[CML 026959] 【報告】第902日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 10月 8日 (火) 07:56:41 JST


青柳行信です。 10月8日。

本日、ひろばテントは台風の影響でお休みします。

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第902日目報告☆
      呼びかけ人賛同者10月7日迄3016名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
  青柳さま
お疲れ様です。
明け方は 気温も低く 20℃前後。午後は30℃にもなりました。
まだまだ、夏の気配が色濃く残っています。
今日は 台風が近づいて来るそうです。
雨と風に気を付けましょう。
カナダに行っていたショーンさんが 3か月ぶりに帰ってきて
向こうでの生活ぶりを 話してくれました。
物価は高いそうです。車のマナーはとてもよくて、譲り合いの精神だそうです。
あんくるトム工房
コントロールできていません  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2661
TPP なし崩し的参加     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2660

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆幻のエルミタージュ美術館 東電料金一匙の加減
    (左門 10・8−438)
※朝日がまたまたオモシロイ取材・「原発利権を追う―ゼネコンの内幕」。
サッカー施設=Jヴィレッジも美術館も災害で幻に。
いずれも電気料金の匙加減でやってきたことなのだ。 

★中西正之 さんから:
青柳行信様
<玄海原発の過酷事故対策における格納容器の水蒸気爆発の余裕はゼロ>に付いて報告します

9月20日の「特報フロンティア」で、九電技術者は大地震によって、全電源喪失時、 

原子炉圧力容器と蒸気発生器を繋ぐ配管が破断した場合、核燃料のメルトダウンを
防止する手段が無いので、メルトスルーが起きる前に、格納容器に緊急に冷却水を
溜めて、落下した溶融核燃料を冷却する対策を行うと、説明しました。

 この方法では、格納容器が水蒸気爆発する可能性が大きいと思われるので、
玄海原発の過酷事故対策における格納容器の水蒸気爆発までの余裕を検討しました。
 添付資料の試験は、玄海原発3・4号炉と同じような炉の1/4の模型で試験したものです。
http://tinyurl.com/kqbaawb
 102ページに1/4モデル試験の建設、110ページに破壊試験結果が掲載されています。

このような格納容器の水蒸気爆発破壊に対して、大規模水蒸気破壊が起きる時、どの
程度余裕があるかということです。
 ただ、爆発の試験をする事は余りにも危険すぎてできませんので、爆発とは違って、 

徐々に圧力を上げて試験を行っています。
又、空気など気体を使う実験は、余りにも危険なので、安全な水を使用して行っています。
水の場合には、格納容器が爆発すると、瞬間的に圧力が下がりますが、空気などを使用し
て行うと格納容器が爆発したとき、圧力が暫らく残るので、格納容器の破壊片が周りを爆撃し、
周辺の試験観測者の生命を危険にさらすからです。
 この試験結果より、玄海原発3・4号炉は格納容器が水素爆発や水蒸気爆発でかなり、 

全壊しやすいことが判りました。
 九電が行っているMAAPでも、シミュレーション結果で、水を溜めた格納容器に溶融核
燃料が落下したとき、添付資料のように格納容器内は4気圧になっています。
http://tinyurl.com/n4q36tt

昔は、圧力の単位はkg/cm2Gで表示していましたが、今は国際規格に統一され
MPaで示され、気圧表示では昔も今も同じです。

国会事故調査委員会は、MAAPは瞬間的な圧力変化があったときには、計算しきれ
ないのが大きな欠点と指摘しています。
 設計強度計算では、徐々に荷重がかかるのに比べて、瞬間的に荷重がかかる動荷重
は静荷重に比べて破壊率を2倍するのが常識です。
 従って、九電のMAAPによるシミュレーション結果は8気圧に成る事が判ります。 

 ところが玄海原発3・4号炉は格納容器が爆発しない限界の荷重は8気圧です。
 又、原子炉格納施設の主要設計仕様書では、最高使用圧力は4.0kg/cm2G
 と成っています。
 従って、玄海原発の過酷事故対策における格納容器の爆発までの余裕は「ゼロ」で有り、
 九州電力の過酷事故対策では、大地震によって、全電源喪失時、にはほぼ
 原子炉格納容器はバラバラに破壊されてしまうことが判ります。

