[CML 026992] 【報告】第904日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 aoyagi at tent-hiroba.jp
2013年 10月 10日 (木) 07:51:35 JST


青柳行信です。 10月10日。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第904日目報告☆
      呼びかけ人賛同者10月9日迄30119名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月9日3名。
  児玉陽子 武金和子 井上節子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
お疲れさまです。
鹿児島の姶良市議会での決議は快挙ですね。
このような自治体が増えてくると、原発は動かせなくなります。
11.10に向けて 市民の運動を盛り上げましょう。

福島での度重なる被ばく事故 どうしようもないって感じです。
大きな爆発でも起こったら、どうなるのかと言う心配が起きてきます。
あんくるトム工房
リンゴの木       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2663
プルトニウムは24400年  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2664
作業員6名が被爆       http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2665

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆東芝は放射能界の魔王ならむフクシマで足りずイギリスも配下に
    (左門 10・10−440)
※「原発事故を受けて国内の新設は難しいことから、
欧州やアジアなど海外での原発j事業を強化する」(朝日10・6)。
被害の現状認識も「文明災」の反省も無い魔王だ!

★ 向原祥隆(反原発・かごしまネット) さんから:
<姶良市議会 再稼働反対の決議をあげる!>

10月2日開催の姶良市議会本会議にて、
「県民の安全が担保されない拙速な川内原発1・2号機の再稼働を認めない決議」
の採択を求める陳情書
が、賛成23 反対5 の賛成多数で、採択されました。

姶良市議会の決議です。

■県民の安全が担保されない拙速な川内原発1・2号機の再稼働を認めない決議

 県民の生活と安全に責任を持つ鹿児島県知事は、以下の県民の安全確保上重要
な課題が解決するまでは、拙速な川内原発1・2号機の再稼働は認めない立場で、
国および原子力規制委員会に対応することを求める。

(1)原発周辺の活断層の存在をすべて解明すること
(2)火山災害に対する安全性の根拠を明らかにすること
(3)安全確認を最優先するため、6カ月という枠にこだわらず審査するよう、原
子力規制委員会に要請すること
(4)地震・火山問題について、鹿児島県独自の専門委員会を設置すること
(5)地震・火山問題について,専門家による検討会を公開の場で実施すること
(6)実効的な避難計画も策定されていない状況での拙速な原発再稼働には反対
すること

