[CML 027037] 「護憲結集をめざす 円卓会議パート掘廚魍催します

佐藤三郎 minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp
2013年 10月 12日 (土) 20:39:43 JST


ML参加の皆様 複数のMLに送信しておりますので、重複して受け取られる方はご容赦下さい。

 

  11/24(日曜日)に下記の要領で「護憲結集をめざす 円卓会議パート掘廚魍催しますので、ご案内申しあげます。公募実行委員の皆様には7/8/9月末に3度にわたりお集まり頂きありがとうございました。

 6/30のパート兇如∋笋蓮崛換颪燃萋阿垢詼を越える護憲団体の中で、参院選前には10指にも達しなかった“護憲政党などの結集”を掲げた集会を、今後せめて100には増やしたい」と挨拶しました。 以後東京・長野・愛知・京都などの人達と連絡を取るなかで、 長野で共同候補擁立が難航し、兵庫の様子を見ようと4月の「護憲結集をめざす神戸集会」に参加された竹内さん、 愛知で政党の連携を呼び掛ける市民の会結成を準備され、4月の神戸集会のレジメ・資料の送付依頼のあった池住さんらと、 メールや電話でお話しする機会がありました。

 

 MLでの投稿やインターネットを見る中で、池住さんは2008年名古屋高裁で違憲判決を勝ち取った「自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会」の代表であり、多岐にわたる市民活動を続けられ、そんな多忙な中での共同を求める「市民の会(愛知)」代表となり、きちっとした体制をつくり、計画的・実践的取り組みをされていること、兵庫では断られた共産党の代表も名古屋での集会には参加されていること、などを知り驚きました。

 4月神戸集会では直接会えなかった竹内さんに、長野の様子を聞きたくて何度も電話をしましたがなかなか通じません。夜10時過ぎ、やっと通じた竹内さんの声が若いこと、大学生かと思ったら現職の高校教員で生徒との面談等で深夜帰宅が多いこと、この日は急遽立候補した友人の選挙事務所での作業中で背後のざわめきの中で受話器からの声が明るかったこと、に驚きました。

 兵庫での3度にわたる実行委での論点は、円卓会議(神戸)の「今後」として、4月集会でめざした護憲(派)結集のためのネットワークづくりの継承か、安倍政権の仕掛けてくる集団的自衛権問題・機密保護問題等への反撃の中から護憲(派)結集を生み出すか、にあったと理解しています。10月4回目の実行委の声もありましたが、呼び掛け人の私の方から特に要請し11/24神戸円卓会議の開催を決めさせて頂きました。

 

 共同候補を当選させることが出来た沖縄を除き、他で候補擁立にまで到達できた選挙区さえありませんでした。 この現実を見すえ、愛知・長野・兵庫での多様な経験を振り返る中から「今後」への道筋をともに見極めたいと願っています。 『愛知・長野・兵庫の経験から「明日」をさぐる』 この集会には、ぜひ、ご参加ください。

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とめよう壊憲! 護憲結集をめざす   神戸円卓会議 パート

   ~~愛知・長野・兵庫の経験から「明日」をさぐる~~

 2016年の参院選まで国政選挙がなく、衆参両院とも絶対多数の与党を背景に、戦後の日本国憲法体制をぶちこわそうとする安倍政権の驕り、たかぶりが横行しています。彼らのいう「黄金の3年間」を、「左派」「リベラル」がともに手をつなぎ壊憲をとめるという、戦後60年間なしえなかった「連携」を実現する3年間に、どうしても変えなければなりません。

 護憲政党などの連携は観客席で待つのではなく、護憲結集を求める市民活動を創り、広げることが必要です。しかし全国で万をこえる護憲団体があるなか、参院選前に「護憲政党などの結集」を掲げ開催された集いは、インターネットで見る限りでは東京・神奈川・長野・愛知・兵庫などの10指にも達しませんでした。

 共同候補を当選させることが出来た沖縄を除き、他で候補擁立にまで到達できた選挙区さえありませんでした。この現実を見すえ、愛知・長野・兵庫での多様な経験を振り返る中から、「今後」への道筋をともに見極めたいと願っています。ぜひ、ご参加ください。

 

□と き 11月24日(日)13:30~16:30  

□ところ 兵庫勤労市民センター第3会議室(JR兵庫駅北3分)

□プログラム 開会あいさつ/パネルディスカッション

           /フロアからの意見・質疑

■パネリスト 

池住義憲 「政治を考える市民の会」共同代表(愛知)

竹内 忍 「素敵な憲法に乾杯!市民パーティ」世話人(長野)

佐藤三郎 「とめよう壊憲! 護憲結集!」実行委員会代表(兵庫)

コーディネーター 松本 誠 「市民まちづくり研究所」「政策提言市民団体・市民自治あかし」代表

〔パネリスト紹介〕

❒池住義憲 :1944年東京都生まれ。2004年自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会(名古屋)代表。4年2ヶ月全国の仲間と共に闘い、2008年名古屋高裁で違憲判決をかちとる。名古屋を中心に、平和やいのち、保健衛生、住民参加型のまちづくりなど多岐にわたって活動し、2013年5月<7月参院選とその後の国政選挙に向けて>「脱原発」「憲法改悪を許さない」の二点で、政党などへの連携を呼びかけ「政治を考える市民の会(愛知)」を結成した。立教大学特任教授。                   

❒竹内  忍 :1958年松本生まれ。東京での学生生活後、地元に戻り20年間予備校講師をやりながらの市民活動。「地球が教室」をコンセプトにした新たなスタイルの通信制高校の設立に関わり、2003年開校とともに教員となる。「いのち」「環境」「社会参画」等のオリジナル科目を担当、毎年半月間中国(旧満州)への研修旅行や「3・11」後フクシマでの授業等を実施。今回の参議院選挙では政治団体「市民パーティ」を立ち上げ、知人の女性の立候補を後押してきた。

❒佐藤三郎 :1932年神戸市生まれ、1960年安保の翌年サラリーマンをやめ、高校教員に。定年直前に地元連合自治会の役員となり,1995年の阪神・淡路大震災後は神戸市の大型都市計画事業に遭遇、2005年の役員辞任まで復興まちづくり活動に従事。2006年第一次安倍内閣による教育基本法改悪の動きを見て元教職員ひょうごネットを結成、憲法・教育問題等の集会開催、ニュース・市民活動掲示板の発行等を続け、2013年4/14、6/30に「護憲結集」集会を開催。

 

  〔主催〕 2013/11/24「護憲円卓」討論集会 実行委員会

〈連絡先〉メール minami2satou at kxa.biglobe.ne.jp  Tel&Fax  078-733-3560(佐藤)

 



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