[CML 026985] 【報告】第903日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 10月 9日 (水) 14:48:22 JST


青柳行信です。 10月9日。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第903日目報告☆
      呼びかけ人賛同者10月8日迄3016名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
福岡での台風は大きな問題もなく過ぎ去りそうです。
作日は 日本語の教室に専念しました。
もちろん台風のことを学んでもらいました。
風とか、雨とか、波とか、潮とか、たくさんあります。
京都地裁のヘイトスピーチの判決はよかったです。
在特会の連中が九電本店前ひろばテント前にきて、
悪態の限りを尽くしていたことを思いだしました。
きちんと現行法で取り締まれることがわかってよかったです。

あんくるトム工房
台風24号    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2662

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆見識を論ずる見識なき「読売」小泉元首相の見識を論ず
      (左門 10・9−439) 
※読売新聞10月8日社説。《小泉元首相発言 原発ゼロ」掲げる見識を疑う》と小泉氏の発言のインパクトの火消しを買って出た。しかし、火力発電の温暖化論、再生可能エネル
ギーの進歩と成果から目をそらし、「放射性廃棄物の処分方法は技術的に決着している」とウソを平気で述べる、さらに、その国の「オンカロ」を見て小泉氏が改心した「フィンラ
ンドでは建設も始まった」と事実をあべこべに論じる始末。かてて加えて、「放射能は、時間を経ると減り、1000年で99・95%が消滅する」「問題は、廃棄物を埋める最終
処分場が確保できないことだ」と問題解決は間もなく可能になるかのごとき無見識ぶりである。小泉発言の火の手が上がらぬうちに、財界の意図を代弁するするつもりであろうが、
このような社説を書く新聞を読み続ける読者は、見下げられ、ナメられていると思わないのか?!  

★ 棚次奎介 さんから:
    原発の再稼働を許さない!
   11.10集会を成功させよう!
NHK「原発の安全とは何か 九電と規制委 50時間の議論」(Dailymotion動画が公開)を
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」 HP[http://bye-nukes.com]の
「みんなの広場」にリンク登録していますのでまだ見ていない人はぜひ見てください。
「50時間の議論」のyoutube公開部分は
[http://www.youtube.com/user/NRAJapan/videos]を参照してください。

★中西正之 さんから:
青柳行信 様
水蒸気爆発を報じたNHKの九電と規制委 50時間の議論を報告いたします。
9月、運転している原発が再びゼロになった日本。今後、電力各社が運転を再開するには、原子力規制委員会が7月に施行した「新基準」に基づく安全審査をクリアすることが最低条
件になっている。番組では、いち早く審査を申請した九州電力と規制委員会の議論に注目。ネット上に公開されている50時間を超えるやりとりを詳細に分析した。そこから、原発の
安全を巡る規制委員会と電力会社の意識の違いが見えてきた。

原発の安全とは何か〜九電と規制委 50時間の議論〜」の放映が有りました。
この放送はNHKの「特報フロンティア、徹底検証・原発新基準九電の審査を追う」を再編集したものです。
九電と規制委 50時間の議論はほぼ同じ内容ですが、原発格納容器の水蒸気爆破発の事をしっかりと取り上げています。
前回の報道では取り上げられていなかった非常に大事な内容で、一段と特報フロンティア問題は原発再稼動阻止の為には、重要な番組になったと思われます。

★ いのうえしん さんから:
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」では、
デモ行進の直前に踊りのパフォーマンスを企画しています。

このパフォーマンスは(2012年9月23日福岡集会のように)
ちびっこたちの玉投げから始めるつもりです。

ここで投げる、布製のリンゴを募集しているのですが、
作成に協力していただけないでしょうか?

