[CML 026904] 【報告】第899日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 10月 5日 (土) 07:30:02 JST


青柳行信です。 10月5日。

★10/7(月)からは、次の新メールアドレスから送信します
aoyagi at tent-hiroba.jp

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第899日目報告☆
      呼びかけ人賛同者10月4日迄3016名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月4日3名。
   佐藤えり子 白水悦子 匿名者1名
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
気候がよくなったのと、11.10さよなら原発を前にして、来んしゃい金曜
脱原発のへの参加も 増えてきました。
天神まで歩きました。 若いカップルが 手を叩いて賛同の意を表してくれました。
中には、「節電やっているのかねえ」という見当違いの 若者の声も聞こえてきまし
た。
11月10日に向けて、全体的なムードを盛り上げる 継続したイベントが
出来ればいいなと 思いました。
電力会社の体質   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2652
スピーチは手短に  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2653
来んしゃい金曜脱原発  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2654

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆元首相オンカロを見て正念す 原始力村を「ぶっ壊す」べし
    (左門 10・5−435)
※「構造改革」という熱病に罹り、
日本を借金王国の格差社会に落とし込んだ煩悩王も、 
既詠のオンカロを見て、理性を取り戻したと言えよう。
今の発言を政策に持ち込むべきだ。 

★ 弁護士 後藤富和 さんから:
青柳様
9月30日の韓国反核市民団、九電本店前ひろば訪問を報じた朝日新聞の記事を、
大橋法律事務所ブログにアップしました。
http://blog.ohashilo.jp/

★ 永尾@熊本 さんから:
熊本で10月26日(土)に、
福岡の中西正之さん(元燃焼炉設計技術者)に来ていただいて、
「玄海原発と川内原発の科学的問題点』について学びます。
日時:10月26日(土曜日)午後1時30分〜4時
場所:熊本県民交流館パレア 9階 第4会議室
資料代:500円
主催:熊本・原発止めたい女たちの会 
後援:さよなら原発!11.10九州沖縄集会熊本実行委員会
連絡先:096-389-9810(永尾)メール:kayo.na at athena.ocn.ne.jp
        ホームページ http://bye-nukes.com
(講師から一言)
日本の火力発電設備や放射性廃棄物処理設備を見つめて46年。
日本の技術の最前線に入らなければ判らないことはたくさんあります。
日本の原発の存在意義はそれなりに考えていましたが、
福島第一原発の過酷事故を知って、考えが変わりました。
現役を引退して1年。知っていることをお知らせいたします。

