[CML 027946] 特定秘密保護法案に元警察幹部が懸念表明

T.kazu hamasa7491 at hotmail.com
2013年 11月 29日 (金) 13:23:03 JST


みなさま

https://twitter.com/ni0615/status/406274640898576385
今日のTVトップニュースは、千葉のストーカー殺人事件の容疑者逮捕でしたが、
原田宏二さん(元北海道警釧路方面本部長)は昨日の講演http://apc.cup.com
で、警察の生活安全課にストーカーを防止する力はないし、
警察にストーカー防止を頼ることも問題だ、といってました。

国民が警察の力に不満を持ったり頼ったりすることこそ、特定秘密保護法の
エネルギー源。その力で、国民のプライバシーを警察が礼状なしで集めることを、
ますます容認していく。この書き込みだって、警察が「照会状」を一枚送りつければ、
twitter社が本人の知らぬ間に、「任意提出」してしまう。

原田宏二さん(元北海道警釧路方面本部長)の話。警察の中で刑事、交通、
生活安全は表の顔。警備・公安は裏の顔。警察記者クラブでは、警備・公安を
取材対象にしてはいけないことが不文律。
警備・公安は、警察署長はおろか方面本部長でもその活動が知らされない奥の院。
警察庁直轄の政治部隊。

特定秘密保護法の「テロ防止」「国家安全」は、外事課をもつ警備・公安の担当。
警備・公安のしごとは「情報収集」とそのための「Sの養成」。特定秘密保護法の
「適性評価」は、公務員の身辺プライバシーの暴き出し、対象は公務員には限
らない。

警備・公安の「情報収集」は、法的裏づけがないまま、あらゆる範囲に広がって
いた。状況はすでに特定秘密保護法状態だった。そうした非合法状態にお墨付
きを与えるのが、今回の「特定秘密保護法」。裏街道の違法もしくは脱法捜査が、
胸を張っての合法捜査になる仕掛け。本質は「公安警察国家法」ナリ。

特定秘密保護法案に元警察幹部が懸念表明 
NHKニュース  http://nhk.jp/N4Ag5dMt


ni0615田島直樹
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