★ 下薗 さんから:
・・・九電、避難対策なしに再稼働申請?・・・
 事故は起きないという「安全神話」によって、事故の際に必要と思われたロボットも作られたのに廃棄された。
 これが事故の責任を問われるべき犯罪でなくて何であろう。
 電力会社幹部と政府関係者を不起訴にした検察の罪は大きい。
 
 さすがに、当地の九州電力はわれわれ市民の詰問に対して、次のように言った。
 「原子力発電は、100%安全なわけではありません。」と。

 ならば、対策が義務づけられている30km圏内の避難計画は出来ているのだろうか。
 出来ているから、九電では、玄海原発や川内原発の再稼働を申請しているのだろうか?
 そうではないとしたら、市民はどう思うだろう。
 街に出て、多くの市民に聞いてみなければならない。
 「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」に向けて。

 NHK福岡の特報フロンティア:玄海原発、揺れる30km圏〜原子力防災は誰が担うのか〜
 (「九電、避難対策なしに再稼働申請?」としてアップロード)
 (1−3)http://p.tl/u2H1 (約9分)
 (2−3)http://p.tl/_2TJ  (約9分)
 (3−3)http://p.tl/mSFV (約7分)
 ※録画音量が小さいかもしれません。その場合はイヤホンで聴いて下さい。

・・・週刊誌報道:小泉発言、新聞・テレビより踏み込んでる・・・
 原発ゼロでも、ウン年先ゼロではない。1基も再稼働不要なのです。
 「今は原発ゼロで平気で生活している」とのこと。
 下記、画像をご参照ください。
 (画像のページが開いたら、適当に拡大縮小。次頁へは画像の上をクリック)
http://ameblo.jp/amebaidks/image-11630720517-12709156510.html

★ 奥道直子(在ドイツ)さんから:
10月7日の朝、ドイツのあるラジオ放送局が、「水俣条約」に関して放送していました。「ミナマタ」という日本の地名の国際化です。
「水銀に関する水俣条約」と命名された国際条約が、今週、熊本市での国際会議で採択・署名されるとのこと。日本の脱原発運動がいつの日か、「原発に関する福島条約」と命名さ
れる国際条約につながってゆくのでは、との希望が前方に見えるような気がしました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日も福島第一原発の現場では初歩的なミスで事故が発生したと報道がありました。
こうした事故の積み重ねが大事故につながるというのが世の常、仮設の施設・未習熟の臨時作業者・長時間作業が続けられない環境等、いくつも悪条件も重なって、安定とは程遠い
実態です。
1.「原子炉注水、一時中断=ポンプの電源停止−別系統で継続・福島第1」時事通信10/0712:53 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100700189
記事「・・・・・7日、福島第1原発の1号機の格納容器内に冷却水を注入しているポンプの電源が停止したと発表した。注水はいったん中断されたが、数秒後に別系統のポンプが
自動的に起動して継続された。原子炉の温度に変化はほとんどないという。原子力規制庁によると、電源盤の点検を行っていた作業員が作業中、誤って操作パネルの停止ボタンを押
してしまったのが原因とみられる。」
1’.「注水中断は誤操作=福島第1、電源復旧−東電」時事通信10/0720:02 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100700764
記事「福島第1原発で核燃料が溶けた1号機原子炉内に冷却水を送るポンプの電源が停止した問題で、東電は7日、電源盤を点検していた同社社員が誤って電源停止ボタンを押した
ことが原因だったと発表した。別系統で注水は継続し、停止した系統は約2時間後の同日正午ごろ復旧した。原子炉の温度や周囲の放射線量などに変化はないという。」
その東電は、
2.「第1原発社員、柏崎刈羽下回る 東電、8月時点」共同通信(10/07)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8407.html
記事「東京電力の広瀬直己社長は7日の参院経済産業委員会の閉会中審査で、福島第1原発に勤務する同社社員が8月時点で約千人と、再稼働を目指す柏崎刈羽原発(新潟県)の約
1200人より少ないことを明らかにした。・・・・東京本店で汚染水対策に当たる社員を含めると1300人程度と柏崎刈羽を上回るが、質問した共産党の倉林明子氏は『柏崎刈
羽の人員を汚染水対策に回さないのか』と批判した。・・広瀬社長は『(事故直後の)2011年7月と比べ、事故対応している人数は変わっていない』と述べ、原子力規制委員会
に審査申請した柏崎刈羽6、7号機の再稼働を優先しているわけではないと説明した。」
3.「値上げせずに捻出=汚染水対策の1兆円−東電社長」時事通信10/0719:47 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100700686
記事「参院経済産業委員会は7日、東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏れ問題に関する閉会中審査を開いた。参考人として出席した東電の広瀬直己社長は、汚染水対策費として
今後10年間で1兆円の資金を確保する計画について『電気料金が上がることがないようコストダウンに努めたい』と述べ、値上げによらず経費縮減で捻出する意向を強調した。」
政府は、
3’.「福島の汚染水対策で国費追加も 参院閉会中審査で経産相」西日本(最終更新10月07日 20時04分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/science/article/44736
記事「・・・・・・参院経済産業委員会の閉会中審査で、国費の投入を決めた凍土遮水壁や新型の汚染水処理設備が機能せず、別の対策が必要な場合『技術的に難易度が高ければ国
が前面に立つ』と述べ、追加的な国費負担を検討する方針を示した。・・・・また経産省は凍土壁の設置後の運用費が年数十億円との試算を提示。・・・・凍土壁の運用期間につい
て『そんなに長い期間にならない』との見方を示した。」
・・・・まさかとは思うが、他の公共工事で先例が多数あるように、つくった後に役立たずで放置する気ではないか。

