[CML 027042] 【報告】第907日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 10月 13日 (日) 06:57:57 JST


青柳行信です。 10月13日。

【転送・転載大歓迎】
     ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第907日目報告☆
        呼びかけ人賛同者10月12日迄3024名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
   
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
昨日は 所用で 山陽、山陰方面へ行ってきました。
山陽も山陰も、原発の事故が起こると 深刻な影響が考えられるところです。
島根原発、伊方原発、そして建設が取りざたされる、上関。
世界文化遺産や 重要文化財が多く、それらをベースに観光で立地を目指すとこ 
ろに原発などはいりません。
日本の各地から、廃炉の動きを 推し進めましょう。
あんくるトム工房
世界遺産と原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2667
文化伝来の地  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2668

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「ウソつきは泥棒のはじまり」の名言が決定打となる元泥棒の証言
      〈左門10・13-443)
※土蔵破りの泥棒が、張り込まれたと思ったのは、
脱線させるために現場へ赴く20人ばかりの作業員だった。
英語をしゃべる日本人離れした大男たちであった。
弁護団の努力で、この元泥棒が法廷に立って、この名セリフを言った。
今は亡き三国錬太郎さんの名演技に涙と爆笑のシーンが忘れられない。
今、政府も東電もウソツキに溢れている。

★ 崔 勝久 さんから:
日本のキリスト者へ、市民の国際連帯運動への呼びかけ
ー「原発メーカー訴訟」を始めるに際してー (「福音と世界」11月号より)
  http://oklos-che.blogspot.com/2013/10/blog-post_8787.html

★ 筒井修(福岡市民救援会) さんから:
  <6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者>
Kさん保釈請求は、10月8日却下され、10日準抗告も棄却されました。
予想されたこととはいえ、本当に頭に来ます。理由は、「罪証隠滅の恐れ」です。
10月22日の公判で、検察側立証が終わるので、その後の保釈は間違いないと 
思います。
【Kさん公判】 (福岡地裁304号法廷)
第3回公判 10月22日 10:00~12:00 香椎療養所と木村外科の証人尋問
第4回公判 10月25日 13:30~17:00 Kさんのお母さんの証人尋問
第5回公判 11月 8日 13:30~15:00 論告求刑、最終弁論
第6回公判   11月22日 10:30判決!!

福岡市民救援会のブログ
http://blog.livedoor.jp/fukukyuen/archives/33046163.html

★ 遠藤百合香 さんから:
ご参考までにお知らせします。
「大気汚染防止法施行規則及び水質汚濁防止法施行規則の一部を改正する省令 
案」に対する意見の募集(パブリックコメント)について
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=195130046&Mode=0

10月30日が〆切みたいです。

放射性物質による環境の汚染の防止のための整備に関する法律附則第1条の規定 
に基づき施行される大気汚染防止法規則及び水質汚濁防止法規則の一部を改正す 
る省令案を本年12月中に公布及び施行することが必要であるところ、第3回放射 
性物質の常時監視に関する検討会(本年11月22日に開催)での検討結果を考慮す 
ること及びパブリックコメントによる国民の意見の反映等に必要な時間を確保す 
るため。

★ 京都の菊池 さんから:
東京新聞10/11夕刊記事/被災者支援法 基本方針を閣議決定 「対象切り捨て 
やめて」 ぜひお読み下さい
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013101102000248.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
今朝は、ずいぶんと気温が低くなっているようです。
昨日のTVでは、川内でおこなわれた原発事故避難訓練の2日目の様子、“首相も 
参加”というニュースを伝えていました。大震災後初めて国が主催、その訓練が 
“川内”ということは何を意味しているのか、気になります。
さて、今朝も福島第一原発の汚染水が「コントロールなんかされていない」こと 
からはじめます。

