[CML 027006] 【報告】第905日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 10月 11日 (金) 07:46:45 JST


青柳行信です。 10月11日。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第905日目報告☆
      呼びかけ人賛同者10月10日迄3021名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月10日2名。
   丹野光博 大迫幸子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
午後から雨になりましたが、片付けの時には小雨になってよかったです。
福島のミス多発、 作業員もミスしているし、事務職もミスしている。
トップはミスと言うよりも、意思を持って、被災者そっちのけで、大銀行に利子
を支払っていました。
ひどい、呆れる、憤る、これが 今の気持ちです。
あんくるトム工房
福島の作業環境は劣悪  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2666

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆川内の1・2号機再稼動は拙速なり 姶良市議会見識を示せり
        <左門 10・11−441)
※決議案の骨子:ヽ菽覗慊敢此↓火山災害、D敢困忙間を、
げ仍魁γ録漫次文独自の調査)、テ院次弊賁膕箸猟敢此法
θ麁餬弉茲粒領――どれを見ても当たり前ことである。
当たり前のことをしないから事故が起こったのだから。
現地の健闘に連帯!

★ 今村公亮 さんから:
青柳 様
えっ! <昨日で>賛同者が30119名と急激に? ほんとですか?!
でも、こんなに増えたらいいですね!
ひょっとしたら、おそらく3019名の誤りでしょうが!
     <青柳コメント:はい、そうでした。>
いつもこの情報、拝読しています。みなさんの地道な活動に頭が下がります!
小泉元首相、原発ゼロ宣言、いい発言でした!日本経済浮揚の源になると思
います! 
応援しています!

★ くじゅう(平和といのち・イグナチオ9条の会) さんから:
みなさま、以下の動画をご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが、
あらためて、ご覧になってみませんか。5部に分かれています。
 
『5年後 チェルノブイリ小児病棟』
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65739466.html

 動画を送ってくださった友人のコメントもご一読ください。
「もうご覧になった方もたくさんいらっしゃると思います。
けれど、今だからこそ、もう一度復習していただきたいので、送ります。
あらためて、私も事態の深刻さを再認識しました。
できるだけ早く汚染地帯から出るしかないと思います。
その方法をみんなで考える時が来ていると思います。」

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、早い時間に目が覚め1時前から作業を開始、福島第1原発からの未明の
発表を気づかないままでした。いつも日が変わってこうした発表がされるのは朝
刊の締め切りを意識してなのか不明ですが、この通信社のページへの貼り付けは
2時過ぎでした。
念のため、今朝は再度検索してみましたが、現時点で追加の記事はないようです。
今朝は、その記事からはじめます。