その他の政府等の動き、昨日の自民党内の声に対して、
4.「東電分社化『慎重に対応』 官房長官」日経 10/7 12:25
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS0700W_X01C13A0EB1000/
記事「菅義偉官房長官は7日午前の記者会見で、東京電力福島第1原子力発電所の事故収束や廃炉、賠償を巡り『まずは東電で検討されることだ』と語った。自民党内で廃炉作業を
迅速に進めるため福島第1原発を東電から分社化すべきだとの声が出ていることに関しては『国としても東電の考え方を踏まえて慎重に対応していく』と述べた。・・塩崎恭久党政
調会長代理は6日のフジテレビ番組で『福島第1原発を全部扱う会社と、それ以外に分けた方がいいのではないか』と述べ、東電の組織のあり方を党内で検討する考えを示した。」
こちらも、
5.「汚染灰『人の住めない福島に』 桜田副大臣、処理巡り発言」朝日デジタル10月7日
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201310060361.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201310060361
記事「・・・・・『(焼却灰は)原発事故で人の住めなくなった福島に置けばいい』と発言していたことがわかった。
 ・・・・桜田氏(文部科学副大臣)は、・・・・朝日新聞の取材に発言を認めたうえで、『灰を一時保管している地元は困っている。そういう(=福島に置けばいいという)考えが
あるのでは、という思いから出席者に質問するつもりで発言した。私個人がそういった主張をしているわけではない』と説明した。・・・・・この会合は5日に同県野田市であった
東葛行政懇談会。汚染灰の置き場に困っている県内6市から、(千葉県北西部の)市長や議長、県選出の国会議員も参加。桜田氏は自民党県連会長。複数の出席者によると、発言
は、汚染灰の早期処理を要望した自治体側への返事だったという。別の国会議員が発言の撤回を求めたが、『見解の相違』として取り合わなかったという。汚染灰など指定廃棄物
の処分は、保管している都道府県内で行うことが放射性物質汚染対処特措法の基本方針で定められている。 」
5’.「焼却灰『島に置けばいい』=桜田副大臣が発言、官房長官注意」時事通信10/0713:35 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100700374
記事「桜田義孝文部科学副大臣が5日の千葉県野田市での会合で、東京電力福島第1原発事故で生じた放射性物質を含む焼却灰の処分をめぐり『人の住めなくなった福島に置けばい
いのではないか』の趣旨の発言をしていたことが分かった。菅義偉官房長官は7日午前、『誤解を与えるような発言は慎むべきだ』と電話で注意した。・・・桜田氏は取材に対し、
自らの発言について『焼却灰を東電の敷地で引き受けてもらったらどうかという意見もあるとの趣旨だった』と釈明した。また、自らの責任について『全く辞任する話ではない』と
語った。」
霞ヶ関の無責任、次の事故への備えがない。
6.「原発事故賠償 備え不足 政府 法律見直し放置」東京新聞10月7日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013100702100003.html
記事「・・・・福島第一原発事故を受け、二〇一一年八月に国会で原子力損害賠償法(原賠法)を『一年をめどに見直す』と決議したのに、期限を一年以上過ぎても、ほとんど検討
が進んでいないことが分かった。重大事故が起きれば賠償額は兆円単位。これに対して、備えはわずか千二百億円の保険のみ。電力各社からは再稼働申請が相次いでいるが、住民へ
の賠償面で大穴があいたままだ。 ・・・・現行の原賠法では、事故の責任は基本的には電力会社にあるが、巨大な天災などが原因の場合はあいまいになっている。福島の事故で
は、賠償や除染の事業費で少なくとも五兆円はかかることが確実だが、電力会社が備えているのは一原発当たり上限千二百億円の保険だけだ。・・・・・福島の事故を受け、国は
急きょ原子力損害賠償支援機構法を成立させ、国が支援機構を通じて東電に賠償資金を支援し、各電力会社が数十年かけて国に返済していく仕組みをつくった。・・この仕組みは形
式的にはどの原発にも適用できるが、実質的には福島の事故のための暫定的なもの。各社が機構に納めている積立金(負担金)も国への返済に消え、次の事故に備えた積み立てでは
ない。・・・」