1.「港湾出口でセシウム最高値=6月以降で、他2カ所も-福島第1」時事通 
信10/1223:15
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101200315
記事「・・・・福島第1原発で放射性物質に汚染された水が海へ流出している問 
題で、東電は12日、外洋とつながっている同原発港湾出口付近で、11日に採 
取した海水から放射性セシウムが1リットル当たり10ベクレル検出されたと発 
表した。測定を始めた今年6月以降で最も高い濃度。他に港湾内の2カ所でもセ 
シウム濃度が同月以降の最高値を計測。東電は『原因は分からない』と話してい 
る。」
2.「トリチウム、法定基準の5倍超へ 福島第1、観測用井戸で検出」共同通 
信 (2013年10月12日)
記事全文「東京電力は12日、福島第1原発で高濃度汚染水約300トンが漏れ 
た地上タンクの観測用井戸で、地下水から放射性物質のトリチウムが1リットル 
当たり32万ベクレル(法定基準は6万ベクレル)の濃度で検出されたと発表し 
た。水は10日に採取した。漏えいがあった『H4』タンク群周辺では過去最高 
値。この井戸では6日採取分で23万ベクレルを検出して以降、トリチウム濃度 
が上昇している。・・・・・・・・また第1原発港湾口で11日に採取した海水 
から1リットル当たりセシウム134を2・7ベクレル、セシウム137を7・ 
3ベクレルそれぞれ検出。いずれも6月以降で最も高い値。」
・・・・・・・・・・・・・・・最近、東電は“原因はわからない”ということば 
を連発しています。ただコントロールされていないことは間違いない。
そのフクイチの現場では、
3.「作業員の被ばく2割過小評価か=福島第1原発事故で国連委報告」時事通 
信10/1220:50
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101200300
記事「【ニューヨーク時事】人体への放射線の影響評価などを行う国連の『原子 
放射線の影響に関する科学委員会』は12日までに、東京電力福島第1原発事故 
による放射線被ばくに関する報告書をまとめた。日本政府、東電、国際原子力機 
関(IAEA)などの関係機関から提供されたデータを基に分析。事故直後、同 
原発で働いた作業員の内部被ばくが東電などにより約20%過小に評価された可 
能性があると指摘した。・・・報告書によると、事故発生から2012年10月 
末までに同原発で対応に当たった作業員は東電や下請け企業などの約2万 
5000人。被ばく量の最も多かった作業員12人に関するデータを精査したと 
ころ、半減期が約8日間の放射性ヨウ素131による内部被ばくについては、東電
が報告した数値と委員会の評価とがおおむね一致した。・・・しかし、それより 
も半減期の短いヨウ素、とりわけ約20時間を半減期とするヨウ素133などを 
作業員が吸入した可能性は考慮されておらず、報告書は『結果として、内部被ば 
くの放射線量が約20%過小に評価された可能性がある』と結論付けた。」
・・・・・これは、住民でも同様のことが言えると思います。初期のヨウ素によ 
る被曝は公表されていないはずです。

その東電にたいして銀行は、
4.「<金融機関>東電融資770億円を継続 収益改善へ見通し」毎日新聞 
10月12日(土)7時16分配信
記事全文「三井住友銀行など28の金融機関が、今月末に借り換え期限を迎える 
東京電力への約770億円の融資の継続を決めた。東電の主要取引行でとりまと 
め役の三井住友銀に対し、地銀や農協系など他の27金融機関すべてが、合意期 
限の12日を前に継続の意向を伝えた。東電が先月末、柏崎刈羽原子力発電所 
(新潟県)6、7号機の再稼働に向けた安全審査を、国の原子力規制委員会に申 
請したことなどで、各金融機関とも東電の収益改善に一定の見通しが立ったと判 
断した。東電は昨年5月にまとめた総合特別事業計画で、柏崎刈羽の再稼働を前 
提に、2年連続の経常赤字から今年度に黒字転換する見通しを示していた。しか 
し、再稼働を急ぐ東電に地元の新潟県知事が反発。今夏以降、審査申請もでき
ない状態が続き、一部の金融機関が10月の借り換えに難色を示してい 
た。・・・ 安全審査には半年程度かかるため、今年度内の再稼働は見込めない 
が、東電の広瀬直己社長は設備改修の先送りなどで今年度は黒字化できるとの見 
通しを示している。・・・・・東電は12月にも三井住友銀や日本政策投資銀行 
などから3000億円の新規融資を受ける予定で、10月の借り換えはその前提 
だった。」

政府は、
5.「首相官邸で模擬会議=「冷却不能」で緊急事態宣言-政府原子力防災訓 
練」時事通信2日目10/1212:22
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101200159
記事「・・・・・・福島第1原発事故後初めてとなる政府の原子力総合防災訓練 
が12日、前日に続いて行われた。九州電力川内原発(鹿児島県)の冷却機能が 
失われたとの想定で、安倍晋三首相が原子力災害特別措置法に基づく『緊急事 
態』を宣言。原子力災害対策本部を設置し、首相官邸で模擬会議を開いた。」

