[CML 026875] 【報告】第897日目報告★原発とめよう!九電本店前ひろば★

青柳 行信 y-aoyagi at r8.dion.ne.jp
2013年 10月 3日 (木) 07:32:51 JST


青柳行信です。 10月3日。

本日、10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん

【転送・転載大歓迎】
   ☆原発とめよう!九電本店前ひろば第897日目報告☆
      呼びかけ人賛同者10月2日迄3013名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】10月2日6名。
   高松末義・明子 木藤美代子 匿名者3名  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
10月1日のブログ記事です。
天神3丁目 テラ カフェ憲法 に参加しました。
井下弁護士が 労働と憲法について話しをしてくれました。
非正規労働で労働条件がどんどん切り下げられている状況を話してくれました。
これは資本主義が持っている根本的な問題です。
あんくるトム工房
カローシ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2648
いつもの懇親会  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2649
10月2日の記事です。
ずさんな管理     http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2650

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆アベノミクス議会を超えて矢を放ち将軍様の真似をしてゐる
        (左門 10・3−433)
※民主党の失態と小選挙区制という憲法違反の制度によって
「バカ勝ち」したことを勘違いして、
自公の税調まで踏みつけにして復興法人税を廃止した。
いかにも大統領のように振舞っている。
大統領でも議会に縛られているのに、裸の王様そのものだ!ツケが怖い。

★ 梅田裁判弁護団の岸野 さんから:
= 原発労働者梅田裁判第7回口頭弁論期日報告 =
 
【門前集会】午前9時30分 福岡地方裁判所門前
  椛島弁護士ご挨拶 石村先生ご挨拶 梅田さんご挨拶
【入廷行動】午前9時45分
 【第7回口頭弁論期日】
午前10時00分 福岡地方裁判所301号法廷
・裁判所とのやり取りについて
 梅田さんは、/感攅失鼻↓糖尿病、I老譟↓す盪薹貍匹粒鴇評について、療養補償
 給付の請求をしているが、 銑い僚病を個別に請求しているのか(4個は別々の請求
なのか)、それとも?い料澗里魄貘里箸靴得禅瓩靴討い襪里(1個の請求なのか)。
 
 次回【第8回口頭弁論期日】12月18日(水)午後1時30分
       福岡地方裁判所301号法廷
       (門前集会は午後13時00分)
 
【報告集会】
 午前10時30分 福岡市立中央市民センターホール
・梅田さん動画視聴(梅田さんを取材対象にしたTBS「報道特集」)
・労災申請から裁判に至るまでの経緯の説明(徳永弁護士)
・裁判報告 (池永弁護士、井下弁護士)
  弁論における、裁判所とのやり取りについての説明
  今後の裁判の見通しについての説明
・質疑応答
 Q1 原発労働と心筋梗塞の因果関係の証明は難しいのでは?
 A1 裁判における証明は、自然科学的証明は必要ではなく、通常人からみて  
   高度の蓋然性が認められればよい
 Q2 梅田さんが長崎大学でホールボディカウンターを受けることになった
   のは、どのような経緯からですか?
 A2 当時、梅田さんのことを取材していた新聞記者の勧めに応じて行くこと 
   になった。
 
・支える会、安藤さんご挨拶
 原発は、労働者の命と人権を犠牲にして成り立っているものであると、痛感してい
 る。
 多くの原発労働者を救済するためにも、この裁判は何としてでも勝たねばならない。
 知り合いの方々にも裁判のことを告知して、支援の輪を広げて下さい。
 事務手続の煩雑であるため、会費の納入という形式から、カンパを募る方式に変更
 するので、多くの皆様からのカンパをお待ちしています。
 
