[CML 026960] ウエザーマン其の後を描く映画なり 「ランナウェイ」なる逃亡者もの

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 10月 8日 (火) 09:08:44 JST


映画「ランナウェイ <http://www.runnaway.jp/>」 原題:The Company You
Keep<http://www.imdb.com/title/tt1381404/>

昨年の秀作「声をかくす人<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/45ba207efbe6cac5dd785951e735cb20>
」の監督ロバート・レッドフォードが、製作・監督・主演。

ボブ・ディランの歌の一節<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%BF%E3%83%AC%E3%83%8B%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B7%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%B9>
から名前をつけたという武装組織ウエザーマン<http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A8%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3>
の40年後。

このグループは、重信房子の「革命の季節<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/9552e26658b18c1ddaffd87b0b404e62>
」にも、ちらりと出てくる。

子どもふたりが成長したあとに母親である主婦が自首しようとする直前に、FBIに逮捕されるところから始まる。

泳がせられていたのか。気になるが物語では、たんに導入部分扱いなのか。

スーザン・サランドンが迫力の演技をしていたが、いまいち意図が不明。

地元紙の野心的な若手記者が、逃亡する主人公ロバート・レッドフォード(喜寿!)を追っていく。

武装というのは思想なのに、銀行強盗の技術(手段)になって語られるのに違和感。

ということで期待していたのだが、ちょっと残念。
http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/da9e87816fc42a423d2250dc658e3877
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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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