[CML 026918] 【報告】第900日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 10月 6日 (日) 06:33:27 JST


青柳行信です。 10月6日。

★10/7(月)からは、次の新メールアドレスから送信します
aoyagi at tent-hiroba.jp

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第900日目報告☆
      呼びかけ人賛同者10月5日迄3016名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
 青柳さま
雨の1日でした。
Terra カフェ憲法の参加者 日高さんが韓国を訪問しています。
板門店や ナヌムの家を訪ねてコメントを寄せてくれました。
今日のブログで ご紹介します。
あんくるトム工房
消費税8%    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2656
韓国からのレポート  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2655
板門店      http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2657

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆「想定ミス・管理不足」といふなかれ呆れ果てたる設計ミスなり
     (左門 10・6−436)
※山側から海側へ5基並んでいるタンクの土台は水平器によって整地されないで、
傾斜に対して直角に立てられており初歩的な設計ミスである上に、
上部のゆとり空間は最山手のタンクを基準にしたという。
素人のわれらでも頭を傾げるのに、何をやっているのか!?? 

★ NHK「原発テロ〜世界が直面する 新たなリスク〜」
 は、10月7日(月)PM 10:00〜10:50 に放送されるようです。
      http://tinyurl.com/pxxhcgz

★ 西山 進 さんから:
青柳行信様
 久しぶりに金曜行動に参加しました。
 みんな元気でがんばっています。もう86回目だそうです。継続は力なり、医師の本庄先生も見えていました。最近の福島の汚染水漏れや行き当たりばったりの事故対策に怒り心頭
です。一人でも多くの人が躊躇しないで声を上げ、自分のできることに積極的に参加することが大切だと思います。
 小泉前首相が「原発廃炉」を言明しました。本気なら大歓迎です。

 長崎の被爆者、山口仙二さんは生前「あのときおとなたちが戦争に反対していれば原爆はなかった」とよく語っていました。私はその言葉に深く感動し、二度と過ちを繰り返して
はならないと、戦争につながるものは一切拒否してきました。

 「あのとき」これから何年か先、こどもたちが「あの時おとなたちが原発に反対していれば、放射能を浴びることはなかった」といわれないように、「あのとき」の今を悔いのな
いようにしましょう。
 原発社会を作った私たち大人の責任です。
 
 福島の現実に慣らされて、取り返しのつかない事態にならないよう、行動しなければと思っています。
 「ながいものにまかれろ、どうせ反対しても」 もうそんな思想は捨てましょう。
 未来を切り開く新しい日本人になりましょう。と、いいながら体調はよくありませんが。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