以上決議する。

平成25年10月2日

鹿児島県姶良市議会
議長 玉利 道満

鹿児島県知事  伊藤 祐一郎 殿

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、福島第一原発の現場で作業者が汚染水を浴びるという重大な事件が発表
されました。それに限らず現場は毎日多数の人の被曝労働で支えられていること
を認識しておかないといけません。原発が廃炉になろうと施設があり続ける限り
被曝労働なしに維持できないのが現実です。
1.「汚染水、ミスで建屋内漏えい=作業員が被ばくの可能性−福島第1 」時
事通信10/0912:52
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100900418
記事「・・・・漏えいがあったのは、放射性セシウムの濃度を減らした汚染水か
ら塩分を除去する装置。同装置内の汚染水を8月13日に測定した際、ストロン
チウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり3700万ベクレル
含まれていたことが分かっている。」
1’.「高濃度汚染水7トン漏えい=作業員6人被ばく−福島第1」時事通信
10/0921:01
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100900902
記事「東京電力は9日、福島第1原発の塩分除去装置で同日午前にあったミスに
より、約7トンの高濃度汚染水が漏れたと発表した。ストロンチウムなどのベー
タ線を出す放射性物質濃度は1リットル当たり3400万ベクレルで、現場作業
員6人が被ばくした。汚染水は除去装置がある施設内にとどまり、外部流出はな
いとしている。・・・・・・汚染水漏えいは午前9時35分ごろに発生。協力企
業の作業員3人が配管の交換作業を行う際、誤って汚染水が流れる配管の継ぎ手
部分を外したため、噴水状に吹き出した。作業員らが継ぎ手上流にある弁を手動
で閉め、同10時50分に止まった。・・・・・施設には作業員が11人おり、
防護服の上に雨かっぱを着ていたが、止水作業などで汚染水を全身に浴び、
6人が最大1時間当たり1.35ミリシーベルト被ばくした。顔を全面マスクで
覆っていたため、体内には取り込まなかった。作業員は免震重要棟で除染され、
健康状態に異常はないという。」
1”.「原発汚染水漏えいは推定7トン 作業員6人除染、治療必要なし(共
同) 」東京新聞(10月9日 21:28)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013100901001861.html
・・・・作業も初歩的なミスが続きます、こうしたことは現場では日常のことに
なっているのではないか。記事に、かならず「健康状態に異常はない」と加筆さ
れますが、異常は長い年月が経って発生する可能性を伝えるべきです。「治療の
必要なし」の表現はひどい、。
2.「トリチウム25万ベクレル検出=漏えいタンク北の観測井戸−福島第1」
時事通信10/0911:52
記事全文「・・・福島第1原発の貯蔵タンクから約300トンの高濃度汚染水が
漏れた問題で、東電は9日、漏れたタンク北側の観測用井戸で7日に採取した地
下水から、放射性物質のトリチウムが1リットル当たり25万ベクレル検出され
たと発表した。6日には同23万ベクレルが検出されており、漏えいタンク周辺
では最高値が2日続けて更新された。」
3.「新設備の汚染水処理を再開 福島第1原発」共同通信 (2013年10月 9日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8419.html
記事「・・・・・・計画的に停止していた汚染水の処理を8日夜に再開したと発
表した。・・東電によると、A〜Cの3系統のうち、9月末に試運転を始めたC
系統で、8日午後10時半ごろに処理を再開した。C系統は10月下旬をめどに
処理開始を目指すA系統の準備作業のため、計画的に処理を停止していた。」
東電は、
4.「タンク増設計画、2年前倒しへ=福島第1原発−現地会議で東電 」時事
通信10/0920:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100900900
記事「・・・9日、福島県楢葉町の福島復興本社で開かれた政府の福島第1原発
の放射能汚染水対策に関する現地会議で、汚染水を貯蔵するタンクの増設や運用
に関する計画を示した。2014年度からタンクを増設するペースを、現在の月
15基(容量計1万5000トン)から倍増。目標である80万トン分の確保時
期を14年度末とし、従来計画(16年度中)より2年程度前倒しする。・・・
計画は、タンクの運用に関して汚染水の放射能を低減する『ALPS(アルプ
ス)』の稼働などが前提。9日の会議では、政府側がこうした対策がうまくいか
なかった場合を想定して練り直すよう東電に要請し、計画の了承は見送った。東
電は、次回会合に再度、計画を提出する。」
政府も加担して、
5.「凍土壁、鹿島が事業者に=汚染水防止で東電と−経産省」時事通信
10/0919:54
記事全文「経済産業省は9日、東京電力福島第1原発の放射能汚染水対策で実施
する『凍土遮水壁』設置の事業者に鹿島と東電を選定したと発表した。9月11
日から10月1日まで事業者を公募したが、両社しか応募がなかった。凍土壁は
2014年度中に完成させ、運用を始める予定。」
・・・・・もともと、凍土壁もゼネコンの発案によるもの、こうなるのは決まっ
ていた!
再び東電、
6.「双葉町とも協議し判断=福島第1原発5、6号機廃炉−東電社長」時事通
信10/0920:21
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100900885
記事「・・・・東京電力の広瀬直己社長は9日、福島県いわき市に移転している
双葉町役場を訪れ、伊沢史朗町長と会談した。広瀬社長は、東電福島第1原発
5、6号機を廃炉とするよう安倍晋三首相から要請を受けたことを報告した上
で、福島県と同5、6号機が立地する双葉町と協議し、年内に結論を出したいと
伝えた。伊沢町長は、速やかに廃炉とするよう文書で申し入れた。・・・両者は
また、原発に関する地元の事前了解を規定する安全協定を、災害時に即したもの
に見直すことを確認した。」
7.「柏崎刈羽原発『14年4月稼働』 東電、金融機関に提示へ 」日経新聞
10/9 2:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDF0800M_Y3A001C1PP8000/
記事「東京電力は主な取引金融機関に対し、柏崎刈羽原子力発電所6、7号機
(新潟県)の再稼働時期を『2014年4月』と仮置きして説明する方針だ。これま
での仮定より3カ月後ずれするが、14年3月期は再稼働なしでも経常黒字を達成
する方針も伝え、12月の新規融資に理解を求める。週内の金融機関との会合で示
す。東電は9月27日に原子力規制委員会に、再稼働に向けた安全審査を申請し
た。審査は半年程度かかるため再稼働時期を仮置きした。8月にまとめた収支見
通しでは再稼働時期を『14年1月』としていたが、東電の想定より申請が遅れ
た。『14年4月』もあくまでも仮置きの数字だ。実際は規制委の審査がすんなり
進むか微妙なうえ、新潟県の泉田裕彦知事の同意を得る見通しも立っていない。
東電は12
月に計3000億円を三井住友銀行や日本政策投資銀行などから新たに借りる計画
で、融資には今期の経常黒字が1つの条件。東電はコスト削減や設備投資の繰り
延べで、再稼働なしでも今期は経常黒字を確保すると説明する。」
・・・・・・・再稼動なんてとんでもない、2日前の記事で、「東電の広瀬直己
社長は、汚染水対策費として今後10年間で1兆円の資金を確保する・・・」旨
の記事がありましたが、これも再稼動が前提の発言でしょう。
政府は、
8.「茂木経産相、IAEAに協力要請=水質調査や情報発信で−汚染水問題」
時事通信 10/0920:24
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100900887
記事「・・・・『信頼性の高いモニタリングと情報発信の分野で協力してほし
い』として、周辺海域の水質調査の信頼性向上や対外説明などで支援を求めた。」
9.「天野IAEA事務局長と会談=菅官房長官」時事通信10/0919:19
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100900829
規制委は、
10.「原電報告を追認、対応求めず=敦賀2号、核燃料影響評価で−規制委」
時事通信10/0911:09
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100900291
記事「・・・・・・9日、日本原子力発電が敦賀原発2号機(福井県敦賀市)の
使用済み核燃料プールの冷却水が失われた場合でも『燃料の健全性は維持され
る』とした報告を了承し、『早急に追加の対応を求める必要はない』との判断を
示した。原電の報告を追認したことで、2号機はプールに核燃料が保管されたま
まの状態が続くことになる。・・・・規制委は既に、敦賀原発2号機直下には活
断層があると認定している。活断層が動いて、プールや冷却水を注入する配管が
破損した場合、核燃料の安定的な冷却ができなくなり、重大事故につながる恐れ
があると懸念されていた。」
一方、こちらでは、
11.「規制委、北電にデータ再提出要請 活断層疑い否定できない」共同通信
 (2013年10月 9日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8423.html
記事「・・・・・・・・9日の審査会合で、北海道電力が運転再開を目指す泊原
発について『地下に活断層などが存在する可能性を否定できていない』などとし
て、敷地内断層や敷地周辺の地形に関する調査データの再提出を求め
た。・・・・・・・・・」

