[CML 026963] 10月14日…「反日」判決なのか?7・10 ソウル―7・30 釜山判決を考えるシンポジウム

西岡信之 n.nishioka02 at gmail.com
2013年 10月 8日 (火) 10:43:29 JST


西岡@沖縄です。

転送します。

10月14日…「反日」判決なのか?7・10 ソウル―7・30 釜山判決を考えるシンポジウム
が開催されます。ご参加ください。

【日時】 10月14日(月・休) 午後1時半~4時半(1時開場)
【会場】 中央区立日本橋公会堂3・4号洋室 (中央区日本橋蠣殻町1-31-1
半蔵門線水天宮駅6番出口徒歩2分)
【参加費】 700円

【パネリスト】 吉澤文寿さん(新潟国際情報大学教員)/五味洋治さん(東京新聞記者・編集委員)/川上詩朗さん(弁護士)/張完翼(チャン・ワニク)さん(韓国・弁護士)

7月10日、ソウル高等法院は、新日鉄住金を被告とする戦時中の強制労働事件について、一人当たり1億ウォンの支払いを命じる歴史的な判決を言い渡しました。7月30日には三菱重工を被告とした事件でも同様の判決が出ました。

強制連行強制労働を「反人道的不法行為」と認定し、日本の確定判決を批判。

しかし、日本の主要マスコミは「日韓請求権協定で最終的に解決済み」(菅官房長官)という政府の姿勢に追随し、一斉に批判の社説を掲げました。読売新聞は「反日世論の高まりと無縁ではあるまい」と、「反日」判決と決めつけています。

判決が何を訴えているのか一緒に判決の意義や報道を考えるシンポジウムです。

・主催:強制労働被害者補償立法をめざす日韓共同行動
・後援:日本製鉄元徴用工裁判を支援する会/韓国の原爆被害者を救援する市民の会/名古屋三菱・朝鮮女子勤労挺身隊訴訟を支援する会/第二次不二越強制連行・強制労働訴訟を支援する北陸連絡会

連絡先:山本(090-9204-7607) 矢野(090-2466-5184) 


※シンポジウムの成功のための一口1000円カンパにご協力を!
(振込先) 郵便振替 口座番号:00140-1-322811 名義:立法推進日韓共同行動



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