★ 弁護士 後藤富和(原発なくそう!福岡市中央区の会) さんから:
10/4、日弁連は、広島市で開催された第56回人権擁護大会において「福島第一原子力発電所事故被害の完全救済及び脱原発を求める決議」を採択しました。
 1 国は、本件事故の加害者であることを認識し、本件事故のあらゆる被害を完全に回復するため、以下の措置をとること。
 (1) 被害者が従来営んできた生活を、原状回復することを基本とし、既に顕在化している被害については、東京電力とともに、完全かつ早急に救済すること。
また、東京電力に対し、原子力損害賠償紛争解決センター(以下「原紛センター」という。)の提示した和解案については、これを尊重し、迅速かつ誠実に履行するよう強く指導す
ること。
(2)
本件事故による被害は、家族の分断など生活環境の破壊、ふるさとの喪失、地域ブランドの喪失など多岐にわたる、深刻かつ継続的なものであり、また、被害者がその被害を訴える
ことには様々な障害があることを踏まえ、継続的な被害調査を行い、それを踏まえた損害賠償の指針の見直しを行うこと。
 (3)
本件事故の損害賠償請求権については、民法上の消滅時効(民法第724条前段及び同法第167条第1項)及び除斥期間(民法第724条後段)の規定を適用せず、消滅時効に関
する特別措置法を、可能な限り早期に、遅くとも本年末までに制定すること。
 (4)
東京電力から、原子力損害の賠償に関する法律に基づき、被害者に支払われる損害賠償金は、相当部分が現行の各種税法上、課税対象とされる可能性があるため、非課税とするべく
特別の立法措置を講ずること。
2 国は、以下の施策をはじめ、健康被害を未然に防ぐあらゆる施策を講ずること。
 (1)
子ども・被災者支援法の趣旨に則って、放射線が人の健康に及ぼす危険について科学的に十分に解明されていないことを全ての前提とし、かつ、2011年3月11日以降の1年間
の追加被ばく線量が国際放射線防護委員会(ICRP)勧告の一般公衆の被ばく限度量である年間1ミリシーベルトを超えることが推定される全地域及び福島県の全域を「支援対象
地域」として、同様に年間5ミリシーベルトを超えることが推定される全地域を「特別支援対象地域」とすること。「支援対象地域」の住民には、避難の権利を実質的に保障するた
め必要な支援を行い、「特別支援対象地域」の住民には、正当な補償及び避難先における生活全般の保障を十分に行うことを前提に、避難指示を出し、それでもなお居住を続けるこ
とを強く希望する住民については、その意思を尊重し、安心して生活できるような環境の整備等を行うことを検討するなど、被災者救済のための具体的な支援策を早急に実施してい
くこと。
 (2)
広島・長崎の被ばく者への援護が被ばく後12年も経過してようやく健康診断を中心に制度化されたことの反省を踏まえ、今回の原発事故では速やかに血液検査、尿検査、ホールボ
ディーカウンター検査等をはじめ、内部被ばく検査を含む多角的な検査を無償で受ける機会を被害者に保障し、検査結果は被害者に全て直接開示すること。原発事故の健康影響を長
期的に調査・研究する体制を整えるとともに、検査結果はプライバシーに十分に配慮しつつも、学術機関等様々な立場の調査・研究に開かれたものとし、かつ、これに十分な支援・
援助を行うこと。
 (3)
事故収束作業や除染作業等に従事する労働者は一般の人々よりもはるかに健康被害を受けやすいことに鑑み、本件事故直後の記録再現を含む正確な被ばく量の記録の徹底、労働者本
人が累積線量データへ常時アクセスできる保障、継続的な健康診断及び一定の被ばくをした労働者が疾病を発症した場合における労災認定を行うこと。
 (4)
食品の安全基準は、住民、特に子どもの安全確保の観点から、外部被ばく・内部被ばくを合計した年間実効線量が1ミリシーベルトを超えないよう見直しを行うこと。
 (5)
これまでの公害対策と放射性物質による汚染等の総合した視点に立ち、従来居住していた地域において本件事故以前の環境基準を確保し、新たな汚染の拡大を防止するため、大気や
土壌、海・川などの放射能汚染の実態を継続的・包括的に調査・公表し、これに対処する全面的法整備を行い、放射性物質を含む廃棄物の安易な移動や広域処理をやめ、長期にわた
る管理(対象地域の指定の維持、放射線量の継続的かつ包括的測定、警告表示、除染と除去した放射性廃棄物の保管・管理)及び子どもの生活圏における適時適切な除染等を行うこ
と。
汚染水の漏洩など、本件事故の収束と廃炉に向けた作業について、東京電力任せにすることなく、組織、人材、予算等あらゆる資源を投入してさらなる抜本的な対策を講じ、国際社
会と国民の不安を一刻も早く取り除くよう強く求め、その進捗状況を自ら国民に公表すること。
 3 国は、我が国の原子力推進政策を抜本的に見直し、以下のとおり原子力発電と核燃料サイクルから撤退すること。
 (1) 原発の新増設(計画中・建設中のものを全て含む。)を止め、再処理工場、高速増殖炉などの核燃料サイクル施設は直ちに廃止すること。
 (2)
既設の原発について、安全審査の目的は、放射能被害が「万が一にも起こらないようにする」ことにあるところ、原子力規制委員会が新たに策定した規制基準では安全は確保されな
いので、運転(停止中の原発の再起動を含む。)は認めず、できる限り速やかに、全て廃止すること。
 (3) 今後のエネルギー政策につき、再生可能エネルギーの推進、省エネルギー及びエネルギー利用の効率化と低炭素化を政策の中核とすること。
(4) 原発輸出は相手国及び周辺諸国の国民に人権侵害と環境汚染をもたらすおそれがあるため、原発輸出政策は中止すること。
http://www.nichibenren.or.jp/activity/document/civil_liberties/year/2013/2013_3.html

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日、町の図書館にリクエスト申請していた、「誘致から大震災への50年 “福島と原発”福島民報社編集局著・早稲田大学出版部発行(2940円)」の本が届いたとの連絡を受
け、借りに行き、早速開いて読み始めた、冒頭の2〜3pに目を通すだけで、原発事故が起きてしまえば、どういう備えをしても周辺住民の安全な避難なんてありえないことがはっ
きり分かります。各地の図書館に是非置いてほしい一冊です。近くの図書館でリクエスト申請されてはいかがでしょう。