被災地フクシマをめぐって、
復興庁、
12.「支援対象地域外でも除染、健診 復興庁、基本方針案を修正」共同通信
 (2013年10月 9日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8424.html
記事「・・・・福島第1原発事故の避難者らを援助する『子ども・被災者支援
法』の基本方針で復興庁の修正案が9日、判明した。福島県内33市町村を対象
とした『支援対象地域』以外でも、除染や健康診断実施などの対象になり得るこ
とを新たに明記した。・・・・対象地域外の支援策を具体的に示していなかった
ことに対し、福島県外への避難者らから批判が出ていたことに配慮した。復興庁
は、臨時国会が召集される15日までの閣議決定を目指す。・・・・・対象地域
外の自治体などから「市町村で区切らず、放射線量を基準にするべきだ」との不
満が出ていたが、対象地域の範囲は見直さなかった。」
・・・・・・・・・官庁の都合だけが優先される、・・・・・・。
自民党、
13.「原発事故『損害賠償請求権』40年認める、議員立法へ」福島民友10月9日
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1009/news10.html
記事「・・・・・・15日に召集予定の臨時国会への提出を目指す。・・・・自
民党案は、民法724条で定められた時効3年、除斥期間20年の基本原則をそ
のままに、東京電力福島第1原発事故の被害に基づく損害賠償を「民法上の特
例」とみなすのが特徴。全く新しい法案で時効の考えを規定することに比べ、民
法の時効に関する解釈や判例の蓄積を活用しながら、時効を延長できるという。」
・・・・よくみないと、これはあくまで東電が、であって、国も一緒に責任を持
とう、ということではないことに注意しないと。次の記事もそうです、
14.「賠償『東電の責務 自民提言案『最後の一人まで』」福島民友(10/09
09:50)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1009/news9.html