・青柳さんご挨拶
 ニュースレターを5000部用意していますので、多くの皆様に配付できるよう、協力
 してください。
 
・梅田さんご挨拶
 弁護団、支える会、支援者の皆様、ありがとうございます。
 体調に配慮していきます。

★ みやち治美 さんから:
 <アメりカから福島の赤ん坊の多指症についての番組>
 青柳様
いつも新聞では知らされていない重大なことをお知らせくださり感謝しております。
アメリカ市民たちも日本の惨事を心配しています。
これは昆虫の世界ではすでに発表されていましたね。
生まれてきた赤ちゃんにはなんの罪もありません。
何事もなかったように振る舞って、オリンピックだとは、人間の心があれば言えない
ですよ。
レントゲン写真は手の指が6本ですが、他にも奇形はあるはずです。
それでも救済をせず隠蔽して、金儲けに必死になる国家戦略とは、なんぞやと言いた
いです。

以下、アドレスですがご覧くださいませ。
http://tinyurl.com/kxxky69

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
消費税増税をめぐる報道が多数の時間を占める中、その横では、福島第1の現場の新たな汚染水の異常を伝える報道が次々と追加されています。
今朝もその発表を伝える記事からはじめます。

1.「タンクから汚染水漏えい=周囲から20万ベクレル−海に流出の可能性も・福島第1」時事通信10/0301:31 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200987
記事「・・・・・このタンクは、8月に300トンの漏出が発覚したタンクと同様、鋼板をボルトでつなぎ合わせるタイプ。容量450トンで円柱状。つなぎ目が溶接されるタイプ
に比べ、水漏れしやすいとされる。」
1’.「<汚染水漏れ>別タンクから20万ベクレル 海洋流出の恐れ」毎日新聞 10月3日(木)2時1分配信 
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131003-00000002-mai-soci
記事「・・・2日、福島第1原発の汚染水をためているタンクの上部から新たな水漏れを発見し、漏れた水からストロンチウム90などベータ線を放出する放射性物質が1リットル
あたり20万ベクレル検出されたと発表した。点検用の足場を伝ってタンクを囲うせきの外へ漏れ出ていることを確認。近くの排水溝を経由して海に流れ出た可能性もあるとい
う。・・・・・・8月に300トンの汚染水漏れが発覚したのとは別のタンク群。・・・東電によると、漏れは同日午後8時5分ごろ、「B南エリア」タンク群で周囲のせき内にた
まった雨水を移送する作業中だった社員が発見。タンク外壁を流れているのが目で見て分かる漏れ方だったという。放射性セシウム濃度は同18〜54ベクレルと比較的低く、セシ
ウム除去後の処理水をためていたタンクとみられる。」
2.「せきの水23トンあふれる=タンク周辺、微量の放射能−福島第1」時事通信10/0222:56 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200869
記事「・・・2日、福島第1原発で放射能汚染水の貯蔵タンクを囲うせきにたまった水があふれ出たと発表した。降雨で水かさが増したためで、最大で23トンがあふれたという。
せきの水からはストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり15ベクレル検出された。あふれた水は周辺の土壌に染み込んだとみられる。・・・・・・こ
のせきの内側に並ぶタンク群は、水漏れがしにくく比較的強固とされる溶接型のため、東電は台風18号の接近でたまった水の移送を後回しにしていた。・・・また、別のタンク群
を囲うせきでも水位が上部まで達していたため、同7時50分ごろタンク内に移送を始めた。東電は「外にあふれた可能性を否定できない」としている。」
3.「くみ上げ井戸付近で濃度上昇=トリチウム、福島第1原発 」時事通信10/0212:49
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200437
記事「・・・・タンク南東の観測井戸で9月30日に採取した水からトリチウムが1リットル当たり2000ベクレル検出されたと発表した。この観測井戸は、原子炉建屋で汚染さ
れる前に地下水をくみ上げるための井戸から約70メートルと近いという。・・・東電によると、観測井戸は300トンの汚染水が漏れたタンクから海側の南東約60メートルにあ
る。採取を始めた9月24日はトリチウムが検出されなかったが、同26日に同290ベクレルを検出して以降、連日300〜700ベクレル上昇している。」
・・・・・次々と異常が報道される。いま伝えられている方法も破綻するのではないか。
とても、コントロールされているとは言いがたい状況、・・・ほんとうにどうするのか、
4.「汚染水問題、船頭多くして苦境 」データ・マックス10月 1日 07:00
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/10/01/post_16455_is_o1.html
記事「・・・・<多くの組織が乱立割拠> 汚染水問題が、事ここに至るまで被害が増大した理由の1つに、組織の縦割り、対策チームがバラバラに立ちあがり、効果的に機能して
いないという構造上の問題点がある・・・・・」
・・・・・この記事の中にある組織以外に、あの原子力規制委もちょこちょこ東電に指示を出したりもしている、ほんとうに国内外の英知を結集して、実行する組織が要ります。
船頭のひとつが、
4’.「原発汚染水、対策に新技術を募集 廃炉研究機構が説明会」共同通信 (10月 2日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8373.html
記事「国際廃炉研究開発機構」は2日、汚染水対策をめぐる新たな技術を求め、事業者向けの説明会を開いた。汚染水に含まれる放射性物質トリチウムの除去など現行の技術では有
効な対策がない課題を中心に、内外から提案を募る。・・・・・トリチウム除去のほかに、(1)補修なしで10年以上汚染水を貯蔵できるタンク(2)わずかな汚染水の漏えいも
検知(3)港湾内の海水浄化―などの技術を求めている。・・23日まで提案を受け付け、精査した上で、政府の汚染水処理対策委員会に報告する。」
・・・・まだ、何も確定していない・

