[CML 027029] 市民に説明できない、撤回するしかないような方針を、意見をきかず押し通すことしかできない復興庁、政府

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2013年 10月 12日 (土) 10:36:40 JST


市民に説明できない、撤回するしかないような方針を、意見をきかず押し通すことしかできない復興庁、政府


転送・転載歓迎


京都の菊池です。

パブリックコメントの制度を
誠実に、適切に運用しないのであれば、

制度への信頼、
ましてや行う復興庁、政府への信頼は

成り立つはずがないのですが、

それをかなぐりすててでも、
そして全く納得できる説明も行えず、

被災者、避難者、そして日本に住む人々が自らの問題として、
譲れない思いを込めてだした意見への回答を行わず、

復興庁、政府は、

子ども・被災者支援法・基本方針

を決定した

このように、
その姿をあからさまにせざるえないことにより、

決定した基本方針が、

撤回して、
根本的に考え直し、真摯に意見をきいて作り直さないといけないものであること
を

はっきり示してしまっています。

撤回させ、
譲れない思いをこめて表明された一つ一つを大切にして
基本方針に反映させ、実際に公的責任で実行実現させていきたいです。

(件名:
譲れない要求をぶつけよう。うつくしま☆ふくしまin京都と、被災者支援法基本方針集会&復興庁交渉
送信日時2013/10/09 21:46
ML.NO[kdml:7288]

http://www.freeml.com/kdml/7288?sid=ce49cd395da7bb447f9c0835511115a0

もよろしければ、参照ください)

(※【修正版】131010_緊急プレスリリース
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/131010_3.pdf
も報道機関に発信されています。

どの報道機関が

被災者、避難者、そして日本に住む人々が自らの問題として、
譲れない思いを込めてだした意見

に寄り添う姿勢を示すのか
見極められますし、

見極めて、まきこんで
いくこともいるかなと思います

被災者支援法 基本方針を閣議決定 「対象切り捨てやめて」
東京新聞2013年10月11日夕刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013101102000248.html
が発信されました。ぜひお読みください。

件名:
東京新聞10/11夕刊記事/被災者支援法 基本方針を閣議決定 「対象切り捨てやめて」 ぜひお読み下さい
送信日時2013/10/12 09:55
ML.NO[kdml:7299]

http://www.freeml.com/kdml/7299?sid=9c012a2e4c6ee08340545e895e68b478
も、参照ください)






「避難の権利」ブログ
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/

の記事

2013年10月10日 (木)
【復興庁交渉の報告】子ども・被災者支援法・基本方針 閣議決定に抗議>パブリック・コメントへの対応と公開は閣議決定後!?

http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-6e24.html

の中で


10/10木「子ども・被災者支援法を活かそう 市民の会」主催で行われた、
復興庁との交渉での「市民の会」の質問と復興庁の回答のやりとり
が発信されています。

下記にその部分を転載しますが、
上記記事URLで記事全文もお読みください。


・・・
「市民の会」の質問と復興庁の回答のやりとりは下記のとおりです。

市民の会:5,000件近く集まったというパブリック・コメントへの」対応はどのように公開されるのか?

復興庁:閣議決定の後に公開される。

市民の会:多くの意見が、ヽ特呂埜聴会を実施すべき、
基本方針を策定しなおすべき、
支援対象地域は、空間線量1mSv以上の地域+福島県全県にすべき、
な‥膰外にも健康支援を拡大すべき、
ト鯑饉圓人生設計を行えるよう、借上げ住宅制度の長期延長の保障、新規受付の再開、借り換えについてみとめるべき

などとなっている
がこれについては対応されないままである。

復興庁:残念ながら、すべての意見に対して応じることはできない。

市民の会:被災者の意見の反映および透明性の確保は、支援法の2か所において明記されている。大多数の被災者からの意見を無視することは法律違反はないか。

復興庁:法律違反とは思わない。

佐賀県からの参加者:当県にも多くの避難者が必死に生活をしている。子ども・被災者支援法は希望の光だった。それなのに、このような対応か。どのような想いをして、みんなが意見をだしたのか、少しでも考えてほしい。佐賀にも説明にきてほしい。

那須塩原市からの参加者:那須塩原市からも必死の思いで意見書を出した。これを無視するのか。納得できない。

千葉県流山市からの参加者(市議):自治体だって、パブコメを募集したならば、その対応についてきちんと一覧表にまとめ、対応できない場合はその理由を明記し、その上で議員にはかる。それは最低限の対応。国が実施しないのは納得できない。

市民の会:少なくとも、パブリック・コメントへの対応について公開し、十分な説明をおこなってから、閣議決定すべきではないか。

復興庁:一刻も早い閣議決定をめざす。

市民の会:1年2か月も放置したあげく、ここでパブコメを無視してまで急ぐ理由は何か?

復興庁:(明確な回答なし)

市民の会:千葉県内の自治体、那須塩原市、宮城県、宮城県・丸森町、佐賀県など多くの自治体が、
支援対象地域は空間線量1ミリシーベルト以上で設定すべき、
被災者の意見を反映すべき
という意見書をだしているが、
これについては回答はしないのか?

復興庁:自治体の長に対しては、基本方針を送付するなどの対応を行う。政府としての決定なので、自治体をまわって意見に対して回答するという必要はない。

市民の会:被災当事者・パブコメや意見書を出した市民・自治体への説明をまずは行うべき。閣議決定は到底納得できない。
・・・



こども いのち: #子ども被災者支援法 ブログ 

[子ども・被災者支援法って何?]  [ご意見投稿フォーム]
(ブログ運営:「子ども・被災者支援法」発議者の1人、川田龍平参議院議員事務所)
http://blog.kodomoinochi.net/
より

2013年10月11日金曜日
被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針」(案)に対するパブリックコメント結果の公表
http://blog.kodomoinochi.net/2013/10/blog-post_11.html

 本日、子ども被災者支援法の基本方針が閣議決定されました。
 復興庁から被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針」(案)に対するパブリックコメント結果が公表されています。
http://www.reconstruction.go.jp/topics/main-cat8/sub-cat8-1/20131011_bessi_pabukomekaitou.pdf


このパブリックコメント公表については、

被災者支援法:NGO、首相官邸前で抗議

2013年10月11日(金)22:28

http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/20131012k0000m040095000c.html

パブコメ4963件ほぼ全て批判

という記事が発信されています。


関連して、
Fw:しえんほう京田辺だより(13)原発事故被災者の再生の種に光を/2013/10/11
http://list.jca.apc.org/public/cml/2013-October/026950.html
も、よろしければ、参照ください。


菊池
ekmizu8791アットezweb.ne.jp
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