原発の再稼働はやめよう!
さよなら原発!11.10九州沖縄集会・事前学習会
    in kumamoto 
九州電力は、原子力規制委員会において「原子炉の配管破断が起きると炉心冷却ができずにメルトダウン、メルトスルーが起きる」ことを自ら認めました。(NHK特報フロンティ
ア9月20日)今まで言っていた緊急炉心冷却装置は役に立たず、ただちに、「格納容器に水をため水棺にして高熱の核燃料を受け止める」と九電技術者は言っておりますが、その
際、2500度の核溶融物と水が接触する際、大規模な水蒸気爆発をひきこすと専門家は、指摘しております。
その他に、免震重要棟がないとか、ベントがないとか、玄海原発と川内原発の科学的な問題点が多々あることも指摘されております。今回は、九州の原発について、学習する機会を
設けました。
ぜひ、お出かけくださり、再稼働の何が問題なのか、九州の住民の命を守るために何をすべきか、ご一緒に考えていきましょう。
県外の人も、ちょっと遠いですが、良ければ、どうぞ、おいでください。熊本駅前から電車で20分ほどの会場です。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第1原発では、初歩的なミスが続きます。汚染水漏れだけなく、またも機械トラブル、操作ミスのようです。こういう会社が原発を動かしているのです。
1.「汚染水処理、また停止=装置異常示す警報、福島第1−東電」時事通信10/0412:26 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100400141
記事「東京電力は4日、福島第1原発で、汚染水から放射性物質を減らす『多核種除去装置』(アルプス)の異常を示す警報が鳴り、汚染水処理ができない状態になったと発表し
た。・・・・・東電によると、警報が鳴ったのは4日午前6時45分ごろ。これまでのところ、汚染水の漏えいは確認されていない。」
1’.「設定ミスで運転停止=放射能低減装置、福島第1−東電」時事通信10/0420:53 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100400905
記事「東電は同日、装置内の洗浄に使った水の移送先の設定ミスが原因だったと発表した。移送先を別のタンクに手動で切り替え、同日午後6時半ごろ試運転を再開した。・・・東
電によると、アルプス内部の洗浄に使った水は専用のタンクに貯蔵されるが、内部で水位が上昇すると、汚染水処理に使うタンクに移送するよう設定していた。今回は移送先のタン
クが作業中で受け入れができず、自動停止したという。東電は当面、洗浄に使った水の移送先を稼働していない系統のタンクに設定。アルプスが本格稼働するまでに、受け入れ可能
なタンクを自動で選択するようシステムを変更する。」
その東電に対して、
2.「福島第1 タンク傾斜『基準甘過ぎる』 専門家、東電を批判」河北新報(10/4 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/10/20131004t63019.htm
記事「・・・・・・東電は『傾斜は1%未満で自社基準をクリアしている』と説明する。・・・傾斜1%は100メートル先で1メートルの高低差を生む。タンクは直径9メートル
で、1%なら9センチの高低差を許容することになる。・・・福島県廃炉安全監視協議会専門委員の柴崎直明福島大教授は『一般の建築物でも傾斜は0.1%程度。高濃度汚染水を
入れる目的からすれば基準が甘すぎる』と批判している。・・・・・・東京電力が8月の漏えいを受けタンク周辺の巡回を強化したにもかかわらず、半日にわたり漏えいを見つける
ことができなかった。・・・東電は『当時は雨が降っていたため、タンクからの漏えいを見つけにくかった』と説明する。・・・・・・・漏えいは同日午後8時ごろ、巡回担当
とは別の作業員が見つけた。この間、巡回も行われたが、漏えいには気付かなかった。」
3.「全社挙げ漏えい防止を (福島)県、東電副社長に申し入れ」福島民報10/04 11:30
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013100411312
記事「・・・・・石崎副社長は再発防止策として漏えいがあったタンクと同型の地上タンク全基に年内にも水位計を設置することなどを伝えた。 ・・・・・長谷川哲也生活環境部
長は排水先を原発港湾内にする措置や東電と協力企業の連携強化などを求めた。石崎副社長は今回の汚染水漏えいを謝罪した上で、排水路の出口の原発港湾内への変更を検討するこ
となども伝えた。」
4.「汚染水管理の強化指示=タンク漏れ続発で東電に−規制庁 」時事通信 10/0411:47
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100400399
記事全文「東京電力福島第1原発の貯蔵タンクで汚染水漏れが相次いでいる問題で、原子力規制庁は4日、東電の広瀬直己社長を呼び、人員の増強など汚染水の管理体制強化や、安
全審査を申請している柏崎刈羽原発(新潟県)の安全管理体制の見直しを求めた。規制庁の池田克彦長官は『(汚染水漏れは)初歩的な確認不足で引き起こされており、管理能力が
著しく劣化しているのではないか。他の原発でも同じようなことが起きる疑念がある』と指摘。広瀬社長は『会社の全資源を投入して対処する』と述べ、1週間をめどに具体的な対
応策を報告する方針を示した。」
一方こちらでは、机上の議論の結果、
4’.「凍土壁再考、安倍首相に提言=自民小委」時事通信10/04-12:57
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100400463
記事全文「自民党資源・エネルギー戦略調査会の村上誠一郎小委員長は4日午前、首相官邸に安倍晋三首相を訪ね、東京電力福島第1原発の放射能汚染水漏れ対策として、政府が計
画する原子炉周辺への凍土壁設置について、費用対効果に検討の余地があるなどとして再考を求める提言書を手渡した。・・・・・・これに対し、首相は『汚染水対策は)次の国会
で大きなテーマになるから、一生懸命やらなければいけない』と述べるにとどめた。」
規制委は、東電の申請を受けて、審議を加速?
5.「審査官を数人増員=柏崎刈羽の申請対応で−規制委」時事通信10/0416:07  
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100400644
記事「原子力規制委員会は4日、東京電力からの柏崎刈羽原発6、7号機の安全審査申請を受け、審査官数人を増員し、三つある建物・設備の審査チームのうち北海道電力泊原発3
号機、関西電力高浜原発3、4号機と同じCチームに審査を担当させる方針を明らかにした。・・・・・今回、増員される審査官は規制庁内部からの配置転換で賄う。これとは別
に、中途採用の職員による増員(18人程度)も予定されている。」
・・・・・・なんと、増員してまでも対応する、と。

