[CML 026940] 【10/11大阪】 サルマーン・アブー=シッタ講演会ご案内

yosihiro yakusige ysige1971 at gmail.com
2013年 10月 7日 (月) 13:06:32 JST


皆様

今週金曜日の10月11日、パレスチナ難民の帰還権問題に長年
取り組んでこられたパレスチナ人の研究者・活動家である
サルマーン・アブー=シッタさんの講演会を大阪で行います。

直前になりましたので、再度、配信させていただきます。ご了承ください。


【以下、転送・転載歓迎】
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≪サルマーン・アブー=シッタ講演会≫
パレスチナ難民の帰還権:世界平和の必須条件

Reversing Ethnic Cleansing in Palestine:
An Imperative for World Peace

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http://palestine-forum.org/event/20131011.html


日時●2013年10月11日(金)18:30〜21:00(開場18:10)

会場●ドーンセンター 5階 特別会議室
http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
(京阪・地下鉄「天満橋」より徒歩5分)

参加費●800円(事前申込み不要)


今年は「オスロ合意」から20年になります。また、1948年のイスラエル
建国によってパレスチナ人が故郷を奪われてから65年になります。

現在、パレスチナ難民は、その子孫も含め、世界中で500万人以上にのぼり、
今も、イスラエル領内にある故郷に帰還することを許されず、中東における
政情不安にその生活を翻弄され続けています。

今回、お話をいただくサルマーン・アブー=シッタさんは、65年前に故郷を
追われたパレスチナ難民の一人であり、また、研究者として、パレスチナ
難民の帰還権を実現するために、PLOに対して具体的な政策提言を
されてきました。

「和平」がますます遠のいているようにみえるパレスチナ/イスラエルの
現状をどのように考えるべきか、お話いただきたいと思います。

※ 日本語通訳付(講演は英語で行われます)

講師●サルマーン・アブー=シッタ(Salman Abu-Sitta)

パレスチナ土地協会代表。パレスチナ難民問題の専門家。
元パレスチナ民族評議会(PNC)議員。
著書に、Palestinian Right to Return: Sacred, Legal and Possible (1999),
The Palestinian Nakba 1948: The Register of Depopulated Localities in
Palestine (2000), Atlas of Palestine, 1948 (2004), Atlas of Palestine
1917-1966 (2010) など。


主催●パレスチナの平和を考える会 palestine-forum.org
 Email: palestine.forum at gmail.com
 Fax: 06-7777-4925 Tel: 06-7777-4935

共催●科学研究費補助金(若手A)「パレスチナ人の越境移動をめぐる
意識と動態の総合的アプローチによる研究」(研究代表者:錦田愛子)

【関連企画】 国際ワークショップ
「オスロ合意再考 ―パレスチナとイスラエルに与えた影響と代理案―」
http://www.l.u-tokyo.ac.jp/tokyo-chuto/palestine/contents/info.html
(日本語通訳は入りません)
日程:10月12日(土)13:00〜18:00、10月13日(日)13:00〜17:30
会場:東京大学本郷キャンパス 東洋文化研究所 3階大会議室


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