[CML 027101] 【報告】第911日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 10月 17日 (木) 07:12:01 JST


青柳行信です。10月17日。

【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第911日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月16日迄3029名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月16日2名。
   森野幸子 山北順二
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
お疲れさまでした。
国会の討論が 始まりましたが、どうしてあんなにも、嘘がしゃあしゃあと
つけるのだろうかとあきれ返ってしまいます。
新聞もテレビも 大本営発表よろしく批判もしないし、検証しようともしない。
そんな姿でいいのだろうかと心配します。
あんくるトム工房 
オスプレイ うそ ウソ 嘘  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2672

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆事故調の田中三彦氏告白す 原発メーカーと己が責任
    (左門 10・17−447)
※原子炉中心部の機器を設計した本人として、重大なミスのあった時、
会社まもるために技術的無理(危険)を強行したり、
退職して批判をすると脅迫されたり、生々しく拝聴。
会社人間は多いが社会人間が教育されていないことなど、
☆もっと広く知らせたい内容です。

★ 崔 勝久 さんから:
10・19「原発輸出問題を考える」集会のお知らせ
http://oklos-che.blogspot.jp/2013/10/blog-post_2846.html
当日のプログラムを公開します。
放言を繰り返す首相、選挙で負けて徹底して問題点を追求できない野党、
市民運動の抱える問題点は何か、福島の「棄民政策」を前にして原発輸出
の持つ問題点を探り具体策を模索します。

原発のないアジアの平和を実現する方策を模索してー李大洙
 (『福音と世界』2013 11号 掲載)
 http://oklos-che.blogspot.com/2013/10/blog-post_16.html …
韓国の「アジア平和市民ネット運営委員長」。日韓の市民運動に
長年関わってきたイ・デスさんの今後の活動に注目されます。

イ・デスさんはインドツアーから帰るや否や、「脱核、アジアの平和を
求める日韓市民の西日本ツアー」及び「仙台・福島ツアー」に参加
する韓国側のメンバーを集めて来日されました。

韓国の全原発立地地域の活動家や反原発の全国組織の共同代表まで
参加された素晴らしい一行でした。多くのことを学びました。今後の活動に
つながる素晴らしい人選でした。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、東日本に大きな被害を与えた台風が通り過ぎました。福島第一では汚染
された水を放水しています、一方で国会では安倍首相が「全体として制御」と答
弁をした、という報道があっています。日本語の意味が霞ヶ関付近では変わって
きているようです。
それでは今朝も福島第一原発のことからはじめます。