被災地フクシマ、
環境省は、
6.「活断層ない土地選定=指定廃棄物処分場で手順−環境省」時事通信 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100400894
記事全文「環境省の有識者会議は4日、東京電力福島第1原発事故で飛散した放射性物質を含む指定廃棄物の最終処分場候補地を選定するための共通手順を了承した。付近に活断層
や地滑りの恐れがない土地を抽出することなどが柱。」

7.「原発事故関連死 (福島)県側、回答を保留 双葉病院の『避難指示』調停」福島民報10/04 11:56
記事全文「東京電力福島第一原発事故による避難で入院患者約40人が死亡した双葉病院と、女性患者=当時(91)=の遺族が県に対し、避難指示を出した経緯について調査・公
表などを求めた第1回調停が2日、福島簡裁で開かれた。県側は「検討する」として回答を保留した。・・・・申立人の代理人によると、申立人は調査をした上で、結果を文書で公
表するよう求めている。県側は調査の実施や公表の方法などを検討するという。次回は12月末に行われる予定。」
8.「4日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・放射性物質検査結果」福島民報10月5日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
9.「『カメムシ被害』深刻 嘆く農家、3年ぶり再開の田んぼ」福島民友(10/04 09:50) 
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1004/news9.html
記事「東京電力福島第1原発事故の影響でコメの作付けを制限、自粛し、3年ぶりに再開した広野町、川内村、南相馬市でカメムシによる被害が深刻だ。作付けを休止している近隣
の田んぼからカメムシが飛んできて入り込んでいるためとみられ、再開した農家が防護策を取っても被害を抑えるのは難しい状況。害虫を駆除するため毎年冬に行っていた野焼き
は、放射性物質が拡散する恐れがあるとして2年間自粛。今年はカメムシの増加が予想されたため町から防除用の農薬が補助された。『田んぼは、一人で頑張ってもだめなんだ。み
んなで植えないと』。・・・・・・・・・」
・・・・・原発事故は、地域の営みを破壊した。
青森県、
10.「鯵ケ沢の野生キノコ出荷制限指示」」東東奥日報10月2日
⇒http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2013/20131002084328.asp
記事「・・・鯵ケ沢町で採取された野生キノコから国の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える放射性セシウムが検出された問題で、国の原子力災害対策本部(本部長・安倍晋
三首相)は1日、県に対し同町産野生キノコ類の出荷制限を指示した。国の指示を受け県は同日、制限解除までの間、同町産野生キノコ類を取り扱わないよう、同町や県内の卸売市
場、産直施設などに要請した。・・・・生キノコ類の県内の出荷制限は、十和田市と階上町が昨年10月26日付、青森市が同月30日付で発令されたのに続き4市町目。」
・・・・福島県から宮城、岩手をはさんで離れている青森県のことです。汚染は広域の証明のひとつです。
秋田県、
11.「原発事故損害賠償 観光風評被害』立証難しい』 秋田知事」河北新報10月4日
⇒http://www.kahoku.co.jp/spe/spe_sys1090/20131004_03.htm 
記事「福島第1原発事故を受け、秋田県が東京電力に請求した損害賠償の大半が未払いになっている問題で、佐竹敬久知事は3日、『支払いを求めて)裁判をしても勝つのは簡単で
はない』との認識を示した。・・・・佐竹知事は『最終的には裁判しかないが、観光客が来なくなったことと原発事故の関係などを、一つ一つ立証するのは難しい』と述べ
た。・・・県はこれまで、観光業の風評被害分など計4億2199万円を請求したが、支払われたのは食品検査費など3374万円にとどまっている。」

