[CML 027022] ヒューマン・ライツ・ウォッチの変わり身が早い?

hinokihara hinokihara at mis.janis.or.jp
2013年 10月 12日 (土) 05:39:21 JST


檜原転石

 シリアに関しては人道的介入(侵略)を叫んでいた坂井定雄(龍谷大学名誉教授)がいたが、人道や人権を語り欧米の植民地主義を手助けする人権団体はといえばヒューマン・ライツ・ウォッチ(ケネス・ロス代表、東京ディレクター・土井香苗)がまず浮かぶ。そのヒューマン・ライツ・ウォッチがシリア反政府勢力の大量殺戮を報告したようだ。この変わり身の早さは、欧米の次回の侵略を手助けするための信頼回復作業の一つなのだろう。

 ちょっと紛らわしいが日本には、ヒューマンライツ・ナウという国際人権NGOがある。私のようなおっちょこちょいはすぐ一緒にしてしまう可能性がある。

 なお下記紹介のエドワード・S・ハーマンには、チョムスキーと共著の『マニュファクチャリング・コンセント マスメディアの政治経済学 1 』などがある。

▼シリア反政府勢力、女性や子供など190人以上殺害=人権団体
ロイター 10月11日(金)18時18分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131011-00000111-reut-m_est

▼シリア:政府による化学兵器の使用 可能性大 

ロケット弾の分析と 目撃者の証言に基づく新証拠
http://www.hrw.org/ja/news/2013/09/10



▼戦争屋に貢献するヒューマン・ライツ・ウォッチ〈中山康子訳〉

「証拠を評価すること:スロボダン・ミロシェヴィチ裁判の教訓から」(ヒューマン・ライツ・ウォッチ、2006年12月) の再検討を含む―2007年2月25日(訳 07/04/02版)〔その機

エドワードS.ハーマン、デヴィッド・ピーターソン、ジョージ・サミュエリー著
Edward S. Herman and David Peterson and George Szamuely

〈なかやまやすこ:ユーゴネット〉

http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=129

▼戦争屋に貢献するヒューマン・ライツ・ウォッチ その2〈中山康子 訳〉

「証拠を評価すること:スロボダン・ミロシェヴィチ裁判の教訓から」(ヒューマン・ライツ・ウォッチ、2006年12月) の再検討を含む―2007年2月25日(訳 07/04/02版)〔その供

エドワードS.ハーマン、デヴィッド・ピーターソン、ジョージ・サミュエリー著
Edward S. Herman and David Peterson and George Szamuely

〈なかやまやすこ:ユーゴネット〉


http://chikyuza.net/modules/news1/article.php?storyid=133


※追記:戦争屋の駒=ヒューマン・ライツ・ウォッチ代表ケネス・ロスの顔を見たければ以下を――

▼ケネス・ロス ヒューマン・ライツ・ウォッチ代表 2011.7.6 .
http://www.youtube.com/watch?v=cWMdPvaiiiI


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