経産相は、
6.「シェールガスで協力強化=ハイレベル協議創設-日加」時事通信10/1207:38
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101200090
記事「【バンクーバー時事】茂木敏充経産相は11日、カナダのオリバー天然資 
源相と当地で会談し、カナダ産シェールガス輸入の早期実現に向け、日本、カナ 
ダ両国の協力関係を強化することで合意した。今後、ハイレベル協議を定例化 
し、カナダからの輸出に必要となる港湾や液化天然ガス(LNG)化施設の整備 
など政策課題を話し合う。・・・カナダからのシェールガス輸入開始は2019 
年ごろと見込まれる。カナダは世界第5位のガス生産国。・・・」
こちらでは、
7.「原発輸出、安全確認に遅れ ベトナム事業に影響も」共同通信 (2013年 
10月12日)
記事全文「日本からベトナムへの原発輸出をめぐり、ベトナム側の原子力安全規 
制などを点検する日本政府の『安全確認制度』が整っていないことが12日、関 
係者への取材で分かった。安全確認は国際協力銀行(JBIC)によるベトナム 
への支援融資の条件になっており、融資の実行やベトナムの原発建設計画に影響 
が生じる可能性がある。・・・・・経済産業省資源エネルギー庁は有識者らによ 
る安全確認などを検討しているが、新制度の取りまとめ時期は未定。安倍政権が 
成長戦略の一環と位置付ける原発輸出は、具体的な仕組みづくりの立ち遅れが鮮 
明になった。」

国会は、
8.「11月30日に合同総会=2年ぶり、東京で-日韓・韓日議連 」時事通信 
10/1214:13
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101200178
記事「・・・・・・超党派の日韓議員連盟は、・・・・・2年ぶりとなる合同総 
会を11月30日に東京で開くことを決めた。両国関係が冷え込む中、北朝鮮核 
問題や東京電力福島第1原発の汚染水問題、経済など幅広い分野で意見交換す 
る。・・・・・・・・」

被災地フクシマでは、
9.「『影響考えにくい』汚染水漏れで県、海水調査結果公表」福島民報(10/12 
09:40
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013101211464
記事「(福島)県は11日、東京電力福島第一原発で2日に発生した地上タンク 
からの汚染水漏れなどを受けて実施した緊急海水モニタリングの結果を発表し 
た。5日に北放水口付近など6地点で採取した海水1リットル当たりの放射性物 
質の濃度は放射性セシウムが検出下限値未満~1・06ベクレル、ベータ線を出 
す放射性物質が0・02~0・23ベクレルだった。県は『今年度の測定値の範 
囲内で、特別な影響は考えにくい』としている。 福島第一原発周辺の南放水口 
付近、北放水口付近、取水口付近、沖合2キロ、大熊町の夫沢・熊川沖2キロ、 
双葉町の前田川沖2キロの計6地点で調査を実施した。」
・・・・・・・“影響ないと”いいたいようです。

こちら、出荷や漁開始などの記事が並びます、
10.「南相馬産柿の出荷自粛解除 避難区域除き 全域で出荷可能に」」福島 
民報(10/12 09:35)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013101211459
記事「(福島)県は11日、南相馬市産の柿について、避難区域を除く地域につ 
いては出荷自粛要請を解除した。東京電力福島第一原発事故後、柿の出荷自粛は 
同市のみだったため、今回の解除で避難区域を除く県内全域で出荷が可能となっ 
た。・・・・・ 県は9月30日から今月1日にかけて採取した7点を分析した 
結果、最大値は42ベクレルで、全て基準値以下となった。・・・・・・・干し 
柿など加工品については今後、加工試験を実施し、出荷自粛要請解除の可否を判 
断する。 ・・・・避難区域内の柿は出荷自粛要請を継続する。」
11.「漁船の復旧、新造本格化 県内で漁再開へ準備加速」福島民報(10/12 
09:34)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013101211458
記事「・・・東日本大震災と東京電力福島第一原発事故からの本県漁業の復興に 
向け、漁船の修理と新造が本格化している。県内の造船会社には注文が相次ぎ、 
完成まで数年待ちのケースも。試験操業が本格化する中、漁業関係者は漁再開に 
向け、準備を加速させている。
  ・・・・・・・国と県は平成23年度から共同利用漁船等復旧支援対策事業と 
して震災で被害を受けた漁船を対象に補助している。県によると、県内の漁業者 
が国と県の補助を受けて購入した新造船や中古船は平成23年度と24年度の2 
年間で142隻に上っている。・・・・・相馬双葉漁協の担当者は「試験操業が 
本格化するのに加え、国の補助事業がいつまで続くのか分からないため、漁船の 
購入に踏み切る漁業者が多いのではないか」と分析。「県内の造船所では完成ま 
で2、3年待ちのところもある」と話す。漁業者の一部は千葉県や北海道、九州 
まで通い、新造しているという。・・・・・・・・・ 」
12.「サケのやな漁」開始 相馬・宇多川下流」福島民友(10/12 10:15)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1012/news9.html
記事「相馬市の宇多川下流で11日、サケのやな漁が始まった。サケは放射性物 
質のサンプル検査を実施した結果、不検出だった。加工業者に卸され、切り身な 
どで出荷される。時期が進み、卵が成熟すれば、一部は採卵に回る。・・・・・・」