1.「セシウム濃度13倍に上昇=港湾内、土壌固め影響か―福島第1」時事通信
10月10日(木)1時38分配信
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101000030
記事全文「10日未明、福島第1原発の港湾内で9日に採取した海水から最大で1
リットル当たり1200ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。採取場所
は2号機取水口の前で、湾内の水の移動を抑制する水中カーテン『シルトフェン
ス』の内側。前日採取分(同90ベクレル)から約13倍に急上昇した。2号機取水
口近くの護岸では、汚染された地下水が海に流出するのを防ぐため、薬剤で土壌
を固める工事が行われている。東電は『薬剤を注入する際の圧力で、汚染された
土の一部が港湾内に出たため』とみている。2号機取水口付近では、事故直後の
2011年4月に高濃度汚染水が流出しており、土壌が汚染されているとい
う。・・・・シルトフェンス外側でも、セシウムが同227ベクレルと前日採取
分(同106ベクレ
ル)の2倍に上昇した。」
1’.「港湾内のセシウム濃度、10倍以上に上昇 福島第一原発」朝日新聞デ
ジタル 10月10日(木)1時37分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000002-asahi-soci
記事「・・・・・9日に採取した放射性物質の濃度がセシウム134で1リット
ルあたり370ベクレル、セシウム137が同830ベクレルだった。8日の
10倍以上に上がった。東電によると水ガラスで地盤の改良工事をしており、土
壌内の水圧が高まって汚染した地下水が港湾内に出たとみられる。」
2.「1キロ沖で微量のセシウム=福島第1、1.4ベクレル−東電」時事通信
10/1020:49
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101000955
記事「・・・10日、福島第1原発の護岸から1キロ離れた地点で8日採取した
海水からセシウムが1リットル当たり1.4ベクレル検出されたと発表した。世
界保健機構(WHO)が定める飲料水のガイドライン(同10ベクレル)を大幅
に下回っており、東電は「健康に影響はない」と説明している。この地点で採取
を始めた8月中旬以降、セシウムが検出されたのは初めて。」
・・・・・・・・外洋でも検出、さまざまなところから流れだしている、管理さ
れいない。
3.「漏れた汚染水の移送終了 第1原発、淡水化装置」共同通信10月10日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8425.html
記事・・・10日、福島第1原発で淡水化装置の配管から誤って漏れた「(下請
け会社の作業員6人が浴びた)高濃度の汚染水(推定約7トン)を、9日夜に一
時貯蔵用のタンクに移し終えたと発表した。・・・作業は9日午後4時ごろに開
始し、約5時間で終わった。10日は、汚染水が漏れた床などの除染作業を続けた。
4.「福島第一 単純ミス2週間で5回」東京新聞10月10日 07時12分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013101090071247.html
やや長文記事「・・・・・・・・・・・現場疲弊士気も低下・・・・・七日の汚
染水問題をめぐる参院の閉会中審査では、現場の意欲低下、疲弊がミスを誘発し
ていると指摘され、広瀬直己(なおみ)社長は『下請け企業を含めて作業環境の
改善を一生懸命進めたい』と述べた。・・・だが、作業員たちの話では、現場で
は『国からの命令だからとにかく急げ』との指示が飛んでいる。必要以上の重圧
が現場の判断力を鈍らせている可能性もある。」
・・・・事件の一覧表付です。
昨日あった、業者が“鹿島”に決まったことに関連する記事、
5.「原発“凍土壁”は巨額の実験??〜廃炉ビジネスで稼ぐ鹿島建設 」デー
タ・マックス10月 9日 14:42
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/10/09/post_16455_ymh_2.html
記事「・・・・・・・・・冷却するための莫大な電気が必要になる。発電できな
くなった原発が莫大な電気を消費して『電力不足』を加速する皮肉な話だ。『福
島の汚染水漏洩を防ぐためには、電力不足に陥らないように原発を再稼動しない
といけません』となれば、原発再稼動を急ぐ東電には、追い風かもしれな
い。・・・・・・・・同方式を提案したのが鹿島・・・・・・・・鹿島建設は、
福島第一原発1〜6号機の原子炉建屋を建設し、事故後は、除染モデル実証事
業、がれき搬送など、事故収束・震災復興ビジネスで稼いでいる。原子力ムラの
一員として、今後数十年に渡る廃炉ビジネスにも積極的に関与する見通し
だ。・・・・・『美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会』代表の小山英之氏
は『鹿島に
多額の税金が注がれるだけになるのではないか。なぜ凍土方式が選ばれたのか、
経産省内の決定過程は、秘密のベールに包まれている。凍土方式の検証が必要
だ』と指摘する。」
・・・・・・・・・・「鹿島建設は、福島第一原発1〜6号機の原子炉建屋を建
設」ということで、福島第一は、“鹿島”の縄張りだったので他のゼネコンは提案
もせず入札しなかった、ということ。