被災地フクシマ、
15.「原発コントロールできてない トラブルに双葉町長」共同通信 (2013
年10月 9日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8422.html
記事「・・・・・全町民が避難している福島県双葉町の伊沢史朗町長は9日、原
発で相次ぐトラブルについて『総合的判断として、私はコントロールできている
とは思っていない』と述べた。避難先の福島県いわき市の仮役場で記者団の取材
に答えた。伊沢町長は『避難者の不安や不信感が拭えていない。あってはならな
いことが続いている』と話した。」
16.「放射性ごみ焼却3年限定で=飯舘村長、政府に要請」時事通信10/0912:05
記事全文「福島県飯舘村の菅野典雄村長は9日午前、首相官邸に菅義偉官房長官
を訪ね、放射能に汚染された稲わらや汚泥の容量を減らすため、政府が飯舘村内
で予定している焼却施設などの設置事業に関し、稼働期間を原則3年に限るよう
求める要請書を手渡した。」
17.「原発事故関連死 医師の報告書提出 双葉病院遺族損害賠償訴訟
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/10/post_8325.html
記事「・・・・・・・報告書は『事故がなければ、患者は直ちに死亡する容体で
はなかった』としている。東電側は、避難時の診療経過を補足し提出するように
求めた。・・・訴状によると、男性患者は一昨年3月15日未明から16日未明
にかけて自衛隊に救助された。原発事故により長距離移動を余儀なくされるなど
し、同日午後4時すぎに死亡したとしている。」

18.「9日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・
観光地の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果」福島民報10月10日
朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・・・・・・シロメバル基準超える」という見出しも見えます。
19.「アカガレイの出荷制限解除=福島沖で2種目−政府」時事通信10/0922:30
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100900928
記事「政府は9日、福島県沖で捕れたアカガレイの出荷制限を解除した。食品の
安全基準(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された
として、2012年6月から制限していたが、福島県によるモニタリング検査で
基準を超えるものがなかったため。東京電力福島第1原発事故後に出荷が制限さ
れた魚のうち、解除されたのはコウナゴに続き2種目。・・・・・・・・・」
こんなことも、
20.「被災地の中学生をソチ派遣=JOC 」時事通信10/0917:34
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100900706
記事「日本オリンピック委員会(JOC)は9日、東日本大震災の復興支援事業
として、冬季五輪種目に取り組んでいる被災地の中学生で編成するソチ冬季五輪
視察団を派遣すると発表した。団長はアルベールビル冬季五輪スピードスケート
男子500メートル銀メダリストの黒岩敏幸氏で、宮城、福島など被災5県から
選ばれた中学生14人が参加する。・・・・」
群馬県、
21.「赤城のワカサギ 再び基準値超え」 10月9日(水) AM 07:00
記事全文「原発事故の影響で釣った魚の回収を条件にボート釣りが解禁されてい
る赤城大沼のワカサギについて、県は8日、放射性セシウム検査で1キログラム
当たり110ベクレルを検出し、食品基準値(100ベクレル)を上回ったと発
表した。この結果、釣りの全面解禁を認めるかの判断は早くとも3週間後とな
る。 ・・・7日に捕まえたワカサギを県農業技術センターで検査して判明し
た。 ・・・・全面解禁を認める要件として、県蚕糸園芸課は、今後の検査で少
なくとも3回連続して基準値を下回ることに加え、『数値が安定して低減してい
ると確認できた場合』と説明している。次回検査を来週行い、原則として毎週実
施する。」