↓玉の作り方
http://bye-nukes.com/recruite/recruite.htm

 明日世界が滅びるとしても
 今日あなたはリンゴの樹を植える

巨大な力が駆け巡り、あっというスピードで物事が進んで
いく世界の中で、私たち一人一人の力はとても小さく、
無力かもしれません。しかし、リンゴの樹1本だけでも、
世界を豊かに出来る可能性が私たちにはあるはずです。
そう、リンゴは希望の象徴です。そんな意味のリンゴを使
って、パフォーマンスをします。

あと、リンゴを投げる、ちびっこさんも募集中です。
現在出演希望者は5名ほど。20名は集めたいです。
  <連絡メール sirokuma at chime.ocn.ne.jp (いのうえ)>

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第一現場での新しい発表がありました。
毎日、こうした発表が何を意味するものなのか、15日から開かれる国会で明らかにしてもらいたいものです。
1.「トリチウム23万ベクレル検出 漏えいタンク周辺で最高値」共同通信10月 8日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8409.html
記事「・・・・・・・・8日、福島第1原発で高濃度汚染水約300トンが漏れた地上タンク近くの観測用井戸の地下水から、放射性物質トリチウムが1リットル当たり23万ベク
レル(法定基準は6万ベクレル)検出されたと発表した。汚染水が漏れた「H4」と呼ばれるタンク群周辺では最高値。同じ井戸で9月下旬、トリチウムが1リットル当たり19万
ベクレル検出された後、低下傾向だったが、再び上昇した。東電は『上昇した原因は不明』としている。・・・・・この井戸は汚染水が漏れたタンクから北に約20メートル離れた
場所で、6日に地下水を採取した。」
1’.「<福島汚染水>井戸から23万ベクレルの放射性物質を検出」毎日新聞 10月8日(火)12時47分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131008-00000055-mai-sctch
記事「・・・・・・・8日、タンクの北約20メートルの観測用井戸で、6日に採取した地下水1リットル当たり23万ベクレルの放射性物質トリチウムを検出したと発表し
た。300トンが漏れたのが8月19日に発覚し、調査を始めた9月8日以降で最高値。・・・東電によると、トリチウム濃度は先月26日の19万ベクレルをピークに減少傾向が
続き、採取前日の10月5日には13万ベクレルとなっていた。上昇の原因として、降雨の影響で放射性物質が流れ込んだことなどが考えられるという。東電は「周辺の他の井戸の
値も注視し、原因を分析したい」と説明している。」
1”.「タンク底の隙間、最大22ミリ=福島第1、汚染水漏出問題−東電」時事通信10/08-21:32
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100800976
記事全文「・・・・・・福島第1原発の貯蔵タンクから約300トンの高濃度汚染水が漏れた問題で、東電は8日、漏出したタンクの底板に見つかった2カ所の隙間が、最大で幅3
ミリ、長さ22ミリだったと発表した。隙間の下側はさびており、東電は、ここから染み出た汚染水が外部に漏出したとみている。・・・今後、隙間が開いた原因や周囲の土壌の状
況などを分析し、詳しい漏出状況を調べる。もう1カ所の隙間は、幅2〜3ミリ、長さ11ミリだった。」
国会では、
2.「再稼働中止し汚染水問題に集中を 参院経産委 」しんぶん赤旗10月8日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-08/2013100801_07_1.html
2’.「論戦ハイライト 東電汚染水漏れ対策 倉林議員追及」しんぶん赤旗10月8日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-08/2013100802_04_0.html
記事「 『逃げろとだけいわれて、放射能の汚染地域を幼い子どもを連れて逃げ惑った母親、この苦悩は、今も未来も続く』――参院経産委員会の閉会中審査で7日、日本共産党の
倉林明子議員は、東電の広瀬直己社長に避難住民の思いをぶつけました。
経産相『安易な放出しない』 ・・・倉林氏“いずれ海に(流す)” 改めよ・・・・・・・・・」
・・・・・以下、論戦の内容が紹介されています。