政府は、
6.「IAEAと共同調査検討=汚染水漏れ−菅官房長官」時事通信10/1012:15
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101000391
記事「菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で、東京電力福島第1原発の汚染
水漏れ問題について『国際機関も含めて(実施した調査結果を)示すことも大事
なのかなと思っている。各国に対して分かりやすく透明な情報を発信していく必
要がある』と述べ、国際原子力機関(IAEA)と共同で周辺海域の水質調査を
行うことを検討していることを明らかにした。」
・・・・・IAEAをうまく使うつもり?
こちらの人も、政府と一体ですね、
7.「IAEA、海洋汚染を共同調査へ 年明け以降か」共同通信10月10日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8428.html
記事全文「国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長は10日、東京電力
福島第1原発事故の汚染水問題について原子力規制委員会の田中俊一委員長と都
内で会談し、IAEAと日本が共同で海洋モニタリングを実施し、積極的に国際
社会に情報発信する方針を確認した。IAEAは11月後半に海洋モニタリング
の専門家調査団を日本に派遣。規制委や東電の採水地点や測定方法などを確認し
た上で、共同調査の具体的な方法を検討する。調査開始は早くても年明け以降に
なる見通し。IAEA側は会談で、日本の海外への情報発信が不十分なことも、
懸念を拡大させる一因だと指摘した。」

8.「原子力大綱」不要=プルトニウム管理は維持−有識者会議」時事通信
10/1016:49
記事全文「原子力委員会の組織見直しを審議する政府の有識者会議(座長・森田
朗学習院大教授)は10日の会合で、10年程度の原子力政策の基本方針として
原子力委が策定する『原子力政策大綱』を廃止すべきだとの意見でおおむね一致
した。経済産業省が年内に取りまとめる予定の『エネルギー基本計画』など、政
策運営の指針を関係府省も作成しており、それらと内容が重複する大綱について
『必要性が乏しい』と判断した。・・・・一方、核兵器の原料となるプルトニウ
ムの国内保有量の把握や、放射性廃棄物の処理に関する各省調整などは、原子力
委もしくは同委を引き継ぐ組織が担当する方向で論議を続ける。」
・・・・・あちらこちらでいろんな議論がされて、芯の通った方針ができるか疑問。
一方、こちらでは、軍事優先を貫く、
9.「核不使用声明、一転署名へ=政府」時事通信(10/11-00:10)
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=pol&k=2013101100004
記事「政府は10日、2015年の核拡散防止条約(NPT)再検討会議に向
け、4月の準備委員会で提出された核兵器不使用を宣言する共同声明に署名する
方針を固めた。政府は当時、『いかなる状況下でも核兵器が二度と使われないこ
とは人類生存の利益』との表現が、日本の安保政策と一致しないとして署名を見
送っていた。 ・・・これに関し、政府高官は10日、方針変更の理由につい
て、米国の『核の傘』による抑止力の意義を一定程度認める内容に共同声明が修
正されたためだと説明した。」
・・・・・理由が国民の目線でない、あくまで軍事同盟優先の姿勢。
こちらも、経済優先を貫く、
10.「原子力協定、交渉進展を=日印首脳が一致」時事通信10/1017:24
記事全文「【バンダルスリブガワン時事】安倍晋三首相は10日(日本時間
同)、インドのシン首相とブルネイで会談し、日印の原子力協定交渉について
『実質的に進展させていこう』と呼び掛けた。シン首相も早期妥結に前向きな考
えを示した。」
・・・・国会も開会しないまま、国外では、やりたい放題。

11.「新運営委員長に原田氏=元検事総長−原賠機構 」時事通信10/1021:02
記事全文「政府の原子力損害賠償支援機構は10日、運営委員会の新委員長に元
検事総長で弁護士の原田明夫氏を内定したと発表した。川端和治運営委員長が同
日までに任期を迎え退任したため。月内にも開く運営委で委員による互選を行
い、正式に就任する。原賠機構は10日、原田氏のほか、増田寛也元総務相、後
藤高志西武ホールディングス社長らを運営委員に任命した。」
※原子力損害賠償支援機構⇒「大規模な原子力損害が発生した際に、原子力事業者
の損害賠償のために必要な資金を交付する機関。2011年(平成23)3月の東日本
大震災の際に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故の被害者への賠償を支
援するため、政府と原子力事業者(電力会社)など民間12社が同年9月、官民折
半出資(資本金140億円)で設立した。東電への10月末までの賠償金支払見込
み額は計3兆1683億円となる。」