さて、今朝も福島第1の続報から、はじめます。
1.「福島第1 汚染水タンク傾斜1%超 自重で地盤沈下か」河北新報(10/5 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131005t63024.htm
記事「福島第1原発の汚染水漏えい問題で、漏えい源のタンクの傾きが、東京電力の定める独自基準の傾斜1%(100メートルで高低差1メートル)を超えていたことが分かっ
た。東電は「設置当時は基準を満たしていた」と釈明している。専門家は「地盤が不均等に沈み込む不等沈下で傾きが増した可能性がある」と、他にも基準を上回る傾斜のタンクが
存在する疑いを指摘した。・・・・・東電によると、漏えい源のタンクは5基が並ぶタンク群「B南エリア」の東端に置かれている。エリア全体の幅は55メートルで両端の高低差
は50センチ。傾斜は0.9%で、東電は3日の記者会見で「全体的には1%未満で許容範囲内」と説明した。・・・だが、問題のタンクは直径9メートルで、両端の高低差が1
3センチ以上あることが判明した。傾斜は1.4%で、1基単位では東電の基準をオーバーする。・・・・タンクの多くは谷地形を盛り土や埋め土で平地にした場所に設置されてい
る。福島県廃炉安全監視協議会専門委員の柴崎直明福島大教授は『タンクの重みで不等沈下が起き、傾きが増大した可能性がある』と指摘する。・・・その上で『地盤改良は深さ1
メートルにとどまり、ほかのタンクも1%を超えて傾く疑いがある』と話す。・・・・・不等沈下が進むとタンクに亀裂が入ることもあり得るという。・・・・・・・」
・・・・・・・全タンクを調べ直す必要があります。東電は、結果として「流れ出ても仕方ない」程度しか思っていないのではないか。もっと大きな事故が近く、起きてもおかしく
ない状況。
2.「ALPSの汚染水処理を計画停止 別系統の再開準備で」共同通信 (10月 5日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8392.html
記事「・・・5日、試運転をしていた『多核種除去設備(ALPS)』の汚染水処理を停止したと発表した。試運転中と別系統の処理再開に向け、計画的に止めた。8日に処理を再
開する見通し。・・・・この設備はA〜Cの3系統あり、C系統のみ試運転をしていた。東電は、今月下旬をめどに処理開始を目指すA系統の準備作業の一環として、吸着剤を交換
する。この際、排出される廃液の処理をC系統で行うため、計画的に汚染水の処理を停止した。・・・・ALPSは、汚染水からストロンチウムなど62種類の放射性物質を取り除
くことができる。東電や政府は、増え続ける汚染水対策の柱の一つとして本格稼働を目指す。」

こちらにこんな記事が、
3.「原発容認、異議あり 自民党内から 『再稼働慎重に』提言/若手も勉強会」朝日デジタル10月05日05時22分
記事全文「原子力発電所の再稼働に積極的な安倍政権に、足元の自民党から異論が出始めた。安倍晋三首相に真っ向から再考を迫るベテラン議員に加え、東京電力福島第一原発事故
後の国政選挙で当選した1年生議員も声を上げ始めた。ただ、党内の大勢はいまも原発容認。異論を唱える議員らへの風当たりは強い。 『原発事故の原因究明と、事故を収束させ
ることが喫緊の課題です』。自民党の村上誠一郎衆院議員(当選9回)は4日、官邸に安倍首相を訪ね、約20分にわたり訴えた。 ・・・村上氏は、党の福島原発事故究明に関する
小委員長として提言を手渡した。再稼働に慎重な対応を求め、放射能汚染水漏れでも『土壁はコストがかかりすぎる』と注文をつけた。
 ・・・・ただ、持論にこだわる村上氏に反発し、8月に小委員会幹部が辞任。原発推進派議員の横やりで、『核燃料の処分法が確立しない限り、原発の新規建設を見送るべき』との
文案は削除したという。村上氏は面会後、『いろんな族議員がいて大変だ』と漏らした。 ・・・・安倍政権の原発政策への疑問は、自民党内の若い世代にも芽生えつつある。 千葉
9区選出で当選1回の秋本真利衆院議員(38)は3月、国の核燃料サイクルを見直そうと『エネルギー政策勉強会』を立ち上げた。原発事故を受け、『放射性廃棄物は処分に10
万年もかかる』と危機感を持ったからだ。
 党内の1回生に声をかけ、ほぼ毎月講師を呼んで約10人が議論する。子育て世代で、『脱原発』の世論にも敏感だ。2日には、6人で日本原燃が青森県六ケ所村に建設する再処理
工場を視察。比例東海ブロック選出の勝俣孝明衆院議員(37)も『国策としての原発推進の判断に加われなかった。将来の世代に責任を持ちたい。有権者にも支持されている』と
語る。
 ・・・・・・党内は冷ややかで、政策を変えるほどの存在感は示せていない。秋本氏は国会で核燃料サイクルに疑義を唱える質問をしようとしたが、先輩議員から『将来を考えた方
がいい』と忠告されたという。それでも、汚染水問題や小泉純一郎元首相の『脱原発宣言』で原発政策に焦点が当たる。『原発政策を見直す絶好の機会』とひるむ様子はない。」
・・・・日本国民であれば、「原発ゼロ」は当然の課題。