13.「12日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定 
値」福島民報10月13日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf

反原発運動は、
14.「原発ゼロ 声あげよう 国会正門前」しんぶん赤旗10月12日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-12/2013101215_01_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)による抗議行動が11日、国会正門前のファ 
ミリーエリアでおこなわれました。・・・この日の抗議行動は、13日の『ノー 
ニュークスデイ 原発ゼロ☆統一行動』準備のため、ファミリーエリアだけで開 
かれました。・・・・・」

九州、
15.「原発防災訓練、2日間の日程終了 5キロ圏、離島で『避難』 」共同 
通信 (2013年10月12日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8439.html
記事「九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)の事故を想定した国の原子力総 
合防災訓練は12日午後、原発の半径5キロ圏で孤立した住民や、30キロ圏に 
ある離島の住民の避難訓練などを実施し、2日間の日程を終了した。・・・・・ 
原子力規制委員会の田中俊一委員長は終了後、従来と異なり詳細な予定を参加者 
に伝えない形式の訓練だったことに触れ『参加者が考えるチャンスだった』と評 
価。大きな混乱はなかったが、鹿児島県の伊藤祐一郎知事は『秩序ある避難をす 
るためには、工夫しないと実際には混乱するというのが実感だ』と話した。」
15’.「『緊急事態』の避難検証 川内原発防災訓練、30キロ圏住民も参 
加」西日本10月13日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/25266/1/
記事「・・・・・・同日の訓練は午前11時すぎに始まり、防災服に身を包んだ 
安倍首相や菅義偉官房長官らが官邸に集まった。テレビ回線でつながった九電本 
店(福岡市)から『(炉心冷却の)給水ポンプが故障した』と一報が入り『原子 
力緊急事態』に該当すると報告。田中委員長が緊急事態と判断した。・・・・薩 
摩川内市では午前11時半ごろ、防災無線で市内全域に広報。半径5キロ圏の予 
防防護措置区域(PAZ)の150人が同県姶良市の県立蒲生高校などに避難し 
た。・・・・・午後には風下の南側に放射性物質が漏出した想定で、田中委員長 
が30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)のうち、いちき串木野市の7地区に 
『1週間以内に一時移転』を指示。しかし指示内容が分かりにくいとして、
伊藤祐一郎知事と同市の田畑誠一市長が『避難準備でいいのか、すぐ避難すべき 
か』とテレビ回線で詰め寄る一幕もあった。・・・住民83人は救護所となった 
同県日置市の中央公民館に移動。同公民館などでは放射線被ばく量測定や除染、 
模擬ヨウ素剤の配布などがあった。海上避難訓練は、PAZの薩摩川内市の川内 
港と、UPZの同市の上甑島(かみこしきじま)であった。・・・・・・福島の 
原発事故後初となる国の防災訓練には、両日で約3300人が参加し 
た。・・・・・・・・・訓練を監視した『川内原発建設反対連絡協議会』の鳥原 
良子会長(64)は『ヨウ素剤の使い方などがきちんと指導されていなかった』 
などと問題点を指摘。『有意義な訓練だったが、(実際に)避難するのに(訓練 
のよう
な)時間的な余裕があるのか』。終了後、鹿児島県の伊藤祐一郎知事はそう話し 
た」
15”.「高齢者多い離島、不安拭えず 川内原発防災訓練」西日本[10月13日 
03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/25268/1/
記事「・・・・・・・・12日は、炉心の冷却機能を失ったことを踏まえ、原発 
から30キロ圏外への広域避難も行われた。同圏内の人口は約21万6千人。訓 
練で避難した住民は数百人。『事故時、みんな本当に逃げられるのか』?。訓練 
後も参加者の多くが不安を解消できないままだ。・・・川内原発から西方26キ 
ロ。薩摩川内市の離島、上甑島(かみこしきじま)。市の計画では、島西方の 
30キロ超の学校などに避難し、放射性物質の流れをみながら最終的に本土に逃 
げるとしている。今回は本土に見立て、南西に船で1時間ほどの下甑島へ避難し 
た。・・・・・・・参加した石材業の男性(61)は『風次第では島に逃げ場は 
なくなる。島民千数百人が避難するとなれば船も足りない』と険しい表情。自
治会長の純浦嘉孝さん(66)も『島は高齢者が多い。迅速に逃げられるのだろ 
うか』と話した。・・・・・・・・・国の想定は、5キロ圏内の住民約5千人 
は、原子力緊急事態宣言が出された後、国のルールに基づいて全員避難する、と 
いうものだった。しかし訓練に参加した圏内の住人は150人。・・・」
・・・・・・・・避難の非現実性がはっきりしたのではないか。それでも、再稼 
動させるつもりなのか?