その東電に対して、
5.「『汚染水対策が優先課題』=東電申請に厳しい声−柏崎原発の安全審査・規制委 」時事通信10/0212:36
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200430
記事「・・・・・・東京電力が柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)の再稼働に向けた安全審査を申請したことについて、・・・・・・田中俊一委員長は『法令に基づいて受理する
が、福島第1原発の汚染水問題が喫緊の課題であることをまず認識してもらう必要がある』と指摘。『汚染水問題が万が一にもおろそかになってはならない』と厳しい姿勢で臨む方
針を示した。・・・・中村佳代子委員も『事故の後始末を見る限り、東電が放射性物質に対するノウハウや知識を持っているとは思えない。そういった会社が放射性物質を取り扱う
原発について申請を出すことに、驚きの念を感じざるを得ない』と批判。更田豊志委員も『あれはあれ、これはこれと言うわけにはいかない。東電は十分な汚染水対策を行い、リ
スクを抑える活動が優先されるべきだ』と述べた。・・・・・・」
5’「「福島事故の対応優先」 規制委 柏崎刈羽再稼働に慎重」東京新聞10月2日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013100202100020.html
きじ「・・・・・東電は実質的に破綻しており、柏崎刈羽でも大事故が起きれば、資金、人員面で対応できるのか大きな疑問がある。福島第一の事故時は柏崎刈羽から多くの物資と
人員の支援を受けたが、二つの事故を抱える事態となった場合は、柏崎刈羽単独での初期対応を迫られる。」
その東電は、さらに再稼動に前のめり、
6.「柏崎刈羽原発を公開=津波、地震対策を強化−東電」時事通信10/0220:05 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200870
記事「・・・・地震や津波に備える安全対策で追加工事を実施中の柏崎刈羽原発(新潟県柏崎市、刈羽村)を報道陣に公開した。再稼働に向けた安全審査を申請した6、7号機など
で、同原発の担当者が7月に施行された新規制基準に対応するための工事の進行状況を説明した。・・・・安全審査の焦点の一つは、事故時に原子炉格納容器が過度な圧力上昇で破
損するのを防ぐフィルター付きベント(排気)装置の設置。現在、装置本体を安定させる土台部分を建設しており、6、7号機は年度内の完成を目指している。新潟県の要請で追加
設置を決めた二つ目のフィルター付きベントは未着工だが、耐震性を高めるため、原子炉建屋横の地下に設置する方向だ。・・・柏崎刈羽の安全対策の総工費は約3200億円
に上る。」
・・・・ここでも、どんどんお金を使っている、とんでもない。すべて、利用者が払う、ゆくゆくはここでも国民のお金がつぎかまれるかもしれないのに。