政府は、
4.「政府、韓国禁輸の不当性説明へ WTO委員会で」共同通信 (10月 5日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8391.html
記事全文「政府は、東京電力福島第1原発事故を理由に韓国政府が決めた福島など8県の水産物の輸入禁止措置に対し、16日からスイスで開かれる世界貿易機関(WTO)の委員
会で、規制の不当性を説明する方針を決めたことが5日、分かった。・・・日本政府はこれまで、韓国による規制は科学的根拠に乏しく、不適切だと批判。水産庁幹部を現地に派遣
するなどして規制撤回を働きかけたが、韓国政府は応じていない。委員会で規制の不当性を訴えて国際社会の理解を得ることで、韓国側に撤回を促す狙いがある。・・・・・・韓国
は9月、青森、岩手、宮城、福島、茨城、栃木、群馬、千葉各県からの水産物の輸入を禁止。」
・・・・先ず、自らがやるべきことをやって要請できる状況を作るべきです。

被災地フクシマ、
5.「5日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値」福島民報10月6日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
6.「飯舘、葛尾、川内の『沢水』7地点でセシウム」福島民友(10/05 10:00)
記事全文「環境省は4日、東京電力福島第1原発事故で避難区域などに指定された周辺9市町村の155地点で、6〜8月に実施した沢水の水質調査結果を発表した。飯舘、葛尾、
川内の3村の計7地点で放射性セシウムを検出した。・・・・飯舘村は5地点で、セシウム134と同137の合計で最大1リットル当たり3.9ベクレルが検出された。葛尾村は
1地点で同3.7ベクレル、川内村は1地点で同23.9ベクレルが検出。同省はセシウムが検出されたのは、いずれも濁り水で『飲用には適していない水だった』としている。水
道水の放射性物質の基準値は1リットル当たり100ベクレル。調査は1日1回採水した15地点と、月1回採水した140地点が対象で、計約1800検体を分析した。」
7.「年度内に認定試験 甲状腺検査の医師ら」10/05 09:24
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013100511336
記事「(福島)県民健康管理調査の甲状腺検査を担う医師らを認定する試験が今年度中に行われる見通しとなった。平成26年度から始まる2回目の一次検査に向け、県や県医師会な
どが検査態勢拡充のため試験実施を決めていた。・・・4日の県議会9月定例会福祉公安委で県が示した。甲状腺検査を担う医師らの養成講座は、東京電力福島第一原発事故を受け
て県医師会、環境省などが24年3月から県内各地で開いており、医師らが受験に必要な基礎、応用、実習などを学んでいる。福島医大や県外病院などの専門医が講師を務め、これ
までに医師や臨床検査技師、放射線技師ら300〜400人が受講した。・・・・・・県は認定された医師らが勤務する医療機関を『検査実施機関』に指定し、将来的に一次検
査を担ってもらう計画。今月中に医療機関の募集を開始する。・・・・・・県は26年度からの2回目の検査を本格検査と位置付け、東日本大震災発生時にゼロ〜18歳だった現在
の検査対象に、震災後の24年4月1日までに生まれた乳児を加える。対象者は約36万人から約2万人増える。」
8.「あんぽ柿の加工再開 モデル地区外は自粛」福島民友(10/05 10:00) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1005/news5.html
記事「福島第1原発事故の影響で、2年連続で加工を自粛した県北地域特産のあんぽ柿の出荷再開に向け、県は4日、伊達、桑折、国見3市町に指定した『あんぽ柿加工再開モデル
地区』に限り加工を認めると発表した。モデル地区で生産された原料柿を試験的にあんぽ柿に加工し、放射性セシウム濃度を調べた結果、食品の基準値を下回ったため。3年ぶりの
加工再開が正式に決まり、今月下旬には原料柿の収穫が始まる。・・・・・」
9.「被害拡大、ネズミ駆除 避難区域で10月中旬から」福島民友(10/05 10:35)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1005/news10.html
記事「福島第1原発事故の避難区域で家屋などにネズミが入り込み、被害が拡大している問題で、県は今月中旬から11月下旬にかけて、楢葉町や浪江町などのモデル地区でネズミ
の駆除活動を本格化させる。気温の低下に伴い、屋内に侵入する動きが活発化する生態を踏まえ、効率的に駆除を進める。4日の県議会福祉公安委員会で示した。・・・・・・駆除
に先立ち県は、南相馬市小高区や富岡、浪江、楢葉各町でネズミの実態調査に入り、生息数や種類、餌を調べている。・・・・・・県は、避難区域でネズミが増えた要因について
『食品の持ち出しが制限されたり、残された家畜が死んだりしたことで餌が豊富にあったため』などとする専門家の見解を紹介。『昨年度にかけて増殖したが、餌が減ってピーク
は過ぎたのではないか』との見方も示した。」
・・・・・こうした面でも生態系の変化が進んでいる、過去家の痛みのひどさがTVの特集番組で伝えられたことがある。
10.「 【来月 改正法で義務化】 耐震診断 負担に困惑 震災で経営厳しく 県内旅館など「補助充実を」福島民報10/05 11:21
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/10/post_8311.html
大規模施設に耐震診断を義務付けた改正耐震改修促進法の11月施行を控え、対象となる可能性がある県内旅館・ホテルの関係者は、耐震診断や耐震改修に必要な費用捻出に苦悩す
る。東日本大震災の復旧工事への出費に加え、東京電力福島第一原発事故の風評で経営の先行きは見通せない。さらに資金を確保できるか...。県内では民間施設100棟程度が耐震
診断の対象となる見通し。困惑が広がり、行政に補助制度の充実を求める声も上がる。・・・・・診断は数百万円、改修が必要になれば、さらに数億円程度かかることがある。ホテ
ルは震災で壊れたエレベーターや配管設備などを数千万円かけて復旧させたばかりで、資金的な余裕はない。銀行から融資を受けており、借金を重ねられるかも分からない。・
・・・・・・・・」
・・・・・・・原発事故さえなければ、少しは先のことも頭に描けるはずが・・・・・・。