昨日既報ですが、こちらの新聞社では、
16.「玄海原発は11月30日 県訓練3県連携 」佐賀新聞10月12日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2563761.article.html
記事「・・・・・・訓練は福岡、長崎両県と連携して行う。3県が同じ日に実動 
訓練を実施するのは初めてになる。 ・・・訓練では、情報収集や伝達などの通 
信連絡体制や通信機器の運用などを3県で連携して確認。住民避難では計画改定 
に伴い、対象を昨年までの20キロ圏内から30キロ圏内に拡大して行う。広報 
訓練では玄海町、唐津市、伊万里市で緊急速報メール(エリアメール)訓練を初 
めて実施する。 ・・・・・このほか、緊急時のモニタリング訓練や緊急被ばく 
医療訓練、避難所設置・運営訓練なども行う。訓練内容は今後、関係機関と調整 
して正式に決め、あらためて公表する。」

いま届いた西日本新聞朝刊では、
1面トップは、昨日同様に福岡市の病院火災がトップです、その下方に、見出し、
17.「『緊急事態の』避難検証 川内原発防災訓練 30キロ圏住民も参加」
・・・・・きょうもトップになり損ねました。
3面に、15’.と15”.の記事、その小見出しに、次のような文言も、
18.「伝わらない緊張感 首相 官僚 発言シナリオ通り」
・・・・・「閣議では、締めくくりの発言までシナリオどおりだった」とありま 
す、原稿を棒読みしたのでしょう、お粗末。
これらの記事の横に、3.の記事があります。
5面に、
19.「核廃絶 幅広い政策重視 不使用声明草案 ヒロシマの悲惨さ強調」
ネットには、
19’.「核廃絶声明、広島の悲惨さ強調 草案、『いかなる状況も使わず』」 
 (10月12日 12時39分)
記事全文「【ニューヨーク共同】核兵器の非人道性とその不使用を国連総会で訴 
えるため、日本も加わった有志国が準備している共同声明草案の内容が11日判 
明した。『いかなる状況下でも核兵器を使わないこと』を求めたほか、核兵器の 
非人道性は『最初に使われた瞬間から明白になった』と述べることで、地名は明 
示していないが広島の被害の悲惨さを強調している。・・・同種の声明は過去3 
回出されたが、日本は参加していなかった。『いかなる状況下でも核兵器を使わ 
ない』の文言が米国の『核の傘』に依存する安全保障政策と矛盾することを問題 
視してきたが、今回は方向転換した。」

26面社会欄、「新聞だからこそ」という囲み記事で、
20.「原発の町 揺れる心探る 唐津支局 山下真記者」
・・・・・・原発の立地する地域の取材の苦労が見えます。
・・・・・・10月15~21日は新聞週間だそうです。
今朝の紙面はこれだけです。