規制委では、
12.「2日の汚染水漏れ事故「レベル0」 規制委が暫定評価」河北新報
(10/10 06:10)
記事全文「・・・・・・・9日、福島第1原発で2日に発生したタンクからの汚
染水漏れを、国際的な事故評価尺度(INES)で『安全上重要でない事象』の
レベル0と暫定評価した。・・・第1原発で8月に発生したタンクからの汚染水
漏れに比べ、放射性物質の漏えい量が数万分の一と推定されることや、海への影
響が確認されていないことが理由。規制委は8月の漏えいを『重大な異常事象』
のレベル3と評価した。」
・・・・量が少ないことや海への影響が確認されていないことが理由、結果は甘
い評価では?
13.「<原子力規制委員長>柏崎刈羽の審査保留を検討」 毎日新聞 10月10
日(木)7時1分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131010-00000005-mai-soci
記事「原子力規制委員会の田中俊一委員長は9日、毎日新聞のインタビューに応
じた。東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の再稼働に向けた安全審査に
ついて『まず(汚染水漏れなどトラブルが相次ぐ)福島第1原発の状況を見極め
る』と述べ、審査入りが遅れる可能性を示唆した。・・・・・・9月27日に申
請された柏崎刈羽6、7号機の審査入りについて保留することへの明言は避けつ
つも、『(審査が進んでいる)他原発のように、とんとんやるペースではいけな
い。国民も許さないだろう』「と述べた。・・・・・・規制委は4日、東電に対
し、汚染水対策と、再稼働を目指す柏崎刈羽原発で安全管理を適切に行えるかを
文書で報告するよう指示した。東電は週内に規制委に報告書を提出する予定
だ。・・・・・・・・」
・・・・東電も、他の電力会社も、審査に値しない。

被災地フクシマをめぐって、
その東電は、こんなことでも失態、
14.「賠償書類を屋外廃棄=227人分の個人情報−東電 」時事通信10/1021:42
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013101000999
記事「・・・・・10日、福島第1原発事故で避難している住民227人分の名
前と住所が記載された賠償関連書類などを、業務委託先の職員が屋外のゴミ箱に
捨てていたと発表した。東電の社内ルールでは、個人情報を含む賠償関連書類は
溶融処理することになっているが、この職員はルールを知らなかったという。東
電は住民に手紙で謝罪し、ルールの周知を徹底する。」
・・・・・東電は、緩みっぱなし、廃炉現場でも東電下請けまかせで、本体では
こんな始末。
次の記事も、時間があれば検索ください、
15.「原発被災者に賠償渋る 東電 大銀行に利払い824億円 貸し手責任
を免罪」しんぶん赤旗10月10日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-10/2013101001_01_1.html
記事「東京電力が、事故直後の2011年4月から13年6月までに、長期・短
期の借り入れをしている銀行などに累計824億円もの利息を支払っていたこと
が、日本共産党の塩川鉄也衆院議員と本紙の調べで、9日までにわかりました。
東電は、原発事故による被災者への賠償金は出し渋る一方で、貸し手責任がある
メガバンク(巨大銀行)などには利息まで支払い続けていま
す。・・・・・・・・・・・」

