[CML 026926] 銀座5丁目プロジェクト光害批判

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2013年 10月 6日 (日) 16:14:48 JST


東急不動産の「銀座5丁目プロジェクト(仮称)」が光害や景観破壊、圧迫感で批判されている。「銀座5丁目プロジェクト(仮称)」は東京都中央区銀座5丁目に建設する地上11階建ての商業施設である。2015年秋に開業する予定である。 

東急不動産は江戸切子をモチーフにしたデザインと説明するが、江戸情緒は皆無の全面ガラス張りの外観である。ビル壁面の反射光害が懸念される。計画地は交差点に面しており、運転中に反射光が突然入ることによる交通事故の懸念もある。 

「銀座5丁目プロジェクト(仮称)」はコストの大きさも懸念される。空調のランニングコストや壁面清掃のコストである。特に猛暑の空調コストが懸念される。環境に優しくない高層ビルである。 

計画地は数寄屋橋交差点の南側に位置する。建設前の現在は数寄屋橋交差点の空間が広く感じられる。それが「銀座5丁目プロジェクト(仮称)」によって消滅され、圧迫感が生じる。東急不動産は世田谷区玉川の二子玉川ライズでも光害や景観破壊、圧迫感を批判されている(林田力『二子玉川ライズ反対運動1』Amazon Kindle)。二子玉川ライズは住環境を破壊するだけの陳腐な再開発である。二子玉川ライズの騒々しい地獄は、ただでさえ参っている住民の神経を逆なでする。工事やイベントの騒音は空港を飛び立つ時のジャンボジェットに匹敵する。 

東急不動産はマンションだまし売りや住環境破壊を反省しない。他人のせいにして言い訳すれば、周囲の人間は心から納得し、自分の責任を逃れることができるし、自分の信用も問題なく保てる。そのように本気で信じて疑わない悪徳企業である。東急不動産内部では東急不動産だまし売り裁判にしても二子玉川ライズ問題にしても告発する人間がいなければ事件にならなかったという声も多く聞かれる。そのような東急不動産の隠蔽体質、腐った体質が問題の本質である。
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林田力『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
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