1.「せきの水を排出、緊急移送=台風で水位上昇−福島第110/1613:14
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101600144
記事「東京電力は16日、台風26号による大雨で福島第1原発の放射能汚染水
の貯蔵タンク群を囲むせきにたまった水の水位が上昇したため、9カ所のタンク
群で、せきの排水弁を開き敷地内に排水したと発表した。総量は不明だが、いず
れも放射性物質の濃度は暫定基準値を下回っていた。また、想定を上回る雨量
で、高濃度の汚染水を貯蔵する専用の仮設タンク(容量4000トン)の水位が
5割以上に上昇したため、別の2カ所のタンク群では、せきの水を地下貯水槽に
移送した。地下貯水槽は7基あり、一部で4月に汚染水漏出が発覚したが、今回
移送した貯水槽は未使用で、緊急の一時的な措置という。」
1’.「ポンプ容量不足で移送できず=台風で水位上昇の水−東電 」時事通信
10/1622:56
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101601004
記事「台風26号の大雨により福島第1原発の汚染水貯蔵タンクを囲うせき内に
たまった水について、東電は16日、水を送り出す仮設ポンプの容量が足りな
かったため、専用のタンクまで水を送れず、使用を中止していた地下貯水槽へ緊
急的に送ったことを明らかにした。東電は『想定以上の雨だった』と説明してい
る。・・・7基ある地下貯水槽は、4月に一部で汚染水の漏出が発覚したため、
使用が中止されていた。」
・・・・・たとえ、台風であろうと、これが「コントロールされている」と言い
張ることができますか。
規制委は前もって、放水を認めていた、
1”.「せきの排水基準、大筋了承 第一原発で規制委、台風迫り緊急性高く
」福島民報10/16 08:34
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013101611510
記事「・・・・・福島第一原発で汚染水をためる地上タンク群に設けた漏水防止
用のせきに関し、原子力規制委員会の作業部会は15日、降雨でたまったせき内
の水を排出するため東電が設定した放射性物質の濃度基準を一部厳格化させた上
で了承した。台風26号の接近が予想され、緊急性が高いと判断し
た。・・・・・・・・・・・・・・」
その規制委は、
1”’.「東電報告書『不十分』=汚染水漏えいで規制委10/1611:48
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101600411
記事「福島第1原発で、放射能汚染水の漏えいが相次いだ問題に関し、原子力規
制委員会の田中俊一委員長は16日の定例会合で、東電が提出した報告書につい
て『指示の趣旨と違うと率直に感じる』と不満を述べた。報告書には安全審査を
申請している柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の安全管理体制も記載されてお
り、同原発の本格審査入りにも影響しそうだ。原子力規制庁は4日、池田克彦長
官が東電の広瀬直己社長を呼び、汚染水の管理体制強化策や、柏崎刈羽原発の管
理体制についての報告を指示。東電は15日、福島第1原発の要員を約200人
増員するなどの対策を報告した。」
関連記事
1””.「汚染水漏れ “人員不足が原因”東電が報告書提出 水の移送ミス 1人で
作業」しんぶん赤旗10月16日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-16/2013101601_03_1.html
記事「東京電力は15日、福島第1原発(福島県大熊町、双葉町)で相次いでい
るタンクからの放射能汚染水漏れ事故について、原因や対応策をまとめた報告書
を原子力規制庁に提出しました。そのなかで、対策に不可欠な要員配置や体制を
とらないまま作業を進めていたことなどが根本原因であることを認めまし
た。・・・・・・・・・・・」
2.東電、3号機のがれき撤去完了 福島第1原発」共同通信 (2013年10月16日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8462.html
記事「東京電力は16日、福島第1原発の3号機原子炉建屋の上部にあったがれ
きの撤去を完了したと発表した。2015年度前半に始まる使用済み核燃料プー
ルからの燃料取り出しに向けて建屋カバーを設置するため、最上部の5階部分で
除染などを進める。・・・・・・・」