原発施設で、規制委は、
青森県、東通、
12.「東通原発で3回目調査=断層を再確認−規制委」時事通信10/0409:14  
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100400066
記事「・・・・・・・原子力規制委員会の専門家調査団は4日、現地調査を行った。調査は昨年12月と今年9月に続き3回目。・・・調査団は今回、敷地内を南北に走る「F−
3」破砕帯(断層)周辺を、段階的に掘り下げて地質を調べる水平掘削面調査の状況を改めて確認した。」
12’.「東通原発、年内に再調査=活断層見解変わらず−規制委」時事通信10/0416:59  
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100400687
記事「・・・・・・原子力規制委員会専門家調査団の島崎邦彦委員長代理は4日、現地調査終了後に記者会見し、年内にも4回目の調査を実施する考えを示した。・・・・・・・一
方で島崎氏は、東北電が1号機原子炉建屋近くで新たに掘削中の試掘溝に触れ、『いずれ見に来ることになるだろう』と述べた。」
福井県、
13.「規制委は調査尽くさず 福井・大飯原発 井上議員が視察」しんぶん赤旗10月4日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-04/2013100404_01_1.html
記事「・・・・・・・・井上哲士参院議員は3日、福井県にある関西電力大飯原発(おおい町)を調査しました。同原発では、重要施設の直下を走るF―6破砕帯が活断層ではない
かとの指摘がされ、規制委の専門家チームが調査を行ってきました。同チームが「一定の結論」を得たとしたことを受け、関電は、再稼働のため新基準に基づく審査を申請し、規制
委の審査が始まっています。・・・原発問題住民運動県連絡会は規制委に対して、調査が尽くされていないと、再稼働に向けた審査の撤回を求めています。・・・・井上議員は、
『F―6破砕帯の形状等について当初と変わっている点や、台場浜の露頭は活断層だとの指摘について納得できる説明はなかった。調査は尽くされておらず、再稼働への審査は中
止すべきだ』と話しました。」

電力会社、
14.「東電、六ケ所村に「寄付」継続 東北電と計2億円」朝日新聞デジタル 10月4日(金)7時56分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131004-00000010-asahi-soci
記事「東京電力と東北電力が今年8月、使用済み核燃料の再処理関連施設が集中する青森県六ケ所村に対し、「漁業振興費」として計2億円を支払っていたことがわかった。東電福
島第一原発事故による賠償や原発停止に伴う経営難を理由に両社は電気料金を値上げし、汚染水漏れでも国費が投入される中で、立地自治体への不透明な支出を続けてい
た。・・・・この資金は六ケ所村に隣接する東通(ひがしどおり)村に建設予定の東通原発に絡み、立地地域周辺の漁業を支援するとして10年度に始まった。以降、東電と東北電
が毎年計2億円、5年間で総計10億円を六ケ所村に出すことで口頭で合意。・・・・・12年度まで1年ごとに東電が1億3340万円、東北電が6660万円をそれぞれ負担し
てきた
。電力会社から原発立地自治体への寄付金は、施設受け入れの見返りという趣旨などが問題視されてきた。東電は公的資金投入が決まった2012年5月、福島事故賠償のため「寄
付金は廃止する」と表明。しかし、六ケ所村への今回の支出の性格について経済産業省は『寄付金に近い』とみている。・・・・六ケ所村によると、一連の資金でイカ釣り漁船を整
備したり、コンブやウニの養殖施設を設置したりしているという。」
・・・・・・支払うほうも問題だが、受け取るほうもおかしい、たかり体質が浸み込んでいますね。