被災地フクシマ、
16.「除染廃棄物 飯舘に仮設焼却炉 7市町村分を処理」河北新報(10/10
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131010t63001.htm
記事「環境省は9日、福島第1原発事故の除染廃棄物を焼却処分する仮設焼却炉
を避難区域の福島県飯舘村蕨平地区に建設すると発表した。除染で出た木の枝や
落ち葉などの廃棄物を処理する。同村のほか、福島、相馬、南相馬、伊達、国
見、川俣の周辺6市町の廃棄物を受け入れる。2014年3月に着工し、14年
度末に稼働する予定。・・・・焼却炉は1日240トンの処理能力がある。焼却
灰や除染土から放射性セシウムを分離し、工事資材を生産する仮設資材化施設を
併設する。事業費は最大で数百億円規模を見込み、原則3年間運転す
る。・・・・・・」
17.「10日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定
値・観光地の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果」福島民報10月
11日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・・・「JT(日本たばこ産業)検査 葉タバコ買い取り中止」、「各地
の線量、各地点ほぼ横ばい」、「田村のイノシシから1800ベクレル・・」
等、の見出しが見えます。クマも引き続き出荷制限されています。
岩手県、
18.「シイタケ農家3割除染へ 県、制限解除目指す」岩手新報  10/10 11:19
⇒http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131010_6
記事「・・・県議会は9日、総務、環境福祉、商工文教、農林水産、県土整備の
5常任委員会を開いた。農林水産委員会で、県は東京電力福島第1原発事故で汚
染され、国の出荷制限が続く13市町の露地栽培原木シイタケ生産者のうち、本
年度は約3割の355戸が県の支援事業を活用して制限解除に向けた除染を行う
ことを明らかにした。シイタケほだ場の除染については、高田一郎氏(共産党)
が質問。県は国の出荷制限を受けた13市町1006戸のうち355戸が環境整
備をして営農再開を目指していることを示した。対象面積は当初見込みの15ヘ
クタールから69・3ヘクタールに拡大した。・・・県によると、2日現在、放
射性物質が国指標値(1キログラム当たり50ベクレル)を超えたほだ木5
62万4千本のうち半数の移動が完了した。落葉層の除去を終えたのは約0・3
ヘクタールという。・・・・・・・」
19.「基準値超廃棄物275トン 一関の会社、仮置き場に保管」岩手新報
10/10 14:33
⇒http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20131010_8
記事「一関市千厩町の上山製紙(菅原寿基社長)は9日、東京電力福島第1原発
事故の影響で、国の指定廃棄物となる1キログラム当たり8千ベクレルを超える
放射性物質の焼却灰が275・8トン発生していると発表した。ボイラー燃料の
木の皮(バーク)の焼却灰で、国の処理見通しが立たないため、仮置き場などに
安全策を講じて保管を続ける。・・・・・県内の総量468・9トンには含まれ
ている。・・・・・・・・・」
茨城県、
20.「農水産物、関西の風評被害打開へ 県、商談や安全啓発」茨城新聞10月10日
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13813284850357
記事「・・・本県産の農水産物が依然、福島第1原発事故後の風評被害を払拭
(ふっしょく)し切れないことから、県は関西方面を中心に対策強化に乗り出す。
市場関係者に対する県の調査で、関西は3割弱が『取り扱いを控える』と回答。
県内生産・加工業者は『売り上げが戻らない』『静岡県以西は厳しい』と苦境を
訴えている。このため、県は商談会や対面販売などを積極的に行い、根強い風評
を打開したい構えだ。・・・・・・・・・・」
・・・・・・下方に、方面別の対策が記されています。
新潟県、
21.「車解体工場跡地 高い線量を検出 新潟」産経新聞 10月10日(木)7時55
分配信
記事全文「新潟市は9日、西蒲区旗屋の自動車解体工場跡地に置かれた自動車の
スクラップ周辺で、毎時0・3マイクロシーベルトの放射線量が検出されたと発
表した。市は隣接する道路の一部を通行できないよう規制した。それ以外の場所
は毎時0・05〜0・07マイクロシーベルトで県内の通常測定範囲内だった。
市によると、跡地は約1万1800平方メートル。プレスされたおよそ1台分ス
クラップ(幅約2・5メートル、高さ・奥行き約0・8メートル)が置かれてい
る。新潟自動車リサイクルの敷地だったが、昨年2月に工場を整理したと掲示さ
れている。競売にかけられ、落札者が測定したところ、スクラップから約2メー
トル離れた敷地境界で毎時0・3マイクロシーベルトの放射線量を検出した
。・・・・入札公告にはスクラップは東日本大震災の被災地から仕入れたと書か
れているという。」
・・こうした汚染物質の拡散がひそかに行われているか?先日は汚染土壌が京都
で見つかったこともあった。