11.「英国から食の安全アピール=米・ラーメン販売−福島県人会」
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?k=2013100500190&g=eqa
記事「【ロンドン時事】ロンドン中心部の観光名所トラファルガー広場で5日、在英日本人コミュニティーのイベント『ジャパン祭り』が開かれ、東京電力福島第1原発事故による
農産物の風評被害を払拭(ふっしょく)し、世界に福島の食の安全性をアピールしようと福島県人会(満山喜郎会長)が出店を設け、県内産の米などを販売した。ジャパン祭りは、
英国市民に日本文化を紹介することを目的に、2009年以来毎年開催されている。毎回盛況で、前回は約8万人が来場した。・・・・出店では、全国農業協同組合連合会(JA全
農)と連携して入荷した米のほか、桃、リンゴのジュース、喜多方ラーメンなどを、ボランティアの県人会メンバーらがはっぴ姿で販売した。収益金は福島県の「東日本大震災
ふくしまこども寄付金」に贈る。」
12.「原発事故被害の完全救済を 日弁連が大会で決議」福島民友(10/05 10:00)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1005/news6.html
記事「福島第1原発事故による被害は基本的人権の侵害に当たるとの観点から、住民の被害救済を考える日弁連主催の第56回人権擁護大会は4日、広島市で開かれ、『福島第1原
発事故被害の完全救済および脱原発を求める決議』を採決した。日弁連は決議を受け、基本的人権の回復と賠償の実現に向け、政府への要請活動を強化する。・・・・・・・・」
群馬県、
13.「赤城大沼のワカサギ セシウム濃度 3回連続基準値以下 」上毛新聞10月5日(土) AM 11:00
記事全文「原発事故の影響で魚の回収を条件に釣りが認められている赤城大沼のワカサギについて、県は4日、検査の結果、放射性セシウム濃度が1キログラム当たり83ベクレル
で、3回連続で食品の基準値(100ベクレル)を下回ったと発表した。 ・・・・『3回連続』は解除の条件だが、県は『り入念に安全性を確認する』として魚の持ち帰りを認める
全面解禁は見送った。地元関係者は汚染の低減が鮮明になったことに胸をなで下ろし、全面解禁に向け次回以降の検査に期待している。」 