★ 国際環境NGOグリーンピース さんから:
こんにちは!
事務局の傍の金木犀の木。華やかな香りで、小さな花が咲いているのに気づきま 
した。
***** お知らせ *****
■速報:福島県で放射線測定調査を行いました。

グリーンピースは10月1日(火)~5日(土)、福島県田村市で
住宅や道路の放射線量の調査および土壌や野菜のサンプル調査と
住民の皆さんへの聞き取りを実施しました。
詳しくは次週メルマガでお伝えします。

プレスリリース:グリーンピース放射線調査:福島県田村市 除染後も政府目標 
値を上回る放射線量を測定
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M286474&c=49050&d=6f1e

★ 阪上 武(福島老朽原発を考える会)さんから:
みなさまへ
ご協力いただいている福島原発事故汚染水事故緊急国際署名ですが、期間を延長
し、10月31日を第三次集約とすることとしました。引き続きご協力のほどお
願いいたします。
http://fukurou.txt-nifty.com/fukurou/2013/09/post-0114.html

署名フォーム http://p.tl/9YXI
団体賛同も募集中です http://p.tl/I_Pu
国際版(英語版)はこちら https://fs220.xbit.jp/n362/form2/
紙版はこちらから http://p.tl/WYL0

10月2日の交渉お疲れさまでした。交渉の際に第一次集約分として以下、経済
産業省と原子力規制委員会に提出しました。海外とあるのは英語版です。

◆第一次集約分提出 2013年10月2日

 国内/個人・・・ 8,799筆
 国内/団体・・・   165団体
 国内/合計・・・ 8,964筆

 海外/個人・・・ 9,935筆
 海外/団体・・・   459団体
 海外/合計・・・10,394筆

国内・海外合計  19,358筆

★ 味岡修 さんから:
経産省前テントひろば テント日誌 10月12日(土) 特別版
 10月13日(日)原発ゼロ★統一行動へ参加を 
日比谷公会堂集会(13時)巨大デモ(14時)国会議事堂周辺抗議行動(17時~19 
時》主催;首都圏反原発連合、
共催:さよなら原発1000万人アクション、原発をなくす全国連絡会。協力:経産 
省前テントひろば

 ■原発をめぐる動きは新聞でも報道の通り、依然として福島第一原発は収束せ 
ずに放射能汚染水はその深刻さを日々深めています。これがまず確認すべき事です。
オリンピック招致プレゼンにおける安倍首相の大嘘は今や全世界の知るところと 
なっています。この事態を招いた経緯や、東電や政府の対応については多くに人 
がしるところですが、彼らは世間向けの繕いは熱心ですが、本格的な取り組みは 
出来ていません。彼らが本格的に取り組む力を持っていないこともありますが、 
福島投げ捨てが本音のところにあるからと推察されます。「人の住めない福島に 
焼却灰は置けばいい」という桜田・文科省副大臣の発言はこれを物語ります。さ 
らに、彼らは原発再稼動に熱心でそちらに原発問題の本筋を考えています。福島 
第一原発の現状にもかかわらず、柏崎刈羽原発の再稼動を申請したことはそれを 
示しています。これは彼らの本音なのです。                 
     
 ■事故処理は復興のみせかけの下で原発再稼動→原発保存の道を進めるのが東電 
や政府の基本的な動きですが、一見すると膠着状態にも見える中で、脱原発の動 
きにも新しい様相も出てきています。小泉元首相の脱原発発言などもその一つで 
す。体制や権力の内部から沈黙を破った動きが出始めています。この背後には国 
民の揺るぎない脱原発の意志があり、それが時間の風化に抗して存在しているこ 
とがあります。国民の意志には変化はないのです。脱原発―反原発運動は持久戦 
の様相を呈していますが、それを支える国民的な基盤は強力なものがあるので 
す。週末の各地での活発な脱原発の集会はそれを現わしています。       
                
 ■この国民的意思を意思表示として示す行動を必要です。10月13日(日)はも 
う明日ですが、日比谷公会堂の集会、日比谷公園からのデモ。さらには国会周辺 
での抗議行動という意思表示行動があります。この日は全国の各地地域で意思表 
示の行動があります。それぞれの工夫を凝らした参加を!(M/O)