原発施設で、再稼動に前のめり、
22.「高浜原発の防潮堤、年度内にも建設 関電が再稼働への準備加速」日本
経済新聞 電子版 10/9 2:00
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD080ME_Y3A001C1TJ0000/
記事「関西電力は高浜原子力発電所3、4号機(福井県、合計出力174万キロ
ワット)の津波対策として2013年度中にも高さ6メートルの防潮堤を建設する。
重要設備の浸水被害を防ぐのが狙い。従来は高浜原発全体で15年度に津波対策を
終える計画だった。原子力規制委員会に安全審査を申請している3、4号機の対
策を重点的に進め、再稼働への準備を加速する。」(→以下、有料ペーシ)
23.「志賀原発の緊急時対策棟を公開 北陸電が新設」共同通信 (2013年10
月 9日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8418.html
記事「北陸電力は9日、志賀原発(石川県志賀町)での過酷事故発生時の対応拠
点として、敷地内に建設した緊急時対策棟の一部を報道陣に公開した。北陸電
は、原発の新規制基準を踏まえ、放射性物質に対する遮蔽機能を高める対策を続
ける。・・・対策棟は、大規模事故が発生した場合に指揮所を設ける鉄筋コンク
リートの免震構造施設。9月26日から運用が始まった。北陸電は昨年3月、東
京電力福島第1原発事故を受けた安全強化策の一環として、敷地内の海抜21
メートル地点で建設に着手した。・・・・・・・・」

原発立地自治体は、
24.「青森県市長会、核燃寄付金の要請断念 県に代替支援要望へ」河北新報
(10/9 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131009t21008.htm
記事「・・・・・・青森県内で核燃料サイクル施設の立地自治体から離れ、国の
財政支援が受けられない25市町村向けに電力業界が続けてきた寄付金をめぐ
り、県市長会(会長・鹿内博青森市長)が業界への寄付要請を正式に断念したこ
とが8日、分かった。・・・・県市長会が、対象外の市を含む全10市から9月
末に意見を聞いたところ、経営が厳しい電力会社に寄付を求めるのは困難との見
解で一致した。・・・・・・・・25市町村への寄付金は、全国の電力10社で
つくる電気事業連合会がむつ小川原地域・産業振興財団(青森市)に拠出する形
で1994年度に始まった。2013年度までの総額は約130億円。寄付期間
は5年ごとに延長されてきた。・・・・・・・・・・・」
25.「津波・原発事故を想定 東北管区援助隊が総合訓練 秋田」河北新報
(10/9 06:10
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131009t41002.htm
記事「・・・・・・・・・7、8の両日、秋田市新屋町の旧秋田空港跡地で総合
訓練を行った。秋田沖を震源とする大地震が発生し、秋田市で震度6強の揺れを
観測、大津波が襲来する−との想定で、6県警の530人と、陸上自衛隊や秋田
市消防本部など計30機関からの60人が参加した。・・・・・・・・・・・・」

この人がこんなことを、
26.「消費税10%と再稼働はセットで 谷垣法相が宇都宮で講演 」下野新聞
10月9日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/politics/news/20131009/1376986
記事「谷垣禎一法相は8日、宇都宮市内で開かれた自民党国会議員の研修会で講
演し、消費税を10%に引き上げる際には『最大の問題は原発が動かせるかどうか
だ』と指摘し、原発再稼働とセットで取り組むことが重要との認識を示し
た。・・安倍晋三首相が消費税を8%に引き上げる決断をしたことについて、谷
垣大臣は『よかった』と評価した上で『この問題は決して8%で終わりではな
い。どういう道筋を付けるかが極めて大事』と訴えた。・・・・」
・・・・・消費増税ってなんのため?? 消費税は、世界にどこにも例を見な
い、国民からひとりの例外もなく徴収する悪税。
※他国にある付加価値税や売上税とは、異なる。
さて、この人は、
27.「小泉元首相発言、政府に圧力=菅元首相」時事通信10/0906:25
記事全文【ニューヨーク時事】菅直人元首相は8日、米国の反原発市民団体が
ニューヨーク市内で開催した討論会で講演し、小泉純一郎元首相が『原発ゼロ』
を主張し始めたことについて、『脱原発に向け、政府への大きな圧力になりつつ
ある』との見方を示した。・・・菅氏はまた、『原発事故をゼロにすることは技
術的に不可能。事故をなくすには、原発をなくすしかない』との持論を展開。そ
の上で、『原発が供給していた電力は、再生可能な自然エネルギーで代替でき
る』と力説した。」