政府地・自民党の動き、
3.「汚染水・除染に特措法=福島第1で提言−自民委員会」時事通信10/0816:35 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100800664
記事「自民党東日本大震災復興加速化本部(本部長・大島理森前副総裁)の委員会は8日、東京電力福島第1原発事故の収束に向け提言をまとめた。廃炉や放射能汚染水対策、除染
を進めるため、国の関与をより強めた特別措置法の制定を求めている。党内の調整を経て、近く政府に提出する。」
4.「東北に医学部『検討進める』−下村文科相」時事通信 10/0812:38
記事「下村博文文部科学相は8日の閣議後記者会見で、宮城県の村井嘉浩知事の要請を受けた安倍晋三首相から、東北地方に医学部を新設することを検討するよう指示されたことを
受けて、『関係自治体などの意見もよく聞きながら、関係省庁と連携して具体的な検討を進めていきたい』と述べた。・・・・・今後の課題として、『卒業生を東北の医師不足地域
に定着させる前提や、教員や医師などの確保によって地域医療に支障を来さない体制づくりを考える必要がある』と指摘した。
・・・・・・福島にもいい影響があるだろうか。
規制委、
5.「ALPS処理水 規制委『放出やむなし』」河北新報(10/8 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131008t63016.htm
記事「福島第1原発の汚染水問題をめぐる参院経済産業委員会の閉会中審査が7日あり、トリチウムが残る多核種除去設備(ALPS)の処理水について、原子力規制委員会の田中
俊一委員長は濃度基準以下の場合は海洋放出を検討する考えをあらためて示した。・・・・・田中氏は『環境への放出をできるだけ少なくするのが大事だが、(貯蔵容量がないな
ど)やむを得ない場合は基準を下回ることを確認した上で放出を認めざるを得ない』と述べた。・・・・茂木敏充経産相は『国費で開発を進める高性能の設備でも除去できないが、
希釈したトリチウムの海への放出は国内外で例がある』と田中氏の見解に同調。安定的に長期貯蔵する技術も検討する方針も明らかにした。・・・・・・・」
・・・・・・放出−これは危険な考え、今の原発周辺の排出レベルでも影響が指摘されているのに。
6.「伊方原発など4基、審査先行 規制委、資料提出まとめ」共同通信 (2013年10月 8日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8416.html
記事「・・・・・・8日、原発再稼働の前提となる新規制基準への適合性審査に関し、6原発10基の資料提出状況をまとめた。四国電力伊方3号機、北海道電力泊3号機、九州電
力川内1、2号機が進んでおり、これら4基の審査が先行している。ただ未提出の項目も多く、各原発の審査終了時期は見通せないままだ。・・・・・最も提出済みの項目が多い伊
方3号機は10項目、泊3号機、川内1、2号機は9項目だった。九電玄海3、4号機は6項目が提出済みで、一部未提出が3項目だった。地震、津波対策で時間を要した関西電力
大飯3、4号機、高浜3、4号機は遅れている。」
東電の審査申請について専門家は、
7.「柏崎刈羽原発 フィルター付きベント(排気)でも 敷地境界で数百ミリシーベルト 全身被ばく 専門家『立地は不適格』」しんぶん赤旗10月8日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-08/2013100801_01_1.html
記事「原発再稼働がいかに住民に被ばくを押し付けるのか―。東京電力が、再稼働の前提となる新規制基準への適合性審査を申請している柏(かしわ)崎(ざき)刈(かり)羽
(わ)原発(新潟県柏崎市、刈羽村)6、7号機で、炉心損傷後にフィルター付きベント(排気)を使用した場合、東電の試算で、敷地境界での全身被ばくが数百ミリシーベルトと
なることが分かりました。本紙の問い合わせに答えたもの。専門家は『旧来の立地指針(別項)が適用されていれば立地不適格』と指摘します。7月に施行の新規制基準では、立地
指針が適用されておらず住民被ばく軽視が問われます。・・・・・・・・・」