以下、先に東電関連の記事を紹介します、
3.「東電、来月下旬に新計画=経営再建の道筋示す」時事通信10/1623:06
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101600996
記事「東京電力が、2013年度の黒字化など経営再建の道筋を示す「総合特別
事業計画」を修正し、11月下旬に新たな計画を策定する方針を固めたことが
16日明らかになった。東電が同日、金融機関に対して説明し
た。・・・・・・・東電の経営再建には、福島第1原発事故に伴う除染などの費
用負担の見積もりも不可欠だ。12年5月に政府の認定を受けた現在の計画で
は、総額で10兆円を超える可能性があるこれらの費用のうち、東電の負担分が
定められておらず、再建の具体的なめどが立たない状況だ。東電は新計画で一定
の方向性を示すため、政府との折衝を急ぐ見通し。」
次も見ておこう、膨大な国費が投入される、
4.「国民負担最高474億円=原発賠償支援の金利―東電初検査で試算・検査院」
時事通信 10月16日(水)17時9分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131016-00000107-jij-soci
記事「東京電力に対して会計検査院が行った初の検査で、福島第1原発事故の賠
償資金などに充てるため国から受けている財政支援の弁済期間と、国が税金で負
担する利息を試算した結果、現在の支援総額3兆7893億円では弁済に11〜23年か
かり、利息は約235億〜474億円に上ることが16日、分かった。・・・・・・・支
援額が上限の5兆円の場合は14〜31年、利息も約374億〜794億円となるが、賠償
総額は今後さらに膨れ上がる可能性もある。・・・・・・・・毎年の弁済額とし
て、原発を保有する電力各社が分担する1600億円に加え、東電が支払う特別負担
金を(1)なし(2)各年度の税引き前純利益の半分(3)同4分の3―の3ケースで試算し
た。・・・・・・現在の支援総額のままの場合、返済期間は11〜23年で国の利息
負担額は約235億〜
474億円。5兆円の場合は14〜31年で約374億〜794億円となった。東電の負担割合
は、特別負担金があるケースで6〜7割だった。」 
5.「<原発事故>1億円以上の東電発注 38件中37件随意契約」毎日新聞
10月16日(水)20時11分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131016-00000116-mai-soci
記事「福島第1原発事故の損害賠償業務について会計検査院が調べたところ、
2011〜12年度に東京電力が外部に発注した1億円以上の業務38件(約
838億円)のうち37件(約820億円)は、入札などの競争がない随意契約
だったことが分かった。関連会社との随意契約も13件(約94億円)あった。
これらの費用は電気料金の原価に算入されており、検査院は16日、『競争の導
入で費用を減らす必要がある』と、改善を求める報告書を国会に提出し
た。・・・・・・・・民間企業の東電は本来、検査の対象外だが、事故後に多額
の公的資金が投入されたため、検査院は昨年8月に検査実施を決定。経営合理化
や原発事故の賠償状況などについて調べている。」
・・・・東電にとっては、人からもらったお金、使い方もずさんになります。
こちらは、
6.「市民団体が検審申し立て=原発事故、東電元幹部ら不起訴で」時事通信
10/1612:59
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101600166
記事「福島第1原発事故で、検察当局が東電元幹部らを不起訴処分としたことを
受け、告訴・告発した市民団体の一つである福島原発告訴団(武藤類子代表)は
16日、処分を不服として、東京検察審査会に審査を申し立てた。・・・告訴団
には福島県民ら約1万4000人が参加。昨年6月に勝俣恒久前会長ら事故当時
の東電幹部ら33人を業務上過失致死傷容疑などで福島地検に告訴・告発し
た。・・・・検察当局は事件を東京地検に移送。同地検は今年9月、他の市民団
体などが告訴・告発した菅直人元首相ら政府関係者を含む計42人全員を不起訴
処分とした。」
・・・・・・対象人数が異なります、告訴した範囲を正しく認識しておこう。報
道内容にも注意して。

霞ヶ関周辺、
国会では、
7.「安倍首相、汚染水「全体として制御」=秘密法案、早期成立に意欲−衆院
代表質問 」時事通信10/1617:41
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101600657
記事「安倍晋三首相は16日午後、衆院本会議での代表質問で、東京電力福島第
1原発の汚染水漏れについて『近海の放射性物質の影響は、発電所の港湾内の
0.3平方キロメートル内にブロックされている。全体として状況はコントロー
ルされている』と述べた。その上で、政府として汚染水対策に全力を挙げる意向
を表明した。民主党の海江田万里代表への答弁。・・・・・・・・・・同日の答
弁では『全体として』との表現を追加することで、断定調の発言の修正を図った
とみられる。・・・・・・・・・・」
・・・・・・なんと、言い回しを変えて、ごまかそうと、姑息な手段。
関連記事、
8.「福島第1汚染水制御 首相発言に(福島県)知事が異議 『漏れは事
実』」河北新報(10/16 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131016t61018.htm
記事「佐藤雄平福島県知事は15日、「現実問題として汚染水が漏れたのは事
実」と語り、安倍晋三首相が『(汚染水の)状況はコントロールされている』と
述べた発言に異を唱えた。原発視察後、記者団の質問に答えた。・・佐藤知事は
『安倍首相は(汚染水は港湾内0.3平方キロで完全にブロックされていると)
国際公約したのだから、ブロックしていることを国が示してほしい』と話し
た。・・・・・・・・・・・・」