被災地フクシマ、
7.「7日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・観光地の放射線モニタリング結果」福島民報10月8日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
8.「動きだす『いわきの漁』 試験操業、10日にも開始へ」福島民友(10/07 10:25)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1007/news8.html
記事「・・・・・・・・・漁を休止しているいわき沖で、10日にも試験操業が始まる。約2年7カ月ぶりに、いわきの海が動きだす。漁業者はそれぞれの思いで、その時を待って
いる。消費者の信頼を得て、豊かな海を取り戻せるか。漁業復興に向けて、新たな挑戦が始まる。・・・・・・県や水産庁などの放射性物質検査で試験操業対象種の安全性が確認さ
れ、いわき沖の底引き網漁は試験操業に踏み切る。消費者の中には『いわきの魚を待っている』と応援する声の一方、『本当に安全なのか』と不安があるのも事実だ。矢吹さんは
『ちゃんと検査をして、評価してもらえる漁を積み重ねるしかない』と自身に言い聞かせるように話す。」
9.「一部で賠償和解始まる 原町・ひばり、太田地区」(10/07 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1007/news6.html
記事「・・・・・福島第1原発事故で旧緊急時避難準備区域に指定された南相馬市原町区の住民約490世帯1500人が、慰謝料の増額を求め原子力損害賠償紛争解決センターに
集団で申し立てた裁判外紛争解決手続き(ADR)で、一部で和解が始まり、和解案もほぼ出そろったことが6日までに、分かった。原発被災者弁護団が地元住民への報告会で明ら
かにした。同区ひばり、太田両地区の住民は昨年5月中旬から4回にわたり申し立てを行った。約490世帯のうち、すでに400世帯以上に和解案が出された。・・・1人当たり
月額10万円の慰謝料に個別の事情を加味し、家族が離れて暮らす事例で100件以上、独力での生活が難しい要介護者などには3割から6割の増額が認められた。倍額の慰謝
料を認められた例もあったという。・・・弁護団は、和解後に別の課題での再申し立ても準備している。」
10.「市民発電所できた 農民連とNPOが連携 福島・伊達」しんぶん赤旗10月7日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-07/2013100714_02_0.html
記事「『原発に依存せず再生可能な自然エネルギーを市民の手で』と、福島県伊達市霊山(りょうぜん)町に太陽光発電所(『福島りょうぜん市民共同発電所』)が9月に完
成。5、6の両日、祝う会と南相馬市、浪江町の被災地見学を行いました。・・原発事故による深刻な被害を受けている福島県農民運動連合会とNPO法人自然エネルギー市民共同
発電(本部・大阪市)が連携して実現しました。設置場所は福島県北農民連会長の大橋芳啓さんの遊休地。市民共同発電は1反(991・74平方メートル)の土地で50キロワッ
ト、県北農民連は隣接する2反(約2000平方メートル)の土地で100キロワット発電、東北電力に売ります。・・完成を祝う会は設置場所で大阪府、東京都などの出資者と農
民
連会員約50人が参加して行われました。・・・・・・・・」
宮城県、
11.「除染作業に違法派遣容疑=元暴力団幹部ら逮捕−宮城県警」時事通信10/0718:01
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100700630
記事「福島市内の除染作業に労働者を違法に派遣したとして、宮城県警暴力団対策課などは7日、労働者派遣法違反などの疑いで、指定暴力団稲川会系の元暴力団幹部西村満徳容疑
者(67)=仙台市太白区郡山=ら4人を逮捕した。西村容疑者は容疑を認めているという。・・・逮捕容疑では、西村容疑者らは3月7〜30日、福島市内の現場に作業員6人を
派遣し、派遣労働が禁止されている放射能除染作業に従事させた疑い。」
・・・・もう、人が集まらなくなっているのでしょう。
原発施設、
12.「部品の固定不足が原因=浜岡5号の発電機油漏れ−中部電」時事通信 10/0718:58
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100700699
記事全文「運転停止中の中部電力浜岡原発5号機(静岡県御前崎市)で、非常用ディーゼル発電機から燃料の油が漏れた問題で、同社は7日、一部の部品を十分に固定していなかっ
たことが原因だったと発表した。・・・・中部電によると、協力会社の作業員が2010年4月、発電機の定期分解点検の際、十分に部品を固定しなかったという。中部電は月1
回、発電機の試験運転を実施していたが、動作を確認するのみで、部品の固定状態は確認していなかった。」
・・・・こちらも初歩的なミス。

