[CML 026982] Re: 身を切る「議員定数削減」は誤り

金野奉晴 tk0612 at plum.plala.or.jp
2013年 10月 9日 (水) 13:50:52 JST


石垣さん

ご意見に賛同します。
議員定数削減は、ますます民意と政治を乖離させるばかりで
議員定数削減による経費削減効果より悪影響が大です。
つまりそれは「身を切る」のではなく「民意を切る」ことに
つながるだけです。

むしろ定数は増やして(歳費は削減)被選挙権を行使する
機会を国民に広げるために供託金の大幅削減などを
行うべきです。

民意を切り捨てる方策につながる道州制などもにもボクは
反対です。選挙規模の拡大に繋がり、被選挙権行使の
困難さが増し、民意と政治が更に遠ざかるからです。

議員定数削減は民意切り捨ての詐欺的な方便です。
騙されてはならないと思います。

金野奉晴


----- Original Message ----- 
From: "石垣敏夫" 
<motoei at jcom.home.ne.jp>
To: 
<uniting-peace at yahoogroups.jp>
Sent: Wednesday, October 09, 
2013 8:49 AM
Subject: [CML 026976] 身を切る「議員定数削減」は誤り


身を切る「議員定数削減」は誤り、 

身を切るなら「歳費削減」を

みなさん、ようやく朝日の【声】本日9日朝刊で取りあげてくれました

議員定数確保は民主政治の根幹、
官僚政治から政治家による政治へ、 

有権者の声を重視し、政治に反映すべき。
身を切るなら、年間約2100万円の歳費、
文書通信交通滞在費、月100万円支給、 

政党交付金320億円等を減額させ、 

消費税で生活が圧迫される、
一般勤労者・庶民の目線に
政治家が自ら立つこと。(一部紹介) 


消費税が原発事故対策費に回される怖れも
出ています。
    さいたま市 石垣敏夫 



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