9.「日本政府、韓国に撤廃要請=水産物の輸入規制問題−WTO」時事通信
10/1700:50
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101700009
記事「【ジュネーブ時事】日本政府は16日、世界貿易機関(WTO)で開かれ
た衛生植物検疫措置に関する委員会で、東京電力福島第1原発の汚染水漏れを理
由とした韓国による日本産水産物の輸入全面禁止措置に懸念を表明、措置の撤廃
を求めた。日本がこの問題をWTOで取り上げるのは初めて。」
・・・・・撤回を求め得る立場にはないでしょう、数字も明らかにしないし、汚
染水もコントロールもされていないのに。
こちらの人は、相変わらず、
10.「原発推進では国民説得できず=小泉元首相」時事通信 10/1617:43
記事全文「小泉純一郎元首相は16日午後、千葉県木更津市で講演し、日本のエ
ネルギー政策について「原発が必要という論理で国民を説得することはできな
い。むしろゼロにすべきだということなら説得は可能だ」と述べ、現状では原発
事故を防ぎ切れないなどとして『脱原発』の必要性を訴えた。」

規制委、審査状況は、
11.「断層連動想定、再考求める=泊原発の安全審査−規制委」時事通信
10/1619:45
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101600900
記事「原発再稼働の前提となる安全審査で、北海道電力は16日、泊原発(北海
道泊村)で想定する津波を起こす日本海側の断層を、従来の約131キロから南
側に延長、約200キロにしたと原子力規制委員会の審査会合に報告した。規制
委側は、北側の断層が連動しない根拠が不十分と指摘。根拠が示せない場合は、
北側にも延長した上で、津波の高さを想定し直すよう求めた。」
12.「安全審査、年内終了は困難=電力4社が資料提出計画を説明」時事通信
10/1619:08
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101600868
記事「原発再稼働の前提となる安全審査で、原子力規制委員会の審査会合が16
日開かれ、北海道、関西、四国、九州の4電力が、申請済みの6原発の資料提出
計画を明らかにした。4社とも、耐震評価や重大事故対策を踏まえた実際の設
備・機器の工事計画の説明資料提出は11月下旬から12月になるとしており、
年内の審査終了は厳しい状況だ。」
関連記事、
13.「原発安全対策費1・6兆円超に 新基準で、電力9社」共同通信 
(2013年10月16日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8460.html
経済産業省は16日、原発の新規制基準の施行に伴い追加的に必要となる安全対
策の投資額が、沖縄電力を除く電力9社の合計で1兆6572億円を超えるとの
試算を明らかにした。この日開かれた、中長期のエネルギー政策を議論する総合
資源エネルギー調査会の基本政策分科会で説明した。・・・・安全対策費は、各
社がそれぞれ決算などで公表している。新基準が電力会社の経営に与える影響を
検討するため、経産省が総額をまとめた。・・・・経産省はさらに、現存する全
ての原発が新基準で定められた原則40年で運転を終えると2028年に出力が
現在の約半分となり、49年にはゼロとなるとの試算も公表した。」

規制委で、被災地について、
14.「有識者から異論相次ぐ=原発事故避難者の帰還検討会−規制委」時事通
信10/1622:23
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101600993
記事「・・・・福島第1原発事故の影響で避難している人たちの帰還対策を議論
する原子力規制委員会の検討会が16日、東京都内で開かれた。規制委側は被ば
く線量の把握方法などについて具体的な議論を進めようとしたが、メンバーの外
部有識者からは『(まずは)避難している方々にお話をうかがいたい』などの異
論が相次いだ。・・・・・・・京都大の丹羽太貫名誉教授は避難している人につ
いて『放射線に対する不安も大きいが、生活に対する不安はもっと大きいと思っ
ている。放射線についてだけ議論しても機能しない』と指摘。これを受け、規制
委側は今後、避難住民のヒアリングや現地調査を検討する考えを示した。」
・・・・・生身の人間を対象とした議論、指摘は正論。