原発立地自治体、
13.「敦賀市、広域避難の具体案協議へ 原発事故で奈良市と」共同通信10月7日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8405.html
記事全文「福井県敦賀市の河瀬一治市長は7日午後、原発事故の際の広域避難先として指定されている奈良市を訪ねた。仲川げん市長と面会し協力への謝意を示すとともに、避難計
画の具体案の協議を急ぐことを確認した。河瀬市長は『本年度中に避難計画に関する協定を結ぶことができればありがたい』と要請。仲川市長は『しっかり対応したい』と応じ
た。・・・・仲川市長は面会後、『本当に何万人も受け入れられるのかどうか、現実的な算段が必要だ』と記者団に述べ、慎重に検討を進める姿勢を示した。・・・・福井県は防災
計画要綱で敦賀市民の避難先を奈良県の大和郡山、天理、生駒、奈良の4市と定めている。」
14.「再処理工場の危険性を指摘 青森で反核燃集会」河北新報(10/7 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131007t23006.htm
記事「核燃料サイクル政策に反対を訴える集会『2013年 反核燃 秋の共同行動』(実行委員会主催)が5日、青森市であった。70人が参加。・・・・・・実行委の中道雅史
事務局長が基調報告し、青森県六ケ所村の使用済み核燃料再処理工場について「貯蔵中の高レベル放射性廃液が沸騰し爆発すれば、原発以上に深刻な被害が生じる」と危険性を指摘
した。・・・・・・」