被災地フクシマ、
8.「双葉郡8町村、世帯22%増 原発事故で家族分散」河北新報(10/8 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131008t63019.htm
記事「・・・福島第1原発事故で避難区域に指定された福島県双葉郡8町村の実質世帯が、原発事故前と比べ22.8%増の3万3632になったことが各町村への取材で分かっ
た。二、三世代で同居していた家族が分散避難を強いられて『核家族化』し、世帯増につながった。・・・・・・・・・町生活支援課の佐藤良樹課長は『もともと大所帯の世帯が多
く、分散避難で世帯数を押し上げた。独居高齢者が増え、孤立させない対策が必要だ』と話す。」
・・・・・町村別の内訳を示す一覧表がついています。
9.「(福島)県原発所在町協が抗議 『第一原発周辺に最終処分場』」福島民報(10/08 11:20)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013100811389
記事「県原子力発電所所在町協議会は7日、9月定例県議会の代表質問で『東京電力福島第一原発の周辺に最終処分場を整備すべき』と発言したふくしま未来ネットワーク会長の高
野光二議員(南相馬市、相馬郡飯舘村)に抗議した。 ・・・高野氏は9月26日の代表質問の際に『福島第一原発周辺の一定範囲を国が買収し、除去土壌などの最終処分場を整備す
べき』と発言。同協議会は「被災者の苦しい状況や切なる願いを無視した発言で誠に遺憾」としている。・・・・・・・・終了後、松本氏は報道陣に対し『国が県外に設置する方針
を示している中で、(高野氏の発言に対して)非常に憤りを感じている』と話した。」 
・・・・・・国の発した言葉に翻弄される福島県民。
10.「相馬で発生の除染廃棄物 がれき焼却炉で処分へ」河北新報(10/8 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131008t63018.htm
記事「・・・・・・相馬市が市内で出た福島第1原発事故の除染廃棄物を、同市光陽の中核工業団地にある国の震災がれき仮設焼却炉で焼却処分する方向で検討・・・・・・・・9
日に試験焼却する。がれき焼却炉で除染廃棄物を焼却するのは初めて。市によると、処分対象は山間部の住宅、農地の除染で出た枝木や牧草など約7500トン。約100トンを試
験焼却して放射性セシウムの排出の有無を調べ、本格処分に踏み切るかどうかを決める。環境省は『技術的には可能』とみている。・・・・・・市は除染廃棄物の専用焼却炉を市の
山間部に建設する計画を立てたが、住民の反対で設置場所の選定が難航し、計画が行き詰まっていた。」
11.「原発事故関連死 精神不安書面で示す 相馬酪農家自殺訴訟口頭弁論で原告側」福島民報10/08 11:14
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/10/post_8323.html
記事「・・・・・・・原告側は準備書面で『(原発事故の影響で重清さんは)原乳を廃棄し続けて、今後の酪農経営に絶望し自殺した』として、『事故との因果関係は明らか』と反
論した。・・・・・東電側は答弁書で、相馬市が原発事故の避難区域外であることや原乳の出荷停止措置が事故後、約1カ月で解除されたことなどを挙げ、自殺と事故に因果関係は
認められないと主張していた。・・・・・原告側は重清さんが原発事故後、ため息をついたり涙を流したりするなど、精神的に不安定だった様子を詳細に記した準備書面も提出し
た。代理人によると、妻バネッサさんらの証言を基に作成したという。・・・・」
・・・・・・原発さえなければ、自殺なんかしていない、東電の答弁書は筋違い。
12.「8日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・観光地の放射線モニタリング結果・放射性物質の検査結果」福島民報10月9日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・・・・次の記事が紙面にあります。
13.「福島のコメ、セシウム基準値超え 今年初、120ベクレル」共同通信10月8日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8414.html
記事「福島県は8日、南相馬市の農家が収穫したコメの一部から、食品基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える120ベクレルの放射性セシウムが検出されたと発表した。
福島県産米の基準値超えは、今年初めて。福島県は昨年に続き、今年もコメの全袋検査を実施しており、基準値を超えたコメが市場に流通することはない。・・・・栽培していた水
田は、東京電力福島第1原発から20〜30キロ圏。3日に収穫した52袋(1袋30キロ)の検査で、2袋が120ベクレルだった。昨年は県全体で約1200万袋を検査し、
71袋が基準値を超えた。」
14.「原発20キロ圏内で稲刈り=3年ぶり、『豊作だが不安』−福島」時事通信10/0811:21
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100800290
記事「・・・・福島県田村市の都路町地区で8日、3年ぶりとなる稲刈りが行われた。東京電力福島第1原発事故後、旧警戒区域の20キロ圏内で出荷用のコメが収穫されたのは初
めて。備蓄米として国が買い取るほか、個別の顧客向けに販売する。・・・・・・今年は、自家用と顧客用を除いた分はすべて国の備蓄米として出荷する。・・・・・さん(63)
は午前9時すぎ、コンバインで稲刈りを開始した。『不作でも国の補償が受けられる2016年度までに、何とか自立しなければ』と坪井さん。検査結果を踏まえ、流通米の割合を
上げたい考えだ。・・・・」