九州、
28.「大分・玖珠で初のメガソーラー完成 パネル4000枚、年300世帯
分を発電」西日本10月10日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/25041/1/
記事「・・・・・・・現地で9日、落成式があった。関係者ら約40人が出席
し、発電開始を祝った。同発電所はエネルギー関連商社の伊藤忠エネクス(東
京)のグループ内企業、JEN玖珠ウインドファーム(末吉弘明社長)が運営。
地元の萩ケ原自治区の共有地約1万4千平方メートルを借地し、太陽光発電パネ
ル約4千枚を設置。最大出力約1千キロワット。年間発電量約106万キロワッ
ト時で、一般家庭300世帯分に相当するという。1日から九州電力への売電を
開始した.。・・・・落成式で末吉社長は『風力発電を通じ、地元と信頼関係を
築けたことが太陽光発電につながった。再生可能エネルギーの拠点として運営し
たい』と述べた。」

昨日の西日本新聞夕刊では、1’.と3.の記事が1面左端に並んでしました。

いま、届いた西日本新聞朝刊では、
3面下方に小さな記事、見出しは、
29.「汚染水タンク 溶接型に交換 東電が計画」 
34面に関連記事として、1’.の記事が、夕刊に続いて再掲されています、
32面に、1面全体を使って、「マスコミ倫理懇談会全国大会報告特集」、見出
しが並びます、
30.「原発事故は“広域災害” 風化防ぐ報道重要」
31.「電力自由化に期待 再生エネに注目を」
32.「福島をどう伝えるか 被害者の多様化に悩む・福島の現状に即した報道」
33.「原発どう論じるか 地元メデイア思い複雑・簡単に賛否分けられぬ」
今朝の紙面は、これだけです。
数日前から毎日、水銀関連の記事が多数あります。

★ 紅林進 さんから:
10月13日(日)に、「さようなら原発1000万人アクション」、「首都圏反原発連
合」、「原発をなくす全国連絡会」の共催により、「10.13 No Nukes Day 原発
セ?ロ☆統一行動-福島を忘れるな・再稼働を許すな-」が東京・日比谷の日比谷公
会堂で開催されます。
その後、午後2時20分からはデモが行われます。
また午後5時からは、「首都圏反原発連合」主催による「国会前大集会」が
開催されます。

10.13 No Nukes Day 原発セ?ロ☆統一行動
-福島を忘れるな・再稼働を許すな-

日時:10月13日(日) 開場12:00 開会13:00
場所:日比谷公会堂(地下鉄「霞ヶ関駅」「日比谷駅」3分)※定員2000人・先着順
    http://hibiya-kokaido.com/
会場代:500円
内容:13:00〜14:00集会
12:00 開場
13:00 開会 司会 中尾こずえさん(さようなら原発1000万人アクション)
      主催者から 首都圏反原発連合から
        篠原義仁さん(原発をなくす全国連絡会から/自由法曹団団長)
      報告 ]妥脹子さん(福島から/鮫川村焼却炉問題連絡会)
      報告◆“酖捗愨析困気鵝憤綮奸
      報告 大江健三郎さん(作家)
      閉会あいさつ 鎌田慧さん(ルポライター)
14:20〜デモ
共催:さようなら原発1000万人アクション http://sayonara-nukes.org/
    首都圏反原発連合 http://coalitionagainstnukes.jp/
       原発をなくす全国連絡会 http://www.no-genpatu.jp/
協力:脱原発世界会議/経産省前テントひろは?/再稼働阻止全国ネットワーク