世論は、
15.「福島原発『コントロールされている』発言、そうは思わない76% 朝日新聞社世論調査」朝日10月7日朝刊
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201310060324.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201310060324
記事「朝日新聞社の全国定例世論調査(電話)では、東京電力福島第一原発の汚染水問題をめぐり、安倍晋三首相が東京五輪の招致演説で『状況はコントロールされている』と発言
したことについても質問した。この発言を『その通りだ』と受け止めた人は11%にとどまり、『そうは思わない』と答えた人は76%にのぼった。・・・・安倍内閣支持層でも
「その通りだ」は18%、『そうは思わない』は71%で、自民支持層でも17%対70%だった。東北地方では10%対81%と、『そうは思わない』が圧倒的多数を占め
た。・・・・・一方、2020年に東京五輪・パラリンピックの開催が決まったことについては『よかった』が77%で、『そうは思わない』の16%を引き離した。年代別にみる
と、
『よかった』は50代以下では8割を超えているが、60代以上では7割に届かなかった。 ・・・・・東京五輪の開催が東日本大震災からの復興に与える影響についても聞いたとこ
ろ、『復興に弾みがつく』は37%で、『復興が後回しにされる』の46%の方が多かった。東北地方では『弾みがつく』は28%で、『後回しにされる』は57%にのぼった。五
輪開催は『よかった』と答えた人でも『弾みがつく』は45%で、『後回しにされる』は37%だった。  ◇ 『質問と回答』は8日付朝刊に掲載する予定です。」
・・・・・・「そうは思わない76%」 それでも現内閣を支持するという不思議な結果!

市民団体等の動き、
16.「原発ゼロ」13日合同デモ=3団体、霞が関で−東京 」時事通信10/0719:01
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100700702
記事「・・・福島第1原発事故を受け、『原発ゼロ』を目指す三つの市民団体が7日、東京都内で記者会見し、13日午後に霞が関の官庁街で合同デモを行うと発表した。主催する
『首都圏反原発連合』のミサオ・レッドウルフさんは『力を合わせ、はっきりと反原発の意思を可視化したい』と訴えた。数万人の参加を見込んでいるという。デモの前には日比谷
公会堂で集会を開き、共催団体の一つ『さようなら原発1000万人アクション』の呼び掛け人で作家の大江健三郎さんらも参加する。」
17.「市民団体『事故続いている』=脱原発目指し中間報告−東京」時事通信10/0718:01 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100700631
記事全文「脱原発を目指し、政府に政策提言を行う市民団体『原子力市民委員会』(座長・舩橋晴俊法政大教授)が7日、半年間の議論をまとめた中間報告を発表した。東京電力福
島第1原発事故について『極めて色濃く人災である』と指摘。「事故は現在も続いている」として、収束や制御ができていないと訴えた。・・・中間報告は、現場が依然として放射
線量が高く、『事故の再発を防ぐための情報・知見を得ることができていない』と強調。『汚染水の流出経路など、対応策を練る上で必須の基本情報が把握できていない』と分析し
た。」
・・・・・添付写真に吉岡斉さんの姿があります。
17’.「脱原発社会への行程提示 専門家団体が中間報告」西日本10月08日 03時00分 更新
http://qbiz.jp/article/24892/1/
18.「未来つくるそれぞれの一歩 金曜官邸前から デモのイメージ変わった 高校生が参加者にインタビュー」しんぶん赤旗10月7日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-07/2013100714_01_1.html
記事「『こんばんは、少しお話うかがっていいですか』『どうして原発に反対しているんですか』―。首相官邸前をはじめ、永田町一帯が原発反対の声に包まれた4日、私立和光高
校(東京都町田市)の生徒が参加者にインタビューしている姿がありました。高校生は何を感じ、受け止めたのでしょうか。・・・・・・課外授業として・・・・課外授業に参加し
たのは2、3年生約70人。2〜3人で一組になり、自分たちで考えた質問や思いなどを参加者に投げかけ、交流しました。・・・・・・・・・社会科の佐々木太郎先生は、この活
動を通して『どんな人が、どんなことを考えているのかを知ることで、いろいろな考えに触れる機会になると思います。世の中、変わらないと思っている生徒たちに、こうして
声を上げ続けている人たちがいる、ということを知ることも大切ではないか』と話しました。
・・・・インタビューの内容、高校生の感想なども記事中にあります。