反原発の行動、
14.「再稼働は二度とダメ 反原連 首相官邸前で行動」しんぶん赤旗10月5日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-05/2013100515_01_1.html
記事「首都圏反原発連合(反原連)は4日、首相官邸前抗議行動を行い、『再稼働反対』『原発いらない』『すべてを廃炉』を力強く訴えました。福島第1原発で放射能汚染水が海
に流出するなど危機的状況にあるのに、原発の再稼働を進める安倍晋三内閣に、2600人(主催者発表)の参加者が抗議の声をあげました。・・・・首相官邸前では、反原連のミ
サオ・レッドウルフさんが『安倍首相。私たちはあなたがたが原子力政策を転換するまで、どれだけ寒くなっても集まり続けます』とスピーチしました。・・・・・・」
北海道、
15.「泊原発再稼働に反対 北海道、集会に1500人参加」朝日デジタル10月6日
⇒http://www.asahi.com/area/hokkaido/articles/HOK201310050004.html
記事「泊原発の再稼働に反対する『STOP泊原発の再稼働! さようなら原発北海道集会』が5日、泊原発を対岸に望む岩内町の旧フェリー埠頭(ふとう)緑地で開かれ
た。・・・・・・参加者は泊原発で事故が起きた場合に放射性物質がどこまで拡散する可能性があるのかを調べるため、約千個の風船を空に放った。風船には拾った人に連絡を求め
るメッセージカードが付いている。」 
・・・・・・風船を飛ばしています。

九州、
佐賀県、
16.「益川さん交え脱原発議論 佐賀大名誉教授ら」佐賀新聞 10月5日
⇒http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2560024.article.html
記事「・・・ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英さん(素粒子理論)を交えて佐賀の科学者が脱原発を議論する勉強会が4日、佐賀大で開かれた。物理学者を中心に13人が出席。
原発の代替エネルギーの問題や科学的な視点からの情報発信の在り方について意見を交わした。
 ・・・益川さんは原発の代替として自然エネルギーを推進する方針を支持しつつ、『発電方法だけでなく、エネルギーをどう蓄積するかが課題』と指摘した。原子力分野の研究を衰
退させるのには難色を示し、『エネルギー問題は複雑だからこそ幅広いアイデアを結集させるべき』と強調した。・・・・・・・勉強会には佐賀大の長谷川照前学長や近藤弘樹名誉
教授らが出席。益川さんは『佐賀は科学者が原発問題を真剣に議論していて、内容も深い。今後も継続してほしい』と述べた。・・・・・・」  
鹿児島県、
17.「国に合わせ独自の原発防災訓練 郡山避難ルート検証へ 鹿児島市」南日本新聞(10/02 06:30)
⇒http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=51650
記事全文「鹿児島市は1日、国の原子力総合防災訓練(11、12日)で、住民避難や緊急時モニタリングなど独自の防災訓練を実施することを明らかにした。同市の郡山地区が原
発から30キロ圏の緊急防護措置区域(UPZ)に入っているためで、住民ら約200人が参加する予定。森博幸市長が定例会見で明らかにした。・・・危機管理課によると、同市
は今年4月、地域防災計画で『原子力災害対策編』を策定。郡山地区からの避難ルート3案を示しており、実際に訓練を行うことでルートの検証を行い、本年度中に確定する狙い。 
」
・・・・実際の紙面では、まだ先があるようです。

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
2面下方に、ほんの小さな記事で、2.の類似記事、
11面読書欄、
18.書籍紹介「“立ち上がるホロシマ1952” 岩波書店出版部編 2520円」
・・・・・・原爆投下から7年後の1952年当時、本が(結果として)原爆記事を特集することになったため、「1052年のヒロシマ」の情景は大半が未掲載になった、その
眠っていた106本のフイルムの写真を掲載しているそうです。原爆被害の実態を伝えることをよしとしない風潮があったということか。いまのフクシマにも重なります。

テーマは異なるが、一昨日から水俣問題がかなりの紙面を取って扱われています、その理由は次の記事から分かります、
19.「『水俣病は終らず』 国際シンポで患者ら訴え」(10月06日 00時09分) 
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/44323
記事「9日に熊本県水俣市で開会する『水銀に関する水俣条約外交会議』について議論する市民団体主催の国際シンポジウムが5日、同市で始まった。主催者代表で、胎児性水俣病
患者の坂本しのぶさん(57)は『私は悪くないのに、水銀の被害に遭いました。まだまだ水俣病は終わらないと思います』と語り、公式確認から半世紀以上が過ぎても被害の全容
解明が進まず、被害者救済問題が解決しない現状を訴えた。・・・シンポは水俣病患者や支援団体などでつくる『水俣から水銀条約を問う会』が主催し、各国の環境問題に取り組む
非政府組織(NGO)関係者や研究者たちが参加。坂本さんは『胎児性患者の問題も、(裁判で)判決があっても、何も解決していない。水俣病は終わってないということをぜ
ひ考えてください』と呼び掛けた。・・・外交会議で日本政府はホスト役を務め、条約前文には日本の提案で『水俣の教訓を生かす』と明記される。熊本地裁で係争中の国賠訴訟原
告団長で、水俣病被害者互助会の佐藤英樹会長は『政府は教訓を世界に訴え悲劇を繰り返さないと言いつつ、被害者を患者と認めず、補償の在り方などで差別している』と述べ、国
の水俣病への対応を批判した。最終日の6日は、各国の研究者たちが各地の水銀汚染問題を報告する。」
・・・・・水銀被害も引き継がれていきます、終わりがない。2面3面では、北海道にある水銀処理工場の「処理後の水銀の保管方法」が決まっていない、行き場のない実態も伝え
ています。
今朝の紙面は以上です。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
格納容器の水蒸気爆発を半分の半分に緩めたモデル試験に付いて報告いたします。