被災地フクシマ、
15.「16日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定
値・観光地での放射線モニタリング調査結果・放射性物質の検査結果(農漁業の
生産物・牧草飼料等」福島民報10月17日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
※注意:毎日同じURLで紙面が更新されます。
16.「(福島)県議会廃炉調査団が出発 米国スリーマイルなど視察」福島民
報10/16 10:00
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013101611524
記事「県議会議員海外行政調査団は15日、米国の原発廃炉・除染関係の取り組
み、エネルギー政策などを調査するため現地へ出発した。・・・・・・・一行
は・・・16人。15日(日本時間16日)、1979年に事故を起こしたス
リーマイルアイランド原発を視察した後、『廃炉・除染関係調査班』『エネル
ギー政策関係調査班』の2班に分かれて調査活動に入る。・・・・・・・廃炉・
除染関係調査班は米国の原子力規制委員会、ハンフォード核施設などを視察す
る。エネルギー政策関係調査班は国立再生可能エネルギー研究所、ルカ・イン
ターナショナルなどを訪問する。21日に帰国する予定。」
17.「富岡駅周辺に都市機能集積 まちづくり計画たたき台」福島民友
(10/16 09:40)
http://www.minyu-net.com/news/news/1016/news5.html
・・・・・・・・福島第一から20キロ圏内でもこのような画が書かれています。
宮城県、
18.「除染作業員違法派遣容疑、新たに宮城の1人逮捕 一部否認」河北新報
(10/16 13:44)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131016t13041.htm
記事「福島第1原発事故に伴う除染作業員の違法派遣事件で、宮城県警暴力団対
策課と仙台南署は16日、職業安定法違反(労働者供給事業の禁止)の疑いで、
仙台市太白区中田7丁目、建設会社社員斎藤明容疑者(44)を逮捕した。事件
の逮捕者は5人目。・・・・・・斎藤容疑者は福島市の除染現場に派遣される労
働者を岩沼市の会社事務所に集め、『所属会社を聞かれたら2次下請け業者の従
業員と答えるように』などと指示していたという。」
・・・・不当労働行為が横行。

九州、
19.「原発安全審査、終了越年へ 資料提出の遅れ響く 西日本10月17日 03
時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/25458/1/
記事「・・・・・・・◆九電、12月中旬に提出予定・・・・・九電の川内原発
(鹿児島県薩摩川内市)、玄海原発(佐賀県玄海町)とも、12月中旬提出が2
点、同月上旬も3点あった。機器の詳細な設計などを決める計画に関する資料で
遅れが目立つ。・・・・・・・1番の原因は、想定される最大規模の揺れ(基準
地震動)と最大規模の津波(基準津波)を確定できていないこと。基準地震動と
基準津波に耐えられる機器の設計や体制を考え、資料を作らなければならないの
に、前提となる「基準」が決まっていないのだ。・・・・・準地震動の決定がさ
らに遅れれば、九電の資料提出もずれ込む。原子力規制庁幹部も『(提出時期
は)見込みなので、その通りいくとは限らない』とくぎを刺す。・・・・・・
・・・また、資料の基になるデータの分析依頼が大手原発メーカー1社に集中し
ていることも、提出遅れの原因の一つという。・・・・・・・・・・」
・・・・・・“ムラ”が以前のまま作業をしているようです。

今届いた西日本新聞朝刊では、
2面に、7.の類似記事、
3面に、19.の記事、その横に、4.の記事があり見出しが
20.「国民負担 最高794億円」となっています、
その下に、1’.記事があります、
14面経済欄、
21.「関電、2年ぶり黒字へ 9月中間決算 コスト420億円圧縮」10月16日 21
時04分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/25446/1/  (有料設定です)
記事「関西電力は16日、2013年9月中間連結決算の業績予想を上方修正
し、純損益は従来の320億円の赤字から150億円の黒字になると発表した。
修繕費計上の年度下期への繰り延べなどで、コストを計420億円減らしたこと
が黒字化につながった。前年同期は1167億円の赤字で、中間期の純損益が黒
字化するのは2年ぶり。ただ下半期は修繕コストの反動増に加え、原発停止によ
る火力発電の燃料費増も避けられないため、14年3月期の連結純損益は赤字と
なる可能性が高い。・・・・・・・売上高も従来予想の1兆5800億円から、
1・9%増の1兆6100億円に上方修正した。節電の定着で企業や工場などの
電力使用量は減ったが、猛暑で家庭などのエアコン使用量が増えたことが寄与
した。・・・・・・14年3月期の業績予想は、原子力規制委員会へ安全審査を
申請した大飯原発3、4号機(福井県おおい町)などの再稼働時期が依然として
不透明なため、引き続き未定とした。」
今朝の紙面は以上です。

