[CML 027114] ■泉田知事「再稼働する可能性はゼロ」「日本の民主主義の熟成度が試される」 ( 脱原発の日のブログ)

M.nakata gukoh_nt at yahoo.co.jp
2013年 10月 17日 (木) 15:31:37 JST


 M.nakata です。重複おゆるしください。
いつもメールを送らせていただきありがとうございます。 
  
   <転送拡散歓迎>
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      本音を語る。(BS朝日)=放送された内容が( 脱原発の日のブログ)さんで、まとめられ紹介されています。
    ★日本の民主主義の熟成度が試される 。。。味わい深い、泉田知事 のいいことばですね
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(貼り付け開始)
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http://ameblo.jp/datsugenpatsu1208/entry-11636226190.html
脱原発の日のブログ


■泉田知事「再稼働する可能性はゼロ」「日本の民主主義の熟成度が試される」 
2013-10-13 23:25:40 
テーマ:再稼働 

●昨日のBS朝日に泉県知事が生出演して、東電の安全審査について語りました。
<北川 高嗣さんのタイムラインFBから転載>


泉田新潟県知事:
生放送にて、柏崎刈羽安全審査申請容認について、
本音を語る。(BS朝日 いま日本は 10/12, 19:00-21:00)

「話がかみ合わないのであれば、お引き取りください」
で蹴られた、東電広瀬社長が、

1.新潟県の事前了解を得ないで、再稼働を進めない。
2.フィルター付きベントを、2重化し、なおかつ、ひとつは地下に設置、ひとつは、耐震機能付きとする。
 という具体的提案をし、泉田知事は、東電の規制委への安全審査申請を容認した。

●これにつき、「泉田知事豹変」ととらえた一般視聴者も多かった。

この点について、生放送で、テレ朝BS(新番組「いま日本は」の目玉として)で長時間にわたって、真意を伝えた。

●結論を言えば、泉田知事は、現状で、規制委が安全判断を出しても、
再稼働する可能性は、全くない、ゼロである。

理由:
1.規制委の安全基準を満たしても、住民の命は守られない。
  ・メルトダウンは、冷却水喪失の場合2時間で起こるが、逃げられない。
  ・フィルターベントが動作した場合、260mSvの甲状腺被曝をする。これは、IAEAの安全基準(100mSv)を超えてしまう。

2.事故原因は、原発の安全性だけでは確保できない。
  特に、意思決定、責任所在、法制度が重要である。

今回の場合、当日にメルトダウンしていることがわかっており、
【24時間以内に1号機が爆発した】。
このメルトダウンは、その後、2か月間隠ぺいされた。
だれがどのような判断で、この事実を国民に伝えなかったのか?
だれが意思決定し、どのような法的根拠で伝えなかったのか?

3.事故の原因が、究明されていない。

1号機は、なぜ、24時間で爆発したのか?
規制委の基準を満たせば、メルトダウンしないのか?
2号機の、格納容器は、なぜ壊れたのか?
規制委の基準の満たせば、格納容器は壊れないのか?
3号機MOX炉は、なぜ、3日後に大爆発したのか?
規制委の基準を満たせば、爆発しないのか?

4.結局、安全基準というが、

A.原子炉の基準に関しては、何ら検証されていない。
 安全基準を満たしたとしても、上記のようなことが起こらないという保証はどこにもない。 
(そもそも、安全基準を満たしていたから稼働させていたのだろう。)
原因もわからずに、何を持って、「安全」と言っているのか???

●B.規制委員長の田中俊一は、「住民避難は」規制委の判断範囲ではないといっている。これは、明確な、責任回避だ。
(泉田氏は番組中で、IAEAの勧告基準を示した。)住民避難との整合性云々以前に、住民避難をだれが、責任を持って、計画するかすら、明らかでない。

【結論】
全く、再稼働に値するような、状況にはなっていない。
番組中では、前福島県佐藤栄佐久知事のように、
泉田知事が「消される」可能性についても言及された。

【結論の、結論】
今回の、柏崎刈羽の再稼働問題は、
●「日本の民主主義の熟成度が試される」

●これが、泉田知事の、結論である。

写真:「現在の基準、体制では、住民の命は守れない」

泉田新潟県知事: 生放送にて、柏崎刈羽安全審査申請容認について、 本音を語る。(BS朝日 いま日本は 10/12, 19:00-21:00) 「話がかみ合わないのであれば、お引き取りください」 で蹴られた、東電広瀬社長が、 1.新潟県の事前了解を得ないで、再稼働を進めない。 2.フィルター付きベントを、2重化し、なおかつ、 ひとつは地下に設置、ひとつは、耐震機能付きとする。 という具体的提案をし、泉田知事は、東電の規制委への安全審査申請を 容認した。

 これにつき、「泉田知事豹変」ととらえた一般視聴者も多かった。 この点について、生放送で、テレ朝BS(新番組「いま日本は」の目玉として) で長時間にわたって、真意を伝えた。 結論を言えば、泉田知事は、現状で、規制委が安全判断を出しても、 再稼働する可能性は、全くない、ゼロである。 理由: 1.規制委の安全基準を満たしても、住民の命は守られない。   ・メルトダウンは、冷却水喪失の場合2時間で起こるが、逃げられない。   ・フィルターベントが動作した場合、260mSvの甲状腺被曝をする。これは、IAEAの安全基準(100mSv)を超えてしまう。

 2.事故原因は、原発の安全性だけでは確保できない。   特に、意思決定、責任所在、法制度が重要である。 今回の場合、当日にメルトダウンしていることがわかっており、 【24時間以内に1号機が爆発した】。 このメルトダウンは、その後、2か月間隠ぺいされた。 だれがどのような判断で、この事実を国民に伝えなかったのか? だれが意思決定し、どのような法的根拠で伝えなかったのか?

 3.事故の原因が、究明されていない。 1号機は、なぜ、24時間で爆発したのか? 規制委の基準を満たせば、メルトダウンしないのか? 2号機の、格納容器は、なぜ壊れたのか? 規制委の基準の満たせば、格納容器は壊れないのか? 3号機MOX炉は、なぜ、3日後に大爆発したのか? 規制委の基準を満たせば、爆発しないのか?

 4.結局、安全基準というが、 A.原子炉の基準に関しては、何ら検証されていない。  安全基準を満たしたとしても、上記のようなことが起こらないという保証はどこにもない。 (そもそも、安全基準を満たしていたから稼働させていたのだろう。) 原因もわからずに、何を持って、「安全」と言っているのか??? B.規制委員長の田中俊一は、「住民避難は」規制委の判断範囲ではないといっている。これは、明確な、責任回避だ。(泉田氏は番組中で、IAEAの勧告基準を示した。)住民避難との整合性云々以前に、住民避難をだれが、責任を持って、計画するかすら、明らかでない。

 【結論】 全く、再稼働に値するような、状況にはなっていない。 番組中では、前福島県佐藤栄佐久知事のように、 泉田知事が「消される」可能性についても言及された。 【結論の、結論】 今回の、柏崎刈羽の再稼働問題は、 「日本の民主主義の熟成度が試される」 これが、泉田知事の、結論である。 写真:「現在の基準、体制では、住民の命は守れない」.

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