15.「原発事故、牛の精巣に異常なし セシウム調査」共同通信 (2013年10月 8日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8413.html
記事「福島第1原発から半径20キロ圏内に取り残された牛の調査を進めている東北大の福本学教授(病理学)らのグループは、原発事故で放出された放射性セシウムが牛の精巣や
精子の形成能力に与えた影響はなかったとする研究結果をまとめ、8日付の英科学誌電子版に発表した。・・・・・・・福島第1原発から半径20キロ圏内に取り残された牛の調査
を進めている東北大の福本学教授(病理学)らのグループは、原発事故で放出された放射性セシウムが牛の精巣や精子の形成能力に与えた影響はなかったとする研究結果をまとめ、
8日付の英科学誌電子版に発表した。」
宮城県、
16.「原発事故で取引先失い、東電提訴 宮城県内の4業者ら」共同通信 (2013年10月 8日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8412.html
記事「・・・・福島第1原発事故で、福島県内の取引先が事業縮小したり、廃業したりして損害を受けたとして、宮城県内の4業者と個人1人が8日、東電を相手取り、計約3千万
円の損害賠償を求めて仙台地裁に提訴した。提訴したのは、原発近くの病院に寝具などをリースしていた業者や、福島県南相馬市の楽器店からピアノの調律を委託されていた男性
ら。・・・・・・原発事故の被害補償について、原子力損害賠償紛争審査会は中間指針で、直接の被害者と一定の取引があった第三者に生じた損害を『間接被害』と規定。要件を満
たした場合、東電の補償を受けられるが、提訴した業者らは受けられなかった。・・・・・・・」
栃木県、茨城県でも、
17.「東電、賠償打ち切り 日光市内の観光物産業者」下野新聞10月8日朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20131008/1375929
福島第1原発事故による風評被害の損害賠償をめぐり、日光市内の観光物産業者に東電側が『売り上げの減少と事故の因果関係は認められない』などとして賠償を打ち切る内容の書
面を通知していたことが7日までに分かった。同様の書面は茨城県内の複数の業者にも郵送されていたことが明らかになっている。同市の業者は『一方的で理不尽だ』として同業者
らと不服申し立てなどを検討している。・・・・・・書面によると、東電側は『事故から相当期間が経過した現時点では、通常代替取引先の開拓および代替事業の展開等が可能であ
り、そうした中で貴社の売り上げが減少したことと事故との因果関係は認められないと判断した』などと説明。『賠償金の支払いはできない』としている。男性は原発事故後か
ら賠償金を請求し、これまで支払いを受けてきた。今回の請求についても東電側の担当者と事前にすり合わせし、今までと同じ手続きで請求したという。」
・・・・すり合わせをした上で請求したのに、東電の一方的な切捨て。
18.「指定廃棄物保管量で評価点に差 処分場選定 市町長間で波紋も」下野新聞 10月8日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20131008/1375928
記事「放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場問題で、環境省が4日の有識者会議で示した候補地を絞り込む際の評価項目の配点が波紋を広げそうだ。項目の一つ『市町の指定廃
棄物保管量』では、那須塩原や那須など4市町内の土地は5点満点中5点と評価される一方、那須烏山など3市町内では1点とされ、既に“点差”が生じている。保管量を評価対象
とすることには反対意見もあり、今後、本県の市町長間の議論で、評価項目の除外や点数配分の変更などがあるか注目される。・・・・・・・・」

原発立地自治体、
19.「7600人が原発防災訓練=泊で放射能放出想定−北海道」時事通信10/0813:18 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100800048
記事「北海道電力泊原発(北海道泊村)から放射性物質が放出された事故を想定し、北海道は8日、半径30キロ圏内の13町村などと合同で原子力防災訓練を実施した。過去最多
の住民約7600人が参加。事故の進展に即した段階的避難や渋滞対策を初めて組み込み、現地対策拠点となるオフサイトセンターの運営態勢も確認した。・・・訓練では、内陸部
を震源とする地震で泊原発1号機の全電源が喪失したと想定し、最初に5キロ圏内の要援護者が避難。その後、放射性物質が放出されたとして、風による飛散方向の30キロ圏内の
住民が、避難所となる札幌市のホテルなどに向かった。・・・孤立した住民らを搬送するため、自衛隊のヘリコプターも活用。住民は避難先で、放射線による汚染状況のスクリ
ーニングを受けた。」
19’.「泊原発で北海道が防災訓練 住民800人が避難」共同通信10月8日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8408.html
記事「・・・・・泊村と周辺5町村の住民約800人を30キロ圏外に避難させる防災訓練を実施した。・・・・道警や自衛隊などと協力し、避難にはヘリコプターを使用。船によ
る避難も計画していたが、海が荒れたため見送った。」
・・・住民の参加は7600人? そのうち800人が30キロ圏外に避難した?