後藤政志氏が玄海3・4号炉タイプの格納容器の水蒸気爆発の強度試験を報告
しているので、紹介します。
http://www.ustream.tv/recorded/16552517

この試験は、格納容器内の水素爆発に付いても、水蒸気爆発に付いても確認できる試験です。
モデルの大きさは玄海3・4号炉タイプの格納容器の1/4に成っています。
ただ、爆発の試験をする事は余りにも危険すぎてできませんので、爆発とは違って、徐々に圧力を上げて
試験を行っています。

又、空気など気体を使う実験は、余りにも危険なので、安全な水を使用して行っています。
水の場合には、格納容器が爆発すると、直ちに圧力が下がりますが、空気などを使用して行うと、
格納容器が爆発したとき、圧力の低下が少ないので、格納容器の破壊片が周りを爆撃し、周辺の
試験観測者の生命を危険にさらすからです。

しかし、格納容器の水蒸気爆発を半分の半分に緩めたモデル試験でも、格納容器の水蒸気爆発
の安全性はかなり判ると思います。
今、NHKの「特報フロンティア」で報道された過酷事故対策で水蒸気爆発がよく検討されていない
事が問題に成っています。

九電が、過酷事故が起きて、圧力容器の核燃料がメルトスルーして、格納容器の底部に緊急に溜めた
冷却水に落下させても、水蒸気爆発は起こらないと言っていますが、これまでの実証試験でも
格納容器の水蒸気爆発を半分の半分に緩めたモデル試験しかできなかった事を考えると、九電が言う事の
証明は非常に難しいように思われます。

★ 木村(雅)さんから:
 東電福島原発事故の事故被害者の救済・支援も全く不十分なまま、フクイチは放射能汚染水がじゃじゃ漏れで対策できず、被曝労働を無理強いしながら、廃炉への道も頓挫してい
る。にもかかわらず、安倍政権はコントロール・ブロックの嘘でオリンピックを招致し、世界の原子力マフィアの策謀に従って事故被害を過小評価してきている。
 一方、電力4社が7月に再稼働申請を出し、あろうことか東電まで先日柏崎刈羽の再稼働申請を出し、今や5電力会社14基の再稼働が審査されている。
今、私達が安倍政権に強く抗議する時だ。
10・11官邸前抗議行動に多数の参加を!

再稼働反対!東電解体! 10・11官邸前抗議行動
安倍の大ウソを許さない!汚染水の海洋流出を止めよ!

日時:10月11日(金)18時半〜20時
場所:首相官邸前 
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
問合せ:070-6650-5549(再稼働阻止全国ネットワーク)

○東電福島原発事故の状況は「コントロール」されていない、拡大している
 2011年3月11日以降、東電福島第一原発事故は収束したこともコントロールできたこともない。大量の汚染水流出問題はレベル3の非常事態となり、事故は「レベル7+
3」に拡大した。電福島第一原発は、核燃料の状態も分からず、高濃度汚染され、労働者に高い被曝を強いて使い捨てにしており、全体のリスクの説明も明らかにされず、廃炉への
道筋が全く見えていない。
○汚染水は港湾内に「ブロック」されていない
 放射能汚染水は海洋に垂れ流し状態であることは、海洋の放射能測定や魚介類の調査で明らかである。港湾内にブロックされていない。毎日次々に明らかにされる報道は、海に流
れ込む大量の高濃度汚染水=毒の水が、東日本の漁民を恐怖に陥れているのみならず、全地球的問題として海外メディアも注視している。一刻の猶予もならない現在の日本の最大問
題なのだ。
○電力会社は再稼働ラッシュ
 このような状況下、各電力会社は新規制基準施行直後から原発12基を再稼働申請した。福島原発事故の責任を負う東電は、国から事故収束のために多額の支援を受けながら、一
方で無責任にも柏崎刈羽原発2基の再稼働申請をした。株主・メガバンクに責任を取らせて、東電は今すぐに破綻させるべきだ。
○規制委は汚染水問題に責任を負え
規制委は、以上の東電福島原発事故の状況を一年間放置し、汚染水の海洋投棄を容認し、安倍「嘘」発言を誘発・容認してきた。今も「環境に有意な影響があるような汚染はまだ生
じていない」と、大海の希釈と海洋食物連鎖を無視した非科学的な説明によって、民衆を騙そうとしている。
○規制委は再稼働適合審査を中止して、汚染水対策・廃炉に注力せよ!
汚染水問題が非常事態となっている今も、規制委はその対策よりも再稼動推進のために適合審査を優先し、毎週3回も審査会合を開催している。更に柏崎刈羽の審査も担当チームを
決めていつでも開始できる構えだ。
事故が拡大している中で何が再稼働審査だ! 今はそのすべての人員とエネルギーを汚染水対策と事故収束に向けるべきだ! 現場にはりつくべきだ!