15.「関電、冬もボーナス0…原発再稼働めど立たず」読売新聞 10月4日(金)7時19分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131003-00001544-yom-bus_all
記事「関西電力は、一般社員の今冬の賞与支給を見送る方針を固めた。・・・・・・近く労働組合に提案する。原子力発電所を再稼働できるめどが立たず、経営悪化に歯止めがか
かっていないためだ。関電は今夏、創業以来初めて支給を見送っており、年間を通じて賞与ゼロになる。・・・・・約2万人の社員が対象となる。2012年度は、前年度より7%
減額した上で、平均で夏冬ともに、それぞれ約80万円の賞与を支給していた。ただ、住宅などのローンを抱える社員も多く、今夏と同様、生活支援金などの形で救済措置を講じ
る。・・・・・・4月以降、毎月の基準賃金を5%カットし、夏の賞与支給も見送っていた。・・・・・・東京電力は、東日本大震災後に一般社員の年収の20%カットを実施。こ
の人件費をベースに、12年12月分から賞与を廃止し、年俸制を導入している。」

16.「三菱重工長崎、省燃費の新型LNG船 中部電力が導入予定」西日本電子版10月05日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24762/1/
中部電力は4日、2016年以降にオーストラリアや米国から調達する火力発電用の液化天然ガス(LNG)を運搬するため、三菱重工業が建造を進めている専用船を長崎市で報道
陣に公開した。三菱重工が独自開発したサヤエンドウ形の新型船で、従来船より25%程度高い燃費性能が特徴だ。東日本大震災後、電力各社がLNGの購入を加速。世界的にも需
要が高まる中、専用船の導入で輸送費の削減が期待できるとともに自社の判断で輸送先の港を決められるようになり、需給の変動に柔軟に対応できる。この日、三菱重工長崎造船所
(長崎市)で公開したLNG船は14年に完成予定。全長は約288メートル、幅は約48メートル。・・・・中部電が16年ごろから約15年間借り受ける。」

再生エネルギー、
17.「太陽光など原発3基分設置=買い取り開始から1年−資源エネルギー庁」時事通信10/0418:14  
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100400769
記事「・・・資源エネルギー庁は4日、太陽光発電など再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度が始まった2012年7月以降の1年間で、新たに設置された再生可能エネル
ギーによる発電設備の容量が原発約3基分に相当する366.6万キロワットに達したと発表した。同庁は「利用者の関心が高く、想定よりも高い成果を上げられた」と話してい
る。・・・今年6月末時点の新設分の内訳は、太陽光が349.9万キロワットと全体の95%を占め、風力は6.6万キロワットだった。これらの設備は既に運転を開始している
が、供給力が天候に左右されるため、実際の発電量は合計40万キロワット程度にとどまるとみられる。」

海外の記事だが、日本のことでもある
18.「米・インドの原発建設が前進 事故賠償責任は“闇の中”」共同通信10月4日
記事全文「東芝傘下の米原子力大手ウェスチングハウス・エレクトリック(WH)とインドの原子力発電公社がこのほど、インドでの原発新設に向け予備合意を結んだ。原発事故が
発生した場合、建設した企業に賠償責任を負わせるか否かが最大の焦点だったが、合意内容は伏せられたままだ。インドとの原子力協定締結を進める日本政府にとっても賠償責任は
大きな論点で、合意した内容への関心を強めている。・・・地元紙などによると、WHと原発公社は2年以内に、開発予定地の西部グジャラート州で調査を実施する。当初は原発2
基を建設し、最終的には6基にする構想だ。(ムンバイ共同)」

