[CML 027038] Re: 放射脳カルト

hinokihara hinokihara at mis.janis.or.jp
2013年 10月 12日 (土) 21:02:58 JST


檜原転石 
 
 「ネットが馬鹿と暇人の道具」と揶揄されるのは理由がある。ネットから生まれたといわれる、例えば「ブラック企業」も「放射脳」という言葉も、“日本人に知性が備わっていれば決して使わない”だろう。「放射脳」など問題外だから「ブラック」について記す。英語馬鹿だから「黒→ブラック」と思いつくだけで、ただそれだけである。馬鹿はそもそも英語が白人の言語であることを知らない。もちろん米国の歴史も知らないからマルコムXも公民権運動も「ブラック・イズ・ビューティフル(黒は美しい)」運動も知らない。よって今、米国でブラックが黒人の呼称として最も好まれていることなど知るよしもない。「ブラック・アイ」が面汚しの意味になるなんて、英語馬鹿に分かるはずもない。英語馬鹿が英語を使わなければ恥もかかないのに、使っては恥をかく。音楽界では英語を使っては恥をかいてきたが、そんなものは笑って済ませる。今回大恥をかくのは労働権侵害を憂える「良識派」である。例えば『週刊金曜日』の表紙、「ブラック国家ニッポン」を思いつく知性って、いったい何なのだ?「ブラック国家」で世界初の黒人による共和制国家ハイチを連想する私が馬鹿$
 Jのか?

 大昔、漢語が流入し、権力上位の男どもは使ったが、女・子どもは使わなかった。だから今の日本語があるという田中克彦の指摘をかみしめるべきだろう。奴隷は英語を使いたがるが、支配者としての英語帝国主義者は難解法律英語での詐欺協定TPPを仕掛けてくる。奴隷の英語馬鹿は対抗する手立てでもあるのか?

 そういえば先日、名古屋駅前で共産党が街宣で、「ブラック企業」云々。まあ通行人には黒人もいたのだが・・・。

 差別語は人間の進歩とともに発見されていく。ああそれなのにそれなのに、街角では珍奇な犯罪集団「在特会」が大暴れ、メディア(ミーディア)では日本にもKKKが襲来か、トンデモ和製英語「ブラック」の氾濫、半世紀も歴史を逆転させ、なるほどなるほど日本国民のほとんどが馬鹿な右翼ばかりだから、この事態もやむを得ない・・・。






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