[CML 026989] 身を切る「議員定数削減」は誤り

石垣敏夫 motoei at jcom.home.ne.jp
2013年 10月 9日 (水) 20:54:44 JST


金野さん
ありがとうございます。
>つまりそれは「身を切る」のではなく「民意を切る」ことに
つながるだけです。
おっしゃる通りです。
選挙制度、誰でもが立候補できるように供託金制度300万(小選挙区)
600万円(比例区)も廃止させねばなりませんね。
(米・仏・伊はゼロ円、英国9万円)
             石垣


ご意見に賛同します。
議員定数削減は、ますます民意と政治を乖離させるばかりで
議員定数削減による経費削減効果より悪影響が大です。
つまりそれは「身を切る」のではなく「民意を切る」ことに
つながるだけです。

むしろ定数は増やして(歳費は削減)被選挙権を行使する
機会を国民に広げるために供託金の大幅削減などを
行うべきです。

民意を切り捨てる方策につながる道州制などもにもボクは
反対です。選挙規模の拡大に繋がり、被選挙権行使の
困難さが増し、民意と政治が更に遠ざかるからです。

議員定数削減は民意切り捨ての詐欺的な方便です。
騙されてはならないと思います。

金野奉晴


身を切る「議員定数削減」は誤り、

身を切るなら「歳費削減」を

みなさん、ようやく朝日の【声】本日9日朝刊で取りあげてくれました

議員定数確保は民主政治の根幹、
官僚政治から政治家による政治へ、

有権者の声を重視し、政治に反映すべき。
身を切るなら、年間約2100万円の歳費、
文書通信交通滞在費、月100万円支給、

政党交付金320億円等を減額させ、

消費税で生活が圧迫される、
一般勤労者・庶民の目線に
政治家が自ら立つこと。(一部紹介)


消費税が原発事故対策費に回される怖れも
出ています。
さいたま市 石垣敏夫 



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