こちらの話題の続報、
7.「小泉元首相に政権困惑=原発ゼロ発言『無視できぬ』」」時事通信10/0219:46 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200856
記事「・・・・・政府・与党が困惑している。安倍政権は原発の再稼働や海外輸出を推進しており、『個人の発言だ』(政府関係者)と表向き静観の構え。ただ、抜群の発信力を持
つ小泉氏の発言に、野党の「脱原発」派は勢いづいており、政権幹部は「無視できない」と影響を計りかねている。」
7’「小泉元首相発言『言論自由』=菅官房長官」時事通信10/0212:19 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200414
記事「・・・エネルギー政策について、菅長官は『エネルギーの安定供給、コストの低減を踏まえ、責任ある対策を構築する。その中で、どこまで原発依存度を引き下げていくのか
というのが政府の立場だ』と強調した。」
・・・・・原発をなくす、という方針はつくらないと繰り返す。
7”.「政権に思わぬ“抵抗勢力” 小泉元首相が脱原発を訴え」西日本電子版10月03日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/24605/1/ (有料ページ)
記事「小泉純一郎元首相が繰り返す『脱原発』発言が、安倍晋三政権の頭痛の種になりつつある。今や政界に「敵なし」ともいえる安倍首相だが、かつて官房長官として仕えた小泉
氏には、今も頭が上がらない。ある政府筋は『小泉さんは独特の嗅覚をお持ちの方。機会があればゆっくり話をうかがいたい』と戸惑いを隠せない様子だ。・・・・・安倍首相は小
泉氏と同じ派閥出身。小泉政権で官房副長官から官房長官、党幹事長と要職に起用された。06年に発足した第1次安倍内閣の『生みの親』ともいえる存在だ。小泉氏が発言を続け
れば、脱原発のうねりに再び火を付ける可能性も否定できない。」

お隣の韓国は、
8.「IAEA調査参加へ調整=福島汚染水漏れ−韓国外相 」時事通信10/0216:06
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200647
記事「・・・・・・・・国際原子力機関(IAEA)が今秋派遣する調査団への参加を検討し、既にIAEA側と協議していると明らかにした。・・過去にも、ロシアが日本海に投
棄した放射性廃棄物をめぐり、IAEAと日本、韓国、ロシアの共同調査が行われたことがある。」

規制委の審査のことで、
9.「日本原電の異議却下=敦賀活断層の影響評価指示−規制委」時事通信10/0211:51 
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200391
記事全文「原子力規制委員会は2日、原子炉建屋直下の活断層を認定した日本原子力発電敦賀原発2号機(福井県)について、保管中の使用済み核燃料への影響を評価するよう求め
た規制委の報告命令に対する原電の異議申し立てを却下した。規制委は5月、原電に対して原子炉等規制法に基づく影響評価の報告を命令。『活断層ではない』と主張する原電は期
限の7月31日に報告書を出す一方、命令の前提となる規制委の判断は誤りだとして、行政不服審査法に基づき異議を申し立てていた。・・規制委は『報告を提出したことで、異議
申し立ての利益は失われた』と判断。活断層評価の是非には触れず、申し立てを却下した。」
9’.「『不誠実で不当』=規制委の異議却下で−日本原電」時事通信10/02-13:43
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200474
記事「・・・・・同社の異議を却下したことに対し、日本原電は2日、『極めて不誠実で、不当な決定だ』とするコメントを出した。・・・今後の対応について同社は『却下の判断
は法律的観点から疑義があると考えているが、今後決定書を精査の上示す』とした。」
こちらも、
10.「活断層『連動しない』は認めず 大飯、高浜周辺」共同通信 (10月 2日)
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/2013/10/post-8375.html
記事全文「原子力規制委員会は2日の審査会合で、関西電力が再稼働を目指す大飯、高浜両原発(福井県)の周辺にある三つの活断層に関し、関電が連動しないとした評価は『デー
タが不十分』として認めず、新たなデータの提出を求めた。関電はこれまでのデータを再解析し、追加調査が必要かどうかを検討する。このほか、北海道電力泊原発3号機の地下構
造は地震の揺れに影響を与えないとした北電の評価は、検討が不十分として再提出を求めた。敷地内で厚さ5センチの火山灰が降るとした四国電力伊方原発(愛媛県)の火山影響評
価はおおむね認めた。」

