[CML 027051] 米国を好きと答える日本人、69%の衝撃

hinokihara hinokihara at mis.janis.or.jp
2013年 10月 14日 (月) 07:29:49 JST


大衆の思想傾向を大まかに表現することは大衆蔑視ではない。

英語帝国主義下で「幸せな奴隷」(支配言語である英語に支配されていると気づかない人間)は英語を学んで米国を好きになるから(もちろん米国を好きになる理由はそれだけではないが・・・)、米国が他国で毎日やっている侵略殺人も好きになるのであろう。好きな米国だから、沖縄で何をやっても良いことになる。
「日本人のほとんどが馬鹿右翼である」ことの、以下は傍証の一つである。

▼好きな国、日本の“米寄り”突出 米中好感度の国際比較
2013年07月19日(最終更新 2013年07月19日 05時23分) 
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/world/article/27538

【ワシントン共同】好きな国は米国か中国か―。米調査機関ピュー・リサーチ・センターが18日発表した米国と中国に対する好感度調査で、日本が37カ国・地域中、突出して米国寄りとの結果が出た。中国に好感を持っている人の割合が最も低かったことが原因。

 日本では米国が好きと答えた人が69%だったが、中国が好きとの回答は5%にとどまり、その差は64ポイント。イタリア(48ポイント)や韓国(32ポイント)などを引き離した。

 パキスタンでは中国好きが81%、米国好き11%と、中国が逆に70ポイント差。

 各国の結果を総合すると、米国が好きとの回答は63%、中国は50%。

▼日本の“米寄り”突出 米中好感度の国際比較


全国 2013年7月19日 09時20分 

(22時間2分前に更新) 
http://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-07-19_51842


【ワシントン共同】好きな国は米国か中国か―。米調査機関ピュー・リサーチ・センターが18日発表した米国と中国に対する好感度調査で、日本が37カ国・地域中、突出して米国寄りとの結果が出た。中国に好感を持っている人の割合が最も低かったことが原因。同センターは領土をめぐる日中の対立が背景にあると分析している。

 日本では米国が好きと答えた人が69%だったが、中国が好きとの回答は5%にとどまり、その差は64ポイント。イタリア(48ポイント)や韓国(32ポイント)などを引き離した。

 対照的にパキスタンでは中国好きが81%、米国好き11%と、中国が逆に70ポイント差をつけた。

 各国の結果を総合すると、米国が好きとの回答は63%、中国は50%と米国がやや優勢。対米好感度が最も高かったのはフィリピン(85%)、対中好感度はパキスタンとマレーシア(それぞれ81%)が高かった。


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