徒歩3分
    地下鉄丸ノ内線「四谷三丁目」駅より徒歩7分
    都営バス「信濃町駅前(慶応病院前)」バス停より徒歩2分
    (品97=品川駅~新宿駅西口)
 
参加費用: 500円(資料代・会場費)
 
主催: 「原発メーカー訴訟」の会 
    http://ermite.just-size.net/makersosho/soshonokai.html 
 
プログラム
  13:30          開場
  13:45          関連映像の映写
   第一部(14:00~15:00)                    
  14:00               開会挨拶 司会者(矢吹一人(かずと))、渡辺さんの紹介
  14:05~14:30 基調講演    渡辺信夫牧師「原発輸出問題と私ー歴史的                 
              観点からの考察」                       
  14:30~14:50 島昭宏弁護士 講演 「原発メーカー訴訟」を何故起こすのか
  14:50~15:00 質疑応答 
  休憩(15:00~15:10)
  第二部(15:10~17:00)
  15:10~15:20 5分間スピーチ(問題提起)                          
     ・佐藤大介(NNAF)    
     ・朴鐘碩(パクチョンソク)  日立闘争元原告、現日立嘱託社員
  15:20~16:50 パネルディスカション      
    パネラー  満田夏花(FoE Japan)ー福島の現状(10分)             
           崔勝久(チェスング)(NNAA)ー市民の国際連帯(10分) 
           島昭宏(弁護士)             
           渡辺信夫(牧師)      
    コーディネーター  河合弘之(弁護士)      
    司会  大久保徹夫      
    質疑応答
  16:50~17:00 海外からの挨拶 モンゴル・韓国・台湾・アメリカ
  17:00~  司会 今後の予定(訴状の提出、韓国でのWCC世界教会協議会
          総会出席など)の報告
 
本集会に賛同されている団体・個人
【団体】
日本キリスト教協議会平和・核問題委員会、
原子力行政を問い直す宗教者の会、日本環境法律家連盟(JELF)、
日本同盟基督教団赤羽聖書教会、
日本キリスト教会横浜長老教会靖国神社問題委員会、
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン、
脱原発かわさき市民、
ノーニュークス・アジア・アクションズ
 & amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; lt; BR>【個人】(アイウエオ順)
相沢緑(日本人・キリスト者・Workers for Peace)、
秋山眞兄(原発体制を問うキリスト者ネットワーク書記)、
石井摩耶子(元大学教員、日本YWCA会員)、 
岩井健作(明治学院教会牧師)、
上原公子(元国立市長)、 
大井靖子(キリスト者、福島原発告訴団、 調布原発ゼロ行動)、
大倉一郎(フェリス女学院大学准教授)、 
沖田忠子(横浜YWCA運営委員)、
栗原茂(平和を実現するキリスト者ネット、牧師)、
小井沼眞樹子(日本キリスト教団 ブラジル宣教師)、
小塩海平(東京農業大学准教授)、  
小林 望(出版社社長)、
佐々木治夫(カトリック司祭・ブラジル フマニタス慈善協会理事長)、
島 隆三(日本基督教団 仙台青葉荘教会牧師)、 
東海林勤(日本キリスト教団牧師)、
正田眞次(「学座・とうごまの葉の下」代表)、
平良愛香(日本キリスト教団牧師)、 
髙木久仁子(高木仁三郎市民科学基金事務局長)、
高木 寛、
高柳富夫(農村伝道神学校校長)、 
辻 幸宏、
内藤新吾(原発体制を問うキリスト者ネットワーク共同代表)、
永野茂洋(明治学院大学教授)、
野寺博文/野寺恵美(日本同盟基督教団、赤羽聖書教会牧師)、
坂内宗男(日本友和会<FOR>)、 
牧野時夫(泊原発を止める会 代表・農民音楽家)、
松本 敏之(日本基督教団経堂緑岡教会牧師)、
村岡崇光(オランダ、ライデン大学名誉教授、オランダ日本語聖書教会代表責任者)
矢澤俊彦(日本基督教団 荘内教会牧師)、
渡辺眞知子(京都府)、
 
 
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「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


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