被災地フクシマ、
11.「【浪江区域再編から半年】 医療態勢綱渡り 復興へ課題露呈 事業所苦戦、除染足踏み」福島民報10/01 11:14
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/10/post_8282.html
やや長文記事「福島第一原発事故に伴う浪江町の避難区域が再編されて一日で半年を迎える。町役場本庁舎に設置された応急仮設診療所は全国からの医師の応援で運営しているが、
町自前の医師が確保できず今後の態勢維持が課題に挙がる。町内で事業を再開させた事業者は取引先が離れてしまうなど苦しい経営を強いられている。除染をめぐっては町内1カ所
で仮置き場が決まったものの、住民からの同意取得に時間がかかり、作業は始まっていないのが現状だ。・・・・・」
・・・・・・国の打ち出す策に翻弄される被災地の実情。 
12.「2日の県内各地の放射線量測定結果・県内13箇所の放射線量測定値・放射性物質検査結果」福島民報10月3日朝刊紙面
⇒http://www.minpo.jp/pub/jisin_jyouhou/01.pdf
・・・・きょうは牧草・飼料作物の検査結果もあります、米で一袋基準値超・・・などの文字がみえます。
13.「『被災者ないがしろに』 2014年4月・消費税8%決定」福島民友(10/02 09:55)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/1002/news8.html
記事「・・・・・・福島第1原発事故で先の見えない生活を送る避難住民たちは、将来を描けない不安に追い打ちを掛けるような増税に肩を落とした。家計への負担感は大きく、復
興を後回しにされるのではないかとの不信感も根強い。一方、スーパーは食料品の値上げと増税への対応を急ぐ。増税は新築住宅の建設にも影響を及ぼし、県内の各方面に波紋を広
げている。・・・・・・・・・」
・・・・これに復興法人税の廃止が加わると、被災者は何と思うか。
14.「さいたまのバス事業者に 風評被害 東電が賠償」しんぶん赤旗10月2日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-10-02/2013100204_01_1.html
記事「・・・・・賠償を勝ち取ったのは茨城県や栃木県のゴルフ場へのバス送迎をしている男性経営者(67)です。事故後、風評で利用者が激減し、昨年4月、東電に対し約
560万円の賠償を求めました。しかし、東電は、ゴルフ場送迎は観光業ではなくサービス業だとし、サービス業の風評被害の対象を福島県内に限っている『中間指針』を盾に賠償
を拒否しました。・・男性は今年1月、原子力損害賠償紛争解決センターに申し入れました。同センターは、観光業かサービス業かにとらわれず、利用者の減少と原発事故との関係
を認め、7月、請求額の9割の約500万円を東電が支払うとした和解案を提示しました。・・・・・・・鴨田譲弁護士は『中間指針の基準を破る画期的な結果だ』と語り、埼商連
の菊池大輔会長は『サービス業で一定の解決を見たことは全国の困った人たちの励みになる』と話しました。」

原発立地自治体、
茨城県、
15.「原子力協定 『ゼロ回答』に憤り 枠組み拡大 首長ら原電批判」茨城新聞10月1日 
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13805555788566
記事「日本原子力発電(原電)の浜田康男社長が30日、東海第2原発に関する『原子力安全協定』の枠組み拡大を求めていた県央地域首長懇話会と原子力所在地域首長懇談会に対して
行った『ゼロ回答』。山田修東海村長や周辺市町の首長らは『要求に答えていない』『この程度の回答か』と憤りを隠さなかった。・・・・・・・」
・・・・・・ここでも、住民の安全は、二の次。

参考記事、
16.「CO2排出3年連続増=原発停止が影響−12年度 」時事通信10/0221:49
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013100200804
記事「・・・・・資源エネルギー庁が2日発表した2012年度のエネルギー需給実績(速報)によると、発電や自動車燃料などのエネルギー消費による国内の二酸化炭素(CO
2)排出量は、11年度比2.8%増の12億700万トンとなり、3年連続で増加した。東京電力福島第1原発の事故発生前の10年度との比較では7.4%増。資源エネ庁は
『原発停止に伴い化石燃料の消費量が増えたことが影響した』と分析している。・・・・・・」
・・・・・・・だからといって、原発を動かせばよいという単純な言い方は問題、原発は他のところで膨大なCO2排出を助長し続ける。