10・11官邸前抗議行動に多数の参加を!

(ツイッター用文例)
【案内】再稼働反対!東電解体! 10・11官邸前抗議行動
安倍の大ウソを許さない!汚染水の海洋流出を止めよ!
10月11日(金)18時半〜20時 
首相官邸前 
主催:再稼働阻止全国ネットワーク
事故が拡大している中で何が再稼働審査だ! 東電はメガバンクに責任取らせて破綻処理を!

★ 黒木 さんから:
地震と原発事故情報より転載
たんぽぽ舎です。【TMM:No1981】2013年10月5日(土)午後 08:07

地球の平均気温は下がっている
 |  ―池田教授の机上の放論―
 └──── 池田清彦(早稲田大学教授)

○ 日本の今年の夏は暑かった。猛暑の時に地球温暖化の話を聞かされると信じたくもなるが、半年前は寒い冬だった。

話はそう単純ではないのだ。
南米ではかつてないほどの猛烈な寒波に襲われ、ペルー、ボリビア、パラグアイなどでは多数の家畜が死んだという。

 1980年代から1990年代の半ばにかけて、確かに地球の平均気温は0.3度ほど上昇した。これは事実である。

しかし、温暖化傾向は1997年にストップし、それ以後今日まで地球の平均気温は上昇していない。

これもまた、3万点以上の観測地点のデータに基づいてイギリス気象庁とイースト・アングリア大学気候研究ユニットが去年発表した確かな事実である。

○ 21世紀になっても気温が上がり続けるとのIPCCの予測は見事に外れたのである。日本をはじめ多くの国はIPCCとグルになってCO2の増加による人為的温暖化説を囃して
いるので、IPCCが崩壊すると困るのだろう。たとえば炭素税を取る根拠はなくなるし、原発は地球温暖化防止に役立つからというウソ話もできなくなるからね。

 9月8日付の朝日新聞に、2100年に気温が最大で4.8度上がり、海面が最大で81センチ上昇するとのIPCCの報告書案が大きく報じられていてあきれた。確か6月の下旬頃にも北
極の海氷面積が、今夏最少記録を更新するとの東大の山口教授の予測が報じられていたと思う。

さて事実はどうだったかというと、今年8月の北極の海氷面積は、去年8月に比べ6割も増加した。

9月7日付の英国のデイリーメールに写真入りの記事で紹介されている。

確認のためにIJIS(宇宙航空研究開発機構と米国・国際北極圏研究センターが共同で運営する北極圏研究サイト)が公表しているデータを調べると、今年の海氷面積は21世紀以
後のほぼ平均水準である。

 北極ばかりでなく、南極の海氷面積も今年は過去30年余りで最大なのだ。2010年から11年にかけて急激に減少した時は、過去最大ペースで海氷減少と大きく報じたマスコミも12年
から13年にかけて、それを上回るスピードで増加した時は知らんぷりだね。

○ 日本のマスコミはこと温暖化に関してはIPCCの予測は大々的に報じるのに、観測事実を報じないし、予測が外れたことも報じない。

IPCCとその信者は今やカルト集団に近い。寒波も豪雨も温暖化のせいだって。でも事実は21世紀に入って地球の平均気温はわずかだが下がっているのだよ。エッ、平均気温が下
がるのも温暖化のせいだって。素晴らしい考えだ。

             (週刊朝日2013年10月10日より)

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
        事務局会議
日 時:10月22日(火)18:00〜
場 所:福岡県民主医療機関連合会(民医連)会議室
 福岡市博多区博多駅前1-19-3 博多小松ビル2F
     TEL092-483-0431 
 地図: http://tinyurl.com/nyhy6go

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)● 
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
        午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数   6859名(10/2現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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〒812-0041
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        青柳 行信
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青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


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