[CML 027049] 10/14京都/放射能から子ども達を守ろう/高松勇医師講演会/福島の子どもの甲状腺ガン多発(43例)は異常事態だ

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2013年 10月 13日 (日) 22:53:49 JST


10/14京都/放射能から子ども達を守ろう/高松勇医師講演会/福島の子どもの甲状腺ガン多発(43例)は異常事態だ


転送・転載歓迎


※よろしければ、

[CML 026536] 9/16京都/放射能から子どもたちを守ろう高松勇医師講演会と林医師寄稿小児甲状腺がん異常多発は重大 多発否定のごまかしは許されない
2013年 9月 14日 (土) 08:40:35 JST

http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-September/026468.html

の林医師の寄稿も再度参照ください。


また、

甲状腺がんのアウトブレイク(異常多発)を放置してはいけない/リーフレットを拡散してください。
http://no-nukes-hokusetsu.blog.so-net.ne.jp/2013-10-03-2
も参照ください。


京都の菊池です。


子どもの甲状腺がんの多発(アウトブレイク)の事実、
から見えてくることを語り、

今直ちに行わなければならないこととして、

「被ばく軽減策、
つまり避難、保養、食の安全確保が必要であり、
放射能健康診断、科学的な治療法、補償などの
援助体制が重要である」と
対応を語っておられる

高松医師の

10/14月曜日、京都での講演会

ご都合つきましたら
ぜひご参加ください。

※前日のお知らせとなりすみません。


講演会について
下記参照ください。


うつくしま☆ふくしまin京都のBlog
http://utukushima.exblog.jp/
より




【ご案内】甲状腺ガン多発(43例)は異常事態だ!高松勇医師講演会:10月14日(月・休)13:30開始

2013年10月14日 13:30

http://utukushima.exblog.jp/18720557/



 みなさま
 奥森と申します 
 台風18号の影響により延期となっていました高松勇医師の講演会を、下記のとおり開催することになりました。
 ちらしができましたので、各方面に拡散していただきますよう、よろしくお願いします。
(ちらしは
http://firestorage.jp/download/620110a3cb34b32e73b74ad1420057c6ae402e31
から、ダウンロードしてください)




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<拡散希望>
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        放射能から子どもたちを守ろう!
福島の子どもの甲状腺ガン多発(43例)は異常事態だ!
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10・14高松勇医師
(高松子どもクリニック院長・医療問題研究会)講演会

◆日 時  2013年10月14日(月・休)体育の日
      13時00分開場 13時30分開会

◆場 所  京都市 伏見いきいき市民活動センター別館 集会室
      http://fushimiikiiki.wix.com/ikik243#!untitled/c1np5

別館は、京都市第二児童福祉センターの2階にあります。

 〒612-8434 京都府京都市伏見区深草加賀屋敷町24-26

◆駐車場  会館には駐車場はありません。近くにコインパーキングがあります。
◆公共交通機関のご案内
 市営バス〇81系統 特81系統 西墨染通 下車すぐ
 近鉄〇京都線 伏見駅下車(徒歩 約8分)
        竹田駅下車(徒歩 約10分)
 京阪〇京阪本線 墨染駅下車(徒歩 約10分)
 地下鉄〇烏丸線 竹田駅下車(徒歩 約10分)

◆参加費 一般 500円
      避難・移住者・学生 200円


◆プログラム(予定)

 13:00 開場 受付開始
 13:30 事務局からの報告     原発事故こども 被災者支援法に基づく基本方針案 について
 13:50 高松医師講演 福島の子どもの甲状腺   多発は異常事態 (仮題)
 15:20 質疑応答
 15:40 今後の取り組みについて
     第2回 避難者こども健康相談会きょうと について
  原発賠償京都原告団を支援する会結成集会について
 16:00 終了予定


◆よびかけ

 福島県の18歳未満のこどもに対する健康調査において、43人の子どもたちに甲状腺ガンが発見されました。甲状腺ガン多発(アウトブレイク)という異常事態が発生しています。

 県民健康管理調査検討委員会の山下俊一座長は「人数だけ見ると心配するかもしれない。しかし、20〜30代でいずれ見つかる可能性があった人が前倒しで見つかった」と効果説を唱え、福島第一原発事故による影響を否定しています。

 しかし、高松医師は、「甲状腺ガンのアウトブレイクを否定する『スクーリング効果』説には科学的根拠がない」「甲状腺がんのアウトブレイクの事実は、相対的低線量地域で相当の被曝量の存在を示し、今後の健康被害の発生を意味している」と力説します。

 さらに、今直ちに行わなければならないこととして、「被ばく軽減策 つまり避難、保養、食の安全確保が必要であり、放射能健康診断、科学的な治療、補償などの援助体制が重要である」と指摘しています。

 みなさん!高松医師緊急講演会にぜひご参加ください。甲状腺ガン多発の異常事態を正しく認識し第2回目となる「避難者こども健康相談会きょうと」をともに成功させましょう 

◆高松勇医師のご紹介 (高松こどもクリニック院長・医療問題研究会)
 低線量被ばくの危険性を指摘し、山下俊一氏などによる「100ミリシーベルト以下ではガン等の健康障害は確認できない」との主張に対して、公表された科学的事実から反論し、「低線量でも危険性がある」ことを明らかにしてきた。
 福島をはじめ、避難者が多い大阪や京都での「こども健康相談会」の活動も精力的に行っている。
 著書 「低線量・内部被曝の危険性」(共著、耕文社2011年)

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(主催)避難者こども健康相談会きょうと

(連絡先)〒612-8082 京都市伏見区両替町9丁目254
 北川コンサイスビル203号 京都・市民放射能測定所気付
 Tel:090-8232-1664(奥森)
 Fax:075-622-9870  E-mail:rentai at s3.dion.ne.jp

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※9月15日に、「避難者こども健康相談会おおさか」に続けて
セミナーが開かれ
 高松勇さん(小児科医)は、
「福島第1原発事故による健康被害の実態〜甲状腺がん多発を受けて」のテーマで講演を行っています。

よろしければ

2013年09月27日発行 1298号 
【4回目の健康相談会おおさか 「甲状腺がん多発は異常事態」】
http://www.mdsweb.jp/doc/1298/1298_07a.html

を参照ください。


甲状腺がんについてと、

震災直後、被災地支援 プロジェクト「トモダチ作戦」で三陸沖に停泊した原子力空母「ロナルド・レーガン」。その飛行甲板で除染作業に当たった乗組員であった米国海兵隊員が
起こした裁判。
東京電力に損害賠償を求めて昨年12月、カリフォルニア州サンディエゴの米連邦地裁に提訴した。
原告は全員20代の若者で、
健康被害を訴えている。

ことについても話されました。
とのこと。




菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
(菊池へ送信の場合、アットの部分を@に直して送信してください。菊池)





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