九州、
17.「新大分火力を増強 九電、16年7月に48万キロワット増」西日本新聞[10月03日 03時00分 更新]
⇒http://qbiz.jp/article/24620/1/
記事「九州電力は2日、液化天然ガス(LNG)火力の新大分発電所(大分市青崎)の増強工事を始めた。2016年7月に出力48万キロワットの発電設備を新設し、総出力を現
在より約20%大きい277万5千キロワットとする。九電の火力増設は、03年6月に稼働した苓北発電所2号機(熊本県苓北町)以来。投資額は非公表だが、600億?1千億円
の見込み。・・・・・新大分は、九電管内では玄海原発(佐賀県玄海町、347万8千キロワット)に次ぐ出力規模で、火力では最大。燃焼ガスと蒸気の双方を活用する複合発電
(コンバインドサイクル)方式を九州で初めて採用し、1991年に1号系列が完成した。現在は3号系列まで稼働。今回は3号系列に熱効率性能などに優れた最新鋭の発電設
備を投入する。・・・」

今届いた西日本新聞では、
2面に、1.の記事があります、その下に小さな記事、見出しは、
18.「柏崎刈羽原発の審査保留に含み」
3面に、こんな見出し、
19.「世論調査 復興法人税廃止 反対65% 東北、九州 際立つ」
・・・・・東北で74.3%、九州では、76.1%、甲信越で75.9%・・・・。
6面、
20.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って “衰え、不安、遺言”被団協谷口さん」
13面経済欄に、17.の記事があります。
今朝の紙面は以上です。

★ 国際環境NGO FoE Japanの満田夏花 さんから:
みなさま
原発事故子ども・被災者支援法基本方針に関して関して、下記の通り、自治体
からも意見書が続々と採択されています。

☆自治体からも批判続々!☆…子ども・被災者支援法 基本方針案をこのまま
閣議決定してはいけない
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-cf24.html

重ねてのお願いです。

1.地元選出の国会議員にこの情報を伝えてください。「被災者も納得していな
い」「自治体からも多くの意見書がでている」ということを伝えた上で、この基
本方針案をこのまま採択しないでほしいということを働きかけてください。
特に自民党・公明党の議員に、「党として、ここまで多くの被災者・避難者が声
をあげていることを踏まえ、閣議決定をまつべき、というべきだ」という声をお
伝えください。

2.各県の公明党本部を訪問してください。できれば、被災者・避難者の方とと
もに数人で訪問してください。本メール末尾にリンクが張ってある新聞記事など
を渡して、以下をお伝えください。
・「子ども・被災者支援法」の成立のときに、公明党も賛成した。党としてこ
の法律の実施に積極的に取り組んでほしい。
・復興庁の基本方針案では、子ども・被災者支援法が骨ぬきになってしまう。
・このまま閣議決定すれば、多くの被災者を切り捨てることになってします。
・基本方針に対して、被災者は納得していない。
・各地で公聴会を開いてほしい。
・支援対象地域が狭すぎる。などなど

※公明党本部を訪問できそうな方はご一報ください。また結果についてもご一報
ください。(今のところ、神奈川の公明党本部にいってくださるという方からご
連絡をいただいています。避難者の方で同行可能なかたがいたら、ぜひ!)
※とくに神奈川11区の方!小泉進次郎氏が復興庁政務官になりました。ぜひ、
この問題について「閣議決定をしないで」という陳情をお願いします。

========================================================
☆自治体からも批判続々!☆…子ども・被災者支援法 基本方針案をこのまま
閣議決定してはいけない
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/10/post-cf24.html

原発事故子ども・被災者支援法 市民会議が把握している範囲で、復興庁の基本
方針案に対して、意見を提出した自治体は、下記の通り。(「原発事故子ども・
被災者支援法 市民会議」まとめ)

野田市 はパブリックコメントに、「年間放射線量が1ミリシーベルトを超える
「汚染状況重点調査地域」は、全て、「支援対象地域」に指定すべきである」と
いう意見を提出。鎌ヶ谷市 常総市 も同様の意見を提出。