電力会社、
22.「関電離れが過去最多 企業や自治体、2千件突破」東京新聞10月10日
22時25分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013101001002328.html
記事「関西電力が企業向け電気料金の値上げをした4月以降、関電との契約を打
ち切った企業や自治体などの離脱件数が10月1日時点で2036件に達し、
2010年度の1623件を上回り過去最多となったことが10日、分かった。
9月1日時点では1523件だった。自ら発電するなどして安く電力を供給する
特定規模電気事業者(新電力)への契約切り替えが進んでいるとみられ
る。・・・・・関電との契約電力が50キロワット以上の企業や自治体などは約
11万7千件。そのうち・・・2%に満たず、売上高への影響は今のところ限定
的とみられる。」(共同)

核関連産業、
23.「熱核融合実験炉の主要部品受注 三菱重工、355億円分」西日本0月
10日 18時27分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/25092/1/
記事「三菱重工業は10日、フランスで建設中の国際熱核融合実験炉
(ITER)の主要部品『トロイダル磁場コイル』3基を受注し、兵庫県明石市
の神戸造船所二見工場で製作を始めたと発表した。受注総額は約355億
円。・・・・・・・・実験炉には同コイル19基が必要で、日本にはそのうち9
基が割り当てられた。調達を担う日本原子力研究開発機構が入札を実施。東芝も
2基を受注し、残る4基のメーカー選定は今後行われる。・・・・・・・」
・・・・こんなところでも複雑に「ムラ」のメンバーが絡み合ってます。

海外、韓国、
24.「韓国『日本周辺国の不安解消を』 輸入禁止撤回のために」共同通信 
(2013年10月10日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8427.html
記事「【ソウル共同】韓国外務省の報道官は10日の記者会見で、福島など8県
の水産物の輸入禁止について『措置を解除するためには、日本政府が(東京電
力)福島第1原発の汚染水問題を解決し、周辺国の国民の不安を解消することが
重要だ』と述べた。日本政府は『科学的根拠に乏しい』として措置の撤回を求め
ているが、報道官の発言は国民の不安がまだ解消されておらず、現状での撤回は
時期尚早との認識を示唆した形だ。」
24’.「原発の部品不正、277件確認 100人起訴 韓国」朝日デジタル
10月11日0時40分
⇒http://www.asahi.com/international/update/1011/TKY201310100490.html
記事「【ソウル=貝瀬秋彦】韓国政府は10日、稼働中の全20基の原発で使わ
れている部品に関し、277件の書類の偽造が確認されたと発表した。安全性の
検証を正しく完了したと装うための偽造で、該当する部品の大部分は交換を済ま
せたという。偽造などに関連して約100人が起訴されたことも明らかにした。
一部の原発で昨年、部品の品質検証書類の偽造が発覚したことから、稼働中の
20基について過去10年間に処理された2万2700件余りの品質関連の書類
をすべて調べた結果、1・2%にあたる277件で偽造が見つかった。該当する
部品の数は7700個を超えるが、すでに9割の交換を終え、残りは安全性評価
を再び実施するなど必要な措置をとったという。・・・・・」
・・・・・・怖い話です。

