[CML 027950] まっくろな容疑のなかの裁判ね スティーブ・マルティニ「情況証拠」

大山千恵子 chieko.oyama at gmail.com
2013年 11月 29日 (金) 21:13:44 JST


「情況証拠 <http://ameblo.jp/bjc2005/entry-11302763302.html>」
スティーブ・マルティニ<http://www.sakuranbo.co.jp/special/review/056.html>角川文庫

浮気しまくり嘘つくし、まっくろくろの若い美人妻。

情況証拠、ばっちりじゃん。

裁判、どうするのーなのだ。

そのうえ更に弁護人まで殺人の共犯の疑惑もでてきたりして、たいへんたいへん。

弁護費用がないから、自分の家を抵当に借金までするポール・マドリアニ弁護士。

しばらく前に...マドリアニ弁護士がいなければ確実に死刑になってただろう「依頼なき弁護<http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/eab9322596f935eb4e871341a1ed0282>
」を読んだが、本作がシリーズ第1作なんだ。

20年前たっても古びてないね。

シリーズ3作めにも興味が湧いてきた。

"http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama/e/6c090e7d8cec2e4b13c1c214dcb8212c"

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大山千恵子
ブログ 「千恵子@詠む...」 毎日更新http://blog.goo.ne.jp/chieko_oyama


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