★ BARA さんから:
新聞記事 朝日新聞・名古屋本社 9月14日

線量超えればポイ捨て 福島第一原発、作業員は今
http://digital.asahi.com/articles/TKY201310130388.html?ref=pcviewer

東京電力福島第一原発で9月以降、単純な作業ミスによるトラブルが続いている。
放射線量の高い現場で働き、汚染水まで浴びた作業員もいる。
ミスの背景に何があるのか。

 「浴びちゃったな」「きょうも高かったな」

 第一原発の出入り口「入退域管理棟」。仕事を終えた作業員たちが、渡された
レシートのような紙を見てつぶやく。
無言で数字を見つめる人もいる。
記された数字は、被曝量。
1日で2ミリシーベルト近く被曝する作業員もいるという。
一般人の年間被曝限度の2倍近い。

 建屋周辺は今も毎時100ミリシーベルト超の場所がざら。
作業ごとに浴びる線量を想定して計画を立てて現場に向かうが、1年間の被曝限度
50ミリシーベルトを超えると、その年は現場では働けなくなる。

 「被曝線量がパンクすれば、ポイ捨てされるだけ」。
10年以上、第一原発などの原発で働いてきた30代の男性は、そう自嘲する。
   -----
疎外感、そがれる士気 福島第一原発、単純ミス相次ぐ 下がる日当「割に合わ
ない」
http://digital.asahi.com/articles/TKY201310130406.html?ref=pcviewer

原発作業員が「ポイ捨て」されると語った男性は、事故前は原子炉建屋内などの
作業で
チームの責任者も務めた。
事故直後、避難先から志願して戻り、原子炉に水を入れるために建屋にホースを
運んだ。
被曝量が1時間で10ミリシーベルトを超え、「死ぬかと思った」こともある。
 五輪に沸き返る東京の様子や、消費税増税がメディアをにぎわす一方で、第一
原発の
報道はトラブルばかりで、作業員の声はほとんど報じられない。
被災地に著名人が慰問に訪れても、作業員には会わずに帰る。

 「今は社会全体で応援してくれる空気が感じられない。モチベーションがどん
どんなくなる」
とぼやく。
 入退域管理棟で働くベテランの男性は、汚染水絡みのトラブルが相次いだ夏ご
ろから、
作業員の肌や下着の汚染が増えたと感じる。

 防護服に全面マスクを身につけてはいるが、マスクを外す際に汚れた手袋で首
筋に触れる
人もいるという。
「事故後にゼネコンが集めた作業員は経験も知識も浅く、防護服も上手に脱げない」

 しかも、第一原発は通常の発電所と違い、がれき撤去やタンクの据え付けなど
で少しずつ
様子が変わっていく。
事故前の作業経験が通用しない現場もあるという。

 20代の男性作業員は、周りで除染の仕事に移る人が増えたと感じている。

 国が進める除染では、日当とは別に1万円の「危険手当」が支払われる。
この男性の日当は、事故の年は3万円近かったが、今は2万円を下回る。
除染の賃金との差はほぼなくなった。
「第一原発で浴びる線量は除染作業の数百倍になることもある。
割に合わないと思う人が増えているんだろう」

 休憩所には、仕切りもなく、床にマットを敷き雑魚寝するだけの場所もある。
 高線量の被曝にポイ捨て。疎外感と士気の低下。割に合わない待遇……。
厳しい労働環境の中、作業員の確保も容易ではない。
 それでも第一原発に戻る人がいる。
 30代男性は、母親から「何であんたが、あんなところで働き続けるのか」と
言われた。覚悟の上だ。

 1999年に茨城県で起きたJCOの臨界事故で大量の放射線を浴び、亡くなった
人の画像をタブレット端末に入れて持ち歩いている。
「こうなるかもしれないと考えながら働いてる」
 地元で暮らし、第一原発で働いてきた。「この業界には『マイプラント意識』
という
言葉がある。お金の問題じゃない。俺らがやり続けなくちゃ」
 (根岸拓朗、笠井哲也、岡本進)