九州、
25.「原発避難9万人超が7市町へ 薩摩川内市が計画策定」南日本新聞
(10/10 06:30)⇒http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=51833
記事「薩摩川内市は9日、九州電力川内原発からおおむね30キロ圏内の市原子
力防災計画における広域避難計画を発表した。住民約9万3千人(7月1日現
在)を鹿児島、姶良、霧島、曽於、垂水、南さつま、湧水の7市町に避難させ
る。・・・同市は昨年3月、原子力災害対策重点地域を20キロとする暫定避難
計画を策定したが、国が『緊急防護措置区域(UPZ)』を30キロと見直した
ため、拡大に対応した避難計画策定を進めていた。・・広域避難計画では新たに
12地区コミュニティ協議会の避難先を設定し、暫定計画から一部の避難先を変
更した。30キロ圏外の下甑島7地区と祁答院町黒木地区を除く40地区コミュ
ニティ協議会の4万2234世帯(7月1日現在)を対象とする。」→以下、紙
面だそうです。
26.「川内原発で総合防災訓練 福島第1原発事故後、初めて」西日本電子版
10月11日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/25128/1/
記事「政府は東京電力福島第1原子力発電所の事故以降初めてとなる原子力総合
防災訓練を11、12日、九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)で実施す
る。国、地元自治体、電力会社など約130機関から約3300人が参加。詳細
な事故内容を参加者に伝えない実践型訓練とし、関係者の情報共有と高齢者など
の要支援者や離島住民が避難手順を確認する。・・・・・・・・総合防災訓練
は、1999年に茨城県東海村で起きた臨界事故を受けて毎年実施してきたが、
福島第1原発の事故で中断。今回は2010年10月以来3年ぶりとなる。」
27.「【九州電力】台風24号の影響により被災されたお客さまに対する電気料
金等の特別措置」西日本10月10日 18時14分 更新
記事「九州電力は10日、今月7日からの台風24号の影響で被害を受けた鹿児
島県与論町の顧客に対し、電気料金や家屋再建にあてる工事費の免除などの特別
措置を取ると発表した。」
関連資料(PDF:九州電力リリース
⇒http://qbiz.jp/apdf/5ad6ac982645dcd6f8939af6a05f87d9.pdf
・・・・これもちゃんと経済産業省の認可を受けてのこと。
  
今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップに、9.の記事、その横に2.の記事があります、9.の記事の見出
しは、
28.「非核声明 署名へ転換 政府 被爆地の反発考慮 拘束力なしと解釈」
・・・・・最後の言葉がいらぬことです、“まもらない”と宣言している。

2面最下方に小さく、11.を短くした類似記事、
5面に、2.の関連記事、見出しは、
29.「港湾外セシウム 首相の説明覆る ブロック困難、信用に傷も」
・・・・・・・これを1面の見出しにすべきです。

その下に、8.を短くした類似記事、その横に、26.の記事、
14面経済欄、
30.「太陽光発電と農業の両立を ルネサンス社長講演」
27面に、山本太郎氏の来福を伝える記事、見出しは、
31.「『秘密保護法反対』山本太郎氏が福岡市で演説」
今朝の紙面は以上です。

★ 弁護士 後藤富和 さんから:
<原発と秘密保護法>
作日、天神で行われた山本太郎参議院議員の街頭演説に参加しました。
山本氏は、秘密保護法の危険性、原発問題すら秘密にされることの恐ろしさをち
からいっぱい訴えていました。
以下は山本氏の発言を聴いた僕のメモ。

秘密保護法で、電話もメールもmixiもfacebookも監視される。
何が秘密か分からないから、僕らは地雷原を歩くようなもの、恐ろしくて何も言
えなくなる。
言論が統制され、表現が規制され、情報にアクセスするだけでも罰せられる。も
ちろん、発信することも禁じられる。秘密保護法は国民監視法ですよ。
秘密保護法の先にあるものはファシズムですよ。
僕たちがこの国を愛している程、この国は僕たちを愛してくれてない。
知る権利、表現の自由がなくなる。
山本太郎が言っているからって全て鵜呑みにしちゃいけない。新聞もニュースも
信じちゃダメ。自分で色々な意見を集めて考えること。鵜呑みにしちゃいけない。
権力者のために死ぬことをこの国は求めている。
表現することを楽しむ自由があるんですよ。憲法で保障されているんですよ。そ
れを今、踏みにじろうとしている。憲法違反ですよ。
原発問題を秘密保護法の適用外にするというが、それは嘘。原子力は安全保障に
資するとして秘密の対象にする。黒塗りの資料さえ出なくなる。原発に関しても
のが言えなくなる。

アクションを起こしましょう。政治家に電話やFaxを送り反対の意思を伝えま
しょう。
http://ameblo.jp/yamamototaro1124/
山本氏は作日17時からも天神で街頭演説を行いました。