★ なかもりけいこ さんから:
ご案内<10.15秘密保護法院内集会>
みなさまへ おはようございます。
9日、自民党は秘密保護法案を了承し、来週15日から始まる
臨時国会で成立させようとしています。
昨日(10日)超党派議員と市民による勉強会には250人が
参加、この法案に反対する人たちが広がっていることを
実感しました。
知る権利が奪われ情報統制された社会にさせないために、
市民の力で跳ね返していきたいと思います。
国会開会初日に院内集会を開催します、ご参加ください。

<転送歓迎>
=============================
 市民の生命と安全を脅かす秘密保護法案に反対する院内集会
=============================
とき  10月15日(火)午後4時30分~6時
ところ 衆議院第1議員会館・多目的ホール

基調報告
「市民の生命と安全を脅かす秘密保護法案-厳罰化と処罰の早期化-」
  海渡雄一さん(日弁連秘密保全法案対策本部 委員)

特別報告
「歴史の闇に消される秘密文書」
  三木由希子さん(情報公開クリアリングハウス 理事長)

発言
 国会議員 市民団体 ほか
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
共催
盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219(久保)
東京共同法律事務所(海渡雄一・中川亮) 03-3341-3133
日本国民救援会   03-5842-5842
反住基ネット連絡会 090-2302-4908(白石)
許すな!憲法改悪・市民連絡会   03-3221-4668 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 いま、市民の生命と安全を脅かすような情報が主権者である市民の目から
隠されてしまう危険な法案が臨時国会に提出されようとしています。それが
「秘密保護法案」です。中曽根政権が1980年代に制定しようとした「スパイ
防止法」=「国家秘密法」を「特定秘密保護法」と名前をかえ、適用範囲も
拡大して制定しようとしています。
 同法は、政府・官僚が重要とする外交、防衛、安全脅威活動(スパイ活動)・
テロ活動の防止(=有識者会議では「公共の安全と規律秩序の維持」とされて
いたもの)にかかわる情報を「特定秘密」とし、これらの情報を公務員などが
もらしたり、記者などが取材しようとすれば最高懲役10年の厳罰が科されます。
さらに、既遂に至らない未遂、教唆、共謀、煽動など非常に早い段階から処罰
可能としています。国家公務員法の秘密漏洩の処罰とは全く質的に異なる弾圧
法規だと言えます。
 何を「秘密」とするかは行政機関の恣意的判断で決められ、判断が正しくな
されているかどうかをチェツクする第三者機関はありません。外交、防衛、テロ
活動の防止などは市民の生活に広範にかかわることがらであり、どのような情報
が「特定秘密」とされてしまうか、主権者である市民には皆目見当がつきません。
 福島原発事故における情報隠しをみれば、原発情報などは、まずテロ対策の防
止などを理由に広範に「秘密」とされるでしょう。再処理などプルトニウム関連
の情報は軍事機密とされるでしょうし、原発の安全性に関するやりとりや原発輸
出にかんすることなどは外交上の秘密とされるでしょう。アメリカでは1961年に
B52から広島型原爆の260倍ににあたる水素爆弾が地上に落下し大惨事寸前の事故
をおこしたことがずっと「秘密」とされてきたことが、最近情報公開で明らかに
なりました。アメリカの市民は危険極まりない「核」の上で生活をしてきたので
す。
 しかも同法は、安倍政権がめざす国家安全保障会議(日本版NSC)設置法案と
一体のものとされています。日本版NSCは、アメリカとの軍事機密や武器開発に
関する情報の共有化を前提としていることを考えれば、日本をアメリカの戦争準
備に組み込んでいく危うい法案です。
 「秘密保護法案」は、市民の知る権利、報道の自由、表現の自由を侵害し、市
民の生命と安全そして平和を脅かす違憲の法案です。国会上程を許さず、廃案を
求めましょう。

------集会等のお知らせ------

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

■ 11.10九州沖縄集会 宣伝の統一行動  集会やあらゆる機会に宣伝しましょう。
「さよなら原発!福岡」として
 10月19日(日)17時から18時 天神コア前で街頭宣伝とチラシ配布。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
          事務局会議
日 時:10月22日(火)18:00~
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
       TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
       福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
        地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
    ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1-1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00~   〇入廷行進1:15~
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5-8 tel092-714-5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
          午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
       原告総数 原告総数    6883名(10/11現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
      ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
       午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
     ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
          青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi at tent-hiroba.jp
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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