参考記事、
19.「津波は2カ所別々に発生し巨大化 東日本大震災」共同通信10月8日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news04/2013/10/post-8689.html
記事全文「東日本大震災では、三陸沖の別々の2カ所で津波が発生し、波が重なることで巨大化したことを海洋研究開発機構などのチームが突き止め、7日付の英科学誌に発表し
た。・・・大震災の津波はこれまでも、地震の震源近くで発生した波と、別の場所でできた波が重なった可能性が指摘されていたが、発生地域が特定されたのは初めてという。新た
に特定されたのは震源の北東約150キロ。・・・この場所は、甚大な被害が出た1896年の明治三陸津波の発生源と同じ地域。海洋機構の市原寛技術研究副主任は「近くで地震
が起きた場合に、影響を受けて津波を起こしやすい地形的な特徴があるのかもしれない」と話した。」
19’.「境界の水で滑り拡大、地震巨大化 東日本大震災」共同通信10月8日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news04/2013/10/post-8688.html
記事全文「東日本大震災が巨大な地震となったのは、プレート(岩板)境界に閉じ込められた水が“潤滑油”の役割を果たし、プレート同士を大きく滑らせたことが原因との解析結
果を、海洋研究開発機構などのチームが7日付の英科学誌に発表した。プレート境界で起きる地震は従来、深さ数十キロの深い場所で起きるとされてきたが、大震災ではプレートの
ずれが深さ数キロの浅い場所まで拡大。原因は不明だったが、海洋機構の谷川亘研究員は「浅い場所の滑りが説明できた。巨大地震や津波の発生機構の解明に役立つ」としてい
る。」

九州、
20.「伊万里市の安全協定締結、交渉は平行線 」佐賀新聞 10月07日更新  
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2561094.article.html
記事「伊万里市の塚部芳和市長は7日の会見で、原子力安全協定の締結について、九州電力との交渉が平行線をたどっていることを明らかにした。8月末からこれまでに3回、実務
担当者で協議。市が求める立地自治体並みの協定内容に対し、九電はほかの原発周辺自治体との協定を前例に難色を示している。・・・・・市と九電の単独交渉は、県市長会・町村
会の17市町が原発事故時の情報連絡体制などを規定した安全協定を九電と締結した後の8月30日にスタート。九電は原子力部門の副部長級、市は総務部長らが交渉を担当してい
る。・・・・・・・
 塚部市長は『交渉は平行線のまま。九電の社長は会見で伊万里市の認識とはずれがあるというが、福島第1原発事故で安全協定の意味合いは変わっている。事前了解は安全安心の担
保で、前例踏襲ではなく、九電が考えを変えないといけない』と述べ、あくまで立地自治体並みの協定を求める姿勢を示した。交渉は月3回のペースで進むとみられ、締結のめどは
立っていないという。」

今届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面に、
21.「臨時国会15日召集決定 汚染水、経済など焦点」
その下方に、5.の記事、さらにその下に、
22.「小泉政務官が脱原発に含み」
3面左に、17’.の囲み記事、
6面、
23.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “古里を愛して”被団協谷口さん」
今朝の紙面はこれだけです!

紙面にはないが、再生エネの記事がネットに、
24.「景観保全へ条例制定を メガソーラー建設拡大で大分県」西日本0月08日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24901/1/
記事「・・・大分県は7日、県内で建設が相次いでいる大規模太陽光発電所(メガソーラー)で一部住民が景観保全をめぐり反発していることを受け、18市町村の担当者と景観保
全について考える会議を県庁で開いた。県は、景観条例を制定して景観の保全を図るよう呼び掛けた。・・・県は発電所建設について、現行では建設を規制する法令はないとした上
で、市町村が条例を制定し、事業者にパネルを目立たない色にしたり、目立つ場所への設置を避けたりすることを求めるよう提案。静岡県富士宮市が、景観条例で該当する地域での
建設禁止を事業者に求めている事例を紹介した。・・・・・」

★ m-kawa さんから:
ぜひご参加ください。
「本当のフクシマ」写真展&避難者の話を聴く会 のお知らせです。
10月14日(月・祝)10:30〜16:00
阿倍野市民学習センター
ギャラリー/あべのベルタ3階 地図:http://www.osakademanabu.com/abeno/
<入場無料>
 <同時開催>
●避難者の話を聴く会
萩原ゆきみさんから
 (福島県郡山市から避難・原発賠償京都原告団共同代表)
 ・11時、13時、15時
●福島県飯舘村訪問報告会
 ・14時
■アクセス
【地下鉄谷町線】「阿倍野」駅7号出口よりあべのベルタ地下2階通路を通りエスカレーターで3階へ
【地下鉄御堂筋線】【JR】「天王寺」駅より徒歩8分

