[CML 027041] Re: 身を切る「議員定数削減」は誤り

partickthistle at goo.jp partickthistle at goo.jp
2013年 10月 13日 (日) 04:01:23 JST


供託金制度の廃止は必要です。供託金がなければ、革命的左派が立候補することが可能になります。
ただし、「仮に当選しても審議には参加しない」ということを明確にする必要があると思います。
シンフェイン党が、英国国会選挙に立候補し、最大5名の当選をかちとっています。
しかし、彼らはあくまでアイルランド6県占領への抗議のために立候補しているだけで、当選しても外国の議会に出席するつもりはない、としています。
それと同様に、当選しても議会には出席しない、ということを明確にしたうえで立候補する必要があると思います。
議員はかならず大臣病にかかります。それは社会党・共産党を見れば明らかです。ですから「当選しても出席しない」という原則が必要だと思います。

私も道州制には基本的に反対です。
北海道・九州道・琉球特別自治道(琉球人民が日本から離脱するまで)に限っては権限・財源の大幅委譲をともなう自治拡大に賛成です。
それ以外の地域に関しては、むしろ都府県を廃止して市区町村に権限・財源を持たせる制度のほうが好ましいのではないでしょうか。
もちろん、「平成の大合併」の大部分を取り消して元に戻し、低下した住民サービスを復興させることが必要ですが。

森永和彦

2013/10/09 (Wed) 20:54, "石垣敏夫" <motoei at jcom.home.ne.jp> wrote:
> 金野さん
> ありがとうございます。
> >つまりそれは「身を切る」のではなく「民意を切る」ことに
> つながるだけです。
> おっしゃる通りです。
> 選挙制度、誰でもが立候補できるように供託金制度300万(小選挙区)
> 600万円(比例区)も廃止させねばなりませんね。
> (米・仏・伊はゼロ円、英国9万円)
>              石垣
> 
> 
> ご意見に賛同します。
> 議員定数削減は、ますます民意と政治を乖離させるばかりで
> 議員定数削減による経費削減効果より悪影響が大です。
> つまりそれは「身を切る」のではなく「民意を切る」ことに
> つながるだけです。
> 
> むしろ定数は増やして(歳費は削減)被選挙権を行使する
> 機会を国民に広げるために供託金の大幅削減などを
> 行うべきです。
> 
> 民意を切り捨てる方策につながる道州制などもにもボクは
> 反対です。選挙規模の拡大に繋がり、被選挙権行使の
> 困難さが増し、民意と政治が更に遠ざかるからです。
> 
> 議員定数削減は民意切り捨ての詐欺的な方便です。
> 騙されてはならないと思います。
> 
> 金野奉晴
> 
> 
> 身を切る「議員定数削減」は誤り、
> 
> 身を切るなら「歳費削減」を
> 
> みなさん、ようやく朝日の【声】本日9日朝刊で取りあげてくれました
> 
> 議員定数確保は民主政治の根幹、
> 官僚政治から政治家による政治へ、
> 
> 有権者の声を重視し、政治に反映すべき。
> 身を切るなら、年間約2100万円の歳費、
> 文書通信交通滞在費、月100万円支給、
> 
> 政党交付金320億円等を減額させ、
> 
> 消費税で生活が圧迫される、
> 一般勤労者・庶民の目線に
> 政治家が自ら立つこと。(一部紹介)
> 
> 
> 消費税が原発事故対策費に回される怖れも
> 出ています。
> さいたま市 石垣敏夫


CML メーリングリストの案内