守谷市 、我孫子市 、流山市 、取手市 は、上記に加え、『法第13条「放射線に
よる健康への影響に関する調査、医療の提供等」の支援』、『健康管理対策など、
子どもや妊婦に対して特別の配慮がされた施策を推進すること』等の意見を提出。
印西市も「子どもや妊婦等に対し特別配慮された施策」を要望。

白井市 は、『支援対象地域と準支援対象地域による区分によらず、実効性のあ
る支援策が、それを必要とする全ての被災者を対象として行われることを強く要
望』『支援施策の検討にあたっては、同法第14条に則り、広く被災者の意見を
反映すること』等の意見を提出。

柏市 も、「健康管理並びに医療施策に関する支援の在り方の検討にあたっては、
広く被災者の意見を反映するとともに、その過程を透明性の高いものにすること」
「支援の在り方の検討にあたっては、被災者の放射線による被ばくに伴う健康不
安が早期に解消されるよう、今回支援対象地域として示された市町村以外の地域
であっても特に子ども及び妊婦に特別の配慮がされた施策となるよう努めること」
という意見を提出しています。松戸市 も同様の意見を提出しています。

栃木県知事 は、安倍首相、根本復興大臣に対して、以下の緊急要望を行いまし
た。
県境にとらわれることなく「支援対象地域」を指定するとともに、福島県と同等の支援施策を講じること
国においては、地域住民の意向を十分に反映し、真に被災者が必要とする支援施策を講じること
支援施策の実施に当たっては、国が責任をもって必要な財政措置を講じること。

栃木県議会 も以下の意見書を可決しています。
「地域指定の基準線量等が不明確であり、本県内においては、線量の高い地域が
存在しており、支援の必要性は基本方針案に示された支援対象地域と同様である。
よって、国においては、指定基準を明らかにすると共に、本県を含む支援対象地
域の追加について、すみやかに行われるよう強く要望する。」

那須塩原市 を含む栃木県内の汚染状況重点調査地域の市町長は、法律の支援対
象地域に指定するよう復興庁に対し、要望を提出しています。

那須塩原市議会も9月25日、意見書を可決提出しました。

宮城県丸森町議会は9月17日、「支援対象地域として本町を指定し、国による支
援施策を実施されるよう強く求める」という要望を含む意見書を全会一致で可決
している。⇒PDFをダウンロード

京都府京田辺市でも、9月30日「支援法の周知および基本方針案についての公聴
会の開催や、住民・避難者 へのヒアリング、被災当事者・支援者との協議など
の措置を早急に行うこと」などとする意見書を採択しました。

兵庫県加古川市議会は9月26日、復興庁の基本方針案について、「その内容は被
災者の声を十分に聴取していないことや、パブリックコメント期間が短いなど、
手続きが不十分であると言わざるを得ない」としたうえで、以下の内容を含む意
見書を提出しています。
基本方針決定にあたっては、被災者の意見を十分に聞き、それらを反映させるこ
と
基本方針策定後は、早期実現のため、必要な予算措置を講ずること。特に安定し
た居住の確保、子どもの健康診断と医療費の減免、二重生活による移動の交通費
等の支援等を早急に実施すること
地方公共団体が行う関連施策に対しても国が支援すること

鳥取県米子市でも意見書が採択されたそうです。

<報道>〜陳情の際の資料に!
◆13市から異例の批判(毎日新聞:2013年9月24日)(紙版PDF)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/130924_mainichi1_13jichitai.pdf

◆被災者支援法 対象外自治体が批判意見
「切り捨て」住民切実(毎日新聞:2013年9月24日(紙版PDF)
 https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/130924_mainichi2_kirisute.pdf

◆「曖昧基準 納得できぬ 子ども・被災者支援法の説明会スタート」
(福島民友2013年9月12日付)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/minyu_130912.pdf

◆子ども・被災者支援法 指定範囲に不満相次ぐ
(福島民友 2013年9月11日付)
 https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/minyu_130911.pdf