○17:00〜19:00 国会前大集会(主催:首都圏反原発連合)

※なお10月11日(金)の「首都圏反原発連合」による首相官邸前抗議は
 10月13日(日)の上記行動に備えるため、お休みとのことです。
 但しファミリーエリアについては、この日も開催するとのことです。
 またこの10/11(金)は、官邸前では、「首都圏反原発連合」とは別の
 団体主催による抗議行動が行われるとのことです。

※10月13日(日)は、日比谷公会堂での上記「10.13 No Nukes Day 原発セ?ロ
 ☆統一行動-福島を忘れるな・再稼働を許すな」に先立って、主催団体は
 異なりますが、午前10時15分から12時まで、日比谷公会堂隣の日比谷
 図書文化館(旧日比谷図書館)地下のコンベンションセンターにて、下記の
 緊急集会も開催されます。

■【緊急集会】原発汚染水流出事故と柏崎刈羽原発
〜再稼働どころではない!柏崎刈羽原発の廃炉と支援法実現を求めて〜
■10月13日(日)10:15〜12:00
■ 日比谷図書文化館・地下コンベンションセンター(日比谷公園内)
  http://hibiyal.jp/hibiya/access.html
■お話 新潟から 金子貞男さん(原発からいのちとふるさとを守る県民の会)
    阪上 武さん(原子力規制を監視する市民の会)
    満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan)他
■参加費:500円
■主催:原子力規制を監視する市民の会/国際環境NGO FoE Japan/福島老朽
  原発を考える会(フクロウの会)/プルトニウムなんていらないよ!東京
■問合せ:090-8116-7155阪上まで

★ 内富一 さんから:
<どうする汚染水―10.12 第2回汚染水問題学習会>
  「再稼動してる場合か!どうする?汚染水」
講師:小山英之さん
(美浜の会代表、おおい原発止めよう裁判の会共同代表、元大阪府立大学講師)

◆ 日 時: 10月12日(土) 18:00〜20:30 (開場:17:30)
◆ 会 場: 下京いきいき市民活動センター 本館3階 集会室
◆ 参加費:  500円
 福島第1原発の汚染水はコントロールされていない!
 汚染水問題は、収束の見通しが立たないまま、日毎に深刻さを増しています。
それにもかかわらず東電は9月27日、柏崎刈羽原発6、7号機再稼働のための申請
を行いました (新規制基準への適合確認審査)。
 事故の収束も汚染水問題の解決も見通すことができず、避難者へのまともな補
償もおこなわないままでの再稼働は断じて認められません。

 汚染水問題は、どの原発でも起こり得る問題です!
 汚染水問題は福島第1原発だけの問題ではありません。過酷事故によって生じ
る不可避的な問題です。しかし、関電をはじめ再稼働を申請した各電力会社の汚
染水対策は耳を疑うような姑息なもので、この一点だけでも再稼働を許してはな
らないのです。
汚染水問題の真相、対策の有効性を問うとともに、大飯原発や高浜原発でも起こ
りうることを、10月2日に行われた規制庁交渉で明らかになった事実を交えて、
原子炉に精通した小山さんにお話しいただきます。ぜひご参加ください。
 〔連絡先:児玉正人 携帯 090-3862-2468  FAX 0771-86-8432〕

★ 前田 朗 さんから:
東京新聞こちら特報部が「反 ヘイトの司法判断は定着するか 在特会街宣に違
法判決」を特集しています。紙面では、いつものように2面にわたる特集。

見出しは次のようなもの

反ヘイトスピーチ共有を
司法、差別撤廃に転換?

「在特会」街宣に禁止命令
刑事裁判では猶予付き判決
現行法で処罰無理 嫌う韓国デモ規制必要に
高額賠償認定 民事での訴え加速も
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2013100902000143.html

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
        事務局会議
日 時:10月22日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
     TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
        午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数   6859名(10/2現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi at tent-hiroba.jp
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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