九州、
19.「九電、火力発電の点検ラッシュ 冬の電力安定供給目指す」西日本電子版10月05日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24767/1/
記事「電力需要が高まる冬を前に、夏場にフル稼働だった九州電力の火力発電所が続々と定期検査入りしている。稼働原発ゼロのまま冬本番を迎えても、九電管内は安定供給に最低
限必要な供給力は確保できる見通しだが、火力 .(ここから有料ページ→)でトラブルが起きれば、電力需給は逼迫(ひっぱく)しかねない。定検の法定期限を延長したまま冬を迎
える火力設備は少なくなく、予期せぬ運転停止への懸念はなお拭えない
 。4日、九電が報道陣に公開した石油火力の豊前発電所2号機(福岡県豊前市、出力50万キロワット)。・・・・・・火力の定検は、電気事業法でボイラーが2年に1回、ター
ビンが4年に1回と決められ、いずれも1〜2カ月間の運転停止を余儀なくされる。ただ東日本大震災後は需給安定化を図るために先延ばしを認める特例措置が設けられており、九
電は稼働中の火力27基中9基で期限を延長して運用してきた。・・・・・・・九電は電力需要が落ちる9〜11月に、火力の川内1号(鹿児島県薩摩川内市、50万キロワット)
▽相浦1号(長崎県佐世保市、37万5千キロワット)▽新大分の計3軸(大分市、計57万7500キロワット)でも定検を実施する。一方、川内2号(50万キロワット)
▽苅田新2号(福岡県苅田町、36万キロワット)▽苓北1号(熊本県苓北町、70万キロワット)▽新小倉4号(北九州市、60万キロワット)は定検を延長したままこの冬を迎
えるという。」
20.「九電、川内原発の緊急対策所を公開 放射線防護60センチの壁」西日本電子版[10月05日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/24763/1/
記事全文「九州電力が川内原発(鹿児島県薩摩川内市)に建設していた代替緊急時対策所が完成し4日、報道関係者に公開された。2015年度に予定される免震重要棟の完成ま
で、原発事故時の指揮所として利用する。対策所は鉄筋コンクリート平屋の180平方メートルで1号機の南東470メートルで海抜25メートルの原発正門横にあり、約100人
を収容できる。放射線防護のため天井や壁は厚さ60センチあり、窓はなく、事故時に放出されるヨウ素を除去するフィルター付き換気空調設備、放射性ガス発生時に、室内の気圧
を上げる空気ボンベ200本も備えた。・非常用ディーゼル発電機2基で電源を確保。原子炉の圧力や温度などプラントのデータを収集し、首相官邸や九電本店とテレビ会議がで
きる。100人が1週間生活できる水と食料を備蓄する。」

今届いた西日本新聞では、1〜5面には関連記事なし、
6面、
21.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “トルーマンの孫と” 被団協谷口さん」
22.社説「首相汚染水発言 現場を縛って苦しくした」
・・・・・「できている」と首相が大見えを切ったために、東電は「できません」「難しいです」といえなくなった・・・・つじつまあわせに現場が苦しむ、と記事は結んでいま
す。
社説検索は10時半以降に
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/
13面経済欄、
22.「上関原発『五里霧中」 埋め立て免許延長 審査状況見えず」
・・・・・・・申請から5日で一年、山口県の免許延長申請の審査の状況をレポートしています。
その横に、17.の類似記事があります、
15面に、16.と19.の記事、その下方小さな記事、
23.「メガソーラー 霧島市に建設 大和ハウス」
・・・・・建設をはじめた、と。
37面に、1.、と1’.の関連記事、そして3.の記事、その下方に、12.の類似記事、その横に、20.の記事と関連記事がかたまってあります。
今朝の紙面は以上です。

★ 宮下(福岡県自治体問題研究所)さんから:
おつかれさまです。
2013年度第33回 福岡県自治体フォーラムの御案内
主催 : 公益社団法人 福岡県自治体問題研究所
第33回 福岡県自治体フォーラム実行委員会

10月20日(日)、於・西南学院大学
 開会10時、 閉会16時
<全体会>10時から12時まで・西南学院大学2号館511番教室
〒812-0011 福岡市博多区博多駅前1-19-3
TEL・FAX 092−472−4675 E-mail: jiti at ked.biglobe.ne.jp
1,000円資料代(ただし学生、障がい者は300円、介添者無料)