 ■要員、下請け頼み
 国や東電は福島第一原発で働く人が年間約1万2千人必要とみて要員計画をつ
くった。
だが作業員には年間被曝量の上限があり、新たな人を確保し続けないとすぐに人
不足に
陥る。無理な人集めによって違法な偽装請負が横行し、要員計画は事実上破綻し
ている。

 実際に最前線で働く作業員のうち、東電社員は1割ほどだ。
危険な作業の大半を担うのは下請けの人々。
地元だけでは足りず、全国各地から原発作業に不慣れな人も集められる。
募集業務を担うのもまた下請け業者だ。

 東電を頂点にプラントメーカーなどの元請け、その下に中小業者が連なる多重
請負構造は、
こうしてできる。
雇用責任はあいまいになり、偽装請負の土壌が広がる。

 東電が昨年、作業員4千人を対象にしたアンケートでは、半数近くが偽装請負
の状態で
働かされている恐れが判明。
賃 金が中抜きされ、安全管理も不完全だった。
国は「指導を強化する」というが、東電や元請けは人件費を抑えるため社員の新
規採用に
慎重で、「下請け頼み」は改善されないままだ。(多田敏男)

 ■東電、問われる現場管理
 福島第一原発で相次ぐ作業ミスについて原子力規制庁の池田克彦長官は4日、
東電の
広瀬直己社長に「初歩的な確認の不足で引き起こされた。
現場管理能力が著しく低下している」と詰め寄った。
ほかの発電所から作業員を回してでも、福島第一原発で適切に作業管理をするよ
う指示した。

 しかし、ミスはその後も止まらない。
7日、経験不足の作業員が配電盤の操作を誤り1号機原子炉の注水が一時低下。
9日には誤ってホースを外し、作業員が汚染水を浴びた。

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は9日、「現場の一人一人の士気をきちっ
と保てる
ようにしないと。不注意によるトラブルは規制でなおるものではない」と発言。
東電が作業を下請け任せにしている現状や、作業環境の悪さについて懸念を示した。

 東電原子力・立地本部の尾野昌之本部長代理は11日の会見で「構造的なもの
なのか、
うっかりしたからか、整理して改善したい」と述べた。
2日に起きたタンク上部から汚染水が漏れて一部が海に流出した問題では、現場
担当者の
要求が幹部に伝わりにくく情報共有ができていなかったことなどを原因に挙げた。

 30〜40年続く廃炉作業の担い手を確保するには、作業員が抱える健康への
不安の
払拭が欠かせない。
国は東電や協力会社に、半年に1回作業員の健康診断を義務づけている。
事故後9カ月の間に働き、累積の被曝線量が50ミリシーベルトを超えた作業員
に限り、
離職後に白内障の検査などの費用を国が補助する。

 支援団体「被ばく労働を考えるネットワーク」(東京都)の中村光男さんは
「会社から
放射線管理手帳をもらっておらず、自分の被曝線量を知らない人もいる。
50ミリ以下の被曝でも、国の責任で離職者に定期的な健診をすべきだ」と話す。

 ■福島第一原発で最近起きた主なトラブル
 9月15日 台風18号の影響で汚染水をためているタンクを囲む堰(せき)
から雨水が
              あふれる
   27日 タンク内にゴムパッドを置き忘れ、放射性物質除去装置ALPS
が処理停止
10月 1日 ホースの誤接続で雨水が5トン漏れる
    2日 タンクに雨水を入れすぎ汚染水430リットルが堰外に。一部が
海に流出
    7日 配電盤の誤操作で電源が止まり、1号機原子炉への注水が一時低下
    9日 汚染水淡水化設備の配管を誤って外し、作業員が汚染水を浴びる

★ 紅林進 さんから:
原子力市民委員会(CCNE)では、来年春に作成を目指している「脱原子力
政策大綱」の準備資料として「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成の
ための中間報告」を10月7日に発表しましたが、「脱原子力政策大綱」を
まとめていくにあたって、この中間報告を「たたき台」として、各地で幅広い
人々との意見交換会を行いますが、東京では、10月22日(火)に四谷の
上智大学にて、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)と
共催で意見交換会を開催します。

※中間報告、要約版はこちらからご覧いただけます。
 当日ご参加の方には、冊子をお配りします。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