20.「伊方原発停止中徴税の新条例可決 愛媛県議会」東京新聞10月8日 12時35分
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013100801001799.html
記事「・・・愛媛県議会は8日、四国電力伊方原発(同県伊方町)に課す核燃料税に関し、運転停止中も徴収できる方式を採り入れた新条例を可決した。来年1月に施行し、有効期
間は5年。・・これまでは、原発稼働の際に挿入する燃料の価格に応じて課税する仕組みで、停止中は税収がなくなる。新条例では従来の方式に加え、原発の出力規模に応じた金額
を3カ月ごとに徴収する「出力割」を採用する。・・・同様の条例は北海道のほか、青森、石川、福井、鹿児島県で既に定められている。」(共同)

非核の運動、
21.「『核なき平和な社会と逆方向』被団協、安倍政権を批判 (10月8日 19:49)
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013100801002219.html
記事「日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の全国都道府県代表者会議が8日、東京都内で始まり、田中熙巳事務局長(81)は『安倍政権は、核兵器を廃絶して平和な社会をつ
くろうとする私たちの願いと逆方向に向いている』と批判した。・・・・会議は約80人が参加。9日にアピールを採択して閉会する。田中事務局長は、安倍政権が憲法9条の解釈
を変えて集団的自衛権行使を認めようとしていると指摘。『軍事大国化を目指しており、日本を危険な状況に追い込む』と懸念を示した。原爆症認定制度の見直しについては、厚生
労働省有識者検討会のメンバーでもある坪井直代表委員(88)が協議の迅速化を訴えた。」(共同)

九州、
22.「古川知事、オフサイトセンターを視察」佐賀新聞   10月08日更新  
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2561454.article.html
記事「佐賀県の古川康知事は7日、九州電力玄海原発(東松浦郡玄海町)で事故が起きた際に現地対策本部を置く唐津市西浜町のオフサイトセンターを視察した。県議会で指摘され
た非常用電源の継続稼働時間が27時間程度しかないことについて、国のガイドラインに従い、3日分は備えるべきとの考えを示した。
 ・・・・視察は2日の県議会で、非常用電源の稼働時間について対策を求める意見が出たことを受けて実施。センターに常駐する原子力規制庁職員から説明を受け、非常用電源設備
を見て回った。・・・・・視察後、古川知事は『給油所や自衛隊の支援を本当に当てにできるのか、原子力規制委員会に確かめたい。より安心できるように、確実に3日間は対応で
きる整備の検討を国に求めたい』と述べた。」
23.「新電力、存在感高まる 九電から離脱加速」西日本電子版10月09日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24962/1/
記事「・・・・・・・九電によると、今年3月末から9月1日にかけて自由化部門の顧客が415件減った。減少数は、昨年の同じ期間の20件減、2年前の189件減より大幅に
増加。九電の料金値上げで離脱する動きが加速した格好で、新電力に流れた顧客は2400件を超えた。・・・・・・九電全体の自由化部門の顧客数約7万4千件と比べれば、離脱
は3%強にすぎない。資源エネルギー庁によると、全国でも新電力が電力市場に占めるシェアは4%程度にとどまる。大規模な発電施設を持たない新電力は供給力に限界があるため
「お客さまの声に十分に応え切れていない」(エネット経営企画部)のが実情だ。・・・・・・政府は電力システム改革で2016年をめどに、家庭向けを含む電力小売りを自
由化する方針。自前の発電設備を持つ企業の参入などで、新電力の供給力が増えれば、電力会社の地域独占が崩れる可能性もある。・・・・」