◆社説 子ども被災者支援 法の理念実現へ 耳を傾けよ
(福島民友 2013年9月7日付)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/minyu_130907.pdf

◆対象地域に批判集中 基本方針案 福島で説明会 「基準あいまい」
(福島民報2013年9月12日)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/minpo_130912.pdf

◆(京都)原発事故避難者、公聴会要望(各紙報道)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/131001_kyoto_kakushi.pdf

◆府内避難者フォーラム設立 原発事故 支援法めぐり府に要望書(産経新聞、
10月1日 京都)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/131001_kyotofu_hinansha_sankei.pdf

◆毎日新聞(新潟版)
内容が不十分 公聴会開催などを求め避難者が国に要望へ
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20130929ddlk15040028000c.html

◆被災者の声 支援法に 新潟 国への要望書まとめる(新潟日報 9月29日)
https://dl.dropboxusercontent.com/u/23151586/130929_niigata.jpg


参考)▼Q&A 何が問題? 原発事故子ども・被災者支援法 
復興庁の基本方針案
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-ae5a.html

★ 宮崎自然の黒木 さんから:
地震と原発事故情報より転載
たんぽぽ舎です。【TMM:No1978】2013年10月2日(水)午後 09:14

憲法の伝道者、伊藤真塾長の誰でもわかる「憲法は誰のもの?」
 |  自民党の憲法改正草案は「国民を支配する道具としての憲法」を目指す
 |  政府の「公益及び公の秩序」を害するとの判断で、国防軍が原発反対
 |  デモを鎮圧できる
 └──── 渡辺秀之(たんぽぽ舎ボランティア)

「憲法は誰のもの?」(伊藤 真 著:岩波ブックレット)の紹介

1)自民党は2012年4月、「日本国憲法改正草案」を決定しました。この草案には、自民党の二つの想いが表れています。
 一つは、「日本古来の伝統」をふまえた自主憲法を制定したいという想い、そしてもう一つは、集団的自衛権を認めたうえで国防軍を創設して日米同盟を強化し、アメリカからの
期待に応えたいという想いです。

 しかし、この憲法改正草案には、立憲主義をはじめとした現行憲法の基本を骨抜きにする次の四つの大きな問題点が含まれています。
1)立憲主義の放棄
2)平和主義から戦争のできる国へ
3)天皇の元首化と国民主権の後退
4)人権の縮小と義務の拡大

2)反原発運動への影響
・憲法改正草案に、国防軍は、「公の秩序を維持し、または国民の生命若しくは自由を守るための活動」をも担うことが明記されています。たとえば、原発反対デモが大きくなり、
時の政府が「公益及び公の秩序」を害すると判断すれば、国防軍で鎮圧できることにしているのです。

・憲法改正草案は、「公の秩序」に反する人権の行使を認めていません。たとえば、原発事故による食品の放射能汚染に関する情報も、「そんな情報を流したら社会の混乱を招く」
という理由で秘密にできます。

3)私は、「憲法は各種法律の上位概念である」と漠然と理解していましたが、この本を読んで、それが間違いであると気づきました。

 著者は、法律は国民に命令するものであるのに対し、憲法は国民が国に命令するもの(国家を縛るための道具)であるため、「法律と憲法では矢印の向きが逆だ」と言い続けてきま
した。つまり、自民党の憲法改正草案は、「個人の人権を守るために国家を縛る憲法」から「国民を支配する道具としての憲法」への転換を図るものです。

−−−−−−集会等のお知らせ−−−−−−

●「きみへ」 さよなら原発!●
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)★九電本店前ひろば★紹介。

● 10月3日(木)13時半〜17時 第2回公判(検察側証人尋問)
 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者kさん
11月22日に判決予定。

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
11月10日(日) 舞鶴公園(福岡市中央区城内1)
10:00- ライブetc.
12:45- 本集会
15:00- デモ・パレード出発
  ホームページHP http://bye-nukes.com から、↓ご協力お願いします。
呼びかけ個人・団体登録。メッセージ。賛同カンパ。Tシャツ注文。

○−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−○
    ★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
     午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1−82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
   ★☆ (ひろば・テント080-6420-6211青柳) ☆★
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