 福島の子どもたちに甲状腺がんが異常多発!
福島第一原発事故から2年半が経ちます。8月20日「福島県民健康管理調査」の発表で43人の子どもが甲状腺がんと発表されました。甲状腺がん以外の被害も全国に広がる恐れがあり
ます。汚染水も漏れ続け打つ手がありません。政府は避難の権利を認め、希望するすべての人が放射能健康診断と医療補償を受けられる体制を今すぐつくるべきです。マスコミが伝
えていない福島現地と避難された人々の切実な声を聞いてください。
 子ども達と私たちの命と未来を守るために「本当のフクシマ」写真展にぜひお越しください。
主催:2013ZENKO実行委員会 協力:週刊MDS お問い合わせ TEL 090・3623・8202

★ Kikuko Furuta さんから:
みなさま
いよいよ最終回!
【風船プロジェクト第4弾ファイナルのお知らせ】
もしも玄海原発が再稼働され、過酷事故が起こったら、放射性物質はどのように、そしてどこまで飛散し、
私たちに降りそそいでくるのでしょうか?市民の手で検証する「風船プロジェクト」。
これまで3回取組んできましたが、いよいよファイナルです。
過去最大規模の参加でファイナルを成功させましょう!

日 時:10月27日 (日)12:00〜受付開始、14:00〜 リリース予定
場 所:波戸岬海のトリム海浜公園
参加費:大人 500円 高校生以下 無料
主 催:「風船プロジェクト」実行委員会
【連絡先】
 「風船プロジェクト」実行委員会(担当:稲村・田中・柳原)
    佐賀中央法律事務所
 TEL 0952-25-3121 E-mail:balloonpro2012 at gmail.com
※紙風船500個を飛ばします。
※原告でなくても、もちろん参加OKです!
※福岡天神地区、北九州地区より専用バスを運行する予定です。お問い合せ下さい。
※詳細、最新情報は⇒http://genkai-balloonpro.jimdo.com/

★ 前田 朗 さんから:
新聞記者からの電話及びFAX(判決要旨)によると、本日11時、京都地裁で
開かれた、在特会による朝鮮学校 襲撃事件に関する民事裁判判決公判で、京都
地裁は、在特会構成員など被告8名に対して、1226万円の損害賠償を命じま
した。被告らの示 威行為が、器物損壊のみならず、名誉毀損にあたり不法行為
であること、及び人種差別撤廃条約第一条の「人種差別」に該当し、違法性を阻
却 される余地はなく、被告らは連帯して損害賠償責任を負うものであり、損害
は経済的損害のみならず、業務妨害及び名誉毀損による無形損害全 般に及ぶ、
としました。人種差別による無形損害の額は、人種差別撤廃条約に基づいて判断
すべきであり、人種差別行為に対する効果的な保護 及び救済措置となるよう、
金銭評価は高額なものとなる、としています。
**朝鮮学校の周囲での街宣禁止命令も出たそうです。

★ 平山まゆみ(死刑廃止・タンポポの会) さんから:
おつかれさまです。
『叫びたし 寒満月の 割れるほど』─
これは、福岡事件で冤罪で死刑執行された、西武雄さんの句です。
10月10日は世界死刑廃止デーです。
死刑廃止タンポポの会では、「福岡事件から見た死刑制度」ということで、
弁護士の八尋光秀さんに講演をお願いしています。
平日の夜の企画ですが、ぜひ、みなさん、お出かけくださいませ。
  ※  ※  ※
『福岡事件から見た死刑制度』
─第6回、死刑廃止タンポポの会集会
・と き 10月10日(木) 18時30分開場、19:00開始。
・場所  福岡市ボランティアセンター・あすみん
・入場無料
・連絡先 070−5488−1765(山崎)

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
        事務局会議
日 時:10月22日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
     TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

■ 「さよなら原発!福岡」例会 10月30日(水)18時30分〜
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
     福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
      地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)●
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
        午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数   6859名(10/2現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi at tent-hiroba.jp
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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