いま届いた西日本新聞では、
2面右上隅に、6.の類似記事、見出しは、
24.「新規制基準 資料提出1/3以下 6原発 安全審査、停滞も」
その下に小さく、
25.「『福島に置けば・・・』 桜田氏を厳重注意 文科相」
5面国際欄、
26.「北朝鮮原子炉『再稼動』 韓国情報機関が分析」
・・・・・米の関係機関に続いて確認。
6面、
27.最終回「聞き書きシリーズ 原爆を背負って“子孫に託す前に”被団協谷口さん」
記事「・・・・・・・命を振り絞って訴え続けたい。・・・・・・・・・核兵器廃絶の声を全世界に。」
・・・・と結んでいます。
12面経済欄に、見出し
28.「空から地熱探査 JOGMEC まず、くじゅう霧島」
・・・・・地熱資源開発の記事です。
13面経済欄には、23.の記事、
今朝の紙面もこれだけです。

★ 紅林進 さんから:
原子力市民委員会(CCNE)では、2014年春に作成を目指している
「脱原子力政策大綱」の準備資料として、「原発ゼロ社会への道――
新しい公論形成のための中間報告」を発表いたしました。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

そのご案内を転載させていただきます。
「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載

お世話になります。原子力市民委員会事務局の村上です。

原子力市民委員会(CCNE)では、2014年春に作成を目指している
「脱原子力政策大綱」の準備資料として、「原発ゼロ社会への道――
新しい公論形成のための中間報告」を発表いたしました。
http://www.ccnejapan.com/?page_id=1661

今後は、半年ほどかけて、各地で意見交換会や報告会などを開催し、
幅広い方々との議論をふまえて、「脱原子力政策大綱」を作成して
いく予定です。
本日、以下のプレスリリースを配信いたしました。

┏┓プレス・リリース
┗□────────────────────────□  
          原子力市民委員会
「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成のための中間報告」
    を発表、脱原発実現のプロセスの全体像を示す   
 __________________________

原子力市民委員会(東京・四谷 www.ccnejapan.com)は、7日、
「原発ゼロ社会への道――新しい公論形成のための中間報告」
(A4判、113ページ)を発表した。中間報告は、

●福島原発事故による被害の深刻さ、原発ゼロ社会を実現すべき
 理由、脱原発政策実現のための政治的条件、脱原子力政策大綱
 をどのような方法で作成するか(以上、序章)
●福島原発事故被害の全容と「人間の復興」(第1章)
●「ゼロ社会」実現に伴う難題・放射性廃棄物処理(第2章)
●「ゼロ社会」実現への具体的道筋(第3章)
●「ゼロ社会」になるまで残存する国内原発50基への規制基準や
 法制度・組織のあり方(第4章)からなっている。

「市民委員会」は、今年4月発足。6月19日には、「原発再稼働を
3年間凍結し、原子力災害を二度と起こさない体系的政策を構築
する」ことを求める緊急提言、8月28日には、福島原発の汚染水
対策に関する緊急提言を発表しているが、脱原発実現に向けた
全体像を公表するのは初めて。中間報告は、福島原発事故の凄ま
じい被害をみれば、脱原発こそが必要で可能な選択だとし、原発
利用にともなう「負の遺産を賢明に管理する社会」実現を目指す
とする。

第1章は、福島第一原発からの膨大な汚染水流出、デブリ(溶解
した炉心)の位置や原子炉の破損箇所も不明な現実、終わりの
見えない「除染」などを指摘、「収束宣言」(2011年12月、野田
政権)が「実態を無視」したものだとして、国が被害を過小評価
し、「復興」の美名のもとで被ばくのリスクを伴う「帰還」を事
実上強制していると、厳しく批判する。

法制定から14カ月後の今年8月末、復興庁がようやく発表した
「原発事故子ども・被災者支援法」基本方針案については、基準
線量を明確にしないまま支援対象地域を限定していることなど
根本的な欠陥を指摘。被災者の基本的人権としての「被ばくを
避ける権利」が守られ、被災者ひとりひとりの健康な暮らし、
生きがいと希望を取り戻す「人間の復興」こそ、被災地復興の
目標とすべきだとする。県にまかせず、国が責任をもつ統一的な
健康管理と医療支援態勢を提言。また、収束作業や除染作業に
たずさわる労働者については、生涯にわたる健康管理、補償、
多重下請けによる賃金・危険手当の「ピンハネ」「中抜き」防止
などの施策を急ぐべきだと主張している。

