[CML 026886] シンポジウム「平和への権利・国連宣言と平和的生存権」10.16青山学院大学

maeda at zokei.ac.jp maeda at zokei.ac.jp
2013年 10月 3日 (木) 16:52:46 JST


前田 朗です。
10月3日

転送歓迎


現在国連人権理事会で、平和を権利にしようという「平和への権利・国連宣言」
の審議が進められています。10月16日には、国連人権理事会の作業部会議長のク
リスチアン・ギジェルメ氏が来日し、日本の政府関係者や研究者・NGOと意見交
換します。午後に院内集会ですが、夕方、公開シンポジウムです。

平和への権利を国連宣言にする目的や、平和への権利・国連宣言に向けたプロセ
スが現在どのように進められているか、などを報告してもらいます。またこの運
動に関わってきた国際NGOのメンバーも参加して、市民としての関わりを提起し
ます。日本からも憲法で平和的生存権を唯一持っている国としての関わり方など
を問題提起します。

シンポジウム「平和への権利・国連宣言と平和的生存権」

  時間:10月16日(水)18:30〜20:30
  場所:青山学院大学6号館621号 資料代500円

<報告者>
クリスチアン・ギジェルメ・フェルナンデス大使(コスタリカ):国連ジュネー
ヴのコスタリカ政府の副代表であり、国連平和への権利作業部会議長・報告者で
ある。

ダヴィッド・フェルナンデス・プヤナ(スペイン):スペイン国際人権法協会の
平和への権利国際キャンペーンを4年間実践してきた。現在、平和への権利作業
部会の議長・報告者の法的アシスタント。

ミコル・サヴィア(イタリア):イタリア弁護士。専門は人権法と国際法。現在、
国際民主法律家協会(IADL)国連ジュネーヴ代表。平和への権利の国際法典化作
業にNGO代表として活動している。

主催:平和への権利キャンペーン・日本実行委員会
事務局長:笹本潤(弁護士)jsasamoto at acacialaw.org
http://right-to-peace.com/
電話 03-3225-1020  FAX 03-3225-1025





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