全体会・記念講演
    「安倍政権と改憲問題・『ハシズム』との関係を中心に
          ・・・歴史の現局面とこれからの展望を考える」
講師 熊野直樹・九大大学院法学研究院教授
・・専攻・政治動態分析(ワイマール共和国、ファシズム、20世紀史)
<講師からの一言>
「7月の参議院議員選挙後、安倍政権がいよいよその本性を顕わにしてきました。
麻生副首相の“改憲はナチスに学べ”発言は、安倍政権の目指す方向がいかなる
ものか明確に示しているといえます。彼らがナチスから何を学んで、日本をいか
なる国家にしようとしているのか、ファシズム研究者の立場から検討していきた
いと思います。」
<講師の自己紹介>	1965年、山口県生まれ。九州大学大学院法学研究科博
士後期課程修了後、同大学法学部助手を経て、1996年政治外交史講座に着任し、
現在に至る。歴史学と政治学、政治史と社会史の間で、行ったり来たりしていま
すが、講義では、歴史を政治学の概念や理論で解釈することを旨としています。
 
◎分科会
 (‥膰業は今、どうなっているか・・・原発ゼロへの道筋
◎福島原発は今、どうなっているのか・・岡本良治・九州工大名誉教授
◎避難者・被災者に寄り添って・・入江敬一・福岡県民医連事務局次長
◎脱原発の運動と展望・・青柳行信・原発止めよう!九電本店前広場世話人

 ⊃料の安全性とTPP問題
  ◎食の変化と安全性・・平川一郎・元九州東海大学特任教授
◎TPP参加で懸念されること〜食の安全・安心を中心に
・・森高正博・九州大学大学院農学研究院助教(食料流通学研究室)
◎TPP問題への市民の連携〜”市民と政府の意見交換会”の紹介〜
・・蔦川正義・佐賀大学名誉教授(兼コーディネーター)

9餾歇匆颪みた「日本軍慰安婦」と日本の対応
◎基調報告「国際社会からみた『日本軍慰安婦』と日本の対応?問われる私たち
の人権感覚」・・堀田広治・日本コリア協会・福岡理事長
◎DVD上映「ナヌムの家」
◎「ナヌムの家」を訪ねて・・江島那都子(新日本婦人の会・博多支部)

い海匹發班郎ぁ漸板蹇γ楼茵Τ惺察行政
・・・・子どもの権利条約の視点を行政に活かす
問題提起・・牧 忠孝(福岡大学非常勤講師・教育学)、
◎現場からの報告・・○児童相談所から、○保健室から、○地域から、
○学校から
司 会・横山孝雄(福岡・社会教育研究会)
 
シ法と地方自治・・地方自治は何のためにあるのか  
◎基調講演・・自民党憲法改正案・秘密保全法案と地方自治
石村善治・福岡大学名誉教授(憲法・情報法)
  ◎事例報告・・○公務員の給与引き下げの違憲性(福岡自治労連)、○糸島市
議会における言論圧殺(糸島市議)、○憲法24条、25条改悪に専攻しての生活保
護法改悪問題(福岡東生活と健康を守る会)

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

● 原発労働者梅田裁判第8回口頭弁論 (301号大法廷)● 
 12月18日(水)午後1時30分 福岡地方裁判所
  福岡市中央区城内1−1 (市営地下鉄・赤坂駅下車、徒歩5分)
   〇門前集会1:00〜   〇入廷行進1:15〜
    〇裁判開始1:30(口頭弁論)
   〇報告集会2:00 福岡市立中央市民センター ホール
  福岡市中央区赤坂2丁目5−8 tel092−714−5521
    地図 http://tinyurl.com/ll3slxq

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第7回口頭弁論期日 12月20日(金)14:00 佐賀地裁
        午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
     原告総数 原告総数   6859名(10/2現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
  <facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

************************
〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
        青柳 行信
電話:080-6420-6211
aoyagi at tent-hiroba.jp
y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
************************

----
青柳  y-aoyagi at r8.dion.ne.jp


CML メーリングリストの案内