※この中間報告に対する意見はオンラインでも募集しています。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

      以下、ご案内転載。
**********************************
   「原発ゼロ社会への道──新しい公論形成のための中間報告」
┏┓    原子力市民委員会 10.22 意見交換会(東京)
┗□─────────────────────────────□  

 原子力市民委員会(CCNE)では、2014年春に作成を目指している「脱原子
力政策大綱」の準備資料として「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成の
ための中間報告」を10月7日に発表いたしました。

 原子力市民委員会では、「脱原子力政策大綱」をまとめていくにあたって、
この中間報告を「たたき台」として、各地で幅広い人々との意見交換会を行
っていきたいと考えております。つきましては、10月22日(火)に上智大学にて
意見交換会を開催いたします。
ぜひみなさまにご参加いただければ幸いです。

※中間報告、要約版はこちらからご覧いただけます。
 当日ご参加の方には、冊子をお配りします。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

 ■日 時:2013年10月22日(火)
      17:30 〜 19:45 (17:15開場)

 ■場 所:上智大学 四谷キャンパス 中央図書館8階 L-821
 http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/accessguide/access_yotsuya
 http://www.sophia.ac.jp/jpn/info/access/map/map_yotsuya

 ■参加費:500円
    (資料代含む:「原発ゼロ社会への道──新しい
            公論形成のための中間報告」1部)

 ■主 催:原子力市民委員会 http://www.ccnejapan.com/
      eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会) 
http://e-shift.org/

 ■出席メンバー:
      島薗 進(上智大学神学部教授)
      細川弘明(京都精華大学人文学部教授)
      荒木田岳(福島大学行政政策学類准教授)
      伴 英幸(原子力資料情報室共同代表)
      松原弘直(環境エネルギー政策研究所主席研究員)
      筒井哲郎(プラント技術者の会)
      菅波 完(柏崎刈羽原発の閉鎖を訴える科学者・
           技術者の会事務局長)
      奈良本英佑(法政大学名誉教授)
      竹村英明(エナジーグリーン株式会社取締役副社長)
      吉田明子(FoE Japan)         ほか

 ■プログラム:
   17:15 開場
   17:30 はじめに
      (経緯、意義、目的、意見交換の進め方の説明) 
   17:40 中間報告についてのプレゼンテーション
   18:20 休憩(質問回収)
   18:30 会場質疑
      (各部会ごと15分×4=60分)
   19:30 まとめ
   19:45 閉会
*******************************

■みなさまのご意見をお寄せください!
 参加者におかれましては、原子力利用への賛否、原子力やエネルギー政策
に関する専門知識の有無などは問いません。ぜひともみなさまの率直なご意
見をお伺いし、互いにこうした問題への理解を深めていければと思います。

(なお、本意見交換会で提出されたご意見は、記録の上、広く原子力市民委
員会のメンバー全体に共有し、「脱原子力政策大綱」をとりまとめる過程で
参考にしていく予定です。ご意見は個人情報を除き、公開させていただくこ
とがあります。)

※オンラインでも募集しています。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

■原子力市民委員会とは
 原子力市民委員会(CCNE)は、2011年3月の東日本大震災による福島原発事
故を受けて、脱原発社会の構築のために必要な情報の収集、分析および政策
提言を行う市民シンクタンクを目指して、2013年4月15日に設立されました。
 2014年春を目処に「脱原子力政策大綱(第一次)」を発表する予定です。
その「中間報告」が10月7日に発表されました。

-----------------------------------------
原子力市民委員会 事務局
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
TEL/FAX: 03-3358-7064  
URL ? : http://www.ccnejapan.com/
e-mail : email at ccnejapan.com  
-------------------------------------------
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリスト
より転載

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 11.10九州沖縄集会 宣伝の統一行動  集会やあらゆる機会に宣伝しま 
しょう。
「さよなら原発!福岡」として
 10月19日(日)17時から18時 天神コア前で街頭宣伝とチラシ配布。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
          事務局会議
日 時:10月22日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
       TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
    ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
          午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
       原告総数 原告総数    6883名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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福岡市博多区吉塚5-7-23
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