[CML 027021] 10/19(土)【集会】原発輸出問題を考える@信濃町教会

qurbys at yahoo.co.jp qurbys at yahoo.co.jp
2013年 10月 12日 (土) 02:44:12 JST


紅林進です。

原発メーカーの日立・東芝・ゼネラル・エレクリック(GE)の社会的責任
を問う「原発メーカー訴訟」を準備している、「原発メーカー訴訟」の会の
主催による、原発輸出問題を考える集会が、10月19日(土)に、東京・
信濃町の信濃町教会にて開催されます。

そのご案内を転載させていただきます。


(以下、転送・転載大歓迎)

私たちは、「原発メーカー訴訟」の会を設立し、福島原発事故を起こした
原発メーカーの日立・東芝・ゼネラル・エレクリック(GE)の社会的責任を
問う訴状を本年11月11日に提出する予定です。
原発メーカーは事故の責任を免責され、世界中に原発を輸出しようとして
います。私たちは福島の惨状を見るにつれ、再稼働に反対し、日本は二
度と海外への加害者になってはいけないと考えます。どうして原発メーカー
は事故の責任を問われないのか、原発輸出がはらむ問題は何なのか、
皆さんと考えたいと集会を準備しました。多くの方のご参加をお願いします。

1. 日時
2013年10月19日(土) 14:00~16:30

2. 場所
日本キリスト教団 信濃町教会 2階集会室
JR中央・総武緩行線「信濃町駅」より徒歩3分
地図http://www.shinanomachi-c.jp/access.html

3. プログラム(概要)
基調講演:  渡辺信夫(「原発メーカー訴訟」の会 会長)
発題(予定):島昭宏(弁護士、「原発メーカー訴訟」弁護団代表)、
        河合 弘之(弁護士 脱原発弁護団全国連絡会会長)、
        満田カンナ(FoE Japan)、
        佐藤大介(NNAF-J)、

4.  参加費用 500円(資料代)

主催  : 「原発メーカー訴訟」の会  

本集会に賛同されている団体・個人
【団体】
日本キリスト教協議会平和・核問題委員会、
原子力行政を問い直す宗教者の会、日本環境法律家連盟(JELF)、
日本同盟基督教団赤羽聖書教会、
日本キリスト教会横浜長老教会靖国神社問題委員会、
ノーニュークス・アジアフォーラム・ジャパン、
脱原発かわさき市民、
ノーニュークス・アジア・アクションズ

【個人】(アイウエオ順)
相沢緑(日本人・キリスト者・Workers for Peace)、
秋山眞兄(原発体制を問うキリスト者ネットワーク書記)、
石井摩耶子(元大学教員、日本YWCA会員)、 
岩井健作(明治学院教会牧師)、
上原公子(元国立市長)、 
大井靖子(キリスト者、福島原発告訴団、 調布原発ゼロ行動)、
大倉一郎(フェリス女学院大学准教授)、 
沖田忠子(横浜YWCA運営委員)、
栗原茂(平和を実現するキリスト者ネット、牧師)、
小井沼眞樹子(日本キリスト教団 ブラジル宣教師)、
小塩海平(東京農業大学准教授)、  
小林 望(出版社社長)、
佐々木治夫(カトリック司祭・ブラジル フマニタス慈善協会理事長)、
島 隆三(日本基督教団 仙台青葉荘教会牧師)、 
東海林勤(日本キリスト教団牧師)、
正田眞次(「学座・とうごまの葉の下」代表)、
平良愛香(日本キリスト教団牧師)、 
髙木久仁子(高木仁三郎市民科学基金事務局長)、
高木 寛、
高柳富夫(農村伝道神学校校長)、 
辻 幸宏、
内藤新吾(原発体制を問うキリスト者ネットワーク共同代表)、
永野茂洋(明治学院大学教授)、
野寺博文/野寺恵美(日本同盟基督教団、赤羽聖書教会牧師)、
坂内宗男(日本友和会<FOR>)、 
牧野時夫(泊原発を止める会 代表・農民音楽家)、
松本 敏之(日本基督教団経堂緑岡教会牧師)、
村岡崇光(オランダ、ライデン大学名誉教授、オランダ日本語聖書教会代表責任者)
矢澤俊彦(日本基督教団 荘内教会牧師)、
渡辺眞知子(京都府)、


CML メーリングリストの案内