第2章は、放射性廃棄物を扱う。2万トン(うち、六カ所村に3千
トン)に及ぶ使用済み燃料について 原則として現在の場所で
暫定保管の後、直接処分という案を提示、六カ所村と東海村の
再処理施設はすみやかに廃止することを提言している。プルサー
マルはおこなわず、プルトニウムと回収ウランは「廃棄物」とし
て処理するとしている。
最終処分場を六カ所村に集中することは、倫理的にも地元との
協定からも不可能だが、全国の原発サイトなどへの分散にも技
術的・社会的な問題があると指摘、高レベル廃棄物処分の難しさ
を認め、原発事業によって利益や損害を受けた関係者のみならず、
広く国民の間で徹底した議論をするためのプロセスを示している。
「核のゴミ」処分や福島第一原発の事故処理にあたっては、
[Δ罰い隆超汚染の最小化、∀働者と住民の被ばくの最小化、
L蟻未淵灰好箸鬚けない国民負担の最小化――を原則として
提示している。

第3章は、「原発ゼロ社会」を実現するための「行程」と方策を
提案。その実現に向けた国民的合意プロセスのあり方を示しつつ、
原発ゼロを実現する手順の基本的アウトラインを提示する。経済
や電力需給に対する短期的影響の緩和、現行の原子力損害賠償制
度の見直し、東京電力を始めとする電力会社の経営問題への対処
についても提言している。さらに、化石燃料の大量消費や深刻な
気候変動の問題を踏まえて、本格的な省エネルギーや再生可能エ
ネルギーの導入を主軸とする「持続可能なエネルギーシステムへ
の根本的転換」が必須であるとし、そのための政策として「エネ
ルギー転換基本法」(仮称)の策定と行財政改革の実行について
も提言する。あわせて原発輸出問題における国際的な責任のあり
方にも言及している。

第4章は、原発ゼロ社会を実現する過程で、50基に及ぶ既存の
原発と関連施設に対する規制を扱っている。福島で経験したよう
に、原発は、炉心損傷・爆発に至る過酷事故を起こし、修復不能
な環境汚染を招く特殊な技術であり、交通機関や石油プラントな
ど他の技術と同様に扱ってはならないと指摘する。机上の計算は
あてにならず「確率を使ったリスク評価で安全性を論じてはなら
ない」と強調。「原発ゼロ」が安全を確実にする道だが、原発が
現存する以上、その規制基準は、安全性を唯一の判断基準として
「その時点で技術的に可能なすべての対策」を要求すべきだとし
ている。仮に原発を再稼働するのであればこのような厳格な規制
基準の下に置かれるべきだが、7月に施行された原子力規制委員会
・規制庁の「新基準」は欠陥だらけであり、安全の担保にはなら
ないと指摘する。

安全性を高めるためには、基準を超える地震動による「残余の
リスク」への注意義務、「立地指針」などの復活・強化、自然
災害などで複数機器が同時に損傷をおこす「共通要因故障」を
考慮した設計基準の作り直し、ECCS(緊急炉心冷却装置)や格納
容器など安全に不可欠な設備設計の抜本的なやり直し、外部交流
電源や計測器類の信頼性向上、などの対策が確立されねばならな
いと指摘している。

市民委員会では、この中間報告が、広く一般市民や地元住民、
専門家、自治体関係者や政治家に読まれて国民的議論が起こる
ことをめざし、全国各地での意見交換会等で市民の意見を聞き、
原発立地・周辺自治体および事業者側からのヒアリング等も経て、
「脱原子力政策大綱」にまとめ、2014年4月の発表を予定している。
    以 上
_____________________
本件についてのお問い合わせ:
原子力市民委員会(担当:水藤)
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
(高木仁三郎市民科学基金内)
http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=email@ccnejapan.com TEL/FAX:03-3358-7064
-------------------------------------------
原子力市民委員会 事務局次長 村上 正子
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-21 戸田ビル4F
(高木仁三郎市民科学基金内)
TEL/FAX:? 03-3358-7064  
URL : http://www.ccnejapan.com/
Twitter: https://twitter.com/ccnejp
Facebook: https://www.facebook.com/ccnejapan
e-mail : http://jp.mc1006.mail.yahoo.co.jp/mc/compose?to=email@ccnejapan.com 

★ 前田 朗 さんから:
ヘイト・スピーチと闘うために
http://maeda-akira.blogspot.jp/2013/10/blog-post_6688.html

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
        事務局会議
日 時:10月22日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
     TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
        午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数   6859名(10/2現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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