[CML 026868] 10/2全国放送。ろーかる直送便 茨城スペシャル「不屈の森〜牛久・放射能と向き合う自然公園〜」について

京都の菊池です。 ekmizu8791 at ezweb.ne.jp
2013年 10月 2日 (水) 11:38:38 JST


10/2全国放送ろーかる直送便 茨城スペシャル「不屈の森〜牛久・放射能と向き合う自然公園〜」について



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京都の菊池です。


本日10/2、午後放送の

全国放送ろーかる直送便 茨城スペシャル「不屈の森〜牛久・放射能と向き合う自然公園〜」
について

NHKの番組表で
番組の紹介を読んで、
いろいろなことが浮かびました。


紹介の文中にある
国の基準値を上回る放射線量
とはどれぐらいであるのか、

国が法律で定める放射線管理区域に該当するのであれば、
国はどういう対応をしているのか


職員たちは今も独自に除染を行うなど懸命の努力を続けている。
と紹介されてますが、

除染の費用を
放射能汚染の責任者、加害者である東電と国に請求しているだろうか。

屋外であり、森である、自然公園。
どのように除染し、
どこまでやったら除染完了なのでしょうか。
風が吹き、雨が降り、周囲から風、雨があると、また放射性物質は集まってくるのでしょうか、
周辺地域を、放射能汚染状況をどのように、どこまで調査が公的責任で行われているのでしょうか、
そして、その放射能汚染状況が住民にきちんと伝えられているのでしょうか。

また、茨城県は除せんで取り除いた放射性物質を含んだものをどのように保管または処理しているのでしょうか。

と、どんどん浮かんでいますが、

NHKは、どういう観点で、状況を検証し、何を伝えるでしょうか。



NHK番組表
http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/index.cgi
より


午後3時15分から午後4時00分(放送時間45分間) 
ろーかる直送便 茨城スペシャル「不屈の森〜牛久・放射能と向き合う自然公園〜」


牛久市にある自然観察の森。
子供たちや市民の憩いの場所だったが、原発事故でホットスポットに。
再び笑顔あふれる公園にしたいと格闘する職員たちの姿を追う。

とのこと。


もう少し詳しく紹介があります。


牛久市にある自然観察の森。
自然豊かな雑木林で、野ウサギやフクロウにも出会え、子供たちや市民に親しまれてきた。

しかし福島の原発事故で一転。
園内では国の基準値を上回る放射線量が計測されるようになってしまった。
職員たちは今も独自に除染を行うなど懸命の努力を続けている。
新緑の季節、多くの来園者の安全を守り、笑顔あふれる公園を取り戻そうと格闘する職員たちの姿を追う。

とのこと。


菊池
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