山本氏は、原発なくそう!九州玄海訴訟の原告です。すべての原発の廃炉を目指
す私達の同志です。
http://no-genpatsu.main.jp/

秘密保護法の危険性については法律の専門家集団である日本弁護士連合会も何度
も警告を発しています。
直近のものとしては「特定秘密保護法案に反対する会長声明」(2013.10.3)があ
ります。
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/statement/year/2013/131003.html

私達弁護士は秘密保護法の危険性について一人でも多くの方に知ってもらいたい
と思っています。
少人数の集まりでも構いません、講師として私達を呼んで下さい。

★ 黒木 さんから:
<地震と原発事故情報より転載>
たんぽぽ舎です。【TMM:No1986】2013年10月10日(木)午後 09:52

原発再稼働は日本を滅ぼす <連載1>
 │ 福島事故を繰り返さない、警鐘を鳴らし続けたい。
 └────(柳田真 たんぽぽ舎、再稼働阻止全国ネットワーク)

●“原発再稼働の嵐がやってくる” これに対する市民のネットワーク、再稼
働に直面する原発現地を応援できる全国的ネットワークをつくろうと皆で協力
し、昨年11月、人事や全国現地連絡委員など、いくつかの苦労の末に、「再稼
働阻止全国ネットワーク」が東京文京区民センターで400人で結成された。

 結成から11カ月、今、東電福島原発の高放射能汚染水が海へジャジャ漏れし
てるというのに、規制委の猛スピードの審査(今冬12月〜1月)は多くの国民
が再稼働反対にもかかわらず強行されようとしている。四国電力伊方原発、九
州電力川内原発・玄海原発、関西電力大飯原発・高浜原発が最先頭とみられて
いる。北海道の泊原発は「替え玉受験生(田中委員長発言)」というかなりドジ
なやり方で審査が遅れそうだ。

●このような時期をかんがみて、「原発再稼働は日本を滅ぼす」というテーマ
で、メルマガへの連載(毎週1回)を書こうと考えた。目的は、警鐘
を鳴らし続けたい―乱打したい、の一念である。熱しやすく冷めやすい日本の
人々に、そして原発反対派に。
 原発が再稼動したら、もしそこに地震や津波が襲えば、もし老朽化や他の理
由で原発が事故ったら、二度目、三度目の原発大惨事が起きてしまったら、そ
の時日本は耐えられるだろうか!と考え込んでしまう。

●「3・11」事故まえまで、東京での反原発デモは20人ぐらい。今やそれは、
万を超す規模に大きくなった。これらの人々が力を合わせれば、再稼働阻止の
可能性が増す。いま、原発推進派の重点は「再稼働」である。福島事故を繰り
返したくない市民の最大の焦点は「再稼働阻止」である。

これに多くの人が「集中」してほしいと切に願う。
力をよせてほしい。
日本を滅ぼす愚をさけるためにも。
(次号へ続く)

★ 鹿児島市議の小川みさ子♪草の根市議(無所属)さんから:
 黒木和也(九電反原発元社員)様、色々な動画で凄い方だと理解できました。
感謝です!

<元東京電力社員木村俊雄氏が告発した福島原発事故の真実!>
http://www.asyura2.com/13/genpatu32/msg/837.html

<元東電社員木村俊雄:原発を知りつくした男が東京電力を語る>
http://m-hyodo.com/atomic-energy-38/

木村俊雄(きむらとしお)(元 福島原発 核燃料関係業務担当)さんのプロ
フィール
高知県土佐清水市に在住。(49歳)。
元東電社員。福島第一で炉心の設計・管理に携わっていた。
福島県双葉町に生まれた。高校は東京の東電学園に進み、1983年に東京電力
入社。福島第一原発と柏崎刈羽原発に勤務する。
 福島第一では、12年にわたって炉心屋と呼ばれる炉心の運転・設計業務を
担った。
核燃料の配置を決め、原発を起動させる。日々の仕事はデータのチェックだった。
 炉心の中は見ることができない。異常がないか、核燃料が順調に燃えている
か、データで把握する。
 やがて原発への疑問が膨らみ、2000年11月に退社した。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
        事務局会議
日 時:10月22日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
     TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
        午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数   6859名(10/2現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
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